災害が起きた時みんなが最も不安に思うことは「家族、親族らの安否」

災害が起きた時みんなが最も不安に思うことは「家族、親族らの安否」

災害が起きた時みんなが最も不安に思うことは「家族、親族らの安否」

1位は「家族、親族らの安否」で68%と断トツ、「食料や物資不足」が42%、「ライフライン、インフラの状況」が38%、「無事に避難できるか」が32%、「住宅の倒壊、その後の修繕・建て直し」が31%と、ココまでが全て30%超え。

男女の違いはあまり見えず、しいて言えば家にいる機会の多い女性の方が「家族、親族らの安否」、外にいる機会の多い男性の方が「無事に避難できるか」などが高くなっていました。

年代別で見ると、年代が上がるほど「無事に避難できるか」や「住宅の倒壊、その後の修繕・建て直し」が高く、若い世代ほど「今後の仕事や収入」が高い傾向がありました。
「家族、親族らの安否」が1位。ご自身よりも大事な方のことをまず心配される方が多いです。
アンケート実施日時:2012年8月17日〜8月23日/有効回答数:3,361