京都へ行ったらしたいこと 男女ともに1位は「神社・仏閣をまわる」

京都へ行ったらしたいこと 男女ともに1位は「神社・仏閣をまわる」

京都へ行ったらしたいこと 男女ともに1位は「神社・仏閣をまわる」

総計の1位は「神社・仏閣をまわる」で75%、2位は「嵐山や嵯峨野など、街以外を散歩・散策する」で62%、3位は「花見、紅葉など季節にあった自然を楽しむ」で47%でした。

■女性はやりたいことがいっぱい?
男女別で見ると、ほとんど全ての選択肢で、男性よりも女性の方が回答率が高くなっていました。男女で最も差が開いていたのが「和菓子など甘味を食べる」で、その差20%以上という結果に。京都で甘味を食べたい! と考える女性は多いようです。

若い人は、食べたり買い物したりが多いですね! 一方で、年配の人は散策や文化に触れるような過ごし方をしたいようです。私は甘いものよりもお漬物とかをいっぱい食べたいです(>H<)

アンケート実施日時:2013年9月6日〜2013年9月12日/有効回答数:4,273

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春と秋の観光シーズンはどこも人や車でいっぱい。なるべくシーズンをハズしてください。それがムリなら、清水寺や嵐山などの一等地(?)は避けて、伏見の城南宮や宝塔時などの穴場を訪れましょう。なお京都は夏は日が暮れても蒸し暑く、冬は北海道の方が縮みあがる底冷えです。気をつけてお出かけください。あ、そうそう、2016年には梅小路に鉄道博物館が開業予定です。
49才 京都府 既婚 男性

たしかに観光シーズンは混みそうです…穴場スポットをのんびりまわるのもなかなか通っぽくていいですね〜!(>▽<)
調査団編集部: カワンヌ副団長

京都観光する場合は、あっちもこっちも行くのではなく。東西南北の何処に行きたいのか。東なら東山中心としたスポットを選んで観光する方が時間もお金も良い。
64才 京都府 既婚 男性

私も毎回どこかポイントを決めて、その周りを散策、というようにしてます(*´▽`*) 京都はスポットが多いので、いっぺんにまわるよりそうして何度もめぐることができてよいですよね♪
調査団編集部: マリカナ団長

泊りは(夜を外食しないなら)大津、琵琶湖周辺などでも交通の不便はないし、より安めに泊まれます。
65才 兵庫県 既婚 男性

お安く泊まれるのはいいですねっ! その分観光を贅沢にするのもいいな〜♪ メモメモっと ((φ( ̄ー ̄ )
調査団編集部: カワンヌ副団長

一番静かで京都らしい風情を楽しむには、冬に限ります。どこを訪ねても、並ばなくてよいのがお勧めです。
68才 京都府 既婚 男性

春から初夏にかけて、紅葉の名所に行くと、若葉がとても美しい。秋は人が多くて混雑するが、この季節はそれほどでもないので、ゆっくりできる。観光スポットには、少し時期を変えて訪れてみると、また違った趣があるのでおすすめ。
53才 京都府 既婚 男性

一定期間、神社仏閣の特別公開がありますよね。夜間も公開していることがあって、夜ならではの風情があります。とても印象に残っているのは高台寺の夜間公開。池に緑が映り込んで、それはもう美しかった。ここは極楽かと思えるほどで、自然に涙がこぼれました。かなりの時間を池を眺めて過ごしたのですが、居心地のいい神社仏閣でぼーっと過ごすのもいいですよ。きれいな庭を眺めながらとか。去年、10年ぶりぐらいに高台寺を訪れましたが日中だったので、あのときの感動はなし。いつか大切な人と、夜に、もう一度訪れたいと思っています。夏なら川床でしょうか。先斗町の鴨川沿いにある飲食店のほとんどは川床をだすので、お手頃価格の居酒屋でも、夏の京都の風情が楽しめます。ほんとは貴船まで行って、もっと清涼感を味わいながら、おいしいものをいただきたいのですが、なかなか時間がなくて行けません。
57才 東京都 未婚 女性

2番手の名所を攻める。釈迦堂とか、狸谷不動尊、深泥池など。人がいない平日なら独り占め。私だけの京都はとても贅沢。
47才 京都府 既婚 女性

錦小路でいろんな物を食べ、見て歩くことで京の庶民生活の一部を垣間見ることが出来る。世界の名だたるグルメの都市は、ほぼ王宮、王朝のあった所といっていい。生ものがなかなか手に入らないが、しかし、多様なものが有り余るほど手に入る場所で、料理人たちは、さまざまな工夫をして、素晴らしい味の産物を生み出してきた。時には命を掛けてまで。そんな思いで、錦市場に並べられている品々を見ると、自分達が、日ごろの料理にそこまで心を込めているか考えてしまう。でも本当のところは先ず食べて、いろいろ言っているだけで終わっています。我が家の名コックが作り自分の口に合うものが一番うまい、なんて思いながら。
69才 東京都 既婚 男性

宿泊はぜひ町屋での宿泊をお奨めします。もしなければ和風旅館での宿泊がいいと思う。折角古都京都で観光した後は最後まで雰囲気を大切にしたいものです。
74才 兵庫県 既婚 男性

京都はたくさんの見どころがあります。季節によって景色も変わるので、何回も訪れても飽きることがないと思います。私のお勧めは祇園祭です、7月15日くらいから3日間17日まで京都にとどまれるなら、四条烏丸付近で夕方、鉾をみて、鉾に上がって、夜は、おばんざいが食べれるところでお酒を少し飲みながら、過ごし、17日は山鉾巡行を通りで見る。京都の夏まつりを見てください。私は京都にいてても、ここまでゆっくりと祭りを見たことはありませんが。あと、旅行シーズンオフの時期にお寺さんを巡ると、すいていて、いいと思います。
41才 京都府 未婚 男性

普段からウォーキングが好きで、旅行鞄の中にはウォーキングの用具がある。日中に観光地を回るが、朝、静かな京の町をウォーキングするのが好き。前回の旅行では、東本願寺の朝のお勤めを体験させてもらった。どこを歩いても新しい発見があり楽しい。
71才 岩手県 既婚 男性

京都市内の道は、東西南北に碁盤目状になっています。その通り名を覚えるための歌が「通り名の歌」ですまるたけえびすにおしおいけ、あねさんろっかくたこにしき、しあやぶったかまつまんごじょう。隠れた寺院や地蔵などを見る。また、歴史を紐解き、尋ねるのも楽しい.例えば有名な本能寺の変、元本能寺など
75才 滋賀県 既婚 女性

歴史探訪が大好きなので、興味のある歴史上の人物や事件にゆかりのある場所を調べておき、周辺の見どころ(お寺など)と味どころ(京都には美味しいものがいっぱいですから!)、季節の花の名所などと併せてゆっくり歩きます。もう1つは、京の街を流れ続けている鴨川。鴨川の流れの畔に腰を下ろして、日がな一日、風景や行き交う人を眺めているだけでも、京の街の姿が見えてきます。
48才 神奈川県 既婚 女性

能・狂言を見る。能楽堂があるので、外国の人も結構来られています。特別オシャレしているわけではなく、さりげなく着物を着て能を見ているおばさま方に、まさに京都を感じます。
50才 大阪府 未婚 女性

一人旅ならたくさんの神社・仏閣を急ぎ足で観てまわるんじゃなく、庭園や寺の縁側に腰をおろし、ただただ時の移ろいに身を任せていると、とても穏やかな気分になれます。独身の時何度かこんな過ごし方をしに京都に行ってたな〜!寺の人がお茶を入れて、普段は聞けない寺や本尊の由緒や僧侶の人生観なんかを聞かせてくれた事がありました。もしかしてなんか勘違いされてましたかね???
49才 神奈川県 既婚 男性

京都にも近くに「湯の花温泉」があります。京都に来られたら京都市内に泊まられるのもいいですが、ちょいと足を延ばして「京都の温泉」を楽しむのもいいと思います。翌朝は旅館のバスで保津川下りの船乗り場まで連れて行ってもらって、保津川をスリル満点、船で下って嵐山に着くというコースです。冬は保津川下りはありませんが、湯の花温泉で「牡丹鍋(猪鍋)」が楽しめます。
74才 京都府 既婚 男性

市内の名所旧跡めぐりは路線バスがお勧めです。京都駅烏丸口から各方面へ市バスが出ていて均一区間(220円)で殆どの観光スポットを巡る事が出来ます。また一日乗車券や市バスを利用した観光巡りのパンフレットも充実しているし車内での停留所案内も2つ先の停留所まで案内してくれ下車に関する不安感を一掃してくれます。観光客目線での様々なインフォメーションが行き届いています。
64才 熊本県 既婚 男性

あっちこっち回るのではなくて、地域的にまとまったところをのんびり歩く、っていいですよ。たとえば嵐電の北野線沿線の妙心寺、龍安寺、仁和寺、等持院、双ヶ岡、これだけでもゆっくり歩いてみて行ったら2日くらいすぐにかかりますし。でもこうしたお寺は観光客が少ないのでのんびりとみられます。
54才 香川県 既婚 男性

大人の方は先斗町に行くべき!道が細いので観光客の方には少しわかりにくいかもしれませんが、雰囲気も良いです^^お酒もけっこう飲めます。芸妓さん、舞妓さんが行くような高級店が無理というかたは、ここで夜を過ごすのもいいとおもいます。
25才 長野県 未婚 女性

初冬早朝人気のないお寺歩き、読経、掃き掃除、たきびをする僧侶に出会えたりお話が聞けることがあり朝から心が洗われる思いがするので早朝の散策
60才 東京都 既婚 女性

大山崎山荘や長楽館などの洋館めぐり。カフェやレストランがあったり、そのものが博物館だったりと休憩しつつのんびり楽しめます。洋館ではないですが、木造の小学校跡地を利用した、京都国際マンガミュージアムなんかも面白いです。
43才 茨城県 未婚 女性

太秦の旅館は奥行きもあり、ゆったりして趣がある。また仲居さんも品があり、言葉使いにも好感が持てます。比延山からの皿投げが良かったものです。可能であれば再度訪問したいものです。
68才 栃木県 既婚 男性

観光スポットではない「商店街」を散策するのも良いでしょう。地元名産品や海産物などなど、京都ならではの珍しい物が沢山あります。極めつけは、京都の造り酒屋を見学。酒造りの歴史に触れる事が出来、試飲もできて最高です。
48才 奈良県 既婚 男性

観光バスの一日コースがおすすめです。途中の記念の集合写真(知らない人同士だし時間がもったいない)は「あ、私(達)はいいです」と断れます。有名どころをいろいろ詰め込んで、手軽に京都っぽさを味わえます。最後の場所で「ここで降ります」と伝えて、そのままほかの観光地に流れるのもおすすめです。2泊以上するなら、一日はこういう時間も入れてみるのはいかがでしょうか。観光コースは何種類もあり、半日・一日などいろいろ選べます。
36才 茨城県 既婚 女性

京都は京都市だけではありません。京都の文化を支えてきた広範囲の地場を歩いて欲しい。特に丹後地方や福井に向かう街道沿いに昔のたたずまいが残っています。旅行あんないする業者にも違う角度からの案内を勉強してほしい。
72才 大阪府 既婚 男性

北野天満宮と東寺の骨董市でアンティークの掘り出し物を探して歩く。とくに年末の「終い天神」と「終い弘法」は賑わうので面白いです。また、夏は上七軒のビアガーデンで芸妓さんらとジョッキを交わすのが粋な風情です。
52才 大阪府 既婚 男性

紅葉の季節は、山科の醍醐寺から宇治の平等院へレンタカーで裏道のドライブをお勧めします。また、清滝の奥の紅葉もすばらしいです。京都に若い時に住んでいたので、宮島(私の故郷に近い)の紅葉谷など紅葉の名所に行っても感動がありません。桜も八坂神社のしだれ桜などすばらしいです。桜と紅葉は京都に住んだらどんな所へ行っても今一つです。但し、琵琶湖の北岸の余呉湖から今津に抜ける国道の桜通りは別格です。
57才 東京都 既婚 男性

太秦・広隆寺の弥勒菩薩半跏思惟像。これを拝観せずして京都へ何をしに行ったかわかりません。ここと龍安寺の石庭さえしっかり堪能すれば、後のところは時間と相談ということでいいのではないでしょうか。はい。
66才 愛知県 未婚 男性

高級旅館やホテルに泊まるのではなく、宿坊に宿泊もいいですよ。京都に住んでいたころ、夫婦喧嘩で家出して泊まるところを探していて見つけたのが宿坊。安いし、静かだし、心を鎮めるのにも良い環境です。
54才 東京都 未婚 女性

「枯山水のある寺院を訪れ、庭を眺めながら時が過ぎるのを楽しむ」ことです。何かを考えても良いし、何も考えなくても良い。心のフリータイムが京都にはあります。
51才 愛知県 既婚 男性

観光でいくなら絶対に真冬がオススメです。意外と少ないのが12月下旬。確かに寒いですが、どこも空いているうえに修学旅行生がほとんどいないのでゆっくり静かに見られます。
41才 愛知県 既婚 女性

神社仏閣、洋館などの歴史的建造物を巡るもいいのですが、美術館などに足を運んでみてもいいですよ。京都ならではの食材を使用した食事が楽しめたりもしますので。
42才 神奈川県 既婚 女性

もう何年も行ってないのでおススメもないが、泊まるならホテルよりも和風旅館。受験で京都に行った時、部屋の窓が障子だけというのに感動したから。北海道では考えられない構造です。
51才 北海道 既婚 男性

京都特融ではない、普通のカフェ(例えば、スターバックスなど)でまったりする。地元の人どうしの会話とかが聞こえてくる。その雰囲気を楽しむ。
42才 千葉県 未婚 男性

初めての方は観光タクシーに乗り運転手に時間、料金と訪れたい方面ををあらかじめ話しておきお任せで観光する。市バス一日乗車券を購入し、多方面を終日思い切り回る。市バスからの街並みや、名所などの景色も必見。その際、車中の市民の会話をひそかに聞き、本当の京都弁も楽しむ…。
67才 奈良県 既婚 男性

特に和食は旨い。夜の1万円程度の懐石から昼のランチ2千円〜3千円で十分楽しめると思います。八坂神社から清水に向かうコースは最高です。
52才 京都府 既婚 男性

まず夏だけは避けた方がいいですね。16日の「送り火」だけはべつとして。回数を重ねると本当の良さがわかるので、余裕のある方は何度も足運んでください。路地裏の見えないところに名所、名店、たくさんあります。
59才 京都府 未婚 男性

AMは西山か北山、叡山等を訪れ、昼食は鄙びたところで取り、PMは東山で夕日が沈むまで過ごして、夕食は中心部で取るのが好きです。
65才 東京都 既婚 男性

テーマを持って関連箇所を散策すると楽しみも倍増する。例えば、「新撰組」「戊辰戦争」、「明治維新」、「秀吉と土居」等々
72才 山形県 既婚 男性

渡辺淳一の小説をいまなら ありえないというか成り立たないと思いながらも昔読んだ まひる野 とか京都舞台の小説にまた はまっています。なぜかしらと考えると多分 自分が訪れた場所が出てるので 想像しやすい?あくまで小説なんだけど そこに主人公を置いてみてしまう^¥^から、、、ということで 京都が舞台になっている小説の道筋をたどるのも面白いと思います
65才 宮城県 既婚 女性