50代において定年後のことを全く考えていないが30%、考え始めたが53%

50代において定年後のことを全く考えていないが30%、考え始めたが53%

50代において定年後のことを全く考えていないが30%、考え始めたが53%

「定年を迎えている人」が全体の33%に対し「定年を迎えていない人」が63%(※4%は「その他」)という割合でした。

さらに「定年を迎えている人」の中では、「やりたいことが見つかっていない」人に対し、「やりたいことが見つかっている」人が約3倍。また「定年を迎えていない人」の中では、「定年後のことは全く考えていない」という人と「ざっくりと考え始めた」がそれぞれ総計の2割以上を占めており、具体的に考えている、準備を始めている人の割合は総計の1割ほどでした。

年代別で見ると、やはり年代が上がるにつれ、考えたり準備を始める人の割合が増えています。特に50代で「全く考えていない」人の割合と「ざっくりと考え始めた」人の割合が逆転するのが特徴的。また、男性と比べて女性の方が早くから定年後の生活について考え始める傾向も見えました。
驚いたのは、30代以下でも3割の方が定年のことを考え始めていることです。
アンケート実施日時:2012年7月20日〜7月26日/有効回答数:3,607