引越しで面倒だったこと、半数以上が「荷造り・梱包」と回答

引越しで面倒だったこと、半数以上が「荷造り・梱包」と回答

引越しで面倒だったこと、半数以上が「荷造り・梱包」と回答

総計でみると、1位は「荷造り・梱包」で59%と半数超え。2位は「不用品の処分・仕分け」で34%、3位は「住居以外の各種手続き(電気・ガスなどの移転手続き、住所変更など)」で31%でした。

■世代が上がるにつれ、「不用品の処分・仕分け」が面倒だったと回答
年齢別に見ると、「不用品の処分・仕分け」と答えたのは、30代以下は19%、40代は29%、50代は33%、60代以上は37%と、世代が上がるにつれ割合が高くなっていました。

■九州は住まい探しが大変…?
地域別で見ると特徴的だったのが「引越し先の住まい探し」で、他の地域が9〜16%程度だったのに対し、九州だけが29%と高い数値になっていました。

私は荷造り好きですよ〜! だんだん部屋からモノがなくなっていく感じとか、意外なものが発掘されたりして、楽しいです!
あまり考えないでバンバン詰めていっちゃうので、荷解きのとき苦労するんですけどね…必要なものがなかなか見つかりません(≧▽≦)(笑)

アンケート実施日時:2013年1月25日〜2013年1月31日/有効回答数:3,290

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https://inquiry.nifty.com/webeq/pub/news/editing

押入れは四次元ポケットみたいにものすごい量が詰まっている。この目算を誤ると、引っ越しの手配に大変な影響を与えるので、引っ越しが決まったら早めに押し入れの中の不用品は処分した方がいいと思います。
42才 東京都 既婚 女性

押入れは四次元ポケット! 名言です(笑) 確かにいろいろ詰め込んでいて、何が入っているのか把握しきれていない部分があります…(´∀`;)
調査団編集部: マリカナ団長

荷造りや仕分けなどを引越し日ぎりぎりまで放置してしまったことがあり、前日に一応大雑把に分類だけはして、とにかく超高速でまとめたが、東京都指定などと書いてある「どう見てもゴミ袋」に捨てない予定の服を入れたため、うっかり捨ててしまった。しかも自ら3袋も。幸い大したもの(大事にしてたものや高価なもの)は無かったが、普段着がほとんどなくなり、結局補填に3万円くらい使ってしまった。ゴミ袋に入れるにしても、せめて太字で何を入れたかくらいは書いておくことをお奨めします。
49才 東京都 未婚 女性

お洋服3袋分! わー勿体ない〜!!!!(T_T)皆さんもお気を付けくださいね!
調査団編集部: カワンヌ副団長

やはり前もってどれだけ準備、片づけができるかにかかっているでしょう。大分前から徐々に梱包してゆくこと。そのためには梱包した段ボールを置く場所を確保することも重要。しっかり梱包した荷物の中で目覚まし時計が鳴りだして往生したことがありました。ちゃんと止めておくことは忘れずに。
63才 大阪府 既婚 男性

梱包したあとで目覚ましが鳴り出したら困りますねwww 見落としがちな部分ですが、気を付けないとですね!
調査団編集部: マリカナ団長

家の建替えで、近くのマンションに仮住まいしました。その引越しでの大失敗に今でも折々に心が痛みます。家族四人で暮らした荷物、道具、不用品は山ほどで、解体の日が決まって孤軍奮闘、疲労困憊の数日でした。必要品、不用品を仕分けして家中の荷物が片付き、がらんとした家中を見回りほっとして、その日から仮住まいへ。仮住まいに運び込んだ荷物を片付けていて一週間、「アッ」と気が動転、元の家に走りました。二階の天袋の荷物を取り出し忘れました。中には息子たちの節句飾り一式を保管していたのです。走った先は何もない更地に。後の祭りでした。何という迂闊!!職人さんの誰かに引き取られては居ないだろうか……と願ってみたり。その後、人形供養の寺にお参りして、気持を鎮め、迂闊、粗忽の反省をしみじみとしました。
75才 東京都 既婚 女性

4人頼んだ作業員のうちの一人が新居に到着早々トイレに駆け込んだまま作業が終わるまで出てこなくて、友人多数が応援に来てくれていたので作業員が一人ぐらい減っていてもそのことに気が付かなかった私は「4人頼んだはずなのに3人しか来なかったんだ」と思いながら料金を言われるがまま払って、「御祝儀」を3人分渡そうと思ったら!いつの間にか4人のがん首が並んでて!…何が腹が立ったって!新築のトイレを家主よりも先に、どこの馬の骨かわからない野郎に!長時間使われたかと思うと…今なら只じゃおかないッと思うけど、結局その時は4人分のご祝儀を出して会社にも何も言わずに済ませました
60才 埼玉県 既婚 女性

引越しの荷物整理時は「捨てる物」・「持っていく物」とに、まず分かれます。この段階で、何を捨てたかをメモしておかないと、後々トラブルのもとになります。私は自分の礼服を「捨てるな!」と言ったはずなのに、妻は「捨てろ!」と言った。という「言った」「言わないで」揉めました。これ、結構 重要。私の痛い経験から一言です。
50才 愛知県 既婚 男性

引っ越し当日、業者が連絡もなく、「渋滞で」と約束時間に遅刻してきました。その上、トラックに荷物が積みきれない、という信じがたい事態が起きました。見積もりミスです。引っ越し先に荷物を運びこんでから、引き返して積み残しの家具を持ってきてくれたのですが、届いたのが夜の8時過ぎ!( 引っ越し距離は10数キロ)また、「道路が渋滞」だそうです。二度と頼まないぞ! ・・と思っていたら、この業者は消滅したようです。やっぱり・・。
56才 東京都 既婚 女性

冬の引っ越しは手ぶらで行わず、手に持てる最低限の防寒具は残しておいた方が良い。引っ越し前日に布団含めてほぼ全ての物を送ったり処分したりしたため、冬の山形の夜を防寒具無しで過ごさないといけなくなったことがある。身につけているのは普段着(ダウンジャケットと普通のジーンズ)で、わずかに残ったエアキャップを足に巻いたり床に敷いたり、新聞紙を身体にくるんで少しでも熱を逃がさないようにしたりした。寝たら死ぬかもという意識はなく、普通に寝ようとしたが、足も背中も冷たくて一時間おきに目が覚めてしまった。いま考えるとずいぶん危険なことをしたものだと思う。
30才 東京都 未婚 男性

引越し当日に、ウエストポーチなどに必要なものを入れて身に着けておくと便利でした。ちなみに私の引越しセットは、カッターナイフ、認印、現金、タオルハンカチ、ウエットティッシュ、ポケットティッシュ、油性ペン、ボールペン、メモ帳です。あ、後、大阪のオバチャンなので、飴ちゃんも(^^)
46才 大阪府 既婚 女性

引っ越しの見積もりは数社から取ること。さらに、その予約時間もわざと、業者同士がニアミスするくらいの時間差で予約します。「他社でも見積もりとってます」と言っても罪にはなりません。営業同士が顔を合わせると、会社によっては値下げの可能性も出てきます。引っ越す可能性があるのなら、普段から物を増やさないことを習慣にした方がよいです。その上で、普段使わない物は衣装ケースや段ボールに保存すれば、いざ引っ越し!の時に荷造りの手間が省けます。荷造りする時は、生活に必要最低限のもの(旅行に持っていくようなもの)をひとつの段ボールに入れ、目立つしるしをつけておきます。新居に着いたら、まず、それを開ければ、とりあえず生活できます。家電製品等、配線が苦手な方は、写メを取って(手書きでもOK)、どのようにつながっているか、確認してから線を外します。リモコン等は先ほどの“最低限必要なモノの箱”に入れます。とりあえずTVが写って、着替えがあれば、段ボール一杯に囲まれていても、落ち着けます。
48才 神奈川県 未婚 女性

引越し業者はピンきり。安かろう悪かろうも多いから、実際に引越しした人から業者の印象を聞くのも必須かと思う(ネット上の情報は必ずしも信用出来ない)。また、案外物が行方不明になる(ガラクタでも無くなることがあるから、盗まれるわけではないだろうし、ゴミと間違えて処分してしまうこともある)。貴重品や記念品は自分で運ぶなどが必要。鳥や猫などは逃げられないよう慎重に。
62才 鹿児島県 未婚 男性

転居先に着いて、荷物を開く場合は必要なものから順に出していく。一度にやってしまおうとすると大変な手間になる。あわてずに!数ヶ月してもあけない荷物があったらそれをチェック。きっとこれからも不要な物なので処分を考えよう。持ってきたはずなのに見当たらずに買ってしまう物などがないように、くどいようだがあわてずに。
57才 宮城県 既婚 男性

業者さん選びは重要だと思います。ある業者さんは家具や荷物にその会社のシールをベタベタ貼り、またある業者さんは家具等にも構わずガムテープをベタベタ貼り。安物だったので文句を言ったに留めましたが、そういう業者さんは少なくはないと感じています。他…新居に荷物を入れる前に、押し入れ・収納内部に除湿・防虫等のシートや加工を施したり、床やコンロ周りをコーティングしたりすると、後々ひじょ〜に助かります!あわせて、手の届きにくい場所の照明のLED化。あらかじめ引っ越し業者さんにお手伝いをお願いしておくと、脚立等を貸していただけたり楽に作業できます。複数の人手・人の目があり、安全性も向上です。
41才 神奈川県 未婚 男性

海外への引っ越しで、大物家具や不用品を日本の倉庫に預けていった。帰国後、家電等、時代遅れ(省エネ機能が不備)等で使えないものばかり。思い切って捨てたほうがよかった。
53才 東京都 既婚 男性

私は引っ越しと言う特別なイベントを前にすると、テンションが上がって自ら色々計画し、楽しんでやる方なので、面倒と思ったことはあまりありません。嫌々だったり、面倒と思わずにできれば一番いいんじゃないでしょうか?。
43才 東京都 未婚 女性

18で上京して以降、5回ぐらい引っ越しましたが、うち2回は区の施設からリヤカーを借りて、リヤカーに荷物を積んで引っ越しました。200mくらい離れていただけなので可能だったのですが。一度目は学生時代で、荷物が少なかったので、すべてリヤカーで運びました。2度めは賃貸マンションから一戸建てに引っ越すとき。冷蔵庫や本だな、食器棚など大物家具だけを業者に頼んで、ほかのものは毎日リヤカーで数往復して搬入。リヤカーって遺物って感じですけど、近くに引っ越すときは便利ですよ。自分の都合に合わせてコツコツ荷物を運べるし、梱包もいい加減でOK。費用も安く済みます。ただし、リヤカーってバランスをとるのが難しいから、あっちによろよろ、こっちによろよろ。慣れないとうまく運転できません。これも、また楽しいんですけどね。
57才 東京都 未婚 女性

近いうち子供が生まれる方限定ですが....。子供ができるとすべての行動範囲が限られます。家に関しては、エレベーターの有無(マンションの場合)に始まり、ちょっとした段差や柱などの角、外に行けば坂、狭い歩道など、大人だけでは苦労しなかったことがすべて大きな障害や危険として立ちはだかります。これから生まれてくるお子様と一緒に生活、また行動するときに、危険はないか、行動しやすいか否か、などをシミュレートして引っ越し先を選ぶといいかもしれません。私は、エレベーターの無いマンションに当時1歳の息子と住んでいましたが、荷物が多い上にベビーカーを運ぶのも大変で苦労しました。
36才 埼玉県 既婚 男性

引っ越しと言えるかわかりませんが、敷地内での移動でした。土地を半分売りそのお金で、残った土地に家を建てて引っ越ししました。通常は、いつまでに引っ越しとなるのですが、業者が適当だった為に家が建ってから引っ越すまでの期間が2日くらいしかなく、しかも家族だけで荷物に移動をしていたので本当に疲れました。業者の社員が2〜3人手伝いに来ましたが適当な事をやっていたおかげで、後々…物を探してもグチャグチャで見つからない物もあります。勝手に捨てられてしまったりしたものも。なので引っ越しの荷物は、大きい物からこまめに移動させた方が後が楽です。細かい物は予め段ボールに入れ、その中に中に何が入っているのかを書いた紙を入れておく。外側に書いてしまうと中に何が入っているのかを知られてしまうし取られてしまうかもしれない。引っ越す前にどの部屋にあった物かを、引っ越す先できちんと区別しておくのもいいと思います。あと、部屋の中にあった物以外で壁に掛けてあるとか吊るしてあるとか…そいういう物が多いと忘れてしまう物も多いので、引っ越す準備をする前に全て外しておいた方が忘れずに済むと思います。
41才 神奈川県 未婚 女性

単身の引越しなら、宅配便で送った方が断然お得。大きすぎない家電も送れる。費用面だけでなく、引越し業者さんを選んだり、交渉したりするのが疲れるので、その交渉が無いだけでもストレス減。
45才 奈良県 未婚 女性

TVCMでなじんでいた会社に頼みました。後から気づいたのですが JAFやその他のカードなどで割引が効くのがありました。あわてず 見積もりなど面倒がらずに確かめた方がいいですよ。
70才 埼玉県 既婚 女性

借家の場合は普段できるだけきれいに使うこと。引越しに際しては「立つ鳥跡を濁さず」で徹底した清掃に心がけるべき。引越した後の様子で住んでいた人の人柄、人間性が良くわかる。
72才 北海道 既婚 男性

いっぱいありますが、業者もこちらも“気持ち良く”引っ越しができることについてアドバイス。見積りは3社以上ちゃんと取りましょう。ネットはダメ、プレゼントにも騙されちゃダメ!ちゃんと営業サンに来てもらい、こちらの要望(ある程度わがままも言う)を細かくちゃんと伝えて、それに見合った見積りを出してくれるところがよいです。当日聞いた聞いてないで、もめることがなくなります。それと引っ越し作業に業者が何人来るか、ってのも大事。荷物が多いのに少人数で来られると、その日のうちに終わらなかったりする。金額上がっても、向こうの規定プラス2人は呼んだほうがよいと思います。あと引っ越し前日に来てもらい、良ければ荷造りを手伝ってもらうとよいです。向こうが作業の手順をその時に考えてくれて、当日スムースになります(その分の見積りもお忘れなく)それと、家族のひとり(ひとりです!!)が“現場監督”になること。うるさく言ってはダメ。的確に業者に指示を出すこと。業者が誰に聞いたらよいかというのが分かるし、作業もスムースになりますよ。まだまだいっぱいありますが。このくらいで。
47才 東京都 既婚 男性

当日の引越に関しては、引越当日の引越業者の担当者次第で良し悪しが決まると思います。ちゃんと間取り図と何をどこに置くかの指示を紙に書いたり、張り紙をしたりしてわかりやすくしていても、指示通りに置かれていないことなどざらにありました。家具をぶつけられてへこんでいたり、引越担当者が怪我して血が点々と落ちていたこともありますよ。閑散期よりも繁忙期の方がベテランの社員さんがきちんとやってくれるような気がしました。繁忙期の引越はちょっと値段が高いですが。あと、電話回線などの手配については、1か月前からきちんとお願いしていても、回線が通じなかったりしますし、行ってみた当日にちゃんとできているかどうかはいつもひやひやしながら確認するという感じです。前もって用意できることはしておいても、なかなかスムーズにはいかないと思っておいた方がストレスなく引越できると思います。

家具と家電を新規に買ったが、早く納入を済まそうとして、両方の業者に午前中搬入の希望を伝えていたら、同時に来てしまい。駐車場所、階段が混雑してかえって時間が係った。時間に余裕をとっていれば、いらぬ気を使わなくてよかったと思った
47才 広島県 既婚 男性

今より大きい家に引っ越すか、小さい家に引っ越すかで違うと思います。でも、引っ越しを機会に出来るだけ不要なものは捨てた方がいいです。いくら今よりも大きい家に引っ越すからと言って、全てを持っていくと、すぐに収納スペースが少なく感じるようになるでしょう。できれば、引っ越した後に、前の家の荷物ってこんなに少なかったっけって思えるくらいにした方がいいでしょう。それと、費用を考えて友人に引っ越しの手伝いを頼む方がいますが、引っ越しはプロに任せた方が良いと思います。友人が何かを傷つけても、弁償しろとは言いにくいけど、プロの業者に頼めば、万が一の時に保障してくれます。確かに費用は掛かりますが、最初に見積もりを取る時、複数の業者から同じ条件で見積もりを取って、更に条件を変えずに値引き交渉するのがコツじゃないでしょうか。新築の家に引っ越す場合など、友人に頼むと、ついクロスに傷をつけられたりする場合もありますからね。
55才 千葉県 既婚 男性

大手の引っ越し業者だと、作業員にお昼のお弁当を出さなくてもいいのだが(すすめても必ず断られる)そのつもりで那覇での引っ越しで出さなかったら、文句を言われ気まずい思いをした。今はどうなのかわからないが、当時はそうだったので、那覇からの引っ越しの際は、忙しい最中スーパーまで行ってお弁当を買ってきた。引っ越しの際は、その土地の風習(?)を前もって調べたほうが、スムーズにいくと思う。
49才 福島県 既婚 女性

昨年引っ越したのですが、それまで我が家で使ってきたエアコン2台。2台とも一切故障もしないで普通に使えていたので、新居でも引き続き使おうということになり、そのエアコンを某大手の引っ越し業者にお願いし、取り外してもらったのですが、その時の担当の方は、内部が少しカビているからクリーニングはしたほうがいいですねくらいの感じで何事もなかったのですが、後日、実際新居に付ける段階になったら、取り外した担当とは別の方が来て、このエアコンは2001年製の古い型だから取り外すまで動いていたとしても、このまま取り付けたとしても一切動作保証しないとのこと。こういうことは取り外す前に言ってくれと思いながら、仕方がなくエアコンを処分。後日新品のエアコンを買う羽目になってしまった。
42才 東京都 既婚 男性

2世帯だったので同じ業者で親世帯と別々に依頼しました。同じ業者なのに親の荷物を担当した業者の人は新築の廊下で荷物を引きずったり柱の角にぶつけて削ったりしました。自分の荷物の担当者は角に囲いをしたり廊下に布を引いたりとまったく違っていました。料金も変わらないのにこの差は何なのでしょう?
54才 神奈川県 既婚 女性

必ず、当日は誰が来るのか確認しましょう!CMなどでも有名な引っ越し業者に頼んだら、当日、下請け業者がきた。かなり年配と入ったばかりの若者のふたり組み。年配は重いものが持てない風で、慣れていない若者をどなりつけて怖かった。
35才 茨城県 既婚 女性

若い頃、全部自分でやろうとして意外に手間取って深夜までかかり、家族は全員へたばったうえ、車を返しにゆく途中も、疲れから信号が見えなくなってしまうほどグダグダ。考えが甘かったと今でも反省。ところが後日談があり、引越し先の部屋が建物の北の角部屋、外壁に冬の北風がピューピュー当たるため壁の結露がひどく、水が、"滝”のように流れ落ち、アオカビが一面に生えるは、畳は腐るは、で地獄部屋と名付けたほど。断熱工事をしてくれたが、もう嫌だと逃げ出した思い出がある。近くに寒風台という地名があるのもその後知った。なるほど、東京の鬼門は北だと納得。今のところはその経験を生かして快適です。家や部屋探しには、方角も建て方も大切ですよ。
69才 東京都 既婚 男性

賃貸住宅を探しているときに、客寄せだと思われる物件案内が多いこと。たとえリアルの不動産屋であっても、「この物件があって、内覧を予約して一旦押さえましたから来てください」というと、連続3回当日になって決まってしまいましたというようなことも多々。引っ越し屋さんの選び方はいろいろありますが、長距離移動はやはり列車貨物がお得のようです。たとえば複数社に見積もりを取る場合、貨物搬送の会社(日通は自社のコンテナを一番多く持っているらしい)も1つ入れておくと、その他の値段を比較すると気にもしやすい。
48才 東京都 未婚 男性

引っ越し先に私と子どもが先に向かい、元の家に旦那が残って引っ越し業者を見送った後に、自前のシーリングが高い天井に残されていることに気付き。台になるものもすべて持って行かれた後だったので、勤め先に脚立を借りに行き、自分でシーリングを外し脚立をまた返しに行き、運んできた。その一部始終を先に到着していた引っ越し業者に言ったのに、最後まで謝罪の言葉はなかった。転勤族を敵に回すと後が怖いですよ?業者さん。旦那の会社は四六時中引っ越しを有する転勤をさせますが、その業者とはそれ以降、一切の利用を取り止めました。
36才 東京都 未婚 女性

妻が臨月で予定日2週間前に、転勤で100kmの距離を引越しをした。運送会社はベッド付きの大型トラックを用意してくれたが、いつ生まれるか分からない状況であったので、自家用車で冷や冷やしながら運転した。到着後、荷物整理中、陣痛発生、近所の住人に産科を教えて貰い、急遽入院、翌日次男が誕生した。一生忘れられない、記念すべき日である。
73才 大分県 既婚 男性

よかったこと:@当時こどもが1歳と4歳でしたが、平日だったので、出勤時と同様、保育園に預かってもらいました。A荷物が多く、5〜6人の人に来てもらったのですが、力仕事だし、みんな若いし、と思い、お昼ご飯をあり得ないくらいたくさん用意したところ、きれいに完食。その後、おやつもたっぷり準備して、気持ちよく働いてもらいました。
61才 神奈川県 既婚 女性

アップライトピアノをピアノ専門の業者に頼んだのだが運び方が雑だったらしく、表はきれいに見せておいて、側面に大きな擦り傷をいくつもつけられた。向こうからすれば何台も運ぶピアノの一台でしかないのだろうが、私にとっては子供の頃から使っている思い出の沢山つまった大切な一台。見えない所だからと思っていたらしいが、以前にはなかったとはっきりわかるような目立つ傷だった。しらんふりされてしまったが、大事な家具などは運搬前にきちんとこちらで写真を撮り、損傷の指摘ができるようにしなければならないと反省した。
43才 京都府 既婚 女性

ずいぶん前の話だが、単身パックというのを頼んで、業者がパックなら見積もりは要らないと言うのをうのみにし、当日待っていたら、やってきた業者が「このパッケージでは入りきらない」とか言い出して帰ってしまった。その日で部屋を引き払わねばならないので、電話で支店長を呼び出して急遽単身パックを2人分手配し、当初予定の倍の金額を出費することになった。事前のしっかりした見積もり・打ち合わせは大切。
45才 鳥取県 未婚 男性

長年使用していない物(衣類、家具、書籍等など)は引っ越しの際に処分したほうが良い。良い思い出も悪い思い出も整理した方が新たな生活に早々にスタートできる。
72才 北海道 既婚 男性

おまかせぱっくで全くナニもしてなかったら業者に怒られた
42才 兵庫県 未婚 女性

有能な女房がいればそれに頼りきりでいる以外仕方がない
74才 千葉県 既婚 男性

細かく梱包しすぎて(食器など1つずつしました)開けるのが面倒になり5年位開けなかった箱があり、結局捨ててしまったので、引っ越しの時は、いる物、処分する物、リサイクルに出せる物と初めに分けると後々困らなかったかな〜って思います。
47才 愛知県 既婚 女性

まったく素人のような作業員でまず家に到着するのに2時間遅れ、作業はぐちゃぐちゃ、午後一時からの話が終わったのが夜の九時、翌日仕事なのに必要な洋服は見つからないもうんざりでした。これで一人暮らしの荷物量です。
50才 神奈川県 既婚 男性

マンションを買い換えた時、旧マンションの売却の不動産会社、引越しのための運送業者など、全て新規マンションの会社が指定してきました。自分の思惑があるのであれば、説明会や売買契約時に自分の主張をすべきでした。
65才 神奈川県 既婚 男性