6割が国に力を入れて欲しい防災対策は「食料、飲料水、医薬品の備蓄」

6割が国に力を入れて欲しい防災対策は「食料、飲料水、医薬品の備蓄」

6割が国に力を入れて欲しい防災対策は「食料、飲料水、医薬品の備蓄」

「震災直後は防災意識が強くなったが、最近はやや薄れ気味」という人が44%とほぼ全体の半数。次いで「あまり防災については意識していない」が27%、意識している人は全体の3割にも満たない、という結果が出ました。

地域別に見ると、「東北」の意識が高く、次いで「関東」ですが、関東の47%、つまり約半数の人は「最近はやや薄れ気味」と回答していました。

また、国や都道府県、市町村に力を入れて欲しい防災対策 1位は「食料、飲料水、医薬品の備蓄」で63%、2位は「救急、救助、医療体制の充実」で47%、3位は「公共公益設備や通信設備の早期復旧」で35%でした。

「防災意識」についての回答別にこの設問を見てみると、特に目立つ特徴は見られず、「あまり意識していない」という人も、国や都道府県、市町村の防災対策については意識しているということがわかりました。
防災意識は「最近はやや薄れ気味」がトップ。他地域はもちろんですが、東北でも40%と、全体的に高い数値になっています。
アンケート実施日時:2012年8月17日〜8月23日/有効回答数:3,361