災害時の連絡手段 3人に1人が「ケータイのメールで連絡する」

災害時の連絡手段 3人に1人が「ケータイのメールで連絡する」

災害時の連絡手段 3人に1人が「ケータイのメールで連絡する」

「特に決めていない」の45%を除くと、1位は「ケータイのメールで連絡する」で36%、2位は「自分のケータイから相手のケータイに電話をかける」で22%、3位は「171災害用伝言ダイヤルで無事を知らせる」で16%でした。

年代別で見てみると、60代以上の人がほぼ全ての回答に対して高い回答率となっており、防災に対する意識が高いことがうかがえます。

また、地域別で比較すると、全体的に「東北」「関東」「東海」「関西」の人が各選択肢に対し高い回答率となっていました。

「その他」のフリーアンサーでは、「まず電話、メール、Twitterなどの順にしている」や「あらゆる手段を駆使して連絡を取るようにします」などの回答が寄せられました。
割合としては「特に決めていない」が1位なんですね。それ以外では、東日本大震災の際につながりにくかったですが「ケータイのメール」「ケータイの電話」を選択した方が多いです。
アンケート実施日時:2012年8月17日〜8月23日/有効回答数:3,361