「ネコの寝顔」にほっこりしてみる!【癒し動画】

「ネコの寝顔」にほっこりしてみる!【癒し動画】

日刊大衆

 ネコの睡眠時間は人間より長く、平均睡眠時間は約12〜16時間ほど。子ネコになると、さらに長く眠り約20時間近くは眠っているという。だが、人間と睡眠サイクルが違うために、夜中に行動するネコも多く、いつも寝ていると感じる人が多いことだろう。

※動画は「taishu.jp」で

 また、寝相には気温も関係し、室温が13度以下だと丸くなって眠り(冬の代表的な姿)、温度が上がり21度以上になると体を伸ばして眠るという。無防備な格好で、おなかを出しにして眠るネコは、そのときの状況が飼い主になついて「安心できる」ものであり、子ネコから飼われていて警戒心が少ないことの現れとも言えそうだ。

 甘えん坊のネコは、飼い主の布団の上などで寝るが、これはネコの習性で家族が固まって眠ることがあるからだ。寒い時期には、ふとんの中でも入ってくるが、これは暖かくて居心地が良いから。さらに日常は警戒心の強い猫が、飼い主のそばを選んで寝るのは安心でき、飼い主を信頼している証拠だと言える。

 ネコの浅い眠りの時は、目を閉じていても眼球が動いたり、鳴き声の寝言を言ったり、さらに自然に尻尾を動かしたり…。この時に近く寄っただけで突然、目を開けることもあり、本来の警戒心を持ちながら寝ているのだ。仰向けでお腹を見せて寝ている時は、完全に安心しきってリラックスして熟睡している。

 一日の大半を寝て過ごし、一生のうち3分の2は寝ているとも言われているネコ。愛らしい寝顔に癒されたい方は、下記の動画をどうぞ!

https://youtu.be/mLrEGJzmkq4

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