大掃除にかける期間、1位は「2〜3日で」 特にしない派は2割程度

大掃除にかける期間、1位は「2〜3日で」 特にしない派は2割程度

大掃除にかける期間、1位は「2〜3日で」 特にしない派は2割程度

総計の1位は「2〜3日で」で32%、2位は「1日で」で19%、3位は「日々行っている掃除で十分ではないが年末は特に何もしない」で13%でした。

■女性の3割が1週間以上かけると回答
男女別で見ると、「1週間くらいで」「2〜3週間で」「1カ月以上かけてコツコツと」を選択した長期派の割合は男性が17%、女性が29%でした。女性の方が時間をかけて大掃除に取り組む人が多いようです。

「日々行っている掃除で十分ではないが年末は特に何もしない」は40代が1番多くて18%、60代以上が1番少なくて9%でした。40代は「1日で」という回答も最も多かったので、年末お忙しいのかもしれませんね。

アンケート実施日時:2013年11月22日〜2013年11月28日/有効回答数:4,871

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粗大ごみの日に間に合わず家で出た粗大ゴミを、清掃工場に直に持ち込まなければならなかった時がありました。大きなゴミ処理機(まるで奈落の底)に自分でゴミを投げ入れるのですが、さっきまで使えていた物が、古いと言うだけで処分され、粉々になっていく様を見て、物凄く悲しくなりました。その時から、物を買う時にも「これはずっと長く使うのか?」と必ず自分に心の中で聞くようになりましたし、多少高くても長く使うものを買うようになりました。捨てるだけでなく使うということも意識が変わりました。
44才 静岡県 既婚 女性

普段捨てる時に、捨てられた先のことまで想像することはあまりありませんが、それでも大切にしていたものが粉々になってしまうのを見たらショックだろうな…と想像して思いました(´;ω;`) 物は大切にするだけでなく買う時からきちんと考えたいですね。
調査団編集部: マリカナ団長

色々なトコロから色々なモノが出てきますよね。。靴箱の隙間から一か月分の主人のお小遣いが出て来たことがあります。毎月封筒に入れて渡すのですが封筒ごと落ちていました。どおりで毎日おとなしく帰ってくるはずだ。12月なのに。「失くしちゃった」って、私に言えなかったんだろうな。…当然か。見つけた封筒の中身は私へのお年玉ってことで。
48才 静岡県 既婚 女性

あはは! 失くしちゃったの言い出せない旦那さんかわいいな〜(笑)無事見つかって良かったですね…って奥さんのお年玉になろうとしてるー!!Σ(・□・;)旦那さ〜〜ん!!!(笑)
調査団編集部: カワンヌ副団長

年末だけでなく、5月、夏と年3度の大型連休前日に行う、職場での大掃除。一切の業務を止めて、その日の午前中に全員が掃除をすることになっていた。その際BGMとして誰かがどこからか持ってきたCDなどで音楽を流すのが恒例になっていた。それがよりによって、クシコス・ポストやウィリアム・テル序曲だったり…雰囲気はまるで運動会のリレー競争さながらに。掃除がハイテンポではかどったのは言うまでもない。
43才 北海道 未婚 男性

運動会のリレー競争w BGMって大事ですよね(*´▽`*) 歩いていてもテンポの速い曲だと早足になったりしますし。明るめの曲でぱっぱと終わらせちゃいたいですね♪
調査団編集部: マリカナ団長

10数年以上前のことですが。ある年の暮れ、それまで苦しんでいた借金が片付いたんですね。それは良かったのだけれど、年越しのための準備に充分なお金が残っていませんでした。ある夜中、新しい年は、いい年になってほしいと思ったら急に大掃除をしたくなりました。それで、掃除を始めたら、椅子のしたから、タバコが…(そのころは、スモーカーでした。今は、やめています)。一通り終えてから吸ったたばこは、何ともおいしかったです。「よく頑張った」と、ご褒美をもらった気がしたものでした。
47才 千葉県 未婚 女性

大掃除って、今は会社の年末行事って感が強いですね。一番大事なのは「国境線」つまり自分の机の範囲を回復する絶好の機会であること。いるでしょ、書類山積みにして、人の机まで侵略してくるヤツ。普段言いにくいけど、掃除にかこつけて、この国境線を回復するのです。書類の山が崩れないよう。グッと押し返す(崩して書類の順番を変えると怒られるので…何で怒られるのか分からないけど)そして机の中や下、PCの後ろなど身の回りを終わらせ、今度は事務所の空調の掃除したり、蛍光灯の傘や窓拭いたり…女性は湯沸室に集まって湯呑みとか綺麗にしてる。(話夢中で手が動いてないゾ)で、締め飾りつけて、夕方軽く忘年会して、また来年ねー、って定時退社。一種の解放感と、年の瀬を感じるイベントです。
48才 東京都 既婚 男性

業者に頼めばいいものをレンジフードを分解して掃除する事を実行(しかも夜中)。結果、レンジフードのファンのあまりの重さに落下させてしまい、破損。しかも手に怪我までして夜中に救急車が出動する騒ぎに…。病院の先生には「こんな夜中に何をしてたの?手も油だらけだし…」と呆れられた。あげくに格好は10年以上前の学生時代に使った何年何組○○と胸にシッカリ名前の付いたジャージ。めちゃくちゃ恥ずかしくて散々な目にあった。まさに黒歴史…。
48才 青森県 未婚 女性

パートで働いているかみさんは年末は売り上げ決算などで忙しくなるため、基本、家は大掃除は大々的にはやりません。ただ、私は年末年始はたっぷり休める職業ですので、年末にパソコンの中身(メールやプログラム)と身の回りの書類のたぐい(DMとか、精算済みの請求書)、貯まった雑誌などの掃除をします。書類はすべてシュレッダーにかけますので、シュレッダーゴミが近場で売っている自治体販売のゴミ袋2杯分くらいになります。雑誌は、1年分揃っていれば、ネットオークションで売り、揃っていなければ廃品回収に出します。雑誌は、人気のある雑誌だと、ネットオークションで意外と高値で売れてしまい、一冊600円くらいの雑誌一年分12冊が4000円で売れたことがあります。意外と重宝します。
51才 千葉県 既婚 男性

昔、家族で大掃除をしている時に、何とか抜け出そうとした夫。「年賀状を出してくる」と出かけて、帰ってきたのが3時間後。すでに大掃除は終わりかけていた。言い訳が「一軒一軒配ってきた」です。年末に配ってどうするんだよ!と怒りたかったけど、あまりに馬鹿馬鹿しい言い訳に子供たちにオオウケしてしまい、私の怒りも何処へやら…。
55才 広島県 既婚 女性

家族揃って畳を上げて障子を張り替えて〜の、私が子供の頃の姿は、今はない。家の構造も生活も昔とは違うので仕方がない。それでも、狭くて閉鎖的な今の家でいいこともある。まず、掃除する部屋が少ないので手間が少なくて済む。人手もないので、自分のペースで数日かけてできる。便利用具がいろいろあって、労力もさしてかからない。これは、高齢者には嬉しいことだ。冷蔵庫の上もテーブルの下も長い道具があり、雑巾を濡らして絞ることもなくウェット製品がある。大掃除の前に、日常使わなくなった物の整理を今から始めている。重たい物は持てなくなったので、ゴミの日に少しずつ出している。
65才 神奈川県 既婚 女性

年末年始なんか、人生の長期休暇に入った(退職)者にはどこ吹くか風になってしまいました。最近のスーパーは通年営業なので、正月料理も変になってしまったし、年始の準備も特になし(いや、切実な問題がひとつあった。お年玉を用意しておかないと相手にしてもらえなくなる)。大掃除といっても、私が大掃除される前(いや、ためにかな)に、普段やらない仏壇(転居予定先)の掃除をちょちょっとするくらいかな。手抜きも極まれりがエピソードとなったこの頃です。子供の頃には、年末の大掃除は一種の暮らしのリニューアルで、畳まで外に干し、障子は貼り替え、ちゃんと門先には松飾りの用意をし、日の丸の旗を立てていたのに。
63才 群馬県 未婚 男性

これだけ老年人口が増えてるんだから、寒い時期に掃除するということを考え直してはどうだろう。一部のお寺ではお盆の行事を秋にずらして檀家さんの負担を減らしている。大掃除も春あたり、年度替わりあたりにするようにムーブメントを起こせないものか。丁度引越しシーズンでもあるし。
50才 東京都 既婚 女性

以前は、年末までぎりぎりに大掃除をしていました。仕事が忙しかったので。それで大みそかには食事の準備も儘にならない時がありました。ある年の大晦日の夕食のおかず作りにも時間がなかったときに、スーパーで冷凍の餃子を買って家族皆で食しました。そのとき、タレを作るのも手抜きして、餃子と一緒に入っていた個苞の油のたれを使いました。家族6人で食べましたが、なぜか私だけが腹痛をお越し39度の熱を出したことがありました。私の食べた油が悪かったのだと思いますが、ひどい年末と新年を迎えたことが今となっては、不思議と愉快な思い出となりました。
74才 東京都 既婚 女性

以前は本気で大掃除をしていました。一週間ほど隅から隅までで疲れ果てました。新年は寝正月状態。 決心して目立つところだけということにしました。普段簡単とはいえお掃除しているのだから そんなに張ばることないです。誰も手を抜いたのに気が付いてないみたいです。
71才 埼玉県 既婚 女性

掃除が広範囲になることで、家族で行わなければ終わらない。なぜ年末になるとこんなにも多く掃除する場所が多くなるのか?毎年疑問に思っている。毎日簡単に掃除はしているのだが、細かい部分が年末になってしまうのが掃除する量が多くなることだと思う。家内にも話して見たが、結局自分が2〜3日に1回ぐらい当日の掃除場所を決めてすれば良いのでは?と単純に言われてしまったが、なるほどと思い、それからは気がついた時点で自分から積極的に行うようになった。おかげで年末は一応ひととおりの掃除となるが、掃除する量が少なくて済むようになった。
66才 宮城県 既婚 男性

子どもの頃、年末に繁忙期となる商売をしていた両親。とくに母は12月30日の夜から大掃除を始めるのですが、普段から掃除ができていないのに間に合うわけがありません。オヤジはイスにデ〜ンと座ったままなので、結局母と私の2人での大掃除。で、毎年31日昼過ぎ、母の「掃除ができていないと正月が来ないわけでなし!」のひと言で大掃除が強制終了、となります。あぁ日本の美しき生活習慣の崩壊はここから始まっていた…。
49才 京都府 既婚 男性

消防団員です。詰所の大掃除をみんなでやっているときのことでした。仲間が2階で窓拭き中、網戸が外れて駐車中のポンプ車の上に落下させてしまいました。幸い、車両への傷はつかず、網戸の網が車のアンテナに刺さったところで止まってくれましたが、網には穴があいてしまいました。突然の落下物に、1階を掃除していた人たちは驚いたことでしょう。とにかく、車両にも傷がつかなくて、落下した網戸が誰にも当たらず、犠牲者が出なかったことにはホッとしました。
32才 山梨県 未婚 男性

親戚の家に行って、大掃除を手伝ってきたまではよかったが、はしごを踏み外して、捻挫して帰ってきたボケナスがいたわよ。大晦日だから、本来、医者はやっていないんだけど、無理やり起こして診察してもらったけ。トホホよ。
48才 千葉県 未婚 男性

子供の頃は家族全員で年末大掃除をしていましたが、私は窓拭き専門でした。きっかけは忘れてしまいましたが、毎年窓だけは誰にも触れさせずに磨いていた覚えがあります。その後一人暮らしをしている時は大掃除なんてしませんでしたが、所帯を持って自分の家を持ち、年末大掃除だけは自分もするようになりました。もちろん窓拭きメインですが…。なぜか、これだけは自分の仕事という縄張り意識があるんですね。
46才 埼玉県 既婚 男性

12月31日にやろうと思っていたら、バタバタと用事が入ってしまったので、年を越した1月2日に大急ぎでやる羽目になりました。でも、足りない掃除用具もホームセンターの初売りで買ってこれたので、良かったのかな。

実家は日本海側気候の冬はどよ〜んと曇り空、雪や霙がちらちら降る寒い地方です。小さいころは年末家族総出で大掃除でした。本当に寒かった。子供はもっぱら窓掃除の係り。子供ながらもそれなりに一生懸命していましたが、掃除をした直後にいきなり天候が変わって霙や雨になり…またしても窓が汚れてがっくりした覚えてがあります。(でも、もう一度掃除しなさいとはさすがに言われませんでしたけどね)

ご褒美として臨時お小遣いをあげると母からそそのかされたため、小学1年生の頃から高校卒業まで、家の窓ふきは、全て兄と二人で行ってきた。働いてお金を貰うことの大変さや、家事の大変さを僅かながらですが、学ぶことができ、母には感謝している。また、幼少の頃から日常の掃除も手伝わされていたので、今でも掃除は全く苦にならないので、掃除はいつも妻と二人で行っている。
46才 愛知県 既婚 男性

大掃除中に(確か12/30頃)、いわゆる「押し買い」の業者が回って来て、貴金属を買ってもらったことがありますが、正直忙しいと言うか、掃除に疲れていた時だったので、頭があまり回っておらず、果たしてその業者がまともな業者だったのか、と、後になって考えてしまうことになりました。普段そうしたものは来たことがないので、年末を狙って来たんだとしたら、うまくやられたなと言う感じです。
44才 東京都 未婚 女性

石鹸・重曹・酢などで全て済ませるナチュラルクリーニングを普段から実践していますが、正直、すべての箇所の掃除テクニックを頭に入れて実践するほどのレベルではないので、いつまでたっても本を見ながらでないとできないのが実情。手順だけ覚えても身につかない、基礎からやらなきゃ、といろいろな化学反応式のメモが家のあちこちに貼られるのが毎年暮れの光景です。
44才 東京都 既婚 女性

鍋磨きなど普段しないことを張り切りすぎて指にヒビワレができてしまいました。驚いて薬局でお尋ねしたら「アカギレ」なのだと! そんな! 今どき。これはきっと洗剤がきつ過ぎるのに違いないと実感したことがありました。はい。
66才 愛知県 未婚 男性

以前タバコを吸っていた時は、大掃除の時リビングの壁、天井をぞうきん掛けすると気持ちが悪くなるくらい真黄色になっていた。掃除の後はそこそこ白くなって満足していました。タバコをやめた後、部屋のリホームしたらその白さは雲泥の差。また大掃除の必要がないくらい一年間汚れないのに驚きました。タバコの煙って体に害があるだけではないこと実感させられました。
71才 千葉県 既婚 男性

年末年始は休暇とともにすぐに実家に帰るので、帰省前は普通の掃除だけにして、大掃除は夏にすることにしている。夏の方が年末より忙しくないし、暑いのが好きなので自分の体も楽だし、水も冷たくないし、窓掃除も寒くないし、カーテンもすぐ乾くし、とても効率的。でも、実家の大掃除を結局年末に自分ですることになるので、ちょっと割に合わない気もする。
47才 愛知県 既婚 女性

母親が「きれいにして新年」にすごくこだわって、掃除に追われて、紅白も見れなかった。大晦日に洗濯をすませたあと、誰かが洗濯物を出すと、不機嫌になる。それが毎年だったので、大掃除は嫌い。少々汚れていても、気分良く新年を迎えられれば、それでいいと思う。(汚れたまま新年だと気分良くなれなかった母には申し訳なく思うが…)
53才 埼玉県 既婚 女性

大掃除は本来ならば、忙しい年末にやるのではなく、夏から秋ごろにやるのが効率が良い。年末だと気温が低くて汚れが落ちにくいし、空気が乾燥して埃がまいやすい等、掃除には適していないのだ。けど、新しい年を迎える前にやる、とういのが日本の習わしなのかも、と思いたくなるほど年末にしかやらないよね。
33才 宮城県 未婚 男性

普段から掃除魔なので不要だからエピソードなし。だいたい年末大掃除なんてのは社寺仏閣が行事収めでやるもので平民は普段からやるのが当然だと思っている。社寺仏閣に匹敵する家屋に住める平民でも それに住める身分ならハウスキーパーを雇っているであろうから掃除は行き届いているのが当たり前と考えております。
56才 大阪府 未婚 男性

大掃除は実は年末ではなく真夏にやってます。寒い中ブルブル震えながらやるなら、暑い中びっしょり汗をかきながら隅々までやってお風呂でさっぱりリフレッシュ。その後のお酒はやっぱり美味しいですね。ただ今年の汚れ今年のうちに的なのは無いので汚れと一緒に新年に行くわけですが…。
25才 群馬県 未婚 女性

網戸や窓などは、水仕事が楽な夏場に一気にやってしまうので、年末に一大行事のようにすることがない。年末の掃除は、家の神様を気持ちよく新年に迎えるという気持ちでするもの。普段やらないような場所をきれいにするなら、水仕事が辛くない夏場にやっておけば問題ないと思っている。
44才 京都府 既婚 女性

清掃業を営んでいるため、12月はほとんど休みがありません。自分の家の大掃除は、空いたわずかな時間に少しずつやっています。お正月に大掃除をする事もあります。お客さんからは「何でも自分でできるからいいよね」と言われますが、自分の家の掃除は、あまりやりたくありません。
50才 福岡県 既婚 男性

父が子供の頃に両親(私の祖父母)が大喧嘩して、祖父が夕食のちゃぶ台をひっくり返したそうです。祖母がずっと泣いていて部屋は散らかったままで、子供たちはその日の夕食抜きだったそうです。掃除のことで口喧嘩だなんて壮絶ですが平和な風景だなぁと思いながら昔話を聞きました。
53才 北海道 未婚 女性

掃除代行を使わずに自分でやってみたら、昔の本やら手紙やらが出てきたので眺めていたら一日が過ぎてしまい。大慌てで翌日しゃかりきにやったら疲れて熱が出てダウン。数日、外食となり、掃除代行の料金以上となったうえ、身体の具合が悪くて主人に不経済と言われてしまった。
56才 東京都 既婚 女性

独身の頃、両親と一緒に住んでいたのですが、ある年の暮れに友達とスキーに行ってしまい、大掃除を手伝わなかったのです。(大晦日の夜に帰宅。)それから、ひと月以上母親の機嫌が悪くなってしまい、とても後悔しました。以後、暮れに遊びに行くことはやめました。
61才 神奈川県 既婚 女性

夏冬物の入れ替え等で保存状態が悪かったり器具の取り付けが自己流で済ませていたため余計な時間と散財をします。特に家電製品等の取扱説明書の読解力が不足で器具のメンテに苦労します。
74才 北海道 既婚 男性