55.3%がスーパーでは現金で支払う

55.3%がスーパーでは現金で支払う

55.3%がスーパーでは現金で支払う

スーパーでの支払い方法で最も多い方法について調査しました。総合で1位は「現金」で55.3%、2位は「クレジットカード」で25.6%、3位は「電子マネー」で13.0%、4位は「プリペイドカード」で3.4%、5位は「ポイントカード」で1.0%という結果でした。

■他の地域と比べてクレジットカードでの支払い比率が高いのは東海、電子マネー比率が高いのは東北、中国・四国

地域別にみてみても、1位はすべての地域で現金でした。現金の割合が最も高かったのは九州の68.5%、最も低かったのは東海の46.8%でした。決済手段別で多かった地域を見てみると、他よりクレジットカードの割合が高かったのは東海の36.5%、関東の29.4%、電子マネーの割合が高かったのは、東北の26.5%、中国・四国の26.3%でした。

地域別ランキングの詳細は以下のとおりです。
【北海道】
1位 「現金」 54.5%
2位 「クレジットカード」 21.8%
3位 「電子マネー」 16.8%

【東北】
1位 「現金」 50.8%
2位 「電子マネー」 26.5%
3位 「クレジットカード」 14.4%

【関東】
1位 「現金」 55.5%
2位 「クレジットカード」 29.4%
3位 「電子マネー」 10.1%

【北陸・甲信越】
1位 「現金」 58.2%
2位 「クレジットカード」 24.6%
3位 「電子マネー」 13.1%

【東海】
1位 「現金」 46.8%
2位 「クレジットカード」 36.5%
3位 「電子マネー」 10.7%

【関西】
1位 「現金」 56.8%
2位 「クレジットカード」 20.5%
3位 「電子マネー」 15.3%

【中国・四国】
1位 「現金」 48.3%
2位 「電子マネー」 26.3%
3位 「クレジットカード」 11.0%

【九州】
1位 「現金」 68.5%
2位 「電子マネー」 14.8%
3位 「クレジットカード」 12.0%



年代別にみてみると現金を使う割合が最も高かったのは30代以下で70.6%でした。40代以上の現金の割合はほとんど同じで53%〜56%でした。私はサッと支払いができる電子マネーでの支払いが多いです^▽^

アンケート実施日時:2018年10月19日〜2018年10月25日/有効回答数:2,469

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