九州で楽しみたいもの 7割の人が選んだ1位は「温泉」

九州で楽しみたいもの 7割の人が選んだ1位は「温泉」

九州で楽しみたいもの 7割の人が選んだ1位は「温泉」

総計の1位は「温泉(別府、湯布院など)」で71%、2位は「食べ物」で60%、3位は「自然(高千穂、屋久島など)」で48%、4位は「火山(阿蘇山、桜島など)」で39%、5位は「城(熊本城など)」で30%でした。

■60代以上は「食べ物」よりも「温泉」「自然」「火山」を楽しみたい
年代別で見ると、年代が上がるほど「温泉」の回答率が高くなり、年代が下がるほど「食べ物」の回答率が高くなるという傾向がありました。60代以上は、「食べ物」よりも「自然」や「火山」を楽しみたいと答えていた人が多かったのが特徴的でした。

男女別だと男性は「お酒」が女性の2倍近く、女性は「テーマパーク」や「工芸品」が男性の2倍近くで、差が出てました。あとは、九州の人とそれ以外で特に差が出ていたのは「食べ物」でした。私もマリカナ団長も旅行先で名物食べるの大好きなので「食べ物」楽しみたいです>▽<

アンケート実施日時:2014年4月18日〜2014年4月24日/有効回答数:4,931

掲載情報の利用についてお問い合わせの方はこちら
https://inquiry.nifty.com/webeq/pub/news/editing

高校修学旅行で訪れた際に、山道を走行中にバスガイドさんが「心理テストです。目を閉じてください…」と促してきて、「…では、目を開けてください」と言われた瞬間に目の前に広がっていた海の絶景。宮崎にまた行きたいです。
37才 東京都 未婚 女性

なんとバスガイドさんからのサプライズ! 粋ですね〜〜! 不意打ちの絶景、感動がより大きくなりますね〜(≧▽≦)
調査団編集部: カワンヌ副団長

10年以上前に初めてハウステンボスに行き、園内で宿泊もしました。訪れる前までは大した期待もしておらず、他にもあるような地方のテーマパークの一つという感覚でいました。しかし実際に訪れると、USJなどのようなテーマパークとは一味違った「落ち着いたワクワク感」を得ることができ、視界に入る人口密度が少ないせいかパークのコンセプトの違いのせいかは分かりませんが、私の中での数少ない『もう一度行ってみたい場所』の一つになり、好きな場所にもなりました。良い意味で期待を裏切られたことによって、“実際に行ってみないと分からない”という思いを再確認することができました。
37才 大阪府 未婚 男性

私も九州で唯一行ったことがあるのが長崎で、目的がハウステンボスだったのですが、同じくあまり期待せずに一度くらいは…と訪れました。でもまさに“落ち着いたワクワク感”があって予想以上に素晴らしく、機会があればまた行きたい場所の1つになっています♪
調査団編集部: マリカナ団長

九州には仕事で5〜6回行きましたが、いつも親切にしてもらい、いやな思い出は全くありません、ひとなつっこいし、九州出身の人と聞くと皆よい人のように思ってしまいます。九州では結婚式などの公式宴会の乾杯は焼酎で始まるのに最初驚きました。それまで北海道、関東では日本酒かワインでしたので……しかし九州には本当に美味しい焼酎が多くあることを知り、20年たったいまでも、九州の焼酎を通販で買って飲んでいます。特に芋焼酎だけでなく、柑橘の焼酎も本当に美味しいです。
62才 北海道 既婚 男性

へー! 焼酎ではじまるなんてさすが九州! うちの父母も転勤で今福岡にいますが、焼酎がおいしい! と言ってました。すっかり虜でしょっちゅう2人で飲み歩いてるみたいです〜(^ω^)
調査団編集部: カワンヌ副団長

NIFTYサーブのフォーラムのチャットで知り合った人のいる九州へ東京からバイクで川崎発のフェリーに乗って宮崎の日向港へバイクで九州縦断しました。人生初の一人旅でした。
43才 東京都 未婚 男性

温泉が良いのは当たり前として、長崎の軍艦島に2回行きましたが無人の街がある不思議感がとても良いと思います。最盛期には、あの狭い島に5千人以上が生活をしていたなんて信じられませんでした。廃墟ファンでなくても一度は行くべき所だとおもいます。
50才 福岡県 既婚 男性

福岡へ到着がお昼頃だったので、やっぱり昼食は博多ラーメンと早速に堪能してから、太宰府天満宮を参拝。行ったら、節分会の豆まきステージの取り片付け始め。天満宮の節分会を見落とした!ラーメンよりこっちが優先だろ!節分が何日かわかっているんだろう!とみんなからものすごいブーイングを食らいました。確かにラーメンを後回しにしていれば間に合ってました。旅行日と暦と旅行先のイベント計画(これが目的なら別ですが)まで考えて旅行計画を組まなかった私の失敗と云えば失敗ですけれど、皆さんそこまで気を付けて計画してます?
63才 群馬県 未婚 男性

学生時代、長野県のアルバイト先で知り合った佐賀出身の友人の下宿(福岡県)に遊びに行ったとき、本当に九州男児が酒に強いか激論になり、飲み比べをした。焼酎の一升瓶3本を2人で空けたが決着がつかなかったのである。しかし、翌朝酷い二日酔いになった私の負けとなった。その後、気分の悪さは続き、三日酔い状態となった。このような酷いことは人生一度きりの体験です。もう経験したくないですが。
54才 大阪府 既婚 男性

新婚旅行で南九州を一周しました。当時はまだ贅沢でしたが、飛行機で宮崎に行き、知人の方の車を借りて、青島(子供の国)〜鬼の洗濯板〜サボテン公園=霧島神宮〜鹿児島・城山〜指宿〜開聞岳〜池田湖〜長崎鼻などをまわりました。今でも女房と話しているのは、霧島神宮の「さざれ石)長崎鼻で食べた「伊勢海老」の美味しかったことです。私の給料がまだ2万円くらいで、一匹2千円もしましたが、それだけで昼のお腹が満腹になり、指宿での晩御飯が半分も食べられませんでした。このコースを定年退職したあと「旧婚旅行」で行きましたが、昔の素朴さはなくなっていました。長崎鼻の海岸にはしもた屋の店が3軒しかなく、馬糞紙に「伊勢海老あります」と書かれた紙が、よしずに貼られて、ブラブラしていました風景は、目に焼き付いています。
73才 大阪府 既婚 男性

屋久島やくしまヤクシマ!!!時間とお金を要しましたが、行って良かった!!!!!白谷雲水峡に縄文杉。自分が苔好きになり、緑がより一層好きになった旅行。真っ昼間から芋焼酎を堪能できたり。食事もハズレがなくて、本当に良かったです。
35才 茨城県 未婚 女性

若いころ友人と組んでいたバンドのボーカルが九州出身の女の子で、ある夏、彼女の地元のアマチュアバンドのイベントに出演することになり、東京から機材を担いで出かけました。イベント参加後はレンタカーを借りて九州観光となったのですが、熊本の阿蘇有料道路の入り口のあたりでいきなりエンスト。それっきりエンジンがかからないので、自動車修理工場などで見てもらおうと、なんとニュートラルのままフットブレーキだけを頼りに山道を下りました。エンジンブレーキが利かないのでスリル満点(笑)。で、山道を下りきったあたりのトヨタの整備工場で見てもらったら、ガソリン車なのに軽油が入っていたとのこと。われわれの前に借りた客が間違えたらしく、レンタカーのスタッフも気づかなかったようです。見てくれた整備士さんは無償でガソリンを入れてくれて、本当に感謝でした。しかしこのせいで当初の観光予定はメチャクチャ。レンタカー代はクレームをつけて半額にさせましたが、少々残念な九州旅行でした。
52才 神奈川県 既婚 男性

50年くらい前に湯布院に行ったことがあります。かなり田舎で宿の夕食に鯉の洗いか、刺身かがでました。大皿の真ん中に南天の葉っぱを銜えた鯉の頭が置かれおりました。ぎょっとして刺身は食べられず他の食べ物も進みませんでした。10年くらい前に行ったら、町の印象も変わりすごい人出でした。宿の食事も選べてふぐ料理を食べました。(50年前とは別の宿です。)
67才 広島県 既婚 女性

大学のゼミ旅行で行って以来のファンです。でも、建国神話の多さと、そのおおらかな話は、印象に残ります。特に、私のような日本海側の生まれで、どうもモンゴル・韃靼系ではないかという顔立ちをしていると、神話の時代の日本でどんなことが起こったのだろうと、大きな夢を感じます。ひょっとして日本の歴史が北のほうから始まっっていたらなんて考えるだけでも楽しいではありませんか。
70才 東京都 既婚 男性

桜島の噴火で建物がビシッと言う音がして30分後位から火山灰が降って辺り一面夕方の様な暗さになり乗車中のタクシーがヘッドライトを点けてワイパーを作動したので驚愕し地元の方の長期に亘る被害を考えると季節風によって吹く方向が違う事がせめてもの慰めと言い聞かせています。宮崎の切り干し大根を干している情景を見てとても驚きました。木の丸太を組み合わせて20mx10m位の置台を作り45度くらいに定置,そこに細長く切った大根を一面に並べて干してある。季節風が一定の方向から吹くので飛ばされる事が無いんでしょうが...風向きが変わったらとも思いましたが先人の知恵に驚き、その折の光景は数十年を経た今でも目に浮かび、その度に凄いなと思い返します。
64才 大阪府 既婚 男性

40年以上前になるが社会人になって初めての一人旅、青島の旅館で、浴衣に着替えて風呂から部屋にかえったら、脱いで畳んで置いた筈のズボンがなくなっていた。色々と探してもないので翌日の朝に言えばとあきらめて布団に入る。翌日の朝、布団を片付けようと2つに折ると下にズボンが…旅館の人が、寝押しをしてくれていたと判り、その心に感動した。
67才 岡山県 既婚 男性

若いときにはユースホステルに泊まって適当に電車に乗って、海が見えたら降りたりしていた。そこで思わずおいしいお魚とお酒をいただいたり、陶器やさんで気に入ったものを掘り出して購入した湯のみを今でも使っている。大人になってからは、海の見える素敵なホテルでごちそうをいただいたり、中世の豊臣の頃からの遺跡や食べ物や陶磁器なども楽しんでいます。
56才 千葉県 既婚 女性

30数年前の新婚旅行。当時の黄金のルート、東京湾から宮崎海岸への豪華客船の旅。そして、宮崎海岸から霧島高原へ自然に囲まれたドライブへ。途中ちょっとした休憩の心算でパチンコ屋さんへ、わぁー!大当たり!出るは!出るは!止めるわけにいかず長居、その上、車のキーを車内閉じ込め。結局、旅程最高のホテルへ到着したのは夜11時過ぎ、旅程最高豪華晩餐を逃しました(>_<)
62才 東京都 既婚 男性

鹿児島に行ったとき『霧島アートの森』を訪ねました。鶯の声を聴きながら森の中を散策し、アートも楽しめる素敵なところでした。最寄駅からタクシーで行ったのでが、運転手さんが料金メーターを止めて連れていってくれたのが『日本一の枕木階段』。なんと550以上も。せっかくなのでヒーヒー言いながら登りました。最寄駅まで乗ってきた特急電車もおもしろかったです。確か「はやとの風」という名前だったと思いますが、特急なのに、ちょくちょく駅に止まるんです。100年以上たつ古い駅舎を、電車から降りて見学したり、地元の方が霧島茶をホームでふるまってくれたり。CAのような女性乗務員もとっても親切! 下調べは、いい加減なほうが旅はおもしろいですね。
58才 東京都 未婚 女性

妻と二人で旅行した。福岡空港から由布院、別府、阿蘇、熊本、普賢岳、佐賀、長崎と一週間レンタカーで回った。桜の季節で竹田の桜が印象に残っている。阿蘇の一本桜を見たかったが渋滞で諦め。もっとも印象に残っているのは料金は少し高かったが嬉野温泉のホテルはとても寛げたこと。部屋食でサービスも至れり尽くせりで「結婚以来初めて」というのが妻の言。嬉野はお茶の産地なので帰りにお茶屋さんてとてもおいしいお茶をご馳走になったのも良い思い出。
73才 北海道 既婚 男性

私にとって九州は遠い場所、理由は前々回の調査団のお題にもなっていた飛行機。私、飛行機大嫌いなのです。今は旅行会社の格安九州プランでも移動は飛行機。だけど私は新幹線か深夜バスで行きます。でも究極の九州入りは、大阪まで新幹線で行って、そこからフェリーに乗る。これだと九州まで一泊二日かかります。私にとって九州への旅行は、まだまだ「遠くへ行きたい」旅なのです。
48才 東京都 既婚 男性

何年か前に社員旅行で湯布院に行きました。5月後半でしたが、梅雨の走りで雨に降られ、広島から高速でしたが、別府の手前で霧のため高速を下ろされました。観光する時間を考えながら、本来通るはずのない別府の街をバスで通過し、思わぬ別府観光になり、けがの功名でした。九州は社員旅行で3度行きました。指宿、湯布院、島原と、温泉はどこも最高でした。
58才 広島県 既婚 女性

独身時代に1月の雪国から九州旅行に行った。交通手段は飛行機&バスでしたが、現地はまるで3ヶ月先の春にタイムスリップしたような暖かい春の日差しがいっぱい。夢か現実かわからなくなりほっぺをつねって確認した。帰りの飛行機に本当に乗りたくなかった。
50才 山形県 既婚 女性

指宿のオーベルジュに泊まった時のこと。そのお宿のマダムは数年前に地元ではないところから嫁いで来られたので、「○○のカフェはランチが素敵」「○○の××は、有名だけど美味しくない」など、指宿を観光客目線と地元目線でガイドしてくれとても参考になりました。あまりに地元づいている人は地元を観光することがないので、情報が偏っていたり古かったりすることが多いのですが、新参の地元の人は、ガイドブックに載っていない裏情報や古い地元の人では気づかない情報にも敏感なので、旅行者にとってはありがたい情報源でした。
53才 大阪府 既婚 男性

宮崎シーガイヤ。子供がまだ3歳のころシーガイヤの室内プールを目的に旅行した事。タワー内のホテルでディナーの楽しみを子供が椅子の上で立ち上がって転倒。食べた物を戻して近くの病院まで行く羽目に。夕食はカップラーメンに変身。(哀)子供は元気そのもので次の日は子供と水遊び。大きな波に体を揺らされ抱っこしていたはずの子供が居ない?前を見ると水の中でもがく我が子!すかさず拾い上げたら咳と泣きじゃくりで大変だった。(笑)大切な我が子を落とすなんて。お母さんは、ボディーサーフィンの真っ最中。ビーチでゆっくり子供とお昼寝。帰りの飛行機や電車の中は、両手に荷物と右腕に我が子。ぐったり眠る子の重さはズッシリと腕に食い込んでましたよ。楽しかったね。
52才 岐阜県 既婚 男性

博多に行った時…。この晩は夕食がてら有名な屋台などでと思っていたんだが、この日は日曜日でして、平日の3分の1くらいの屋台しか営業をしていなかった。そのため早々と営業している屋台は客が入り、客がの入りが少ない店は何とも微妙…。妻との楽しみだった旅行が…。リサーチ不足だったな〜。。。なんでも平日サラリーマンの軽く一杯ひっかけるためにあった屋台っていうのが始まりなんだとか…。
40才 東京都 既婚 男性

鹿児島に引っ越して約20年(内約5年は単身赴任で京都生活)。昨年、鹿児島県薩摩川内市の甑(こしき)島に仕事で行きました。自然が豊かで、九州の他の離島にはない香りがします。九州新幹線で川内駅迄、川内駅から電気バスで川内港へ川内港から高速船で1時間〜2時間弱(列島なのでどの港によるかで時間にばらつきあり)で甑島に着きます。後は、100円バスやレンタル自転車で思いっきり自然を満喫しましょう。化石がお好きな方には、穴場もあります。運が良ければ白亜紀の化石に出会えるかもしれませんね。
53才 鹿児島県 既婚 男性

今年の3月に九州の博多座に行った。劇場の創りも想像以上に素晴らしかった。東京ではあまりないクラシックな内装に感動した。食べ物屋さんもたくさん出ていたしお弁当は量がすごく多く大満足でした。日本一バス路線が多くって、タクシーの運転手がこれは異常だねって言っていた。タクシーがスムーズに走れないのですよ。
79才 神奈川県 既婚 女性

日本で開催されたワールドカップのベルギー対チュニジアの試合を久留米から大分まで車で観戦に行きました。高速道路の帰り道にトイレ休憩のため人気のない小さなパーキングエリアに入ったら、突然バスが停車して、中から赤いユニフォームを着たサッカー選手がゾロゾロ。そう、先ほど見ていたベルギーの選手たちです。中には足を引き摺っている人も。あまりにも人が少なすぎて騒ぎにもならないところが不思議な感じでした。
52才 埼玉県 既婚 男性

昔、関東の友人達と鹿児島旅行した時のこと、岸壁で海とその向こうの桜島を眺めていたところ、地元のおじさんに声をかけられました。激しい語調にみんな怒られていると思ってビビりまくっていたのですが、「ここは港で危ないけど、もっと南の方にきれいな公園があって、そっちの方が安全だし眺めもいいから、そっちにいくといいよ。」みたいなことを言ってたよ?と説明したところ、親切なおじさんだとみんな大喜びでした。鹿児島旅行の思い出話をする度に「鹿児島のおじさんって、怒りながらやさしいこと言うんだよね。」とみんな口を揃えて言うのですが、幼かった私に「嬢ちゃん、飴だ食いねぇ。」って飴をくれた東京のやさしいおじさんと語調の強さは変わらないような…?
49才 鹿児島県 未婚 女性

それは寝台特急オタクの私のわがままでした。「ブルートレインの元祖とも言えるあさかぜを博多から東京まで全区間乗りたい」で娘が4歳頃に別府地獄めぐり、高崎山など、そしてえびの高原、都井岬など大分、宮崎方面を観光した帰りに小倉行き特急にちりんの車内で娘に「おしっこ大丈夫?」と聞いて「うん」と言う答え、そして小倉へ到着して新幹線ホームへ行き待ち時間約5分?。そしたら途端に「おしっこ」と言い出し普通の親ならトイレへ連れて行くべきところを何とか博多から乗りたいという想いで「もうちょっとガンバって!」と、娘は半ベソで「おしっこ漏っちゃう!」の連発、周りから見れば何て親だと思ったでしょう。そしてやっと新幹線が到着、娘をおんぶして並んでいる人達に「すみません」と言いながら割り込ませていただきトイレも空いていて駆け込み、娘はサッパリすることができました。もし使用中だったら男性用で私が両足を抱えることも考えました。その娘も30歳、あの時のことは全く覚えていないと思いますがもし私が娘の立場になればやはりなが〜い5分間であり、娘には申し訳ことをしたと思っています。
63才 東京都 既婚 男性

学生の頃、九州の北半分(福岡〜長崎〜熊本)をぐるりと一人旅をしました。ユースホステルと電車を使ってのんびり旅。その途中、熊本城に行った時のこと。チケット売り場の前で一人のおじさんが声をかけてきました。お城のことや歴史に詳しくて、一緒について案内してくれたばかりか入場料まで払ってくれました。ずいぶんと親切な人だな〜と思っていたところ、帰り際に「明日はどこに行くの?」「どこに泊っているの?」とたずねてきて、ん?これはちょっとヤバイ雰囲気…・?? テキトーに答えてゴマカシましたが、今でもあの人はよい人だったのか、よからぬ人だったのかわからずにいます。
47才 神奈川県 未婚 女性

まだ学生時代ですが、柳川のどんこ舟に乗って川下りをした際(2〜3月)に船にこたつがあって、たまたまご一緒した方が大分の方で、国東半島のお寺や仏像を案内してくれたのが印象的でした。あとは今はなくなった高千穂線で天孫降臨の地「高千穂峡」へ行って見た、夜神楽やうっそうとした渓谷の中をボートに乗ったことでしょうか。
57才 千葉県 既婚 男性

私の平凡な九州の思い出など、ここにあげるまでもないでしょう。父(今年79歳)の九州の思い出を紹介します。その当時、父は大学出たてで千葉県の祖父の会社の若手社員でした。ある日、(今は廃墟の)長崎県の軍艦島から祖父の会社に電話があり、父を名指しして、父でなければできない仕事ができたから、至急軍艦島までご足労願いたいという連絡がありました。祖父は、父が名指しされるほどの専門的な仕事に全く心当たりがなく不思議に思ったそうですが、とりあえず、父を出張させました。まだ蒸気機関車が幅をきかせていた時代、昼に千葉から東京に出て、そこから夜通し走る列車で、ようやく長崎に着いたのが翌日の昼。そこから船で軍艦島に到着したらすでに夕方。いそいで島の真ん中にある事務所の受付に行って、「電話で呼び出された○○(父の名前)ですが…」と名乗ったそうです。そのときの受付にいた事務員さんの驚愕の表情は一生忘れられないと父は言っています。そうです、父は、同姓同名の別人と間違えられて電話で呼び出されたのです。今では笑い話ですが、父としては大迷惑だったと同時に、懐かしい思い出となっているようです。
51才 千葉県 既婚 男性

鹿児島にある自動車学校へ合宿制で行った。鹿児島と言っても入来というところ。観光に行くには不便で、自由時間は特にどこにも行かなかったのだけど、学校がみんなを鹿児島市内に連れて行ってくれた。桜島も間近に見られて大満足!自動車学校の人々はあったかくて素敵な人々でした。ただ鹿児島弁が分かりにくくて困ったけれども(苦笑)。
45才 埼玉県 未婚 男性

ある夏、阿蘇の高原にて。真夏の避暑地の大自然の中、小さな崖の上で、若いカップルが突然歌を歌い始めました(私は崖の下)。その選曲が余りに謎すぎて、いまだに強烈な記憶になっています。絶対、絶対、予想がつかない選曲です。答えは…「東京砂漠」。あああなたがいれば〜ああつらくはないわ〜歩いていける〜このとうきょうさばっくーという二人の熱唱と阿蘇の大自然がかならずセットで思い出されるので、ちょっと迷惑です。
44才 東京都 既婚 女性

小学校入学前に静岡に越してから一度も行ったことが無かった産まれた地福岡に、結婚する前にどうしても行っておきたくて、私が20歳の時、母と一緒に私の生家を見に行きました。母は「ここも変わった、あそこも変わってしまった」と変わったところばかりが目に付いたみたいだけど、私には、幼い頃の思い出と変わっていないところが沢山見つかって、嬉しかったなぁ!
49才 静岡県 既婚 女性

ずいぶん昔(40年ほど前)ですが、修学旅行でオランダ坂を駆け下りて、お店の入口で頭をぶつけてお店の人に「痛い思い出だけじゃいやだろうから、、」と言って、お土産をもらったことがあります。
59才 群馬県 既婚 男性

ずいぶん前に長崎に旅行に行った際、乗った飛行機が目的地の空港上空で天候が不安定になり、しばらく着陸できず旋回を続けていました。その間にトイレに行っていたら、一時雲が晴れた瞬間に「今、着陸します!」というアナウンスでCAの方がトイレの扉を叩いて知らせてくれたのですが、急な行動だったので焦ってトイレから出て席へ戻りました。飛行機はすごい傾きで急降下したのですが、雲はまた視界を遮ったのかまた急上昇して上空へ戻っていきました。その後無事に空港にたどり着きましたが、この時の様子が、映画の「ダイハード2」に似ていてものすっごく怖かった!!以後、飛行機が怖いので極力電車で旅行するようになりました。
40才 神奈川県 未婚 女性

現在は綺麗になった都井岬の国民宿舎が一番の思い出。学生時代に周りの景色にも感激して、新婚旅行もここに行ったし、合計4度ほど行った。途中で芋を洗う猿が居る幸島など、海岸線の景色は今でも素敵な思い出として残っている。
68才 兵庫県 既婚 男性

今から54年ほど前の昭和45年の初夏。南九州一周の旅を終え。西鹿児島から乗る夜行列車の時間待ちに、駅にほど遠くないある小さな居酒屋に友人と立ち寄った。暖簾をくぐるとカウンター超しに、和服にかっぽう着の中年の色白で美人おかみの「いらっしゃいませ」。その美人おかみに目を奪われながら注文して飲んだ芋焼酎の旨かったこと。77歳を迎えた今でも記憶の片隅にある。
76才 広島県 既婚 男性

別府で温泉めぐりをしました。青い色、赤い色、ほんとうにいろいろな色があまりにも鮮明で、びっくりしました。遊び心で案内員の目を盗み指をちょっと温泉につけてみたら、あんまり熱くて思わず飛び上がり、あわてた案内員から厳重に注意されたことがありました。
72才 東京都 既婚 男性

●一時期、通ってた湯布院。最近観光化しちゃってますが、ひなびたところ、滋養のある食べ物、素晴らしい温泉で、大好きです。●亡くなった母と一緒に最後に家族旅行したのが、鹿児島でした。知覧の武家屋敷を散策し、特攻記念館を参観し、桜島をドライブし、指宿の砂蒸しを楽しみました。九州観光というと、思い出します。
44才 岡山県 既婚 女性

雲仙岳、阿蘇、桜島…って火山の思い出ばっかりやんか!それはいいけど、九州のお宿は食事の量と品数がとっても多いと思いました。それが九州流のもてなしよ〜ん、と友人は言いましたが、人の胃袋には限界というものが…。まずいのならば残しもするが、美味しいところが余計に口惜しい。
51才 大阪府 未婚 女性

九重連山の麓の温泉場は順番待ちするほど賑わっていた。待っている間に、卵を購入し温泉の蒸気でゆで卵を作って食べるという画期的な事をしていた。待ってる方もそうこうしているうちに順番が回ってくるので、退屈ではない。私たち夫婦はその事を知っていたのでサツマイモとかジャガイモも持参して行きました。持ち込みもOKですよ!!
57才 熊本県 既婚 女性

毎年佐賀で行われている熱気球の世界大会。後輩と泊まりがけで見に行きましたが、あいにくの強風で一度も飛んでいる所を見られず、夜のバルーングロウ(係留した気球のバーナーを焚き、提灯のように明るく光る気球を見て楽しむもの)も見られず。寒いし物凄い人混みの中何時間も待ったうえ何も見ることができず、帰りの電車待ちも1時間以上の長蛇の列にゲンナリ……ほんと数万円もかけて何しに行ったか分からない人生最大のガッカリ旅でした。が、一応他の観光地も寄ることができたので、最大の目的は果たせなかったものの、その他は楽しい旅になりました。
31才 兵庫県 既婚 女性

定年を前に、会社の計らいで4日間の休暇と15万円の旅費が支給された。50歳ぐらいから毎日午前様の状態で、妻に苦労を掛けたので、二人とも一度も行った事がなかった九州旅行を思いつき、大幅に旅費を増やして、1月末の結婚記念日を中心に、3泊4日の大名旅行を決行した。ところが長崎に着いてみると、九州には珍しい雪。雲仙への移動バスは私たち二人だけ。運転手さんに「テープの自動ガイドは要りますか」と聞かれ、阿蘇山は立ち入り禁止、雲仙も雪で観光もままならなかった。鹿児島では、小さい駅でくるぶしまで雪が積もり、ホテルの出迎えもなかった。ホテルへ着いてみると、宿泊客はまたまた私たちだけ。私たちのために全館暖房を入れ、コックさんも出勤したホテルは相当の持ち出しだったろう。帰りの特急も雪で遅れるし、最悪だったが、長崎で小さな食堂へ入って「関西から旧婚旅行」と言ったら、小母さんが皿うどんを特大の皿に山盛りにしてくれたのには感激した。
84才 京都府 既婚 男性