ゲームは「ただの暇つぶし」と考えている人の割合は51%

ゲームは「ただの暇つぶし」と考えている人の割合は51%

ゲームは「ただの暇つぶし」と考えている人の割合は51%

全体で見ると「ただの暇つぶし」という意見が51%と約半数という結果に。

ゲームをやっている人の方がゲームを趣味や娯楽と考える割合が高く、そのため年代別で見た時も30代以下は「ただの暇つぶし」が32%に対して、「何よりも大きな趣味」「みんなで楽しめる娯楽」を足すと42%と「娯楽」派の方が優勢でした。

ちなみに、未婚者よりも既婚者の方が、女性よりも男性の方がゲームを「ただの暇つぶし」と考えている人の割合が高かったです。
圧倒的に「ただの暇つぶし」が多数派。年代が高いほどその傾向が高いです。30代以下にはポジティブな意見も多いのですが…やはりファミコン世代以前以降で意識は大きく異なるようです…。
アンケート実施日時:2012年6月8日〜6月14日/有効回答数:2,523