実際にしている防犯対策 1位は「郵便をためないようにしている」

実際にしている防犯対策 1位は「郵便をためないようにしている」

実際にしている防犯対策 1位は「郵便をためないようにしている」

総計の1位は「郵便受けに郵便をためないようにしている」で44%、2位は「手紙や郵便物の個人情報を消して捨てるようにしている」で42%、3位は「ドアに補助錠をつけている」で32%、4位は「ドア錠を防犯に効くものものにしている(ピッキングに強いなど)」で31%、5位は「近所づきあいを心がけている」で28%でした。

■50代、60代以上は「ご近所づきあい」を大切にしている?
年代別で見ると、年代が上がるほどいろいろな対策をしているよう。特に「ドア」や「窓」の補助錠については60代以上を筆頭に50代、40代も多くの人が対策しているよう。
ただし「近所づきあいを心がけている」については40代は30代以下と近い回答率まで下がり、50代、60代以上が突出する結果になっていたのが特徴的でした。
男女別で見ると、女性の方がいろいろやってますね! 総計の1位、2位は50%超えですよ。あとは、「洗濯物や表札などで、性別や人数などがわからないようにしている」が男性より14%も高くて、わかるわかる!って思いました。女性1人で住んでいるって思われると危ないっていいますもんね><
アンケート実施日時:2014年2月14日〜2014年2月20日/有効回答数:4,833