かつや、さぼてん、和幸、まい泉…プロ味比べ!松のやから『角煮かつ』が新発売に!5大とんかつチェーン秋の必食7選

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AIざっくり要約

  • 新商品の「角煮かつ」が松のやから発売された。角煮とフライの食感のコントラストが魅力で、下味のある角煮と白ごはんが合う。
  • 他にも変わり種の和洋折衷のかつがある。「かつや」の天津飯チキンかつは中華飯の具でとじた驚きの合わせが話題。
  • 「松のや」のマヨネーズたっぷりのささみかつも推奨される。濃厚マヨとサクサク衣の組み合わせで味わえる秋の新メニュー紹介が本文である。

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かつや、さぼてん、和幸、まい泉…プロ味比べ!松のやから『角煮かつ』が新発売に!5大とんかつチェーン秋の必食7選

写真はイメージです

 まさに“食欲の秋”にふさわしい、変わり種とんかつが登場した。10月25日、とんかつチェーン『松のや』から「角煮かつ定食」(930円)が新発売されたのだ。

「同グループの『松屋』のヒット商品“豚角煮コンボ牛めし”の豚角煮をアレンジした一品。トロッと柔らかく煮込んだ豚肉と、フライのカリカリ食感が同時に楽しめる、新感覚のとんかつです」(情報誌記者)

 元祖B級グルメライターの田沢竜次氏は、「アイディアが面白い」と絶賛する。

「食感のコントラストはもちろんのこと、豚角煮自体に、しょうゆの下味がついていて、白ごはんと相性抜群。さらに、付属の特製“豚角煮ダレ”が、まろやかで甘酸っぱく、食欲を刺激します。今までにはない、おいしさですね」

 田沢氏によれば、「とんかつが重たいと感じる人にもオススメ」だという。この秋は、他にも、“オリジナルかつ”が多数販売。今回は、田沢氏協力の下、とんかつチェーン大手5社のトップ7を紹介しよう。

■驚きの組み合わせがマッチ

 まず、角煮に負けない変わり種なのが、『かつや』の「天津飯チキンカツ定食」(869円/丼は690円)。中華料理の天津飯の具で、かつをとじた新機軸だ。

「驚きの組み合わせですが、これが意外に合う! しっとり柔らかいチキンカツに、炒り卵と甘酢ダレが絶妙に絡んでいました。つゆだくのかつ丼が好きな人は、ハマると思います」(前同)

■濃厚マヨネーズとサクサク衣

 チキンカツ派の御仁には、『松のや』の「粒マスタードマヨネーズたっぷりささみかつ定食」(990円)もオススメ。濃厚マヨと、サクサク衣の組み合わせに、トリコになるはずだ。

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