半数以上の人が年賀状を送っているのは「友人・知人」「家族・親戚」

半数以上の人が年賀状を送っているのは「友人・知人」「家族・親戚」

半数以上の人が年賀状を送っているのは「友人・知人」「家族・親戚」

総計では、「学生時代の友人・知人」がトップで67%、わずか9票差で同率だったのが「家族・親戚」でした。「元仕事仲間の友人・知人」「現在お付き合いのある友人・知人」もそれぞれ60%超えと、ココまでは半数以上の人が出す、と答えています。

男女で比較すると、女性は「友人・知人」に対して送っている人が男性よりも多く、対して男性は「同僚」「部下」「取引先」など仕事関係の人に送る人が女性よりも多くなっています。

年代別で見ると、年代が上がるほど出している枚数も多いため(※レポート01参照)、いろいろな人に出していることがわかります。その中で、「同僚」「部下」「取引先」は50代が最も高く、次いで40代となっていたのが特徴的。
職場の人の住所とか知らないですね〜、そういえば。だいたい年末に、「今年もお世話になりました。また来年もよろしくお願いします」って言って別れて、新年出社すると「あけましておめでとうございます!」って言いますね♪
アンケート実施日時:2012年11月30日〜12月6日/有効回答数:3,622