2人に1人が経験している失敗は「電池切れで、写真が撮れなかった」

2人に1人が経験している失敗は「電池切れで、写真が撮れなかった」

2人に1人が経験している失敗は「電池切れで、写真が撮れなかった」

「電池切れで、写真が撮れなかった」が49%でトップ、2人に1人が経験しているようです。次いで「手振れ・ピンボケがひどくて、何の写真かわからなくなってしまった」で44%、「逆光になってしまい、とりたい人(物)が真っ黒になってしまった」で35%という結果となりました。

女性は、「メモリが一杯で、写真が撮れなかった」が男性より10%近く高くなっており、気軽によく撮る分、整理が追いついていないのかもしれません。

年代別で比較すると、「手振れ・ピンボケがひどくて、何の写真かわからなくなってしまった」や「自分の指が写真に入り込んでしまった」などは年代が上がると減っており、代わりに「逆光になってしまい、とりたい人(物)が真っ黒になってしまった」や「電池切れで、写真が撮れなかった」などが増えていました。

「その他」のフリーアンサーでは、「SDカード、メモリカードの入れ忘れ」が数多く見られました。
「得体の知れないものが映っていた」が気になりすぎるんですけど。
アンケート実施日時:2012年9月14日〜9月20日/有効回答数:3,433