飛行機や空港の嫌なところ ワースト1位は「搭乗までの待ち時間が長い」

飛行機や空港の嫌なところ ワースト1位は「搭乗までの待ち時間が長い」

飛行機や空港の嫌なところ ワースト1位は「搭乗までの待ち時間が長い」

総計の1位は「搭乗までの待ち時間が長い」で60%、2位は「天候に左右されやすい(遅延や欠航など)」で53%、3位は「預け荷物の受け取りに時間がかかる」と「値段が高い」が同率で45%でした。

■女性は「隣の人が嫌でも逃げられない」のが嫌?
男女別で見ると、ほぼ全ての選択肢で女性の方が回答率が高くなっており、レポート06では男性よりも楽しみなことが多かった半面、嫌なことも多いようでした。
ちなみに、男性と最も差が出ていたのは「隣の人が嫌でも逃げられない」で、45%もの女性が回答していました。

「搭乗までの待ち時間が長い」「預け荷物の受け取りに時間がかかる」は特に60代以上の方の回答率がぐんと高くなっていました。ちなみに私は「搭乗時間に遅れられないプレッシャー」が重くのしかかっていつも憂鬱になりますw

アンケート実施日時:2014年4月4日〜2014年4月10日/有効回答数:5,055

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保安検査場で、キャリーバックを渡したところ「パソコンは出してください」と言われたので、「パソコンは持ってませんが?」と回答したところ、「何か箱の用な物が入っていますが?」と尋ねられました。「プレステ2です。」と回答したところ、「プレステ2も出してください!!」と怒られた上、カウンターに下着等を出して、一番下のプレステ2を取り出すはめに…。甥っ子にあげようと手荷物に入れていたのですが…プレステ2もパソコン扱いと事前に教えて欲しかったデス。以来、電子機器類は、トレーに並べるようにしています。iPhoneにiPadにiPodにケータイにデジカメに…保安検査場では出したり入れたり大騒ぎです。
49才 鹿児島県 未婚 女性

なるほど、プレステ2(笑)。電子機器類はどこからどこまで出すべきか判断に迷いますよね。私もとりあえず疑いのあるものはわさわさ出しますが、その後しまうのがめんどうだな〜とw
調査団編集部: マリカナ団長

主人が国内出張からの帰り、いつも通り電車で飛行場に行けばいいのに、目の前に空港行きのバスが止まったからといって、うっかりそれに乗ったら、回り道と渋滞で予定の飛行機に乗れなかった。3時間も時間ができて、暇で暇で仕方なかったらしく、空港の土産売り場を何周もする羽目に。そこで見つけたガラス細工のとても綺麗なペンダントを予定外に買ってきてくれた。主人の帰りは夜遅くなったけど、そのペンダントはどこにつけていっても褒めてもらえるので、私としてはラッキー。
47才 愛知県 既婚 女性

わ、残念な話かと思いきや素敵なオチだった!(笑)予定外にできた時間で奥さんにプレゼントを買うなんて、旦那さんステキ(≧▽≦)
調査団編集部: カワンヌ副団長

昔、仕事で海外に赴く前夜、未明まで帰宅後も資料の作成に追われ、そのまま寝たのはいいのですが、いつの間にか目覚まし時計を倒したらしく、その際に電池がはずれ…。起きた時は集合時間の15分前。飛び起きて拾ったタクシーは、ぼったくられはしたものの頑張ってくれて、出発30分前にはカウンターに到着。ここからが…人の優しさを感じまくった(地獄の)ひとときでした。「○×さんですね!」。事前に連絡していたとはいえ、カウンターからこの対応。セキュリティチェックも最優先。イミグレーションも最優先。更に、搭乗口までの制限エリアの長〜い通路を走るわけですが、カウンターからこの間まで、ずっと係員のアテンド付き。息をあげながら、出発5分前には搭乗する事ができました。CAさんは「大変でしたねー。せめて広い座席で」と、いわゆるCAさんの対面席に案内してくれました。おかげで10時間くらいの道中、ゆっくり体を休める事ができました。あんな思いは二度としたくないですが、あの対応の数々は忘れる事ができません。
44才 東京都 未婚 男性

カウンター到着後の対応、すばらしいですね! そういった気遣いを受けると、トラブルがあってもいい思い出に変わるから不思議です(*´▽`*) 人の優しさって大事ですね。
調査団編集部: マリカナ団長

乗ろうとしたらチケットが前の日の日付だった。
49才 宮城県 既婚 女性

カナダのトロントの入管とブラッセルでのチェックインの際に意地の悪い担当官に会い、意地の悪い質問やわざとらしい荷物検査で長時間拘束された。後で事情に詳しい人に聞くとどちらも札付きのいやらしい担当官であったとのことでした。また、シアトルからバンクーバーへ行く途中で、飛行機のエンジンが火を噴き、山の中の森林伐採業者の小さな無人の滑走路に不時着しました。その時の客室乗務員の沈着な対応に感心しました。でも、後で彼女と話をしていたら、実は自分も怖くて頭の中が真っ白になっていたと打ち明けられました。この飛行機には、ロッキーからのスキー帰りの日本の大学生が4人乗っていてその傍若無人ぶりに周囲の乗客が眉をひそめておりましたが、不時着と決まった時の彼らの見苦しい狼狽えぶりに日本人として恥ずかしく、私は日本人ではないふりをしてしまいました。
69才 兵庫県 既婚 男性

自分がヒヤリとしたわけではないが、北京空港でチェックインを待っている時に後ろに並んだ西洋人女性が「時間が迫っているので私を先に行かせてください」というようなことを言ってきた(英語分からないけどたぶんそんな感じ…笑)。彼女のチケットを見せてもらうと、つい先ほど最終案内があった便だったのでこれは大変!と思って、すぐにカウンターの女性にそのチケットを見せてどうしたらいいか尋ねたら「ここでは手続きできなくなってしまったからあちらへ」という内容の説明があったので、彼女を連れてそちらのカウンターに行き、なんとか手続きしてもらえた。すると最後に彼女が僕に対して「シェーシェー!」と言った。いや、俺日本人だから!(苦笑)。(中国語でしゃべっていたから中国人と思われたみたい。)
45才 埼玉県 未婚 男性

長期滞在型ホテルを利用した時、現地で簡易包丁を購入して自炊をしていました。帰りになにげに手荷物バッグにパッキングしてしまい、そのまま保安検査場へ。荷物X線検査機で引っかかり、立ち会いのもと検査員の方が、私のバッグから簡易包丁を取り出したときは手品かと思いました。検査員の方が、刃先に光を当てる装置に簡易包丁を入れた時は、大音量のアラームの中で逮捕される自分を想像し、血の気が引きました。 結局、静かに「どうします?」と聞かれた時、「持ち込み、あきらめます」と平静を装って言うの精一杯でした。保安検査場って大切ですね
48才 大阪府 既婚 男性

香港の免税品を買うために、夫がいなくなりあせった。
53才 埼玉県 既婚 女性

パリからアンカレッジ経由で帰国するとき、機内に爆弾を載せたという怪情報で、グリーンランドのチューリに臨時着陸。8時間ほどをNATOの基地内で過ごした。(パリとアンカレッジの直線航路上にチューリがある。よく考えられていると感心した)アメリカ軍の食事は大味。パスポートなどすべて機内に残させられた。結局見つからなかった。アンカレッジでは真夜中だったらしくお店はすべてしまっていて、行きにお土産を頼んでいたのに引き取れなかった。帰国後忙しくて、引き取れるのかどうかの確認すらできなかったのが残念な思い出。ちなみに、この事件は10行程度のベタ記事で新聞に出た。
55才 埼玉県 既婚 女性

親友の結婚式に出席するための飛行機に乗り遅れたが、事情を話して頼み込み、何とか次の便に手数料無料で振り替えてもらって事なきを得た。
54才 東京都 未婚 女性

まだエコノミー症候群という言葉がなかったころ、正にこの症状に襲われたことがあります。羽田空港着陸後、離席してCAさんの会釈を背に数歩歩いたところで意識がなくなり、気がつくと大勢の職員さんらしき人々が車椅子とともに集まってくれていました。しかし驚いたことに、羽田空港には救護室らしきものが全くないとのことで、そのまま人が少なめの座席に運ばれ、横になっただけ。男の人がひとり付き添ってくれていましたが「何も設備がありませんし、規則もありません。立てるようになったら自力で帰ってください」という説明のみ。JRで同じようなことがあったときにはマニュアルと救護室が整っていたため迅速に対応してもらい深く感謝して帰ったのですが航空会社ってこんなもの?という驚きでした。私は何も言えず気弱なまま帰りましたが怒る人もいるんじゃないかな。
44才 東京都 既婚 女性

揺れた時に機長がアナウンス「このくらいの揺れは全く問題ありません。。わー」と言った。
50才 埼玉県 既婚 男性

昨年の1月14日、自分は小松空港発羽田空港行きの飛行機に乗りました。小松空港を定時出発、羽田空港の「滑走路に」定時着陸、したのは良いが、ここからが長かった!というのは、この日は関東地方が大雪で、羽田空港発の便が昼前から全便欠航とのことで、飛行機が止まれる場所(「スポット」と言います)が全くなかったのです。ちょっと動いては止まり、また動いては止まりの繰り返しで(窓の外はずっと猛吹雪状態!)、結局、空いたスポットに到着し、陸に降りられたのは午後6時過ぎ。飛行機に乗ってこんなに疲れたのは初めてです。しかしその間、意外にも機内が静かだったことにも驚きました。

フランスからロンドンで乗り換えて帰国したときのことです。フランスの空港で乗り換え時に荷物を自分で受け取って運ぶ必要か尋ねたところ、必要ないと言われた(と思った)ので、ロンドンでそのまま移動したら荷物の受け取りが必要だったということがわかり慌てて荷物受け取り所に戻りました。荷物が別の場所に移動されていたこともあって受け取りに時間がかかり、そのうえ空港で迷ってしまいました。空港のスタッフをつかまえて事情を話したら、出国ゲートへ案内されました。入国ゲートに相当するものを通過した覚えはなかったのですが、いつの間にやらイギリス国内に入っていたようです。出国手続きをして、航空会社のカウンターへ向かうとチェックインぎりぎりで予約していたエコノミーの席が空いていないということが明らかになりました。ダブルブッキングだったので、幸い空席があったファーストクラスの席で搭乗して帰国することができました。食事はエコノミーのものでしたが、席の広さや設備はファーストクラスのものを体験できて幸運でした。そして、パスポートにはイギリスの出国スタンプのみが押されています。
43才 茨城県 未婚 女性

タラップでこけそうになった。エスカレーターのタラップはないのか。
51才 長野県 既婚 男性

初飛行機は海外でした。現地到着が午後22時頃で、空港で日本に留学していた友人が待っているはずでしたが誰もおらず、まだ着いていないと思いロビーで時間をつぶしていると空港を閉めるとの理由でどんどん灯りが消されてしまいました。そこへ先程からずっとこちらを見ていた人が近づいてきて、カタコトの日本語で「私待ち合わせの人の友達。車乗って、連れてく」と繰り返し話しかけられ、携帯電話もメールもない当時は当人に確認することもできず、怪しいが空港を追い出されても困るので、かなりの覚悟をしてその人の車に乗る事にして、トランクに荷物を積んでいたら、友人が空港に現れてほっとした記憶があります。時間も時間で、暗くなった空港に人がほとんどない状態はかなり不気味で、あの時は本当に万が一を覚悟しました。
44才 神奈川県 既婚 男性

エアポケットに遭遇し無重力体験
44才 東京都 未婚 男性

シンガポール空港で余った金を全部使って土産を購入。飛行機に運んでくれるものと勘違いして、日本に帰国。飛行場で預けたと思った荷物を受取場で待っていたが、待てど暮らせど出てこず。次の便の荷物が到着。結局職員に打診したら、荷物はシンガポールにあると判明。気の毒そうな顔をしてくれたがどうしようもない。シンガポール空港にレターを書いて送ってくれるように依頼したが、物は送れないとのことだった。金でなら返却するとの連絡あり。翌月たまたま会社の部下が、新婚旅行でシンガポールへ行くとのことだったので部下に荷物の持ち帰りを依頼。大変な荷物を持って帰ってきてくれたが、文句を言っていたが、荷物が戻ればこっちのもの。話は面白いのだが、文字に限度あり。今日はこの程度で。
66才 神奈川県 既婚 男性

台湾へ友人の結婚式に出席するため行く時、搭乗手続きの段になってパスポートの有効期限が半年を切っていた(?)とか切りそうとかギリギリのところで、ビザがないと飛行機に乗せられないと言われた。空港から電話で台湾の大使館みたいなところの知り合いに頼み込んで、通常はビサの発給をしてない金曜日の3時すぎに発給してもらえることになった。羽田から横浜までタクシーで戻ってビザをもらい、無事にその日の5時の飛行機に乗ったこと!!!杉原千畝にカウナスの領事館でビザを発給してもらったユダヤ人みたいな気分でしたwだいぶ違うけど。
40才 神奈川県 未婚 女性

空港で荷物を盗まれかけヒヤッとした。出張帰り、搭乗前の検査をおえてロビーのソファーで本を読んでいた。立ち上がろうとするとヨコに置いていたデザイナーズバック(プラスチックファイル)がない!空港関係者に検査所に忘れていないか問い合わせ…みつからない。搭乗時間ギリギリに飛び乗り、羽田へ。着陸後、ロビーで発見されたと連絡が入りました。金品が入っているような重さもないのに、持っていった人がいたようで。混み合ってもいなかったし、間違える形状でもないので、不気味な経験でした。
41才 神奈川県 未婚 女性

沖縄からの帰りの便で、着陸復行になった時はちょっとドキドキしました。たまたま好きなミュージシャンの新曲を聴いていたので、音量を上げて怖さを紛らわしました。
45才 千葉県 未婚 女性

L.A.の空港で保安検査の際、バックパックに入れたノートパソコンの存在を忘れて、セキュリティを通過しようとして、思い切り引きとめらた。金属探知機で調べられ、女性検査官に身体検査され、靴の底を綿棒みたいのでゴシゴシやって検査され、さらに、「パソコンを起動して中のデータを見せろ」とまで言われ…「いやいや、ただ『パソコン持ってます』って言い忘れただけなんだけど…このオバサンがテロリストに見えるの!???」と思ったけど、英語わかんないし…どうにか「じゃぱにーずすぴーきんぐすたっふぷりーず」と言ったら、「パソコン持ってるなら言わなきゃダメだよ」と早口の英語で言われてやっと解放された。
49才 神奈川県 未婚 女性

まだネットなどの検索が無い時代の話。宿泊していた友人宅から羽田空港へ向かう際、友人の言った通りの時間に家を出て指示通りのコースで空港に向かったのですが、チェックイン終了の時間になってもまだモノレールにも乗っていない状態で、予約した飛行機に完全に間に合わないという経験がありました。方向音痴でもないし、迷子にもならなかったのですが…。東京に住んでいて乗り換えにも慣れている人間と、土地に不慣れな人間との差は想像以上に大きかったのでした。予約していたのが最終便じゃなかったのが不幸中の幸いで、無事に別の便に乗せてもらって帰宅することが出来ましたが…。
54才 福岡県 既婚 女性

職場仲間との楽しい旅行での帰りの飛行機搭乗手続き時、時間の余裕をもって手荷物検査に臨んだ際、私の旅行カバンがX線検査にひっかかってしまいました。係員に指摘されても、まったく身に覚えのないことだったので、知らぬ存ぜぬの対応をしていたら、搭乗時間は迫ってくるし困ってしまいました。最終的に係員が私の旅行カバンの底板の下から取り出したのは、見たことのない『ハサミ』でした。先端が丸くなっていて持ち手には私の苗字が書かれたシールが貼られてありました。そこで思い出したのは、直前にあった家の引越し時、母親にその旅行カバンを貸したことでした。引越し作業中、母親が小物類を旅行カバンに詰めた際、その『ハサミ』が底板の下に潜り込んでしまってそのままになっていたのでしょう。結局このやりとりのため、搭乗時間ギリギリになり、その旅行カバンを抱えて職場仲間とダッシュするはめになってしまいました。申し訳ない。
58才 大阪府 未婚 女性

自分が結婚する前に家族でハワイに行った。帰りに成田空港で私だけが入国手続きに時間がかかった。理由は分からないけど、わけありの少女に見えたようだ。
31才 神奈川県 既婚 女性

台湾に入国の時、パスポートの中に、前回の旅行の時の半券が挟まっていた。知らずに入国審査へ進み…係員から指摘を受けた。勿論、台湾語(中国語)…解るわけがない。その半券が以前の物だと分かっているが、言葉の壁に阻まれて答えられない…冷や汗たっぷりでした。隣で審査を受けて通過した主人に声をかけ、英語で説明してもらって無事通過。挟んでいた事さえ忘れていた私も悪い?でも…あそこに座っている係員って、各国みんな母国語しか話さない気がする。せめて、英語で書いたカードでも見せて『これは何?』って聞いてくれたら…また、どう見ても普通の主婦にしか見えない私…そんな質問をする係員が凄くイジワルに見え、その国に対する感情も悪化した。韓国の仁川空港内のインフォメーションに居る女性も愛想無く、ある場所を聞いても顎で『アッチ』みたいにするだけ…国際空港か〜?国民性まで疑ってしまった
56才 奈良県 既婚 女性

搭乗する際のX線検査で100%引っかかる。
57才 埼玉県 既婚 男性

今は退役となったコンコルドにロンドン〜ニューヨーク間搭乗したことがあります。待合のラウンジの豪華さと無料サービスされる食事やドリンクも超一流品で、舞い上がってしまい、ついついアルコールが自己制限オーバーの域までに。 その後、機内に移動し離陸、水平飛行に移ったとき、たまたま当日がコンコルド就航10周年の記念日だったらしく、英国国営放送のインタビュー隊が唯一アジア系搭乗者だった私にテレビカメラを向けインタビューし始めたんですが、飛行高度が通常の飛行機より高く、また過去経験のないスピードでの飛行のため、待合で頂いたアルコールが邪魔して自分をのコントロールできない状態に陥ってしまっていた自分を発見。しどろもどろのインタビューに関係者は皆苦笑いでした。たぶん、構成段階でカットされてしまっているんでしょうね。それより、せっかくの機会なのに酔っ払い状態だった自分を見苦しく、また残念に思っています。
54才 京都府 既婚 男性

会社の出張で5人で海外に出国するときに同僚が検査官に止められました。「何か粉っぽいものが入ってる」との事。検査官は顔つきが変わり、どうやら薬物を疑っている感じでした。スーツケースを開けられると目的物めがけて入っているものがかき分けられ、そこで出てきたのが「チョークの粉」でした。「なんです?これは!」という検査官の問いかけに、一同「ラインマーキング用の粉です…(大工さんが使う墨と同じ感じで床に基準ラインを引くために使う粉です)」と返答しました。用途を説明し「結構です」という言葉の後に残されたのは、散乱したスーツケースの中身だけでした。間違われそうなものは持っていくべきじゃありませんね。(^^;
49才 長野県 既婚 男性

私は飛行機は大の苦手です。で、グアム旅行の帰り、今はなき747の蒸し暑い機内、既に出発1時間以上遅れでのCAの会話。A「この機、調子悪いやつでしょ」B「今日はエンジン止まって一旦成田に戻ったんだよ」A「じゃ、そろそろヤバイ?」B「しかも海のド真ん中で…」A「一巻の終わり!」B「かもね、アハハハ…」ここから先の会話は知りません。次の記憶は成田でカミサンに起こされてから始まります。遅れたお詫びのサービスがいろいろあったらしく、カミサンはゴージャスな機内食を堪能、得した!って喜んでました。私は例の会話で泡吹いて失神、起こすよりはこのままの方が良いとカミサン、CA共意見が一致、成田まで放置したとのこと。この日以来、もう二度と飛行機は乗らないと決めました…。
48才 東京都 既婚 男性

冬の帰省から戻るとき、悪天候により機体が揺れに揺れた。到着地は山の中を切り開いた空港で、着陸態勢に入っているにもかかわらず、夜間の吹雪で眼下は何も見えない。機内には機体前方のカメラによる映像が映し出されていたが、真っ暗のまま。もういいかげん着地じゃないか?無事降りられるのか?というその時、機体の旋廻によるGがかかり、スクリーンの端から滑走路の誘導灯が突如現れた。接地直前まで横風の中を進路補正しながら、まるで何事も無かったように雪の舞う滑走路に着陸。その後の落ち着いた機長のアナウンスも、プロフェッショナル!という感じでとてもかっこよかった。フライトシムで幾つもの空港に降りたことがあるが、現実のプロにはかなわないなと思った瞬間だった。
43才 北海道 未婚 男性

熊本空港で天候不良で、12時間待ったこと。
57才 神奈川県 既婚 男性

10年前に初めて成田空港に行った。フィリピンパブにどっぷり浸かった友人が、口説いている最中のフィリピーナの帰国を見送りたいから車で送ってほしいと言ってきた。離婚覚悟の別れ話に付き合わされた。相手はただの客としてしか見ていないから話しにならないってのにね。男は若いうちに遊んどけ、とは先人の言葉だけど、その友人はそれをせずに真面目一本やりで結婚。40歳を過ぎてから風俗にハマる典型だね。でも、初めての国際空港で目にしたものは、泣き声を上げながら抱き合って別れを惜しむ外国人とか、涙を浮かべながらキスしてる人とか、ドラマだなぁ。成田からの帰り道、友人はシクシクと泣きっぱなし。片思いで40歳過ぎてそこまでするかぁ。ストーカーじゃん。国際空港ってドラマティックなんですね。
54才 埼玉県 既婚 男性

札幌へ出張した時に羽田空港でのことです。余裕を持って家を出たら空港へ早く着いてしまい1便前に間に合ったのでチケットをを変更しました。そこまでは良かったのですが「手荷物預かりは終了しているので機内持ち込みにしてください」と言われてここで私は「ヤバッ!!」と。2個のうち1個は仕事に必要なドライバーなど金属製工具と有機溶剤(一般例、シンナー)2種類を小さいポリ瓶に入れて臭い漏れしないように二重包装しておきました。有機溶剤は危険物扱いなので公共交通機関持ち込みは良くないと思いつつ新幹線などでも持ち込んでいました。 当然工具カバンは検査で引っかかり開けて有機溶剤の臭いを指摘され見つかればもう万事休すと思っていたら金属製工具を重点にされて臭いに気付かなかったのかチェックは終わりホッとしました。もし有機溶剤が見つかれば飛行機に乗ることができずその日の出張は見送りとなるところでした。それ以来中・長距離出張での有機溶剤は営業所で用意してもらうことにしました。それから公共交通機関すべてに言えることなので近距離は社用車を利用するなどもう1度考えてみる必要があると思いました。
63才 東京都 既婚 男性

壊れても良いと思ってノートPCを預け荷物に入れたら、呼び出されて空港建物外の作業場でスーツケースから取り出す羽目になった。