ポジティブ系ニュースを読みたい人はネガティブ系を読みたい人の2.6倍

ポジティブ系ニュースを読みたい人はネガティブ系を読みたい人の2.6倍

ポジティブ系ニュースを読みたい人はネガティブ系を読みたい人の2.6倍

ネガティブ系ニュース(不祥事・犯罪など)とポジティブ系ニュース(賞の受賞や復活劇などの良い話)のどちらをより多く読みたいと思うか調査をしました。総合では「ポジティブ系ニュース」が48.5%、「ネガティブ系ニュース」が18.6%と「ポジティブ系ニュース」を読みたい人は「ネガティブ系ニュース」を読みたい人の2.6倍になっていました。

■ネガティブ系ニュースを読みたい人は上の世代ほど多い傾向

年代別にみてみても、すべての世代で「ポジティブ系ニュース」が最も多くなっていました。「ネガティブ系ニュース」の割合をみてみると30代以下が14.3%、40代が12.3%、50代が18.1%、60代以上が21.4%と、概ね上の世代ほど割合は高くなっていました。

ちなみに男女別では、「ポジティブ系ニュース」は男性48.4%、女性49.0%とほとんど同じだったのに対し、「ネガティブ系ニュース」は男性19.6%、女性14.2%とやや男性の割合が高くなっていました!

アンケート実施日時:2018年05月11日〜2018年05月17日/有効回答数:2,449

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