果物が好きな人は87% 嫌いな人はわずか2%という結果に

果物が好きな人は87% 嫌いな人はわずか2%という結果に

果物が好きな人は87% 嫌いな人はわずか2%という結果に

「大好き!」「好き」「どちらかというと好き」の【好き派】は87%、「大嫌い!」「嫌い」「どちらかというと嫌い」の【嫌い派】はわずか2%という結果になりました。果物は、圧倒的に好きな人の方が多いようです。

■女性は男性よりも果物「大好き!」な人が多い
男女別で見ると、「大好き!」と答えたのは男性が30%に対し、女性が38%と、回答率が高くなっていました。また、年代別では60代以上の「大好き!」の回答率が高く、【好き派】は91%と総計よりも4%高くなっていました。

【好き派】が87%ですか! 過去の調査だと「野菜」は78%、「肉」は74%、「魚」は73%が【好き派】だったので、果物の人気、高いです(´∀`*)

アンケート実施日時:2014年3月7日〜2014年3月13日/有効回答数:5,102

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https://inquiry.nifty.com/webeq/pub/news/editing

果物といえば大体何でも食べます。飯の代わりに果物だけでも構わないくらい好きです。で、TV食番組で果物調理職人さんのほんとに芸術的カット、盛りつけを見ていると、1回は高野新宿本店のフルーツバーかフルーツコースを食べに行ってみたい。誰かを誘っても、私の周りの男性陣は「飲みに行くなら付き合うよ…」、女性陣は「男が行くところ?」と相手にしてくれません。かといって、お一人様で行く勇気もないし、確か男性は女性同伴が条件とか。マリカナ団長、カワンヌ副団長、お付き合い戴けないでしょうか。(悪のりですよね。)
63才 群馬県 未婚 男性

高野フルーツパーラーは確かに男性1人で行くのはつらいかもですよね>< 私とカワンヌは一緒に行ったことありますよ〜(*´▽`*) 今度ぜひ(笑)
調査団編集部: マリカナ団長

叔母から貰ったグレープフルーツ戴こうと、半分に切ってみるとなんか変な色…腐ってる?そういや皮の色もなんか変色してるし…。でもにおいは普通だし、どうしたもんだろう?と思い悩んでいる所に丁度叔母から電話が。なんか色が変なんだけど、と打ち明けると「あれはそういう種類なん。上等やねんから!」とのこと。当時まだあまり出回ってなかった「ピンクグレープフルーツ」だったのでした。実際食べてみたら酸味がマイルドでさっぱりと美味しいものでした。早まって捨てなくて良かった…。
46才 大阪府 未婚 女性

あはは! あぶないあぶない、あんなにおいしいものを捨てるところでしたね!(笑)ピンクグレープフルーツ、私も大好きです〜>ω<
調査団編集部: カワンヌ副団長

私の実家では、文旦やはっさくなど、皮が分厚く一つ一つ剥かないと食べられない柑橘類をよく食べていました。…と言っても、母があらかじめすべて剥いてタッパーに入れてくれていればの話。果実そのままが置いてあっても誰も手をつけようとしません(^^;)。仕方なく母が毎日何個も剥いてくれていたのですが…そのせいか母は親指の付け根あたりの疼痛持ちになってしまいました。初めは私もまさか果物を剥いていたせいだとは思っていなかったのですが、実家を離れ自分でも柑橘類を剥くようになってから、たびたび親指の付け根が痛むようになり、今の母の持病はこのせいもあったのではないかと思うようになりました。お母さんごめんね!でもありがとう!!
31才 兵庫県 既婚 女性

皮が分厚い柑橘類、私の家も母が一生懸命むいてタッパーに入れたものを毎食ちょっとずつ出してくれました(´;ω;`) すごく力がいるらしく、その日ヘトヘトになっているのを見ているのに私も手伝ってないです…ごめんなさい、でもいつもありがとう!
調査団編集部: マリカナ団長

子どもの頃、発熱して休んでいると、おばあちゃんが、リンゴをすりおろしてくれました。大人になっても、みかんや、ぶどうや、なしなど、おばあちゃんが出してくれました。いちごジャムや、マーマレードにチャレンジして作ってくれたこともありました。世界最高齢116歳の、大川ミサヲさんと同じ、明治31年生まれのおばあちゃんでしたが、働くことをいとわず、いつも自分より先に人のことを考えてしまうおばあちゃんでした。そんな優しいおばあちゃんに、僕が、リンゴをすりおろして食べさせてあげることがなかったことを後悔しています。明治生まれのおばあちゃんたちには幸せに長生きしてほしいと思う今日この頃です。
55才 愛知県 既婚 男性

小学校4年くらいの時のある日の朝礼で、校長先生が「先生が大切に育てた、ビワの木の実が全部なくなってしまいました。先生は悲しい、皆さんを疑いたくない…」と半ば泣きながら訴えていました。実はその時、私は下校時校舎のウラの木にオイシイ実がなってるのを見つけて、その実を2〜3個採っては、食べながら家路についていたのです…誰にも言えなかった40ウン年ぶりのカミングアウトでした…。
48才 東京都 既婚 男性

勤務先は役所で、県内に10数箇所の拠点がある。数年おきに転勤があるが、人事の交流が出来ないこともあり、交流と親睦の為にソフトボール大会が開催されていた(10年以上前の話で、今は開催されていない)。その大会で「お楽しみ」を兼ねた「ゲーム」をどのようなものにするか、というアンケートを取ったことがあった。その時に男性職員限定参加という条件で「リンゴの皮むき競争」を提案。丸ごとのリンゴの皮をいかに長く向くことが出来るか、を競う内容。勿論、皮むきの技術の「下手さ」を見て笑って楽しもうという、目的で提案しているので、すぐに目的を察知され、即座に却下された。上司(男性)に「お前は、いい加減にしろ!何てものを提案するんだ!」と叱られた。女性として、家事をする人かどうかを知りたいだけなのだけど。まあ、皮むきだけで「家事をしている」と言えると思っているわけではないが。
42才 静岡県 未婚 女性

70年以上前になるが、幼時、長兄の赴任先近くの山に親しくしている葡萄園があって、すぐ上の兄と共によく遊びに行った。行くと売り物にならない葡萄から酒を造るのだということで、裸足になって風呂桶のような樽の中で葡萄を踏み潰す作業を手伝わされた。その褒美に葡萄棚に残っている売り物にならない房を幾らでも食べてよいと云われ、完熟で大粒の葡萄(房の大きさは売り物の半分くらい)を嫌というほど食べさせてもらった。菓子などの乏しい時代だったので、将に至福のひと時だった。いま思い出しても唾液が出るが、その葡萄園はもうない。
82才 千葉県 既婚 男性

熟しきった桃はつるつるしていて、皮をむいて途中で落としてしまうことがあった。子供がその様子を見ていて、折角むいてあげても「落としたのなんていらない」と断られたっけ。調理台の上だから汚くはないのだけれど…。そこで、子供が見ていないところで剥いて、小分けにして冷蔵庫にしまっておいたのを食べさせようとしたが、「それ誰が剥いたの?」と疑られる始末。遠い昔のことでしたが…苦手だ〜〜!!
71才 東京都 既婚 男性

憧れていた静岡産のマスクメロン!普段は、5000円以上の値が付く物を知り合いのつてで3600円で手に入れた。まだ固いな!と考えて冷蔵庫の中で四日間寝かせる。少し柔らかくなったな。食べ頃は、今日!夕食後のデザート。薄ら笑いを浮かべて出勤。帰宅して、夕飯作って風呂入って「さあ!デザートだ!」…メロンを入れておいた冷蔵庫の野菜室にメロンが無い?俺のマスクメロン! まさか! すかさず子供にメロン知らないか?と尋ねたら。「一度やってみたかったんだよね。メロンの丸食い!」だってさ。なんと、一人で一個丸ごと食べちゃった!俺のマスクメロンが…今では、タカミメロンで我慢我慢。(笑)
52才 岐阜県 既婚 男性

小学生のとき、おばあちゃんの家から、重いから無理だという家族の反対を押し切って、スイカ丸ごと一個リュックで背負って持って帰った。しかも、私が持って帰ったんだからと、独り占めした。小柄で非力だったくせに、食い意地だけは張っていたようだ。未だに語りぐさになってるけど、スイカが果物の中で、というより食べ物の中で一番好き。死ぬ前に食べたいのはスイカ。
47才 愛知県 既婚 女性

まだ幼稚園に入るか入らないかの頃、近所に鹿児島出身の方がいて、大きなボンタン(文旦)をくれました。最近よく見る黄色いのではなく、ボンタンアメと同じようなピンク色の果肉で、味は酸味が弱くて淡白な感じ。その味も好きでしたが、ボールのように大きなボンタンの実が、子供心に面白くて印象に残ってます。同じ意味で、最近近くの家に、オニユズと言うカボチャのような柚子が生る木があり、毎年見るのを楽しみにしています。
44才 東京都 未婚 女性

小さい頃(35年は前でしょうか)、まだキウイが普通のお店に並んでいなかった頃(デパートとかにはあったのかもしれないけれど)、当然そんな果物の存在は知らず、ある時贈答品かお土産かなにかでいただき、食べ頃がわからない、食べ方がわからない。インターネットとかあるわけじゃないですから調べられない。とりあえず切ってみると、すごい色、すごい模様。食べると、硬くてすっぱくて。まだ熟していないのかもと思ってしばらく置いておいたら、なんか匂ってきて。そういうことで、初めてのキウイは美味しく食べられませんでした。切り口の色や模様は、今でもどぎついなあと思います。実家ではもうかれこれ20年くらいキウイの樹を育てていて、毎年大量のキウイを食べています。
47才 栃木県 既婚 女性

約60年余り以上前(日本に移入されて間もないころと聞かされていました)になりますが、父がポポーの木を2本、庭に植えていました。毎年見事に結実しましたが、バナナに生卵をミックスしたような味に、生卵があまり好きでなかった私はあまり好きになれませんでした。その後、店にもほとんど見かけたことはありませんが、近年、中高年者の郷愁もあって、ポポーが人気になっているとの新聞記事を見かけ、懐かしく思い出した次第です。
73才 岐阜県 既婚 男性

私ではないですが、子供の頃、姉が梨(?だったと思う)をテレビを見ながら食べている時、余りにもおかしくて大笑いをしました。が、その時に喉の奥にまで入って苦しくて、慌てて耳鼻科に電話をした記憶があります。結局その直後に取れて事なきを得、今ではすっかり笑い話ではありますが、当時は大変でした。また、娘が3〜4歳頃の法事で目の前のメロン(何か所かの大皿に各1〜2個)を食べたいと言いました。が、娘がメロンを苦手としてるのを知っていた為止めたのですが、小さい子が一人だったせいか、周りの大人が取ってくれて……、ネズミが齧ったように小さく食べただけで、結局は私が美味しく頂いてしまいました(*^_^*)
50才 茨城県 既婚 女性

25年前くらいに5歳の娘と二人でタイに行きました。タイでは物売り船が川を行き来しているですが、マンゴスチンを購入。娘がとっても気に入って食べていたので、日本でも買ってみました。すると「タイではおいしかったんだけどなぁ」と娘。私も同じ印象でした。おいしさって風土や気候で変わるものなんだなと思いました。その土地で食べるからこそおいしい。そういう食べ物ってありますよね。
58才 東京都 未婚 女性

小学生の頃住んでいたのはぶどう畑の前。私たちのキャッチフレーズは「ぶどうの下で育った僕たち私たち」ぶどう狩りに来る人が「ぶどうってこういう風にできるねんなぁ〜」と言っていた。私には常識の事が、こんなに感動されてちょっとびっくりした。家の裏にイチジクの木があった。母に取ってくるように言われ、普通にもいでいた。ある日スーパーにいちじくが売っていてビックリ。それを見るまで、いちじくは買うものだと初めて知った。ちなみにQ10(バナナはおやつに入りますか?)は私の学校はお弁当箱に入れれば、おやつには入りませんでした。
46才 大阪府 既婚 女性

わたしが子どもの頃は今のように果物の種類が豊富ではありませんでしたが、中でもサクランボが大好物でした。あの頃は喫茶店(死語?)のメニュー(パフェ、プリンアラモード、クリームソーダなどなど)には必ずといっていいほど缶詰の赤いサクランボが載っていて、末っ子だったわたしは家族の分までそれをもらって食べていました。そんなわたしに、毎年サクランボの季節が来ると必ず祖母が『本物の(缶詰でない)』サクランボを箱で送ってくれたのが、幼少期の幸せな記憶として残っています。当然、そのほとんどを一人で食べました。今思えばワガママお嬢ですね(苦笑)
47才 神奈川県 未婚 女性

台湾を旅行中、みんながおいしそうに食べている果実があった。丸く大きな手榴弾のように皮がクラスターのように細かく分かれている。それが仏様の頭の渦巻状の髪、ラホツのように見えることから、仏頭果とよばれる。ラホツのような皮を取って食べ始めると、甘くトロリとしていい香りがする。思わずかぶりついていると、吐いているように見えたのか、おばさん(日本由来の台湾語です)が心配げに声をかけてくれた。ところが、鮮度や輸送の問題があって日本には、ほとんど入っていないと言う。惜しい。ぜひ安価でこの美味しい果物を食べられるようにして欲しいものです。
70才 東京都 既婚 男性

小学校の冬休み、友達3人とミカンひと箱を囲んでトランプで遊び空にして、母に叱られた。が、あまりにも食べ過ぎてそれ以来食べなくなってしまった。結婚して夫がミカンが好きなので何となく食べるようになったものの、両方の母からみかん食べないから、果物食べないから風邪ひくと言われてます。柑橘類は殆ど食べないけど、バナナ、苺、さくらんぼ、ナシ、リンゴ、柿は好き。柿は特に大好きで、小学校に上がるころあまりにも食べたいと言ってた私は包丁で皮をむくことを覚えた。好きこそものの上手なれ!ですねー♪
50才 北海道 既婚 女性

幼い頃初めてひとりで八百屋におつかいにいかされて買って来たリンゴ、切ると中に茶色く変色した塊が。母は立腹し「子供だから馬鹿にして古くなったものを売りつけるなんて!すぐに取り替えて来てもらいなさい」と命じました。私は泣きべそかきながら再びひとりで八百屋へ。しかし店主に「これはリンゴの蜜がでたんだよ。普通のより美味しいよ」と笑って言われ私は納得してリンゴを持ち帰りましたが母は「そんなわけないでしょ!お前はまた騙されて!」とさらに怒って以降その八百屋で買い物しないくなりました。ずいぶん後になって知ったのですがリンゴの中に蜜の塊が出ることはたまにあるそうですね。今思い出してもイヤな気分になる散々の「はじめてのおつかい」でしたよ…。
50才 神奈川県 未婚 男性

新婚だった頃、美味しい夏ミカンを沢山いただいた時のこと、旦那に「食べる?」と聞いたら旦那はこう言いました。「オレに夏ミカンを食べて欲しければ、綺麗に皮をむいて、砂糖を掛けて、冷蔵庫で冷やせ!」と。いやいや。別に。こんなに美味しい夏ミカンですもの。そこまでしてまで食べて頂かなくても結構です。以来、「皮をむいて…」なんてこと、私は一度もしたことがありません。旦那は家では食べたことが無いですよ。夏みかんは全部私のお腹のなかにIN!です。
48才 静岡県 既婚 女性

70〜80年ほど前、亡き祖母が現役のころのこと。実家は工務店を経営していて自宅に若い職人を何人も下宿させていたのだが、夏の夕方、皆が仕事から戻ると祖母は冷やしたスイカをだして「さぁ、食べなさい」と勧めたとのこと。汗をかいた後、しかも腹がへっているから皆はガブガブと食べる。直後に「晩御飯だよ」っていうと、皆は満腹だからあまり食べられない。祖母は「経費節減だよ」って笑ってました(スイカは自家製)。しかも、スイカ腹は長持ちしないので、夜中に小腹がすく。んで、仕入れておいたお菓子を売ってあげたという抜け目のない祖母でした。
64才 宮崎県 既婚 男性

高級というイメージがあるメロン。子供の頃(60〜70年代)は、マスクメロンなんて、家の食卓にはおろか、外食でも滅多に食べられない、手の届かない高級品というイメージがありました。そんな我が家では、当時食べられるメロンは、プリンスメロンでした。果実の外側が網目模様ではなく、つるんとした形状で、大きさも一個一個がマスクメロンよりずっと小さいメロンでした。個人的には、子供心に十分おいしく感じた物です。あれから40年、プリンスメロンはすっかりスーパーから姿を消しまして、現在では、マスクメロンに姿形も味も似ているメロンが主流となっているようです。本格的なマスクメロンや夕張メロンは今でも滅多に食べられませんが、子供の頃よりは食べられるようになりました。しかし、たまには懐かしいプリンスメロンも食べてみたいなと思ったりします。
51才 千葉県 既婚 男性

20年ほど以前まだパパイヤが珍しかった頃にハワイからの持ち込みものをもらって食べたあと、種をいくつかポットに植えてみたら芽が出ました。それを大事に育てていったら何とひょろひょろながら2mくらいまで育って花も咲きました。ところが当時は何も調べずに育てていたので、雌雄あってその両方が揃わないと結実しないことを知りませんでした。一本だけ大切に育てていたのに…もう一つは、不慮の事故ですらっと伸びた幹を折ってしまい今はもうありません…
57才 千葉県 既婚 男性

40年前喫茶店でカットグレープフルーツに乗っかってきたカットされた緑の果実が何か分からなかったが美味で、その果物が食べたくて喫茶店でグレープフルーツを注文し続けた。デパートの果物売り場でも緑の果実は見つけれれなかったが、約1年後キウイだと分かった。まさか茶色の玉の中がエメラルドグリーンとは思わなかったし、周りにも買う人が居なくて分かるまで1年もかかりました。
54才 秋田県 既婚 男性

一部の果物に関しては、買うっていうのが、子供のころはなかった。建て替え前の自宅にあった柿。祖母の家にあったいちじく。伯母の家にあったブドウ。枝で完熟させてからもいでいたので、おいしかったです。ついでに、台風の後に祖母の家に行くときに遠回りしていくと、梨農家の方が、おちたり傷ついて売り物にならない梨をいっぱい持たせてくれました。(笑)傷んでいても、半分以上は食べられるものばかりで、毎年、申し訳ないなあって思いながらも、おいしくいただきました。
52才 東京都 未婚 女性

私が小学校の低学年の頃の夏休みには 近くの海に近所の子供達と泳ぎに行くのだが、途中のすいか畑で5、6年生の者がスイカを盗み 我々低学年にそれを持たせて海まで行くのだが、畑の持ち主に見つかって逃げる。スイカを置いて逃げるのなら捕まらないのだが、子供の事だから おじさんより5、6年生の方が怖いのでスイカを持って走るので 必ず持ち主の叔父さんに捕まる。首根っこをつかまれ、家まで連れて行くぞと怒られた事を60数年経った今、この質問で思い出した。
68才 兵庫県 既婚 男性

外気温+40度のサマルカンドのバザールの瓜と西瓜のお店の前で現地の通訳さんと日本語で立ち話を始めたら、お店の女主人が出てきてから「日本人か」と。ダーと答えたら、サハリンから強制移住してきたおじい様から子供の頃日本語を教わったと。瓜を買ってよと言われたが、手持ちが1ドル紙幣しかないよ!西瓜ならと答えたら、元同胞だからと特大の西瓜と交換した。1000キロ離れたキジルクム砂漠中のホテルに戻り、現地の仲間と西瓜パーティを開催、西瓜1個で友好を温められた。
73才 神奈川県 既婚 男性

小学校に隣接した公営団地に、ザクロの木があった。季節になると実がぱっくり割れて、透明感のある赤がきれいだった。垂れ下がった枝から実をもいで、中身をつぶさないように気をつけて皮をとる。薄くはかない甘さが、思い出に残っている。空き地のイチジクも「とっちゃだめ」などと叱られることもなく、のんびりした時代だったのかな。ザクロとイチジクは、採って食べるものだったので、今でもスーパーなどで買うことに抵抗を感じる。食べたいのに(笑)
36才 茨城県 既婚 女性

5〜10年前近くの温泉に行く道に点々と富有柿の木が7、8本ありましたが、秋の終わり頃になっても熟した柿がそのまま放置された時代がありました。 柿が大好きの小生は、何ともったいないと思っていましたら、その後、スーパーに柿が少し高値で、大量に出回る様になった途端、これらの木には数個の「天の恵み」を残して全て収穫される様になりました。 皆さん柿の美味しさに気づいてくれたかとそれ以降は傍を通る度に安堵しております
69才 兵庫県 既婚 男性

地方都市に暮らした60年もまえのことです。まだ戦中から続いた食糧難の名残がありました。当時、バナナは高級果実。親が余所へのお見舞い品にするのをよく見ていました。暮らし向きが良かったらしい親戚の伯父さんが、バナナ持参でやってくる日を姉と二人で待ち焦がれたものです。他にバナナが食べられたのは、「頭がいたい」「熱がある」など自己申告の仮病、子供の知恵でした。今、スーパーに大きな房が安価な値段で山積みになっているのを目にするたびに思い出すことです
76才 東京都 既婚 女性

従兄弟が集まったとき、女の子達でリンゴの長剥き競争が始まりました。リンゴの皮を細くつながった状態で剥いて長さを競う物です。誰が勝ったかは忘れてしまいましたが、その後、おばちゃんに聞いた話が印象的でした。競争に参加しなかった男の子が、家に帰ってから一人で、リンゴの長剥きに挑戦していたそうです。競争に加わりたかったの…。そう言ってくれれば、仲間に入れたのに。リンゴ剥きなんて興味ないだろうと思っていたので、かわいそうなことをしました。
48才 鹿児島県 未婚 女性

以前の話ですが、友人からみかんを大量に送られてきました。おいしい蜜柑でしたが、家族みんな果物好き仕事から帰ったら子ども(当時3、4歳?)顔が真黄色ではありませんか。即、横断かと思いました、家内に尋ねると一日中蜜柑を話さなかったとか一応病院に行くとやはり蜜柑の食べすぎ、ドクターにしかられションボリ家に帰ってきた記憶があります。本当に黄疸かと思いました。後で笑える話で、蜜柑を食べると思い出します。
65才 岐阜県 既婚 男性

子供のころ、映画の中でマスクメロンを食べるシーンがあり、それを見てからマスクメロンが食べたくて仕方ありませんでした。しかし、普通のサラリーマンの家庭では、年に一度食べられるかどうかでしたので、なかなかその機会が訪れませんでした。その後、たしか一か月後くらいだったと思いますが、叔母さんがマスクメロンを手土産に持ってきました。それを見た私は、直ぐに食べたくてメロンを切ってもらいました。待ってましたとばかりにメロンにかぶりつきました。「あれっ? 美味しくないじゃん。」と食べてがっかりしました。それもそのはず、まだ食べごろでなくて実が固かったのです。あと2〜3日すれば甘みが出て来たようです。それ以来、マスクメロンを見ても、食べたいという気持ちが起きなくなりました。
63才 神奈川県 既婚 男性

物心つくかつかないかの頃に母からしょっちゅう食べさせられた「ウリ」という果物がやたらおいしかった記憶があるのに、幼稚園あたりから一度も出されず、店頭で見ることも家族や友人、給食などで話題になることもなく、あれは何だったんだと今でも分からない。事典などで調べようとすると甘い「ウリ」は多種あって味と食感だけの乳幼児期の記憶では手がかりにならず。母に聞いても「ウリはウリよー」。自分の中では「絶滅した幻の果物」扱いです。
44才 東京都 既婚 女性

もう10年以上前、母と中国に旅行した時のことです。ホテルの部屋に果物の入ったバスケットが置いてあったのですが、その中にひしゃげたモモのようなものが。しかもなんだか堅いし...。でも好奇心が勝って食べてみると、とってもおいしかったのです!歯ごたえがあるのにモモの味がしっかりと感じられて、未だに忘れられません。後から聞いたところによると、そういう品種で、中国ではポピュラーとのことでした。また食べたいです。
47才 大阪府 既婚 女性

以前は大好きでしたが、糖尿病になりまして、1年かからずに病自体は治癒させました。従って、血糖値は今でもそれほど低くなっていません。医者からは、生活習慣を自分で改善できたのだから、問題ないとお墨付きをいただきましたが、改善の際に、糖質(炭水化物や糖など)の摂取を制限する食事になったため、果物を食べなくなりました。せいぜいトマトを週に2〜3個程度です。決して嫌いでは無いんですが残念です。
55才 千葉県 未婚 男性

台湾旅行で立ち寄った果物店で珍しそうに見ていたらガイドさんがおいしいから食べてみなさいと言って買って食べさせてくれた「釋迦(日本名:釈迦頭)」と「楊桃(スターフルーツ)」、「楊桃」の味は今ひとつだったが、よく塾した「釋迦」は香りが強くおいしかった。ちなみに、キウィフルーツの中国語表記が「奇異顆」だったことには、名前も姿形も味もうまく表現しているのでつい笑ってしまった。
61才 愛知県 既婚 男性

都会で暮らしていた頃、学生だったので、自分で果物は贅沢で買えませんでした。瓜(小型メロン)の季節になると、父が運転して母と一緒に、瓜を箱に詰めて届けに来てくれました。両親が帰ると寂しくなって、わざわざ持ってきてくれた大切な瓜を、少しずつ少しずつ味わったことを思い出します。農家から傷ものを買ってきていたので、形は良くないですが、あのときの味は格別で忘れられないです。
57才 群馬県 既婚 女性

我が田舎は梨の産地なのですが、海に泳ぎに行く時、梨を持って行って海中でキャッチボールのあと食べたものです。また、近くの梨屋(直売店)で、包丁を使って梨の皮を途中で切らずに最後まで剥くと、もう一個おまけしてくれたので、皮むきの練習をしたものです。今でも梨や林檎の皮むきは得意です(最近は小分けに切ってから剥くことが多いので、丸のまま剥くことはあまり無いのですが)
67才 千葉県 既婚 男性