もらって残念だった年賀状 3割が「印刷のみで手書きのメッセージがない」

もらって残念だった年賀状 3割が「印刷のみで手書きのメッセージがない」

もらって残念だった年賀状 3割が「印刷のみで手書きのメッセージがない」

総計で見ると、1位は「印刷のみで手書きのメッセージがない」で30%、レポート08の「もらってうれしい年賀状」のちょうど逆となりました。「手書きにメッセージ」が年賀状のキーポイントのようです。2位は「残念なものなどひとつもない」で24%、3位は「名前や本文に誤字がある」で22%となっていました。

男女で比較すると、「印刷のみで手書きのメッセージがない」は女性が男性よりも10%以上高く40%超え。男性が女性より高いのは「お店から来たもの」「残念なものなどひとつもない」で、特に「残念なものなどひとつもない」は10%近く女性よりも高くなっていました。

年代別で比較すると、「お店から来たもの」「あまり付き合いのない人からの年賀状」は60代以上で高くなっており、若い世代は「名前や本文に誤字がある」点を他の世代よりも気にしているようです。

「その他」のフリーアンサーでは、「無地/白紙だった」という回答も。
白紙って、え? なんでです? あぶり出し?
アンケート実施日時:2012年11月30日〜12月6日/有効回答数:3,622