一人旅の経験 男性は約6割、女性は約半数が「あり」と回答

一人旅の経験 男性は約6割、女性は約半数が「あり」と回答

一人旅の経験 男性は約6割、女性は約半数が「あり」と回答

総計の1位は「国内のみある」で42%、2位は「行ったことはないが、行ってみたい」で22%、3位は「行ったことはないし、行ってみたいとも思わない」で20%という結果に。行ったことがある、と答えたのは58%と約6割でした。

■男性は61%、女性は48%が一人旅の経験あり
男女別で見ると、男性は女性に比べ、一人旅の経験があると答えた人の割合が13%高くなっていました。その分「行ったことはないが行ってみたい」の女性の回答率が上がっており、「行ったことはないし行ってみたいとも思わない」は男女ともに20%程度でした。

女性も約半数の方が一人旅の経験アリでした! 思ったより多くて驚きです。私も、好きなアーティストのツアーに参加するために、一人旅をしたことがありますよ〜(o^▽^o)

アンケート実施日時:2014年1月17日〜2014年1月23日/有効回答数:5,185

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一人旅をしたいが、これまでのハプニングが多すぎて、主人が心配と言っては、ついてきます。はっきり言って「うざぃ!」
57才 熊本県 既婚 女性

あははは! ご主人、心配なんですね。愛されてます!(笑)これまでのハプニング…というのが何なのか気になります(≧▽≦)
調査団編集部: カワンヌ副団長

地元の人の方に声を掛けて、地元の人の行く食べ物屋さんや景色へ行きます。声を掛けるコツは、「こちらがとても良いところだと聞いて旅行に来たのですが…」と話すとそれなら…と地元の情報を教えてくれます。
44才 静岡県 既婚 女性

声を掛けるコツ、いいですね! 私が地元の人でも、そんなこと言ってもらえたらなんとしてもいいところを…って思ってしまいます(*´▽`*)
調査団編集部: マリカナ団長

私は女性なので安全面には気を遣います。一人旅は気楽だし出会いも多いけれども、出会ったばかりの人に容易く気を許したりはしません。宿も下調べをしっかりして安全そうな宿を取ります。最大のテクは「いかにも女一人旅」という雰囲気は醸し出さず、初めて行った所でも「私は近所の人」「私はリピーター」を装うことです。安全管理がしっかりできてこそ、一人旅が楽しめると思うのです。
48才 静岡県 既婚 女性

なるほど!! そうそう、女性の一人旅は安全面に気をつけなきゃですよね。悪い人に目を付けられないように、隙を作らないようにしたいです!
調査団編集部: カワンヌ副団長

リゾートなどは、シングルチャージで済むならマシですが、二人分キッチリ請求される宿が、まだまだかなり多いので困ります。かといってシングルルームは設定がないことがほとんど。でも、バックパッカー向けの、でもそれなりの宿が多数あるようなリゾート地であれば、リゾート宿も二人分にならない設定を探すことができます。特に宿にこだわらない場合や予算に余裕がない場合などは、バックパッカー宿を選択するのもなかなかいいです。コスパは高い場合もあります。国にもよりますが…。
44才 東京都 未婚 男性

28年前にオーストラリアへ2ヶ月間遊びに(というか放浪しに)行きました。シドニー→メルボルン→アデレード→アリススプリングス→ユララ(エアーズロック)→ダーウィン→マウントアイサ→ケアンズ→タウンズビル→ロックハンプトン→グリーンアイランド→ブリスベーン→ヌーサ→ブリスベーン→ゴールドコースト→シドニーと大陸の東半分をぐるりと廻ってきました。あの世界の田舎のような国は、とても奇妙な自然やフレンドリーな人々との出会いを演出してくれました。出発前に予約したのは行きの航空便だけで、あとはすべて行く先々で予約しながらの夜行バスと安ホテルでの行程でしたが、体力でこなしたオーストラリア国内13,000kmでした。若いうちに行っといてよかった!まぁ、一人旅だから出来たんだろうなぁと思います。
57才 京都府 既婚 男性

ドイツ語圏内のインターナショナル列車内で、駅での乗り換えプラットフォームについて車内見回りの車掌さんに拙い英語で質問する私を、周りの人全員が、なんか困ったら助けてやろうと、一緒になって聴いていてくださって、ちゃんと私が必要な情報を得たことが解ったら、みんな安心した様子だったことがアリアリと解ったので、そういう気遣いが嬉しかった。
50才 京都府 未婚 女性

アメリカに遊びに行く飛行機に乗っている時のこと。隣の女性は短期の留学で初めての海外で緊張していた。声をかけ機内ではたくさんの話をして楽しんだ。一人でも、複数でも行動できる方が人生において楽しいからと私の意見を述べたら、その言葉が彼女に響いたようで、複数の海外の大学で学び、世界を相手に仕事をしている。
49才 山形県 既婚 女性

あまり 今の時代に参考にはならないのかもしれませんし、今も同じことができるのかも分かりませんが、大学生のころヨーロッパを40日間一人旅で巡りました。その当時「地球の歩き方」なんて経験者の体験談やオススメが満載の本をバイブルにして、とても貧乏学生じゃ泊まれないフランスの一流ホテルの浴室をベッドのある部屋に仕立て、なぜか格安で泊めてもらえる部屋に泊まったり、見知らぬ世界中からの若い人が一緒の部屋で寝かされる大部屋がある格安のユースホステルに泊まったり…こんな年齢になった今では恥ずかしくて(その前に許可されないですが)できない安く済ませる旅行術、今の若い人もやってるのかな?
53才 千葉県 既婚 男性

自分の趣味のために、世界の大都会を訪ねることが多いが、その際は、ほぼ一日歩き回っていることが多い。一人旅で起こりやすいのは、“キツネに化かされる”ような経験を多くする事だ。一人で決め、勝手に納得して歩いているからだが、真反対に向かって歩いて行ったり、同じ様な風景に混乱してしまったり、ある夜は、車で走っていて曲がるところを読み違い、同じ所を三回もぐるぐる回っていたことがある。そんなことがあっても平気でいられるそんな気持ちが、一人旅には欠かせない醍醐味なのです。
70才 東京都 既婚 男性

一人旅を楽しむためには、事前の準備が大切。その段階から旅は始まると心得ます。地理、交通の便、観光スポットのこと、その土地の歴史、文化的特色などをあらかじめ知った上で、自分の関心、目的をはっきりさせて出かける。旅先では出来るだけ自分の足で歩いて土地や人を知る。70歳までの一人旅わたし流でした。残念ながらこの数年、海外はめっきり気重くなり、もっぱら国内旅になりました。
76才 東京都 既婚 女性

やっぱり、注意してくれる人がいないので、脱線しがちです。インドの空港で夢中になってカメラで飛行機を撮影していたら、兵士から銃を向けられたことがありました。フィリピンの空港では、警察官が胸のバッジを外して、お土産に買わない?と言ってきたのにはビックリしました。たぶん、どこでも、一人でウロウロしているので、目をつけられやすいのでしょう。
58才 京都府 既婚 男性

35年前の若いころは鈍行列車の旅が好きで、ひとりで時刻表とにらめっこしながら鈍行列車で移動していました。ユースホステル利用で、あとは鈍行の夜行列車を乗り継いで宿代わりにしていたりしていたので、当時でも、一週間程度の旅行で一万円以下で旅行ができました。お薦めは絶対しませんが^^;
57才 東京都 既婚 女性

実はとある演歌歌手のファンなのですが、私の年代で演歌歌手ファンだというのは言いにくいので、そのことを友人・知人には内緒にしています。なので、職場からも地元からも離れたところでその方のコンサートやイベントが行われるときは一人で行きます。が、職場からも地元からも離れていても、テレビで取り上げられてしまったりDVDが発売したりしそうなイベントは、VTRに映ったら困るので、参加しないようにしています。
35才 静岡県 未婚 女性

この時期の北海道での出来事です。最北の地から我が家へ向けて走っていたら、途中猛吹雪に遭遇しました。「これは流石にヤバい」と思って、主要幹線道路に向かい、しばらく走るとクルマの流れが止まりました。いつかはこの渋滞も解消するだろうと思ったのですが、いつまでたっても解消しません。結局道路上で8時間、過ごす羽目になりました。でも私の場合はまだ良い方で、別のルートを通った方は、途中でホントに動けなくなり、陸の孤島と化した街の宿で温泉を満喫したとか。
43才 北海道 未婚 男性

一人旅の途中にゴルフラウンドを2〜3回やっているが、どの場所でも飛び込みラウンドプレー申込みをしている。ほとんどの場合一生懸命同組プレー者を探してくれる親切者に遭遇する。感謝!感謝!松山市でのケースでは、入ったガソリンスタンドでこの辺のゴルフ場でプレーできるところないかと聞いていたところ、車を洗いに来ていた人が「松山ゴルフクラブ」メンバーということを知っていて声掛けしてくれた。その場から電話してくれてラウンド予約を入れてくれた。どこへいってもゴルフ仲間はいいものです。
68才 埼玉県 既婚 男性

昨年9月に10日間かけて北海道ソロツーリングしたその最終日、登別から北に向かう山中でバイクが止まり動かなくなりました。手に負える故障じゃないと諦めロードサービスでレッカー車を依頼、連休中だったけど室蘭のバイクショップまで戻り応急修理してもらうも、札幌でまたストップ!とても名古屋まで帰れないと判明し、スマホでルートやタイムスケジュールを調べた上で札幌のバイクショップに預けて、バスと電車を乗り継ぎ苫小牧から予約していたフェリーに乗り帰宅しました。なんでもかんでも1人で判断し無事に帰宅できた時の達成感は快感でした。その後地元まで陸送してもらい、地元のショップで修理して今は元気に走っています。
61才 愛知県 既婚 男性

夏休みも終盤のころ、友達から川崎〜日向間フェリーの往復乗車券を2枚もらった。友達を誘うにも皆夏休みを取った後なので同行者を探せなかった。しかも、有効期限が一週間後に迫っていた。何分にも50年も前のこと、パソコンもなく、情報誌も少ない。時刻表を片手に出かけたが、後は野となれ山となれである。日向についたら宮崎行きのバスがあったので飛び乗った。その瞬間から南九州の旅へと腹を決めた。そして最初の宿を「都井岬」にしようと観光案内所へ行き宿の手配を頼んだ。電話のやり取りを聞いていたら、こっちがひとり者なので自殺の心配がないのかどうかを聞かれている様子。これにはちょっと驚かされたが、落ちは最後にあった。都井岬についたころは真っ暗。遠くの宿の明かりに向かって歩き始めた。そしたら何やら動物の気配がする。ん?と思って立ち止まったとき車のヘッドライトに照らされた。な、何と目の前にウマのケツがあった。ぎゃー!もしも車が来なかったら?尻にぶつかったてたら?そう思ってぞっとしたのを覚えています。都井岬は放牧しているんですよね。
71才 東京都 既婚 男性

20代の頃、ひとり旅好きだった私の宿探しの話。ユースホステルや国民宿舎の予約をした以外は、宿探しも楽しみの一つでした。どこに泊まるかは午後に乗った鈍行で決まる。中規模以上の駅にはビジネスホテルや駅前旅館の案内があり、公衆電話かけて宿をとる。他に駅員さんに頼んで紹介してもらったり、車中泊や、駅の待合室で一晩という荒ワザもありました。但し温泉旅館はおひとり様NGが基本。理由は多種多様。それでも一回有名温泉地の旅館に泊まりたくて直談判したことがあります。この時は現金先払いでOK取りました。今はおひとりさまOKの温泉旅館が増え、宿探しの楽しさが増えて羨ましいですね。あの頃もそうだったらなー…って思います。
48才 東京都 既婚 男性

思ったより目的地(の宿)が遠くて着いたのが22時ごろでした。宿は山奥で事前にその頃着きそうだと電話したら「部屋の鍵をフロントに置いておくのでご自由にお入りください」と言われました…。朝も大声で呼ぶまでフロントには誰もおらず、勝手に帰られたらどうするんだろうと他人ごとながら心配になりました。私のカーナビは宿の電話番号はもちろん泊料金まで表示されるので非常に重宝しています。
33才 大阪府 未婚 男性

高校時代に電車で東北を回った。宿泊代を一泊分浮かすために、帰路は臨時の夜行列車を利用することに。ところが、途中駅からの乗車だったため、指定席にもかかわらず車内はほぼ満員。網棚に荷物をやっとの思いで押し込んだが、寝ている最中に列車の揺れで自分の荷物が、なんと隣席の人の頭の上に落下!寝ぼけたまま平謝りを余儀なくされ、しかもその後席を移動するわけにもいかず…。なんとも後味が悪い道中になった。
43才 北海道 未婚 男性

ひとりで函館へ行く計画をたてたが、急だったのでホテルが見つからず、やっと何とか予約をしました。ところが、当時の勤務先の札幌営業所の人にいうと、そのホテルは連れ込みホテル的なところらしく、ひとりでは危ないよといって、出張などで利用しているホテルを無理を言って頼んでくれました。安いホテルなどは、やはり地元の知り合いがいれば、情報をもらうのも手かなと思います。今は、当時と違って、ネットである程度情報は得られるのであまり心配は無いかもしれませんが。
56才 東京都 未婚 女性

行きは、単独。帰りは、アッシー!独り宿泊で、宿について休憩中に車の故障で宿探しの家族がロビーで交渉中。小さな子供を二人抱いた母親が辛そうな中。山奥の一軒宿で他の宿が無く困り果てた若い父親。一人宿泊で四畳半の部屋を宿の女将に交渉して譲ったら。温泉と夕・朝食付きでダダ同然の料金だったが、就寝は自家用車の中。早朝から渓流釣りしての帰宅途中、部屋を譲った親子に遭遇。結局、町まで送る羽目に。人がよすぎるかも。(笑)
52才 岐阜県 既婚 男性

国内に限りでしたが、20代の時、独り用テントとシュラフと簡易調理具を持って(野宿ですね)、「250CCのバイク」でよく出掛けました。行けるタイミングができれば、すぐ飛び出すように出掛けちゃいましたね。でも女子ひとりでの野宿に家族はとても心配していましたので、「自動車」に切り替えて(車中泊か予約なしでも宿泊出来る所)、それでもやっぱり一人で行ける限りのとこまで出掛けました。
49才 東京都 既婚 女性

好みにもよりますが、たいていホテルのシングルルームを選びます。夕食はひとりでお店に入ってもあまりゆっくりできない気がするので、土地のおいしいものは昼食にいただき、夜はデパートなどがあれば土地の名物を購入し、でなければコンビニでおつまみをかって、あとはホテルの部屋でビールなど飲みながら、勝手気ままにテレビ見たり、本を読んだりするのが、家事などの日常から離れた至福の時です。
52才 東京都 既婚 女性

大原で地図片手にのんびり歩いていると、自転車を引いて声を掛けて下さった方が。観光ガイドには載っていないような、道端の小さなお地蔵さんとか、祠の由来など興味深いお話を沢山語ってもらい、素敵なひと時でした。私の矢継ぎ早の問いかけに、「そこに興味があるなら」と、どんどん話が深くなっていって、本当にたのしかった。一人旅ならではです。
65才 東京都 既婚 女性

このアンケートで、誰かと旅行するという発想が全く無くなっていることに改めて気づいた。学生時代の団体旅行が大嫌いだったので、一人で旅できるようになった時、旅ってこんなに楽だったのか、と思った。ネットの普及で宿も切符も簡単に取れるようになったし、最近は女性が一人で食事してても全く違和感のないお店も増えたし、一人旅には便利な時代になったと思う。
47才 愛知県 既婚 女性

世界遺産である白川郷の民宿に宿泊した時、宿のご主人と零時を過ぎるまで飲んだことがあります。このご主人、話が上手で引き込まれてしまいました。「時を忘れる」ってこのことを言うのでしょうね。酒粕をあぶった、おつまみをご馳走してくれました。御主人「ありがとうございました!!」
51才 愛知県 既婚 男性

当日の宿泊先を現地で探すときは、現地の観光案内所を利用する。観光案内所は、地方の大きめな駅にはたいていあるので、自動車の場合でも、そのためだけに駅に行く。特急停車駅、新幹線駅が狙い目。そのような駅を見つけるために、鉄道時刻表を持ち歩くと便利。(もっとも、新幹線駅は道路案内板でたいてい分かりますが)
42才 千葉県 未婚 男性

ひとり、3泊5日でNYへ行きました。1週間前に決めた弾丸旅行のため、ホテルが初日1泊しか取れず、2日めは宿さがし…フロント交渉では全て断られたので、ネットカフェで日本の宿泊サイトから3泊目を予約(時差の関係で2日目は取れなかったので)。プリントアウトした予約確認書とパスポート、クレジットカードを見せて今日も泊めて欲しいと交渉してやっと宿泊することができました。ヒヤヒヤしたけれど、いい思い出ができました。
38才 滋賀県 既婚 女性

イタリアのある田舎町(オルヴィエート)で、パン、具材、ペーストが選べるサンドイッチを購入した際、店の主人からバターを塗ると美味しいが1ポンド買わないといけないといわれ困っていると、すてきな紳士がそんなケチなことをいわず、日本の方においしいサンドイッチを食べてもらいなさい。1ポンドのバターは私が買うからと交渉してくださった。お礼を言っただけで帰ってきてしまったが、本当にバターを塗ったサンドイッチは今でも味を思い出せるくらいおいしかった。そういうハプニングが一人旅には多い。
57才 東京都 未婚 女性

欧州などで、ほぼ唯一、困るのが夕飯。1人でレストランに入ると、怪訝そうな顔をされることも多い。1人旅の客も多いからなのか、ホテルのレストランは慣れた様子。ただ、ホテルのレストランばかりというのも、ちょっと…。
59才 東京都 既婚 男性

トルコで一人旅をしていたら、迷って怖い思いをたくさんしました。裏道のような場所に出て、ごみ袋が道で燃えていた時には恐ろしくて悲鳴をあげそうになったり。でもそれ以上に、旅立つ前に日本からメールをして訪ねて行った人に出会い、とても親切にしてもらい、トルコの良さ、人の心の温かさにふれることができました。あとは、ユースホステルが一番楽〜!
39才 東京都 未婚 女性

町の中心部から離れているのに人気のある宿はオススメです。必ず何か特典があります。
49才 神奈川県 既婚 男性

20数年前によく中国に一人旅をしましたが、食堂に入る時一人だと1品しか食べられなくて不便でした。2人以上いると何品か頼めてより食事が楽しくなったと思います。当時は1人で入りやすい店がなく、普通の中華料理レストランに入るしかなく、そうすると大皿の料理しかなくて(^^;)。
45才 埼玉県 未婚 男性

一人旅は計画が立てられない性格なのでパックツアーに一人参加です。一人参加限定の旅に参加したら、みんなでお友達になりましょうという企画だった時、すごく辛かったです。なぜ一人でそっとしておいてくれないのか?趣味やテンポが合わない人たちと友達になどなりたくない。後の設問(※「おひとり様」(独身、単身)でいることのメリットは何だと思いますか?)の回答ですが、私は人間関係がよくわからなくて自分以外の家族でも同じ空間に居ると気疲れするので、一人じゃないと生きていけないです。愛情とは別の問題です。
55才 愛知県 未婚 女性

自分の住んでいる県で観光ってしたことなかったので、本屋で自県のガイドブックを買って、平日一人でガイドブック手に移動したことがあります。移動は車でそれこそ県の端から端まで一日移動しました。まだおひとり様がそれほど一般的ではないときだったので、工場見学に行ったときに何名様ですか?と聞かれ一人ですというのが少し恥ずかしかったですね。最後は温泉でゆったりとすると決めていて、意外に楽しかったです。
25才 群馬県 未婚 女性

まだ行った事はないけど、なんとなく、面白そうなお店とかを見つけるとそこに長くいてしまって、ちゃんとした食事のタイミングを逃してしまいそうな気がする。スーパーなどに、休みの日に買い物に行ったときなども、大体そうなるので、旅行となるとなおさらそんな気がする。
49才 三重県 既婚 女性

何でもそうですが、まずは地元の人との挨拶が大事ですね。その後に、おすすめスポットや、地元の美味しいお店などを教えてもらって行ったりします。このおかげで、ガイドブックに載っていないスポットや美味しいお店にたくさん出会うことができました。
41才 茨城県 既婚 男性

完全な一人旅は無いですが、旅先で友人の都合上 1日中1人で過ごさないといけなくなり、仕方なく電車や観光バスに乗り込んだ事があります。いよいよ時間が余り、観光タクシーを奮発したことがあります。振り返ってみれば楽しかったです。
60才 京都府 既婚 女性

僕のツレの話ですが、無計画で旅行に行き、ネット喫茶で一夜を明かしてるらしいのですが、僕にはそんなところでは一睡もできないと思うので、一人旅の時はビジネスホテルでも構わないので、旅の疲れを残さないためにしっかり寝れるとこを選びたい。
26才 静岡県 未婚 男性