大学について「数量調節のための規制はすべきでない」が35.3% で最多

大学について「数量調節のための規制はすべきでない」が35.3% で最多

大学について「数量調節のための規制はすべきでない」が35.3% で最多

大学の数についてどう思うか調査しました。総合で最も多かったのは「数量調節のための規制はすべきでない」で35.3%、次いで「条件を厳しくして数を減らすべき」で29.3%、「数が多いので規制すべき(今より増やさない)」で24.5%の順でした。

総合の詳細は以下のとおりです。
「数量調節のための規制はすべきでない(大学間の競争力を高める)」 35.3%
「条件を厳しくして数を減らすべき」 29.3%
「数が多いので規制すべき(今より増やさない)」 24.5%
「数はちょうどいい」 6.1%

■最も多いのは、男性が「数量調節のための規制はすべきでない」、女性は「条件を厳しくして数を減らすべき」

男女別にみてみると、最も多かったのは男性が「数量調節のための規制はすべきでない」で、女性は「条件を厳しくして数を減らすべき」と異なる結果になりました。

男女別の詳細は以下のとおりです。
【男性】
「数量調節のための規制はすべきでない(大学間の競争力を高める)」 36.9%
「条件を厳しくして数を減らすべき」 30.1%
「数が多いので規制すべき(今より増やさない)」 22.9%
「数はちょうどいい」 5.8%

【女性】
「数が多いので規制すべき(今より増やさない)」 31.4%
「数量調節のための規制はすべきでない(大学間の競争力を高める)」 30.4%
「条件を厳しくして数を減らすべき」 24.2%
「数はちょうどいい」 7.2%


ちなみに年代別にみてみると、「数が多いので規制すべき」が「数量調節のための規制はすべきでない」より多かったのは40代のみでした。また、「数量調節のための規制はすべきでない」は、30代以下では26.1%でしたが、60代以上は39.9%と、上の世代ほど割合が高くなっていました〜。

アンケート実施日時:2018年03月09日〜2018年03月15日/有効回答数:2,374

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