プロ野球人気、低迷の理由だと感じること1位は「他スポーツの浸透」

プロ野球人気、低迷の理由だと感じること1位は「他スポーツの浸透」

プロ野球人気、低迷の理由だと感じること1位は「他スポーツの浸透」

1位は「サッカーなど、他スポーツが浸透してきた」で40%、2位は「スピード感がない/1試合がダラダラと長い」で30%、3位は「偏ったテレビ中継」で29%となりました。

「低迷していないと思う」と答えた人はわずか10%、野球観戦が好きだという人でも「低迷している」と感じている人は多いようです。

年代別に見ると、30代以下において「テレビ」関連の回答が他の年代に比べて高いのを除き、60代以上がほぼ全ての項目について高い回答率となっており、好きなだけにいろいろ思うところがあるような印象でした。

さらに、レポート01の「野球観戦の好き度」とクロスしてみたところ、「アマチュア野球観戦(高校野球等)は好きだけど、プロ野球観戦はイヤ」と答えた人は「ダラダラと長い」「試合数が多すぎる」「真剣さが足りない」「特定の球団に選手が偏っている」などの項目が突出して高くなっていました。また、「昔は好きだったが、興味がなくなった」と回答した人は「スター選手がいない」や「他スポーツが浸透してきた」が突出していたのが特徴的でした。
スピード感が無いっていう回答が意外と多かったんですが、野球が好きな方って、のんびり見られるから好きなのかと思っていました。
アンケート実施日時:2012年8月3日〜8月9日/有効回答数:3,928