雨って良いなと思うこと第1位は「水不足解消・緩和」

雨って良いなと思うこと第1位は「水不足解消・緩和」

雨って良いなと思うこと第1位は「水不足解消・緩和」

総計の1位は「水不足解消・緩和」で57%、2位は「庭の植物や農作物などに水をやる手間が省ける」で38%、3位は「花や木など自然が美しく見える」で32%でした。

■年代が上がると、雨の日に自然を楽しむ余裕がでてくる?
年代別で見ると、年代が上がるにつれ「花や木など自然が美しく見える」と回答した人の割合が高くなり、30代以下では19%だったのに対し、60代以上は45%もの人が選択していました。

「その他」のフリーアンサーには「紫外線が少なくなる」「よく眠れる」「虹がきれい」などの声が複数あがっていました〜♪ なるほどです!

アンケート実施日時:2013年5月24日〜2013年5月30日/有効回答数:4,614

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車通勤時代。。。女性が駐車場の管理小屋の小さな屋根の下で雨宿りしていた。傘を差し出し、使ってくれと立ち去ろうとしたら、『お金を払います』って言われたが、大したものじゃないって立ち去った。本当は車で送ってあげたかったけど、、、それは流石に向こうも拒むだろうと思った。数日後彼女がまた小屋の下に居た。傘を返すため待っていてくれたんだという。。。本当は見栄を張ってCK(カルバンクライン)の傘だったので返してくれるのを期待していたんだけど(笑)返してくれたときにお礼を言われた、、、。それでお終い、、、。だけど、、、数年後にある講習会に出席した際、、 そこに居た彼女。それが今の嫁さん。。。
39才 東京都 既婚 男性

それでお終い…と思ったら エーッ!!!! 実話ですか!? こんなドラマチックな実話あるんですか!? キャー!(>///<)(笑)
調査団編集部: カワンヌ副団長

子供が小4の頃、雲行きが怪しいため傘を持たせて習い事に行かせた。雨が降りだし、子供が自宅へ帰る途中、同じマンションの同じ階に住む男子中学生が店の軒先で雨宿りしていた。一度は通り過ぎたものの、男子中学生のところまで引き返し、相合傘をして帰ってきたとのこと。その男子中学生と今まで話もしたことがなかったのに、一緒に傘に入って帰ってきたとのこと。小学生の傘に中学生と一緒に傘に入ってもお互い濡れるけれど、男子中学生は声をかけてもらって嬉しかったとこのと。声をかけた子どもの勇気、優しさに胸が熱くなった。また、その話を男子中学生の母に聞くまで黙っていた事、当たり前のことだから話さなくてもいいと思ったという子どもの心の成長を嬉しく思った。外は雨でも、子どもの心はお日様のように温かかった。
49才 山形県 既婚 女性

話したこともない、しかも年上の人に声をかけるのはとても勇気のいることですよね。本当にお日様のようなあたたかいお子さんで素敵です(*´∀`*)
調査団編集部: マリカナ団長

若い頃、トラックの運転をしていたのですが、その日は豪雨で国道が浸水し、輸送に影響が出たので、普段は通らない迂回路を通りました。その道は、まさに「山越え道」で、普段は決して通らない道です。豪雨の影響は山道にも及び、側溝が浸水し何処が道なのかわからない状況でした。そんな中、私のトラックは路肩へ寄りすぎ、側溝へタイヤを脱輪してしまいました。そうなると、もう手立てはありません。大雨の中ずぶ濡れで呆然としていると、1台の4輪駆動車が立ち止り、車載のウインチで引き上げると言うのです。貨物を積んだままのトラックは予想以上に重く、作業は1時間もかかり、ようやく復帰しました。助けて下さった4輪駆動の人達は、びしょ濡れの状態で「良かった!良かった!」と、名前も告げずに去って行きました。感謝してもしきれません。その後、私も4輪駆動車を購入し、今も脱輪した車を見ると、ロープで引っ張っています。少しだけ、御恩返しの気持ちで。。。
48才 奈良県 既婚 男性

なんと…! いいお話で感動です(;▽;)誰かに助けてもらったら、自分もまた誰かを助けてあげる…そんな人に私もなりたいです!
調査団編集部: カワンヌ副団長

仕事を終えての帰宅の途中、女子大生風の女の子が3〜4人の同僚らしき子らに囲まれて傘を取り上げられていたのを信号待ちで見ていたが、その子は濡れながらトボトボと歩いていた。車の中に置き傘(500円傘)があったので、車を寄せて「どこまで帰るの?」って声をかけたら無言で泣いてるのか濡れているのかわからないさみしい顔だった。車の中のタオルと傘を渡して「これ、使って!」と手渡して走り去った。次の日は、晴れていたが同じ帰宅途中の道路わきで昨日の子が傘と紙袋を持って立っていた。「今日は、どうしたの?」って聞くと「昨日は、有難うございます。」って笑顔だった。「どこまで行くの?」って聞いたら、川向う(約直線2キロ)まで徒歩通学だった。傘とタオルと受け取って、送って行ったがそれ以降雨降りや嫌なことがあるたびに遅くの帰宅時でも待っている事が多くなった。大学卒業後、大学近辺で就職。今は僕の助手席で眠っている。
51才 岐阜県 既婚 男性

高校の頃、朝の通学時に思わぬ通り雨でいきなりザーザー降りになりました。通学に使っていた駅に着いて、さて学校まで15分ほど歩くぞという時だったので、困り果ててまだ開店していないお店の軒をかりて呆然としていると、まったく見ず知らずのお姉さんがどこからともなく走ってきて、「ちょっと待ってて!」と言って、元来た方向へ走っていったかと思うと、ほどなく戻ってきて「これ使って!」と傘を手渡してくれたのです! あまりもの奇跡にさらに呆然と、去っていくお姉さんを見送ってしまったのですが…。あとから考えると、どうしてお姉さんの連絡先を聞かなかったのか、自分の愚かさが悔やまれてなりません。彼女は、おそらく自分の勤め先の置き傘をわざわざ持ってきてくれたんだと思います。お借りした傘もいつのまにかどこかになくしてしまいました…。いつも時々この事を思い出しては、感謝しています。あの時のお姉さん本当にありがとう!
42才 千葉県 未婚 女性

14年前、初めて家族でディズニーランドへ行ったときのこと。頻繁には行けない所なので深夜出発で2泊2日の強行スケジュールを立て、アトラクションの順番まで綿密に計画を練って出発しました。開園時には雨がポツリポツリと想定外の天候になってしまったのですが、どうやら現地では予報どおりだったらしく…「始まって以来の集客の少なさ」のディズニーを満喫してきました。すべての写真が合羽姿ですが、子供たちはキャラクターたちと存分にツーショットを楽しみ、当日、メンテナンスで閉館していたホーンテッドマンション以外のすべてのアトラクションを制覇しました。並ぶことが大嫌いなパパも不機嫌になることなく、タバコを吸うのも眠たいのも忘れて遊ぶことができました。晴れていれば絶対にありえないディズニーの一日でした。
48才 富山県 既婚 女性

あれは大学時代の雨の日。友人が、新車の「86レビン」を購入し、私に運転を許可してくれた日でした。ハンドルを握った瞬間、私が所有する「年季が入ったカリーナ」とは別次元の加速性能だと感じました。「凄い、凄い!」と喋りながら調子にのった私は、フルアクセルで交差点を曲がりました。その瞬間です、リアが流れ操縦不能に…。しかし不思議なもので、私は三度ほどカウンターを当て180度回転したところで停止する事が出来ました。それはもう奇跡です。停止した瞬間、心臓はバクバク、頭は真っ白でした。恐らく私は、この出来事で、人生の運を使い切ってしまったのでしょう。そう思うこの頃です。新車の「86レビン」を廃車にしなくて済んだ事。私にとっては雨の日の良い思い出です。
50才 愛知県 既婚 男性

兄が小学低学年、私が幼稚園に通っていた頃。母がどうしても用事で外出しなければならない用事があり二人で留守番してました。しばらくして大雨になり、昼間に停電(当時はよく停電しました)。気の弱い兄は泣き出す始末。しばらくして、お隣のおばさんとお姉さんが家に来てくれました。おばさんはお菓子を持ってきてくれ、お姉さんは色んなトランプゲームを教えてくれました。母が頼んだわけでもないのですが、当時は今とは違う意味で「子どもを社会で育てる」時代だったのかもしれません。先日、歯医者の待合でそのおばさんと20年以上ぶりに再会しました。若々しく元気にしておられましたが、私が実家を出るあいさつにうかがった時と同じように目に涙をうかべ、私の手を両手で強く握っておられました。

高校生の時の話。急な夕立ちでひとり雨宿りしていたら、同じ学校の女のコが駆け込んできて、そこで雨宿りを始めたのです。髪の毛もブラウスも濡れてて、本人は一生懸命タオルで拭いていましたが、私はドキッ!!学年もクラスも分からないコだけど、ちょっとカワイイ感じ…雨はだんだん強くなるし、さて困った、話しかけようかどうしようか…マンガやドラマみたいなことがホントに起こっていたのです。お互い顔も見合わさず、時間だけが流れて行く…。そして30分、雨足が弱くなってきたので、チャンスとばかり、私は飛び出し走っていきました。チラっと振り返ると、女のコはこちらを見ていました。雲間から太陽も顔を出し、空には虹が…懐かしい青春の思い出です。
47才 東京都 既婚 男性

もう、二十年近くの前のこと。当時私は都内デパートに勤務していました。ある日の帰り時間頃から雨が降り出し、駅にたどり着いてもまだ雨は降り続いていました。急に降り出したため、傘を持っていなかった私。ところが改札に目をやるとなんと、病弱で寝たり起きたり生活の母が元気のない顔で二人分の傘を手に、私を待っていてくれたのです。「ありがとうね、お母さん…。」申し訳ない気持ちで私は、母に告げました。すると母は、「はいよ…。」とゆっくり頷いた。そんな母が急死してからはや、8年。出先で雨が降ると思い出す思い出になっています。

高校生だった40年前いつも朝降りる池袋駅、埼京線あのころは赤羽線と言っていた。到着した池袋のホームから階段を下り改札口へ足早に進んでいたその時体が突然半回転。あれ…と思うと、ナゼが密着して立っているセーラー服の女の子。何が起こったのか解らず見つめあう二人…。手元を見るとその女子高生の学生鞄の取っ手に指に絡めたまがった柄のついた傘に絡まった俺の傘。袖すりあうも多生の縁と言うけれど…、こんな事ってあるなだなー…。何を言おうかなー…。頭の中はぐるぐる回るだけ。何を話したか忘れてしまったけれど。それが今の女房です。てドラマもあったのかなって昔を思い出す女房のいない暇な雨の日。
58才 埼玉県 既婚 男性

結婚前に妻とデートを終えてバスに乗り換える駅まで送った時雲行きが何となく怪しくなり、ちょうど折りたたみ傘を持っていて「私は大丈夫だからこれ持って行けば」と渡されて言葉に甘えて受け取ってしまいました。そして駅へ着いたら傘なしで15分歩くのには辛いほどでした。女性用の傘をさすのは恥ずかしいなんて言ってる場合ではなく雨をしのぐことができて大変感謝しました。今は駅の売店、コンビニなどで安く買えるので便利になったなあと思います。ただ今のところ私はあの手の傘は買ったことがありません。
62才 東京都 既婚 男性

幼少の頃、神宮空上で3つ下の弟とプロ野球の試合を見ていたとき、前の席の大人が、傘を広げて、子供の僕らは野球の試合が上手く見えなかった。そんなときに、隣の見ず知らずの大人が、「こらー、後ろの子供が、雨の中傘も差さずに見ているんだから、 お前も傘を差さずに見ろーー! 濡れるのが嫌なら、帰れ!!」と言ってくれて、無事子供の僕らが、雨に濡れながらも野球を観戦することができた、そんな思い出がある。
36才 東京都 既婚 男性

台風の前日に、フレンチに行ったら、空いていたせいかゆったり食事ができた。サービスもゆったりして良かったなぁ。あと、やっとの思いで取れた海外アーティストの武道館チケット。台風通過だったけど、中止にならず良かった。行く途中、多摩川あたりで田園都市線車内に雨が水飲み水道のようにピューっとなったのを見たときは、ダメかも!と思ったけど、無事に武道館でライブ楽しみました。終わって出た時に見上げた空に星が綺麗だったのが、印象的でした。あんな天気でも、電車が動いてくれて良かった。
39才 神奈川県 既婚 女性

もう随分昔、若い頃の話です。当時付き合ってた彼女とデートの日、あいにくの雨でした。二人で傘を差しながら歩いていると前方から、雨に濡れながら小走りで走る女性とすれ違いました。私は追いかけながら咄嗟に自分の傘(ビニール傘ではないけど、そんな高級品でもありません)を差し上げました。すぐに彼女の元に戻り、傘の中で彼女の肩を抱きました。彼女は一瞬ビックリしたようですがすぐに事情が分かったみたいで、相合傘の中で軽くキスをしてくれました。今思い出しても甘くこそばゆい思い出です。
49才 東京都 未婚 男性

いまだかつて傘を忘れたことがない自分でしたが、今年の3月に広島から新倉敷の実家まで行くのに雨降りでした。福山でのぞみからこだまに乗り換えるときには傘を持って降りたのに新倉敷で降りるときに車内に傘を忘れてしまいました。あわてたわけでもないのに、主人のタダでもらった傘とねこ柄のお気に入りの傘でした。広島に帰るときに岡山の忘れ物センターに電話したところあるということで、自宅に送ってもらい、手元に帰ってきました。ちょっと歳かなと感じた出来事でした(^_^;)。
57才 広島県 既婚 女性

お付き合いしている人と旅行に行くと、一泊だと晴ればかり。二泊以上の旅行だと最終日だけがいつも雨でした。京都では雨天で荷物も多いのであまり出歩く事ができなくて、京都駅の駅ビルで新幹線の時間まで過ごすことに。となると飲食店に入る事になり、食事の後はいい大人同士で抹茶パフェを食べてマッタリしていました。京都の桜はきれいだったけど、抹茶パフェが一番心に残っています。これ以降はデートのたびにパフェを食べるのが定番になりました。
50才 広島県 既婚 女性

5月10日に出雲大社で60年に一度という遷座祭(オオクニヌシノミコトが御仮殿より御修造のととのった御本殿へとお還りいただく祭事)がありました。この日は朝から雨が降り続いていたのですが、午後には止んで、19時から祭事が始まり、そして無事に行事が終了した直後の21時30分頃になると、激しい風雨になってしまいました。これって神様の仕業なのでしょうか。因みに過去の遷座祭でも雨が降ったことは無いそうです。
62才 島根県 既婚 男性

小雨の日の深夜のことでした。終電も終わり、徒歩で歓楽街から我が家への道を歩いていたら、道端でバイク(リトルカブ、かな)のエンジンが止まって困っている女性を助けたことがあります。エンジンを回そうと、キックレバーを何度もキックしてもダメ。「ん、これは?」と思ってハンドルについているボタンを押したら、セルモーターが回り出し、それを数回繰り返したところでエンジン復活。と同時に、女性が助けを求めていたバイク屋の爺さんがトラックで登場しましたが、エンジンが回っているのを見ると、「あ、これだったらダイジョブだね」と言って去っていきました。その女性には念の為「帰る途中でまた止まったら電話ちょうだい」と言って電話番号を書いたメモを渡しました。が、無事に帰りついた、ありがとうございました、との連絡を貰ったきり、それ以上の進展はありませんでした。くぅ、下心は見透かされちゃうかな?
42才 北海道 未婚 男性

先月、かなりの土砂降りの中、どうしても片付けなくてはならない用事があって、外出しました。ちょうど、桜が散り始めた頃で、街中、桜色!って風情。用事が済んで、お気に入りのお菓子屋さんに寄ったら、なんと! ”雨の日特典”で、お目当てのお菓子が、全部、値引きになって、予算の半分で、全部買えて、気になっていたものもゲットできました。街の風情を妙に明るく感じながら、ご機嫌で帰りました♪
46才 千葉県 未婚 女性

初めて就いた仕事に疲れて、二十歳の時に旅に出た吉野の山道で雨に降られて、松尾芭蕉が俳句を詠んだ庵で雨宿りをした時。雨と霧の中、むせ返るような桜の匂いに包まれて雨桜を描いていたら、ふと、、彼の人が俳句を詠んだこの庵で、この後40年後の60歳になった時に、また訪れて絵を描いているんだろうな感じられて、旅を終えて現実に戻った時や、就活中の現在、辛いことの方が多いけれども頑張っていける。
37才 愛知県 未婚 女性

小学校低学年の頃、遠足の日に朝から小雨が降った。中止かどうかは学校正門の掲示板に貼り出されるのだが見に行くのが遅れ、念のために母が出勤前に急いで弁当を作ってくれた。普段はあまり家の手伝いをしない子どもだったがその日は真剣に弁当箱にご飯を詰めたり水筒にお茶を注いだりして進んで準備をしたのでえらく母に褒められ、それをきっかけに少しずつお手伝いをするようになった。
49才 大阪府 既婚 女性

夜遅く会社帰りに電車を降りて雨がザーザー降っていた。傘がなくて一目散に走っていたら、中年男性にすれ違いざま声をかけられビックリした。その人が自分の傘を差しだして『使ってください』。なんで?と不審な気持ちになり『結構です!』と断ってしまった。そのおじさんは寂しそうに佇んでいた。今から思えば親切な気持ちを無碍にしてしまったことが申し訳ない。いい人だったかも、と。
49才 北海道 既婚 女性

第一子は里帰り出産でした。臨月に入り大きなお腹で運動がてらの散歩中、突然のスコールに合いスーパーの軒下で雨宿りをしていたら、通りがかりの見知らぬ女性が「私の家はすぐ近くだから大丈夫。風邪をひかないように。」とおっしゃって自分のさしていた傘を私に。夏の夕立は当たり前なのに、傘を持って出なかった自分を悔いたと同時に、私もあんな素敵な女性になろうと思いました。
47才 兵庫県 既婚 女性

1.幼少期、雨靴をはいて水溜りの中を歩き、靴の中に水を入れ歩いたこと。その時の靴の重さが今でも思い出される。しかし、親に叱られたことも思い出す。2.泥団子を作って遊んだこと。今はそういう場所がないことがとっても淋しいし、そんなことをして遊んでいる子どもたちを見ることがない。子どもたちにもっともっと自然と戯れて頂きたいと思います。
59才 山口県 既婚 女性

旅行中雨にあい、手持ちの傘をさして歩いておりましたところ、傘を持たずに歩いていたお年寄りに傘の中に入れてあげたら、感謝していただき、更に「急がないなら私の店に寄ってください」と申し出があり、そこで夕食をごちそうになりました。とても品の良い80代のオバ〜チャンでした。お店で色々なお話を伺い、有意義なひと時を過ごさせていただきました。嬉しかったですね〜。
72才 千葉県 既婚 男性

学生時代に一人旅をしたとき、雨が降ってきたので農村地帯のお茶屋さんで雨宿りをしていたがなかなか雨がやまない。するとお茶屋さんのおかみさんが”この傘を持っていきなさい”と言うので”どうやってお返ししましょうか”と聞くと”近くの駅に着いたらその駅に置いておけばいいから”と言って傘を貸して下さった。片田舎のおかみさんの大らかなお人柄に心打たれました。
65才 東京都 既婚 男性

雨の晩、傘もささずに歩いていた女性がいたので、入れてあげようと声を掛けた。すると、キャーと悲鳴を上げられてしまった。いくら私がハンサムだからってそんなに驚くことはないじゃないか!傘を勧めたのだと分かると、彼女も照れ笑いをしながら遠慮して去っていきました。傘に入れてもらうにはハンサム過ぎると思ったのでしょう。
50才 北海道 既婚 男性

高校2年生の時、クリスマスだというのに男子校野球部の宿命で9時くらいに雨の中をトボトボ帰宅していたら、家の近くで声をかけられました。某女子高校の文化祭で会った女の子がプレゼントを渡すために雨の中傘をさしてずっと待っていてくれたのです。きれいな娘です。あまりに感動しすぎて全く口が利けませんでした。多感でしたね〜。
51才 埼玉県 既婚 男性

関東の臨海副都心に勤めていたころ、傘が毎回壊れるのに辟易していました。そんな中、ギネスブックに載った「世界一風に強い傘」SENZアンブレラと出会いました。それ以来、暴風雨の日は毎日お披露目会になりました。周りが風雨に煽られまくっている中、悠々と歩けるのが楽しくて仕方ありません。感謝!!
38才 東京都 未婚 男性

真夏のツーリング中、スコールと言えるほどの大雨に遭っても、バイクで走っている時だけは、なぜか濡れても気持ちがいい。濡れないうちに雨具を着用して走り続けますが、雨中走行も「普段できない事、車では味わえない事」をやっていると言う変な優越感が生まれ、気持ちがいいです。もっとも真夏だけですが。秋や冬は地獄です。
60才 愛知県 既婚 男性

勤め人時代 寄るの繁華街で雨に会い 小奇麗な和食の店先で雨宿りをしたことがありました。直ぐにやむかと考えていたら 本降りとなってしまいました。出張先であったため 店に入ることをしませんでしたら 若女将が 傘を差掛け「お使いください」。もちろんその後は その和風 小料理屋の常連となりました。
79才 神奈川県 既婚 男性

子供が小学生の頃の話…子供の下校時間に雨が降ってきたので傘を持ってお迎えに行った。低学年の頃は嬉しそうな顔をして走ってきたのに、高学年になると、迎えに来ている事を知っているにもかかわらず「ちらっ」と横目で見て知らんぷり。恥ずかしい歳になったのだと思い、その成長に嬉しい反面ちょっぴり寂しい気がした。
66才 茨城県 既婚 女性

ある駅で駅舎を出ると雨で困っていると「これをどうぞ」と年配の男性からビニールの傘を差し出して貰いました。家族と思われる出迎えの人と相合傘で立ち去られました。おそらく1人ずつ差すつもりのものを貸して下さったのであろう。金品の価値観とは違う人の暖かさを強く感じたひと時でした。
74才 兵庫県 既婚 男性

心温まるかどうかわからないけれど。高校生のときに友人のおうちに遊びに行った時。雨がたくさん降ってて「雨ってやだなー」といったとき。友人が「私、雨って好きだよ」と言った。なんで?って聞いたら「雨の日の匂いが好き」と教えてくれた。それ以来。雨の日になると外に出てその日の匂いを探してる。
47才 埼玉県 既婚 女性