行ったことのある縁起担ぎ、第1位は「神頼みをする」

行ったことのある縁起担ぎ、第1位は「神頼みをする」

行ったことのある縁起担ぎ、第1位は「神頼みをする」

総計では、「特にない」を除くと、1位が「神頼みをする」で30%、2位が「お守りを買う」で25%、3位が「『落ちる』『すべる』などのマイナスな表現を使わない」で11%という結果になりました。

■専業主婦は縁起を担ぐ?
職業別でみると、「特にない」と答えた割合が最も低かったのは専業主婦でした。「お守りを買う」は、総計では25%でしたが専業主婦は42%など高い数値に。「『落ちる』『すべる』などのマイナスな表現を使わない」と答えた人も多く、受験生の子どもをもった経験があることが感じさせられました。

■若い世代ほど縁起担ぎをする?
年代別で見ると、若い世代ほど数値が高い選択肢が多く、「お守りを買う」は30代以下は31%に対し、60代以上は19%と差が開きました。逆に、年代が上がるにつれ多くなる傾向にあったのは「新品の下着を身に着ける」でした。

最近は合格お菓子が流行ってますよね! カールが「ウカール」になったり、TOPPOが「TOPPA」になったり(笑)私は受験のとき、先生にキットカットをもらったなぁ。自分では買わないけど、もらうと嬉しいものでした!(≧▽≦)

アンケート実施日時:2012年12月21日〜12月28日/有効回答数:3,221

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好きな野球チームの観戦でカツ丼を食べてゆく、今のところ勝率7割の確率。食べたときは必ずカツは完食すること、試合終了後に食べようと半分残したときは完敗しました、悔い(食い)を残したんですねキット。
77才 北海道 既婚 男性

悔いを残すと食い残す、うまい、座布団一枚です〜w 最後のキットもキットカットとかかっているのではないかと深読みしてしまいます。
調査団編集部: マリカナ団長

私ではないですが、夫は仕事で大事なことがあるときはいつも決まった勝負パンツはいていきます。結果はとくに関係なさそうですが。気分的な物?
38才 東京都 既婚 女性

必ず勝負パンツをはいていく旦那さん、ちょっとかわいいですね!(*^▽^*)
調査団編集部: カワンヌ副団長

決断する時、2つの選択が思い付いたら最初のモノを採用する。 必ず後に、後悔し無い選択が出来る!! 大人に成ってから、このジンクスが当たって居ます。
42才 東京都 未婚 男性

2つのもので悩むことってよくありますね! 私も、最初に選んだ方が直感に近いので正解なことが多いと聞いてからなるべく最初の方を選ぶようにしてます♪
調査団編集部: マリカナ団長

子供が大学受験の時朝からかつ丼を作ったが、試験会場で腹を下して、ほとんど出来なかった。トホホホ。
67才 大阪府 既婚 女性

不思議と勝負運の強い服と、毎回良くない事がある服に分かれます。個人的には、黒い服と相性が良いです。逆に悪いのは、緑系です。かつ丼は、豚肉にします。疲労回復やスタミナを付けるには良いと思うので。でも、縁起担ぎの効果は疑問です。あくまで、その前提として健康管理が大切だと思います。
42才 埼玉県 未婚 男性

受験や商談ではないが、昔オートバイに乗る前の日の夜には必ず髭をそり、出来るだけ新しい下着を着用する。大きな事故にはつながらなかった。でもまったく転倒しなかった訳ではない。
47才 栃木県 既婚 男性

受験の時の弁当のおかずはいつも「とんかつ」でした。大学の入試日が続くと、毎日昼ごはんが「とんかつ」で、さすがに「飽きた〜」と思ったのが神様に伝わったのか、受験はことごとく失敗。一浪するハメになりました。。。。次の年は、ふつーの弁当にしました。。。
48才 神奈川県 未婚 女性

大学受験で緊張しながら試験会場に向かう途中、雪道で思い切り滑って転び周りから哀れんだ目で見られた。そこで発想の転換をし「今思い切り滑ったのでもう滑らない」と考えたら一気に緊張がほぐれた。落ち着いて試験に臨む事ができ、合格した。
35才 東京都 既婚 女性

左足から靴下を履くと良いことがあるというイギリス?の諺を知った後に右足から靴下を履いた日にとても嫌な目にあったことがある(具体的には何があったかおぼえていませんが)。それ以来必ず左足から靴下・靴は左足から履いている。
43才 愛知県 既婚 男性

子どもの中学受験の時、湯島天神へ絵馬を奉納して、お守りを買った。自分に対してはしないが、他人に対してはほかにできることがあまりないので、敢えてした。御利益があったのか、なかったのか、とりあえず第一志望に合格した。
60才 神奈川県 既婚 女性

三輪神宮の交通安全のお守りは毎年買ってます。免許とって最初の車をお払いに行ってお守りを買った年が初めてのお守り購入でしたが、今までに大きい事故何度も起きてるのに、無傷ばかり。三輪のお守りだけは信じてますよ
36才 奈良県 未婚 女性

新人の営業マンだった頃、契約が取れる勝負ネクタイ、勝負メシにこだわっていたことがありました。ただ、営業成績が苦しい時にそのネクタイやメシを多用していたら、いつの間にかその神通力も消えてしまいました。
45才 埼玉県 既婚 男性

ガンバ大阪が降格しそうで、試合に行くたびに、勝った時のマフラーだのコンフィットシャツだのを身につけていたが、それでも負け続け、ついに縁起をかつげるグッズがなくなった。そしてガンバは降格…
49才 大阪府 未婚 女性

受験勉強中に使ったえんぴつを使う。七色の小物を身に着ける(これは今でもしています)。受験は一応合格できたので良い結果がでたのかな?!凄く小さいえんぴつになってて、使いずらかった…という思い出があります。4、5本同時に使ってればよかったかな…と今思います。
47才 愛知県 既婚 女性

子供たち(双子)の高校受験のとき、「カツ丼」と「有名神社の合格祈願」と「お守り」で送り出したのだが、下馬評を覆し、何と二人とも前期選抜不合格でした。結果、後期で同じ高校を受験し、めでたくも合格したから良かったが、「もしかしたら縁担ぎやご利益は”後期”で効果があったのか」なんてこじつけたりもしなければなりませんでした。汗
48才 長野県 既婚 男性

当時の彼女にもらった馬のタイピンをして社内のプレゼンを行ったところ、所長よりほめていただきボーナスがアップ。その後も縁起担ぎで勝負所ではこのタイピンをしてなかなか良い成績です。
51才 埼玉県 既婚 男性

誕生石を身につけると幸運を招くと聞いたので、勝負どきには必ず誕生石のネックレスをします。何となく良い結果が得られているような気がしますが、鹿児島に引っ越して来てから受けた就職の面接試験では、3勝3敗と同率でした。
47才 鹿児島県 未婚 女性

大学受験の時、周りのみんながお守りをくれた。お守りはたくさん持つと神様がけんかをするといわれるが、たくさんもったおかげ(?)で無事合格!お守りはいつまでも捨てられません。
25才 宮城県 未婚 女性

マイナスイメージを持つとそのようになる。マイナス思考はだめ!と何を見ても書かれているけど、私の場合、「大丈夫!うまくいく!」と考えると必ずと言っていいほど失敗します。最悪の状態をイメージして事に臨んだほうがうまくいく。いいイメージお持ってると調子に乗って油断しちゃうからかなあ…
43才 兵庫県 既婚 女性

フルマラソンを何度か走っていますが、最初に自己記録を更新した時の靴で走ると、その後もベスト更新できるため、この靴は年に一度の「勝負レース」用として使い続けています。
46才 東京都 既婚 男性

特に因果関係があるわけではないと思うのですが、プレゼンなどの他の人たちに対して行う場合、ネガティブイメージのモノやコトにとらわれると、それが相手にも伝わってしまいそうなので、自分にとってマイナスなモノやことは極力避けるようにしています。
49才 埼玉県 既婚 男性

J1の試合を見に行くときの食事は常にカツサンド。で、今年悲願の優勝を果たしました(*^_^*)。ちなみにサンフレッチェのサポーターです。
57才 広島県 既婚 女性

一般的に言われている縁起担ぎを行って、一時期に気持ちの変化はあったかも知れないが、結果が大きく変わったとか上手くいったと言う覚えがない。敢えて言えば、いろいろな結果を踏まえて、それまで自分が何をしてきたか、いかに周囲の人たちが協力してくれたかをその時々に思う。従って、自分にとっての縁起担ぎとは、事にあたって、モチベーションを高めるための機会のひとつ。
58才 福岡県 既婚 男性