「友だち」と呼べる人の数「10人以下」という人が70%以上

「友だち」と呼べる人の数「10人以下」という人が70%以上

「友だち」と呼べる人の数「10人以下」という人が70%以上

最も多かったのは「4〜10人」で39%、次いで「1〜3人」で32%、「10〜20人」で12%という結果となりました。「10人以下」という人が70%以上、「いない」という人もあわせると80%を超えています。逆に「50人以上」という人はわずか1%でした。

男女で比較すると、男性の方が人数は少なめ。特に30代以下の男性では「いない」と回答した人が20%と5人に1人でした。総計で「いない」と回答した人が10%に対し20%と、かなり高いことがわかります。

年代が上がるにつれ友だちの人数は増えており、30代以下では「4人以上」が49%なのに対し、60代以上では「4人以上」が66%となっていました。

また、職業別で見ると、「会社役員/経営者」と「専業主婦」「定年退職者」が友だちが多く、「会社員」「公務員」「自営業」の人が友だちが少なめとなっていたのも特徴的でした。
わりと衝撃的な数字ですね…30代以下で友達がいない人が14%…。
アンケート実施日時:2012年11月9日〜11月15日/有効回答数:3,340