憲法改正についての「国民の理解度」は3割程度

憲法改正についての「国民の理解度」は3割程度

憲法改正についての「国民の理解度」は3割程度

2018年2月時点で、憲法改正について国民全体の理解度が何%くらいだと思うか調査しました。
総合で最も多かったのは「25%」で42.1%、次いで「50%」で29.6%、「0%」で21.4%の順でした。
平均を算出すると、30.8%になりました。

総合の詳細は以下のとおりです。
「100%(ほぼ理解できていると思う)」 1.2%
「75%」 5.6%
「50%」 29.6%
「25%」 42.1%
「0%(ほとんど理解できていないと思う)」 21.4%

■男女で差はない

男女別に平均を算出してみると、男性は30.7%に対して、女性は28.9%とほとんど差はありませんでした。男女にかかわらず、まだまだ国民全体は理解が足りていないと思われているようです。

男女別の詳細は以下のとおりです。
【男性】
1位 「100%(ほぼ理解できていると思う)」 1.1%
2位 「75%」 5.7%
3位 「50%」 29.4%
4位 「25%」 42.3%
5位 「0%(ほとんど理解できていないと思う)」 21.5%

【女性】
1位 「100%(ほぼ理解できていると思う)」 0.0%
2位 「75%」 3.3%
3位 「50%」 30.6%
4位 「25%」 44.5%
5位 「0%(ほとんど理解できていないと思う)」 21.6%


ちなみに、年代別で平均を算出してみると、30代以下は31.9%、40代は29.9%、50代は29.4%、60代以上は31.2%と、こちらもあまり差はありませんでした。

アンケート実施日時:2018年02月02日〜2018年02月08日/有効回答数:2,744

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