91.2%が「きのこは好き」と回答【きのこに関する調査】

91.2%が「きのこは好き」と回答【きのこに関する調査】

91.2%が「きのこは好き」と回答【きのこに関する調査】

きのこが好きかどうかについて調査しました。総合で最も多かったのは「どちらかというと好き」で59.1%、次いで「大好き」で32.1%、「どちらかというと嫌い」で6.3%の順でした。
なお、「大好き」と「どちらかというと好き」を合わせた【好き】は91.2%、「どちらかというと嫌い」と「大嫌い」を合わせた【嫌い】は7.6%でした。

総合の詳細は以下のとおりです。
「大好き」 32.1%
「どちらかというと好き」 59.1%
「どちらかというと嫌い」 6.3%
「大嫌い」 1.3%
「きのこは食べない」 1.2%

■上の世代ほどきのこ好きが多い

年代別にみてみると、【好き】の割合は、30代以下が81.5%、40代は88.6%、50代は89.6%、60代以上は93.1%と上の世代ほどきのこが好きな割合が高いことがわかりました。

年代別の詳細は以下のとおりです。
【30代以下】
「大好き」 36.8%
「どちらかというと好き」 44.7%
「どちらかというと嫌い」 13.2%
「大嫌い」 2.6%
「きのこは食べない」 2.6%

【40代】
「大好き」 31.3%
「どちらかというと好き」 57.3%
「どちらかというと嫌い」 5.8%
「大嫌い」 3.5%
「きのこは食べない」 2.0%

【50代】
「大好き」 31.6%
「どちらかというと好き」 58.0%
「どちらかというと嫌い」 6.9%
「大嫌い」 1.7%
「きのこは食べない」 1.8%

【60代以上】
「大好き」 31.7%
「どちらかというと好き」 61.4%
「どちらかというと嫌い」 6.0%
「大嫌い」 0.4%
「きのこは食べない」 0.6%


ちなみに男女別にみてみると、【好き】の割合は、男性90.3%、女性93.8%と女性のほうがやや多くなっていました〜。

「調査団員の声」では、きのこの好きな理由、嫌いな理由を教えていただきました〜(´▽`*)

アンケート実施日時:2018年10月05日〜2018年10月11日/有効回答数:2,359

掲載情報の利用についてお問い合わせの方はこちら
https://inquiry.nifty.com/webeq/pub/news/editing

キノコ全般、美味しいです。コリフニな食感。独特な芳香。焼きや炒め、特に「焼き」はサイコーです。焼いていると表面に水分が染み出してきて…が食べごろ。醤油でも塩でも、とにかくシンプルに頂くのが最高の贅沢。その一方で炒めは、バターとの風味もバッチリですし、鍋のお供にも欠かせなかったり。「健康にいいでしょ」「お通じにいいでしょ」「免疫にいいでしょ」なんて蘊蓄はおいといて、とにかく美味しいのがステキ。でも、東日本大震災以来、高いんですよね。とくに「しいたけ」が…。庶民の味でなくなることがないことを祈っています。
49才 東京都 未婚 男性

焼きしいたけ、美味しい美味しいですよね★ 焼肉バイキングに行ったのに、焼きしいたけばかり食べていたことを思いだしました>▽<
調査団編集部: カワンヌ副団長

太らないから。腹は膨らみますがカロリーはあまりありません。ダイエットにはいいですね。それ自体は淡白で味を吸ってくれますからどんな料理にもなじみ毎日でもおいしくいただけます。はい。
71才 愛知県 未婚 男性

美味しいのにカロリーが少なくてお腹いっぱいになるというのは大事ですよね〜。今日もきのこを食べなくっちゃ(*´H`*)
調査団編集部: マリカナ団長

ご存知の方も多いと思いますが、「エリンギ」はかつて歳暮の贈答用でした。松茸クラスのきのこでした。1993年から輸入されて国内でも大量に栽培されるようになり、値段が下がりました。あの触感が素晴らしいんですよ。昔から贈答用の一品でしたから名前は憶えていましたが、一度も食べたことはありませんでした。今や、100円以下で2本は食べられます。私はバターソテーや野菜スープに入れて食べますが、触感がいいですねえ。
59才 千葉県 未婚 男性

えっ、エリンギって、そんなに高価だったのですか?でも、言われてみると、見た目も高級そう>▽<
調査団編集部: カワンヌ副団長

調理の下準備が簡単なところが大好きです。今は工場生産のものが殆どで土など付いているはずもありません。むしろ免疫力を向上させる菌が付いているので洗ってはいけないとの事です。気になる臭いも塩をふるだけで消えてしまいます。なぜ塩で臭いが気にならなくなるのか、それが今一番不思議なところです。冷凍した方が生で料理するより栄養価が高く吸収されやすいとも言われています。しかし採れ立てに醤油をかけ炭火でただ焼いたシンプルなものが一番好きです。
63才 大阪府 未婚 男性

子供の頃から今年の初め頃まで実家で父が趣味と実益を兼ねて生椎茸を栽培していたので、食卓に大人の手のひら位の大きさの椎茸が、お味噌汁やお吸い物、だんご汁、鉄板焼き、炊き込みご飯、散らし寿司等に登場しよく食べていました。中でも、バターとお醤油で味付けしたステーキは姉弟達で毎回、とり合う程大好きでした。
49才 静岡県 既婚 女性

見た目とか性質とか、興味深くて面白い。猛毒があったり、光ったり、世界最大の生物はきのこ、とか聞くとワクワクします。食べる方のきのこは、歯ごたえが面白くて、良いダシが出るから好きです。でも匂いのキツイものはちょっと苦手で、実はマツタケは嫌い。
51才 大阪府 未婚 女性

「うどん」に入れると最高! 家では「舞茸」を豊富に入れた「うどん」が定番ですが、きのこの味が染み出て最高に美味しいです。また「しめじ」なんかは「おろし」と和えるだけで最高の味わい。これだから秋は味の楽しみが増えます。
54才 長野県 既婚 男性

キノコは全般に好きですが、シイタケは自分で栽培しているので特に好きです。採れたてを塩、コショウで味付けして焼いて食べるのが最高です!
66才 兵庫県 既婚 男性

マツタケがどうしてもダメ!匂いから始まって、食感も味も全くダメ。友人が「本物の味を知らんからだよ。コレ食べてみ」と、国産ウン万円の高級マツタケをプレゼントしてくれた。しかしすぐ匂いでウエッ!家に帰って、のけぞってたカミサンが、マツタケご飯に焼きマツタケ、そしてホイル焼きをこしらえた。そして感動して食べてるカミサンだけど、私はやっぱしダメ…しかも炊飯器にマツタケの匂いがついちゃって、しばらく家のご飯食べられませんでした(カミサンは喜んでたけど…)あの変形キノコの何処がウマイのか?好きな方!教えてください!!
53才 東京都 既婚 男性

きのこの成分と効用は多々ありますが、体内におけるカルシウム代謝に重要な役割を果たすビタミンDを多く含み、骨粗鬆症の予防効果がある。(食物繊維、ビタミンB、D2、ミネラル)が豊富。きのこのミネラルのカリウムが、塩分の過剰摂取を抑制することが期待できる。海藻類と茸の相乗効果を期待して両食材とも日常的に欠かせない食材です。
80才 滋賀県 既婚 女性

松茸の香りと食感大好きです。香り松茸、味しめじなんて言いますが、これは食べれない人の慰めの言葉です。松茸は3冠王です。昔、故郷(広島)の山に有りましたが今は山が荒れて取れない様ですネTV番組でタレントが松茸狩りをやっていますが、営業松茸山以外は普通、他人には絶対生える場所は教えません。生える場所を知る、その一家が代々継承するポイントです。
70才 東京都 既婚 男性

子どもの頃は好んで食べることはなかったが成長するにつれなくてはならない食材になった。なぜ好きかと聞かれてもおいしいからとしか言いようがないが、子どもの頃見た「マタンゴ」という映画の、きのこを食べるシーンがとても魅力的だったと記憶している。それが潜在意識下にあったのかも。これはSFホラー映画で、きのこはいわゆる毒きのこなんだけど。
56才 群馬県 既婚 男性

どの季節にもそれなりにきのこはいろいろ売っている(工場で栽培されているから)し、いろんな料理にマッチして美味しい。でも、秋になって気温が下がり鍋ものが活躍し出すときのこオールスターズが食卓にドヤ顔でやってきてきのこ無しの鍋ってあり得るのだろうかと考えてしまいます(←もちろんあり得ますけれど飽くまで例えです)。
54才 新潟県 未婚 男性

特に好きとは思っていなかったが、いつの間にか好きになっていた。子供の頃(50年前)よりも「きのこ」、「きのこ料理」の種類が増えて、食べる機会も増えているような気がします。昔は秋しか食べなかったが、今は一年中食べられる様になり、慣れたのかな?酒を飲むようになってからつまみとして好きになってきたのかもしれない。
59才 秋田県 既婚 男性

九州ではシイタケが主流で、子どもの頃から食べさせられていたので抵抗なく、今も食べているような感じ。食材としては、他のうま味を吸収して食べているようなもので、キノコ本来の旨さを感じるような食べ方を知らないというのもある。大人になって、吸い物や鍋物で知り、さらに究極のマッタケを知るようになった。
64才 長崎県 既婚 男性

それぞれ個性があり、歯ごたえや香りが好き一度、まつたけで当たったことがある。松茸が原因ではなく、ほかのキノコの成分が付着していたためだろうと言われたが、家族全員、ひどい目にあった。さすがにこの件のあと2〜3年は、香りで記憶がよみがえり、松茸が食べられなかった。
70才 東京都 既婚 女性

しいたけ以外のキノコは、原則好きではない。味が染みこまないし、料理の味を損なうことが多い。って、私が上手に調理できていないだけかもしれませんね。しいたけは、好きです。まったけも、好きです。
62才 兵庫県 既婚 女性

何と言っても鍋や炒め物に、煮物にも手軽に追加することが出来て、食物繊維、ビタミンB類、ビタミンDなど意外に栄養素を含んでいる便利な食材だと思います。スーパーで売っているきのこ類は季節によっても価格の変動も少ないですし。
72才 埼玉県 既婚 男性

昔は薄切りしたビジュアルが“なめくじ”に見えてシイタケが大嫌いだったけど、大人になりお酒も嗜むようになってからは、その風味・香り、料理によって変わる味や食感等、見た目を度外視できるほど美味しく感じるようになりましたね。
53才 大阪府 既婚 男性

実は、それほど好きじゃないんですけれど、ある日、シイタケの石突を焼いて食べたら、これが、歯ごたえもあって、実においしいことを知ったのです。醤油をたらしたら最高!!  なので、以来、キノコはまぁ好きなほうに入れてます。
52才 千葉県 未婚 女性

特に好き嫌いはありませんが、松茸の土瓶蒸しをすごい期待して食べたことがあります。それは値段が高かったから。でも私にはその価値がわからなかったようでした。こういう味が分かる男になりたいですね。
51才 埼玉県 既婚 男性

大好きというほど、積極的には買わないが、ダイエット的にもいいし、特に秋は季節を感じさせる。焼いたシイタケはときどき無性に食べたくなるし、鍋の季節にはしめじ、まいたけは欠かせなくなる。
61才 東京都 未婚 女性

味噌汁、炒め物の食材として日常的に使用しています。高価なキノコではなく、シメジ、ナメタケのような安価なキノコを欠かしません。キノコを加えることで料理の味が引き立ちます。
87才 神奈川県 既婚 男性

松茸が出回るころ、焼きマツタケや土瓶蒸しにスダチをかけていただくと、本当に日本の秋を感じます。また、松茸ごはんも秋の味覚としてかかせません。
76才 広島県 既婚 男性

小さい頃から歯ざわりと風味が大好きです。近年は山から採った天然物を食べる機会が、ほとんどなくなってしまい残念です。昔食べた舞茸がとても美味しかった記憶があります。
49才 東京都 未婚 女性

現在は人工栽培、輸入品、冷凍冷蔵技術の向上等でほぼ一年中キノコを食べることが出来るようになり季節感がなくなったが、キノコの秋色・香り・食感すべてが好きである。
72才 岐阜県 既婚 男性

きのこにはうま味成分があり、美味しいのはもちろんの事、煮ても焼いても炒めても、どんな料理の具としても重宝します。調理する時、冷蔵庫にあれば大助かりです。
62才 大阪府 未婚 女性

高いきのこも安いきのこも、どれも菌のかたまりでしかないのに、あの風味、歯ごたえ、単純な料理法でも凝った料理法でも美味しく食べられる、驚くべき食材です。
52才 北海道 既婚 男性

若いときに、タケノコ山に入ってタケノコを取りたらふく食べたあの美味しさと合わせてとった自然のなめことヒラタケが美味しかったことからキノコは好きです。
70才 神奈川県 既婚 男性

キノコ類は健康に良い!椎茸は生を焼いても美味しいし、干し椎茸は良い出汁が出るので『バラ寿司(チラシ)』の具や『素麺つゆ』等には欠かせない!
59才 大阪府 未婚 男性

干し椎茸は戻すときの香りが良い、又生椎茸は食感が良い。焼き飯、鍋物、グラタン等調理目的で、干し椎茸と生椎茸は使い分け、美味しく食している。
78才 大分県 既婚 男性

なんだろう、焼いたときの香ばしさなのか、鍋にした時の旨味なのか、歯ごたえなのか。とにかく、キノコは豊かな食文化だと思います。大好き!
54才 茨城県 既婚 男性

きのこは自分でも採りに行ぐらい好き。でも、毒きのこは採らない!昔から食べられている物だけを採っている。漬物にしたきのこは最高!!!
66才 広島県 未婚 男性

大昔の話ですが、父ときのこ採取を行った時のことですが、田舎のことです。松茸、シメジ類、平茸、なめこ、全てですが、発生場所は大体決まっていますので親から息子への相伝(秘密保持)でした。松茸も当時はかなり取れましたが、キノコ全体にすればかなり減ったとのことでした。収穫した後、母が作ってくれた、キノコ汁、炊き込みご飯、忘れません。昔から、松茸は貴重で高級品でしたがかなり食べれましたが、私には平茸、シメジ、きくらげなどの雑キノコの方が好きでした。椎茸は作ってましたが雑キノコで気にも留めませんでしたが、都会生活が長いと妙に懐かしく感じ、キノコの話が出るとコケ山(キノコの生える山)を思い出します。父の相伝の場所も就職(都会)とともに忘れました。
70才 岐阜県 既婚 男性

キノコは毒ですという認識です。毎年秋田地方を中心でキノコ狩りで死亡記事が新聞に載りますのが風物詩になっていませんか。都会に住んでいるわたくしはキノコ狩りを知りません。キノコ狩りをせずにスーパーで買えますので、だからたたりなしです。
76才 千葉県 既婚 男性

昔から基本的に椎茸はカブトムシぽい匂いなので苦手です。出汁に使ったりですと普通に食べれるのですけどね。逆にマッシュルームや舞茸は好きです。後なめ茸も松茸は高いけど味普通 エリンギとか椎茸がよくわからんのですが苦手な方です
40才 栃木県 未婚 男性

しいたけ、舞茸、松茸などは、それぞれ独特の香りがあって楽しめる。しめじやエノキタケなど香りがないものも癖がなく、いろんな料理に使えるし、それぞれに歯ごたえも楽しめるところがいいですね。
76才 東京都 既婚 男性

調理の仕方によって好き嫌いがあります。嫌いではないですが、触感がぬめっとしている調理法はあまり食べないです。てんぷらにしたり、焼いたりするのは風味が好きです
46才 京都府 未婚 男性

キノコは栄養(ビタミンやミネラル)が高いのにカロリーがほぼゼロだから。また,バター炒めなどにするとかなりうまい(バターのカロリーのせい?)。
59才 埼玉県 既婚 男性

きのこだけでおいしい出汁がでる。子供の頃、食用かどうか見分けられる親戚から様々なきのこを食べさせてもらい、それぞれに個性があっておいしかったから。
49才 京都府 既婚 女性

おなじきのこでも、種類によって味や食感、あるいは食べ物との相性も全然異なり、さまざまバリエーションを楽しめるのと、何よりも美味しいので好きです。
51才 兵庫県 既婚 男性

東北の田舎では山も近かったので、幼い頃から山菜やキノコには慣れ親しんでいました。やはり旨いのと、バラエティー豊かな品種の多さですね。
46才 沖縄県 既婚 男性

しいたけを裏返して、中にマヨネーズをたっぷり詰めて焼いたものが、おつまみにちょうどよくて、おいしくて大好きです。子供も好きでよく食べてます。
44才 東京都 既婚 女性

香りと食感が何とも言えず、お吸い物、土瓶蒸し、味噌汁、ちらし寿司、鍋料理、てんぷら等多彩な料理に使われて、その料理を引き立てている。
71才 千葉県 既婚 男性

香りが良いのと沢山食べてもくどくないので、好きです。舞茸が一番好きです。ちょっと油で炒めて、調味料を加えるだけで一品増えます。
61才 愛知県 既婚 男性

香りマツタケ味シメジと言うが国産のマツタケは今では高嶺の花だ。一般的にきのこのシャキシャキとした歯触りが好きだ。
88才 京都府 既婚 男性

炒め物、煮物に、一材料足りないときに便利。きのこだけ数種を加熱して黒胡椒味をつけるだけで箸休めにもなるという万能なところが好き。
67才 島根県 既婚 女性

きのこと言えば松茸、秋の行楽と言えば松茸狩り。山でのすき焼きに、焼き松茸、弾む酒盛りが、定番だった頃が懐かしい。
83才 千葉県 既婚 男性

キノコは、色々な食材とともに栄養バランスが良く食べられる。食材の味を引き出せる。嫌なところは特にないが、毒キノコには注意。
69才 大阪府 既婚 男性

好きな理由がわからないけど、あるとしたら時期になると父がキノコ取りに行って子供の頃から食べていたからではないでしょうか。
53才 群馬県 既婚 女性