幸せな人の割合は、孤独な人では61.2%、孤独ではない人では92.8%

幸せな人の割合は、孤独な人では61.2%、孤独ではない人では92.8%

幸せな人の割合は、孤独な人では61.2%、孤独ではない人では92.8%

自分自身の孤独感を加味して、幸せだと感じているかどうかを調査しました。「孤独で、幸せ」と「孤独で、幸せではない」を合わせた人を【孤独な人】、「孤独ではなく、幸せ」と「孤独ではなく、幸せではない」を合わせた人を【孤独ではない人】とすると、総合で【孤独な人】のうち、幸せな人は61.2%、【孤独ではない人】のうち、幸せな人は92.8%となっていて、【孤独ではない人】のほうが幸せの人の割合は高くなっていました。

■40代は他の世代に比べ【孤独な人】のうち、幸せではない人の割合が高い

年代別にみてみると、【孤独な人】のうち、幸せではない人の割合は、30代以下は30.0%、40代は48.8%、50代は38.8%、60代以上は31.7%と、40代は他の世代に比べて高くなっていました。
なお、【孤独ではない人】のうち、幸せではない人の割合は、30代以下は21.4%、40代は17.4%、50代は8.6%、60代以上は3.8%と、30代以下は他の世代に比べて高い割合になっていました。

ちなみに男女別にみてみると、【孤独ではない人】のうち幸福ではない人の割合はほとんど変わらず、3〜4%でした。でも【孤独な人】の幸福ではない人の割合は、男性41.8%に対して、女性は24.3%と、男性の方が女性より孤独で幸せではない人の割合が多いことがわかりました。

アンケート実施日時:2018年11月02日〜2018年11月08日/有効回答数:2,177

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