定年後を充実させるためのアドバイス 1位は「趣味を持つとよい」

定年後を充実させるためのアドバイス 1位は「趣味を持つとよい」

定年後を充実させるためのアドバイス 1位は「趣味を持つとよい」

1位は「趣味を持つとよい」、2位は「しっかりと貯金をしておくこと」、3位は「健康維持することが大事」というアドバイスが上位となりました。

健康よりも「趣味を持つべき」というご意見が多く寄せられたのが特徴的。前編レポート05でも「趣味のあう友人、仲間」とつながっていた方がよい、という人が多く、定年後の「趣味」がいかに重要か考えさせられます。

その他、貯金などお金面でのアドバイスや友人・知人、パートナーなど人に関するアドバイスも多い一方で、「人それぞれ、好きなように生きろ!」という達観したコメントも。

さすがに人生の先輩方の含蓄のあるお言葉が並んでいます。考えちゃいますね。

アンケート実施日時:2012年7月20日〜7月26日/有効回答数:3,607

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仕事以外に趣味など人生に幅を持たせるものを見つけて置くこと。男性は料理が出来ると非常に楽しい生活になる事間違いなし。
63才 熊本県 既婚 男性

60歳から70歳までの体力があるうちに海外旅行をすべし。70歳からは国内旅行を。旅行で出会う人々と交流し、世界や自分以外の人間を知るべきだ。
63才 東京都 既婚 男性

先ず若い時代には思い残すこと無く一生懸命仕事に打ち込む事です。そしてこそ退職後も思いっきり楽しみを持てると思います。定年後の生活を充実させるには何と言っても健康が一番です。退職前から健康管理を確りとやって退職後の夫々の楽しみに耐えられる体つくりをして置いて下さい。それと退職後は人との交流が少なくなって来ますから、今迄に培った交友を沢山大切にすることも大事だと思います。人は「笑い」や「お喋り・人との話」が少なくなると健康面でも落ち込みますから、これは大切なことだと思います。経済的な面の事は無駄使いをする事が無く、パートナーとよく相談して計画を立てて使う様にすれば楽しく生活できると思います。
82才 東京都 既婚 男性

公的年金でだけでは食っていけないので、それをカバーするだけの個人年金を若いうちから準備しておくべきだと思います。
60才 東京都 既婚 男性

サムエル・ウルマンの青春という詩の一節「青春とは人生のある期間ではなく心の持ち方をいう・・・・ときには20歳の青年よりも60歳の人に青春がある。年を重ねただけで人は老いない。理想を失うときに初めて老いる。」という一節があります。定年後の生活を充実させるために興味、チャレンジ精神を失わずに青春を過ごしてください。
72才 千葉県 既婚 男性

とにかく若いうちに趣味を持つことが肝心だと思う。趣味があるほど老後の生活に活力が生まれる。
62才 千葉県 既婚 男性

偉そうなことを言えないが、人生設計は多少悲観的に準備し、実行する時は楽観的に行う。常に頭脳の活性化と積極的に人生に立ち向かうことがよいのではと思う。
62才 千葉県 既婚 男性

公的年金だけでは生活できない、個人年金に入っていることをおすすめします。
68才 東京都 既婚 男性

今の年金体制には不満があると思うが、私的、公的などの年金を掛けておくことが、老後の生活を充実させることができる。
66才 兵庫県 既婚 男性

自分の老後は自分自身が守る、という心掛けを意識して持ちしっかりした計画を立てて貯蓄しておくこと
65才 茨城県 既婚 女性

趣味も結構だが、小さくとも何か仕事を見つけて、社会とのつながりを維持し、誰かに貢献していることをやるべき。ボランティアではなく、少なくとも報酬のある「仕事」の方が責任感が持てる。
66才 大阪府 既婚 男性

趣味を持続させること。人とのふれあいを大事にすることが人生を豊かにする。金は生活出来れば十分と考えること。
71才 北海道 既婚 男性

人それぞれですので、ご自分の好きなように生きれば良いと思います。好きなように生きられるのが定年後だと思っています。それには健康維持が一番大切です。
69才 群馬県 既婚 女性

人それぞれに考え方が違うように、定年後の考え方もいろいろあると思う。たった一つ言えるのは毎日の生活のサイクルにメリハリを付けて生活をすることであると思う。1日中ジャージ姿で過ごすようなことはするべきではない。例えば自分の趣味や活動に合うサークルに参加するとか、とにかく自分の家から外に出ることが大切だと思う。例えばサークルであれば毎週決まった日に服装を整え、決まった時間に出かける、そしていろいろな人との出会いを楽しむ。これが定年後の生活を充実させる為の基本であると思う。其の為には定年になる前から少しずつ慣らして行く意味で、実際に行動を始めるのが一番良いと思う。定年になった時に急にあれこれ考えてもなかなか上手くいかないと思う。家の中で楽しむこともそれはそれで良いが、やはり外に出て人と接することも、大切だと思う。
73才 兵庫県 既婚 男性

草野球、テニスなど地域・職域でスポーツに熱中出来る環境があれば、現役の時から関わっておく。少し勉強に興味があれば放送大学などに入学する。何かと言うと最終的には仲間を作ること。孤独が好きだ等強がり言っても長続きしない。一人ぽっちは寂しい人生だ。
74才 兵庫県 既婚 男性

多くの方が退職職場の人間関係を強く持たれておられますが、地域住民とのご縁をより深め大事にする対応を早く取り組むことが生活を充実すると信じます。
79才 島根県 既婚 男性

知人友人とのお付き合いを大事にすること。外での行動を出来るだけ持続すること。パートナーとは時々は別に過ごす時間を持つこと。時間は十分あります。急がないでゆっくり楽しみましょう。
74才 北海道 既婚 男性

定年とはある日突然それまでの生活パターンが一変すること。仕事人間であればあるほどその落差はでかく、それゆえに認知症を誘発した事例を近くにみた。その時がきてあたふたしないように日頃から何でもいいから目標を決めておくことが肝要。収入激減はショックだが自由になる時間の多さは感激。時間に感激は最初だけ、実際時間は変わるわけではなくすぐに過ぎゆく時間の速さに戸惑う。はっきりした目標があれば時は味方にもなる。
68才 神奈川県 既婚 男性

定年後は好きな計画をたてて自分で達成できる喜びがあるから忙しいのですよ。定年後は時間があり暇だから旅行でもするか等とは考えてはいけません。旅行を毎日してはいられません。家族との(特に夫婦)しっかりした生き方の喜びをはじめ、時間を大切にして下さいね。一日は24時間ではないのです。自由時間は少ないですよ。平均寿命を掛け算してみて下さい。あと何日健康で生きられるのですか?。死ぬ前は平均約2年間は自己の自由にならない時間だそうです。計算してみて下さいね。一般に一日は6時間ですよ。×80才としては?。----時間が足りないですよね。懸命に社会のため・家族、特に定年まで尽くしてくれた奥様(ご主人)のために、大切に過ごしましょうね。後期(高貴)高齢者より。)
66才 栃木県 既婚 男性

定年前に計画を立てればと、評論家の方々は言われますが、退職後に一時期ゆっくりと旅行や観劇などの充電期間をもうけ、その後、地域を見わたしたり、友人などの話を聞くと必ずやすることが見えてきます。やはり、一番は社会貢献ですね、今まで長くの間、社会のおかげで暮らすことができたので、その一部でも社会にお返しし、お役に立つことですね。大層なことではなく、ほんのちょっとしたことから行動(活動)すれば良いと思います。
66才 奈良県 既婚 男性