定年退職のお祝いでもらったプレゼントランキング 1位は「花束、植物」

定年退職のお祝いでもらったプレゼントランキング 1位は「花束、植物」

定年退職のお祝いでもらったプレゼントランキング 1位は「花束、植物」

1位は「花束、植物」で39%、2位は「レストランなどでの特別な食事」で22%、3位は「衣類、靴、鞄、腕時計など身につけるもの」で21%、4位は「旅行」で20%とココまでが20%超え。

男女別に見ると、男性の方が多くもらっているのが「衣類、靴、鞄、腕時計など身につけるもの」や「旅行」「お酒類」、女性の方が多くもらっているのが「手紙」でした。

「その他」のフリーアンサーで多く寄せられたのは「現金」「商品券」「置時計」。他にも、「息子から、会社生活最後の名刺を金のプレートに印刷した記念品をもらった」や「退職記念パーティーを行ってもらい、費用の残額を記念品として贈呈してもらった」という声も。

その一方で「特にない」という人が33%と、3人に1人は特にお祝い(プレゼント)をもらっていないようです。

妥当なものが並んでいますが、自分だったらなにが欲しいかなあ。「定年なんて淋しすぎるから、あえて周囲が気を遣って、なにもしなかった」みたいなプレゼントがいいかな。

アンケート実施日時:2012年7月20日〜7月26日/有効回答数:3,607

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孫(幼稚園児代)からの「手紙」タドタドしい文字で「ごくろうさまでした またいっぱいあそぼうね」と書いてありました。今はその孫も小3年生妹 弟も出来月一度のデ−トを楽しみにしております
69才 埼玉県 既婚 男性

担当クラスの子どもたちの卒業式の後、図書室に呼ばれて行くと、私のための「先生の卒業式会場」が作られていて、子どもたちから卒業証書をもらいました。不覚にも涙をこぼした途端、数名の腕白どもが「澤田を泣かせたぞ!」と職員室に報告に走ったらしい…そのことが嬉しかったなあ。
73才 京都府 既婚 男性

家内が、定年退職祝いにと60歳の誕生日に一泊旅行を企画し先導してくれた。久々に二人で“お泊り”とウキウキ。宿に着いたら子・孫も来ていて大サプライズ。家内の企画に大感激するとともに、気づかなかった自分にがっかり。
61才 神奈川県 既婚 男性

家族全員が、私の定年日当日「御苦労さま」と声をかけてくれました。遠く離れて生活している長男もメールで連絡をくれました。家族みんなで労をねぎらい、夜にはこれからの第二の人生へ向けてのエールを貰いました。2年たった今も本当にうれしかったことを鮮明に覚えています。
62才 京都府 既婚 男性

女子高の教師を35年努めて退職。定年の夏に、すでに社会人の卒業生の中11人連名で、食事に招かれました。発起人先頭は在職中、ことごとく反抗、授業無視、校則違反などなど、努力するも思うようにならず、心残りで送り出した生徒でした。場所は20代後半OLの彼女たちがよく行くとのレストラン、皆でサービスランチ2000円のコースで3時間、ワイワイ、ガヤガヤ聞いたり話したり嬉しい会でした。彼女は小さな出版社で音楽雑誌の編集に関わっていると元気溌剌、他の十人もそれぞれ在学中は個性派ばかりでした。顔ぶれを眺めながら、個性は可能性の芽生えとの思いを深くした感慨無量の食事会でした。
74才 東京都 既婚 女性

旅行券を貰ったので、家人と国内ですが、ゆっくり旅行をしてきました。温泉に浸かりながら、あぁ〜もう会社に行くことはないんだなぁ〜としみじみ思っていましたが、意外とそれほどの寂寥感はありませんでした。
81才 北海道 既婚 男性

同居している娘が退職と還暦祝いを兼ねて食事をご馳走してくれた。その後で、健康で何時までも元気に長生きして欲しいから夫婦でスポーツジムに通うようにと会員券をプレゼントしてくれ思わず夫婦で涙ぐんでしまった。今ではもう3年が経ちますが二人で元気に毎日通い続けています。
63才 愛知県 既婚 男性

当時仕事の都合で離れて住んでいた子供達と一緒に食事に行き、そのレストランの食事がとてもおいしかったので、亡き両親にもこんなおいしい食事を食べさせてあげたかったと、食事の最中に自然と涙がこぼれた。
78才 埼玉県 既婚 男性

兄弟や親類、職場関係の人からはいろいろとプレゼントがあったが、記念メダルとかレプリカ、時計等の類は何年もたつと思いでも薄れ、邪魔になっても捨てられないなどの悩みが出てくるのもある。
81才 千葉県 既婚 男性

食事会の席で子供たちから渡された『月の土地の所有権利書』英語で印刷されていてネットで購入したとか。通用するとは思っていないけど、月を眺めて夢を見られる。
61才 東京都 既婚 女性

柄にも合わない、花束を贈られた時には複雑な思いと、恥ずかしさがあった。だって花束を贈られる経験って、人生の中そう多くはないものですから。
75才 兵庫県 既婚 男性

退職に際して、各方面の人々から「おめでとうございます。」といわれた。当時は笑顔の返礼ながら、内心は「職を失うのに、何がめでたいか!」と思った。退職後1年ほどで、世の中の各方面で様々な問題が発生しているのを見るに付け、自分が定年まで、仕事を無事に全うできたことは「確かにめでたかった。」と実感した。
72才 福岡県 既婚 男性

退職の日にその時の職場や以前の職場、友人関係からたくさんの花束などをもらいました。あまりの多さにひとりでは持って帰れず、家内に電話し、会社まできてくれるようSOSを出し、最終日にはじめて家内と一緒に帰りました。電車の中では、当然のように退職者だと一目でわかりました。帰ってから、あまりのうれしさにその花束、プレゼントの品々をカメラに収めました。
66才 奈良県 既婚 男性

最初にして最後の家族旅行でスペインに行ったこと。子供たちもそれぞれ転機を迎えていたこともあって今でも話題になる。
72才 北海道 既婚 男性

仕事を(自営業)止める日に同業者の人達から差し出された高級焼酎には涙目になりました
72才 兵庫県 既婚 男性

20年程前の部下達がお祝いの会を催してくれ、懐かしい話で盛り上がり、最後に何と店の前の路上で胴上げをされてしまいました。酔った勢いだし、皆もそこそこの歳になっているしで、もしかしたら、支えきれずに落とされることが気になって、無事に終了しましたが、すっかり酔いが醒めてしまいました。
63才 東京都 既婚 男性

娘と孫が大きな花束をプレゼントしてくれました。多分初めてで最後になると思います(笑)。
70才 愛知県 既婚 女性

自分で思ったよりも皆さんが気にかけてくれていたことが嬉しかった
70才 埼玉県 既婚 男性

恥ずかしいことですが定年離婚し、定年最後の日、会社から大きな花束を貰い、盛大な見送りをして頂きタクシーで帰宅しました。子供たちも巣立ってしまい誰もいない我が家に戻ったとき、何とも言えない寂しさ、空しさが込みあげてきました。何のための会社人生であったのか?など本当に考えさせられました。
72才 埼玉県 既婚 男性

暇が出来、天気の良い日に少し遠出が出来るように子供達がいちいち車だと駐車場を探すのが大変と言う事で電動自転車を妻の分と合わせて二台プレゼントしてもらいました。
61才 埼玉県 既婚 男性