みんなが食生活で気を付けていること 1位は「栄養バランス」

みんなが食生活で気を付けていること 1位は「栄養バランス」

みんなが食生活で気を付けていること 1位は「栄養バランス」

総計の1位は「栄養バランス」で47%、2位は「塩分を摂り過ぎない」で43%、3位は「朝食を必ずとる」で42%とココまでがすべて40%超え。次いで「脂肪やカロリーの高い食品を避ける」「規則正しい時間に食べる」が27%で続きました。

■60代以上はいろいろなことに気を付けている
年代別で見ると、全体的に60代以上がほぼすべての選択肢で高い回答率となっており、いろいろなことに気を付けているのがわかります。特に差が開いたのは「規則正しい時間に食べる」で30代以下が13%に対し60代以上は41%でした。

なかなか働いていると規則正しい時間に食べられないからつらいですよね>< 私は「脂肪やカロリーの高い食品を避ける」は特に注意してます!

アンケート実施日時:2014年8月15日〜2014年8月21日/有効回答数:4,557

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糖尿の前科があるので栄養バランスやカロリーの過剰に気をつけているが、毎食ごとに神経質にならず高カロリーのものを一食食べたら、その後2〜3食控えめに食べるというように一週間単位でカロリーコントロールすると「食べたいものが食べられない」というストレスが少ない。
54才 埼玉県 未婚 男性

一週間単位でカロリーコントロール、なるほど〜! ついつい食べ過ぎちゃったときは、その後の食事で取り返せばいいんですねッ! ちょっと意識してみよっと!
調査団編集部: カワンヌ副団長

塩分は控えたいのですが、全部薄味にすると物足りない感じになるので、濃い味の肉料理に添える野菜は味付けなしにして、お肉を一緒に食べる、などメリハリがつくようにしています。魚の塩焼きには大根おろしをたっぷりに醤油はちょっと垂らす程度にして、絡めながら食べるとか。レモン、すだちなどの柑橘類やしょうがなどの薬味があると塩気があまり無くても気にならなくなります。
47才 大阪府 未婚 女性

塩分は控えたいけど薄味は物足りない、とっても同感です(*´▽`*) お肉に添える野菜の味付けとか薬味の工夫、ステキなので見習いたいです〜!
調査団編集部: マリカナ団長

体に良いと聞くと何でも試したくなります。その一部です。クエン酸、ゴボウ茶、黒豆スープ、エノキ氷と玉ねぎ氷、酢玉ねぎ、今現在は塩レモンと黒にんにくを仕込み中。また発酵食品の摂取と、食べるものがありすぎてもう大変。毎日が忙しいです。
58才 東京都 既婚 女性

あぁっわかる…私も納豆やら黒酢やらヨーグルトやら、アレもコレも健康に良さそう…と思うと毎日食べなきゃいけないものが増えちゃって大変です(*´艸`*)笑
調査団編集部: カワンヌ副団長

グリーンスムージーを1年半ぐらい毎朝飲んています。飲んで40分後に、プレーンヨーグルト、バナナ、レーズン、グラノーラを混ぜたものとコーヒーが私の朝食。おなかが快調になった気がします。それと、野菜中心ではあるけど、魚と肉をバランスよく摂ることも心がけています。今まで肉はできるだけ避けてきたのですが、この年になると肉でたんぱく質を摂ることも大切。今、高齢者の栄養失調が増えていますが、原因は肉を避けていることと聞きます。野菜ばっかりじゃダメですね。
58才 東京都 未婚 女性

根菜は繊維があり、便秘の予防に役立っている。特に「ごぼう」「れんこん」は重要。歯ごたえもあり、煮物に入れると美味しい。他の野菜では「かぼちゃ」「さつまいも」甘味があり、味付けをしなくても美味しく食べることが出来る。自分の周囲にいる年配の人は「代用食」のイメージが強いらしく、この2つの野菜は嫌われているが、自分は好きで、煮物から菓子にも使うくらい。
42才 静岡県 未婚 女性

定年退職する前ですが、高血圧、高脂血のため、薬を処方され、塩分と油脂分を控えるよう医者から注意されていました。勤務日の昼食が外食だとこれを守れないため、塩分と油脂分の少ない愛妻(?)弁当を持たされていました。そのおかげか、退職によるストレス減のおかげか、今では薬を飲む必要が無くなっています。愛妻に感謝感謝!
68才 埼玉県 既婚 男性

身体の声を聴いて、食べたくないものは、食べないようにはしています。というより、食べられなくなったものが出てきたのですよ。昔は好きだったフライドポテトとか、スナックとか、観ただけで気持ち悪くなるんです。神経質になりすぎずに、自然に任せて、食べるようにはしています。
48才 千葉県 未婚 女性

健康オタクなので、いろいろ…。朝は小松菜とニンジン、レモン、ハチミツ、豆乳のジュースを作って、ご飯は発芽玄米にあれこれ自分でひとつずつ選んだ雑穀を体調に合わせた配合で炊いたもの、野菜や海藻から先に食べ、時間を置いてから炭水化物。おやつはナッツが多く夕食は早い。寝る前4時間くらいは食べない、等々。でも一生懸命無理に頑張っているわけでもなく、もともとの嗜好もあるので特に決めてこういう生活をしているわけでもなく。
42才 神奈川県 未婚 女性

ささやかな家庭菜園にて、季節の野菜を作っています。気がつくと、花よりも野菜類を植えています(笑) 台所で出た生ごみを土に埋めるなど、ちょっとしたエコ気分も気に入っています。食事の前に、ちょっと庭に出て、シソやミョウガ、キュウリ・ナス・ピーマン・トマトなどを収穫して楽しんでいます。この夏から、手軽にできる市販のぬか床で、旬の野菜をぬか漬けにしています。発酵食品としてのぬか漬け! と思うと嬉しいです。ほかに、自家製ヨーグルト、梅酒・梅シロップなど、自作のものを取り入れた生活は、落ち着いた充実感があります。
37才 茨城県 既婚 女性

私、人から「食べるのが早い」と言われます。べつに競争しているわけではないのに、なぜか早食いです。満腹中枢働くまで20分かかると聞いてるので、結局食べすぎて太っちょに…(涙)なので、カロリー計算より先に、食べる量を最初から決めたり、咀嚼の回数などを意識的に数えたりして、食べすぎないように注意するようにしています。
49才 東京都 既婚 男性

好きでもない物を健康を考えてストレスを感じながら食べるより、ストレス無く好きな物を食べる、これに尽きます。年と共に食べ物の趣向も変化しますし、その時点での体の欲する食べ物が反映されているのではないでしょうか。
47才 栃木県 既婚 男性

脳梗塞を患って12年半が過ぎたが、最近は血圧も安定して120〜130と安定しており、2か月前から降圧剤の服用をやめた。ふらつきもなくなり、好調の日々が続いている。医者から処方された薬でも、体調によっては中止した方が良い場合もある。毎日納豆とヨーグルト・果物は欠かしたことがない。
82才 千葉県 既婚 男性

コンビニにある食料は非常食、スーパーの弁当やパンも非常食。ジャンクフード会社は日本人に合わないので早くつぶれて欲しい。では何を食べているのか?生鮮類はなるべく日持ちする伝統的な保存食。塩しゃけとか。野菜は家庭菜園で収穫。肉類はカレーやシチューで3日は持つ。先週、熱中症になった。あれだけ水分と塩分を補給したのになんで?昨日、主治医に相談したら、トイレ行かなかったからだよ、と説明されました。汗で全部出る訳では無いとのことです。肝臓機能がおかしい私。まだ癌では無いけど毎月検査しないと手遅れの時は看取ってやれないよ。そんな大事な事をさらりと言う。良い先生に当たったみたいだな。ちなみに、私は昔でいう成人病とは無縁です。塩分なんて足りない位だし。血糖値低いし。メタボって何?肝臓以外は超健康体なのに、、。
54才 埼玉県 既婚 男性

高血圧症になる前に塩分を控えることにしました。 料理に必要な塩、醤油、ソース、ケチャップ等の調味料は控えめにして貰い、皿に盛られた後には、醤油等の味付けやドレッシング等の塩分を含むモノは使わず、甘酢(若干の塩分はあります)で戴いております。意外に美味しく無理がありません。 但し、刺身は醤油です。 刺身も酢漬けという方も居られる様ですが、やはりこれは醤油+ワサビが一番です。
70才 兵庫県 既婚 男性

玄米・全粒粉・粗糖など、精白していないものを摂る。食品添加物や化学調味料や農薬を使った野菜・果物は極力避ける。動物性蛋白をなるべく摂らない。かかりつけ医の指導により意識的にこのようにして2、3年たった頃から、子どものとき以来ずっと悩まされ続けていた冬期の空咳があまり出なくなりました。
55才 神奈川県 未婚 女性

腸内環境が結構免疫系に関係しているということで、花粉症にヨーグルトがいいなどの話もありますが、私は基本的に便秘気味なので、便秘にならないように食物繊維は多く取るように気をつけています。どうしても食事だけでは不足してしまう場合には、サプリメントの◯◯ファイバーのような商品を利用しています。
36才 東京都 未婚 女性

痩せ形で胃腸が元々弱く、年と共に体力が落ち続けているので、蛋白質をよく取るように心がけています。ただ油分が多いものも多いので(油が苦手なこともありますが)、豆類を多く、ヨーグルトは無脂肪、肉は油のない所と制限すると、家ではいいんですが、外食ではなかなか難しいこともあります。
45才 東京都 未婚 女性

尿酸値が高いので、プリン体が多い食品をネットで検索して、モツやビールは、摂取量を控えています。また太り過ぎも尿酸値に影響があると人間ドックで言われたので、1日に摂取するカロリー量は、おおよそですが1800kcal内になるように考えながら食べています。
53才 北海道 未婚 男性

60代の初めから十数年間、野菜を多く食べるために畑を借りて野菜造りをし、体に悪いものを取り入れないことを目標に土づくりしたり、有機肥料を使うなどした。しかし、借用の畑を巡る環境が変わってしまいこれが出来なくなり、高齢もあって止めた。この間の努力が八十路の今、健康にどのくらい役だったかは不明。
83才 千葉県 既婚 男性

・油を使った調理が出来ない(食べられない/極力口にしない)ので、「クッキングシート」や「油を使わずに調理が出来るアルミホイルorシート」を使ってノンオイルな食事をしています。・調味料も、お味噌、お醤油、ケチャップ、だし汁、お塩のみの味付けしかできないので、どうしても味がワンパターンになるので飽きないように味付けをすること。・スーパーやコンビ二で市販されている商品の殆どに、食事療法で許可していない食材が殆どなので、自家製のドレッシングや調理法でおかず等を作っています。
45才 静岡県 既婚 女性

なるべく自分で調理して食べる。食材から選べるし味付けも制御できる。食材はできるだけこまめに購入して古くなりすぎないようにする。結果として体調はかなりよくなった。食費の節約ができるので、購入する食材もたまにグレードを上げてプチ贅沢ができるのもいい。
46才 北海道 未婚 男性

長い間、朝、軽めにして胃をすかせることにしている。どうしても夕食が重いものになりがちだからだ、昼までの空腹感は、慣れると爽快でさえある。それに遺産が多い、いえ胃酸過多なので体調がすぐ胃に出ることもある。そんなこんな考えながら、暴飲暴食はないようにしているが、つい飲んだり、食べたりする。大相撲の大砂嵐関の節制ぶりは、宗教の違いとはいえ教えられるものが多くある。おいしいもの食べてりしてしまう。
70才 東京都 既婚 男性

糖尿病と言われはじめは総カロリーを計算しながら節制していました。最初の三か月で約10sの減量に成功しました。しかし徐々にHgA1cの値が悪くなり薬を服用するようになりました。20年たってそれでもコントロールができなくなり、最後の手段として糖質ゼロの食事を、もっとも3食ともは無理ですので、夕食だけを実行、それでも劇的にHbの値が下がりほっとしています。
72才 千葉県 既婚 男性

食事の時間をなるべく一定に。具体的には朝は8時半前後、夕食は早く、6時には食べ終わるように。食事内容は朝をバランスよくしっかりと食べて、夕食は食べ過ぎないように。夜の間を空腹にすると、次の朝体調が良いというサイクルに慣れています。
77才 東京都 既婚 女性

食事の初めには必ず食物繊維をとるようにしている。そうすることで食後の血糖値急上昇を防いだり、脂肪分の吸収を抑えたりする効果をねらっている。外食などでどうしても食物繊維が足りない場合は、サプリメントの食物繊維をとってから食べ始めるようにしている。
31才 兵庫県 既婚 女性

@コンビニ弁当やカップ麺など栄養バランスが悪く、添加物の多い食品は摂らない。A三食をほぼ規則正しく、腹八分目で摂る。B旬のものや地場のものを取り入れて、できるだけ自分で作る。Cゆっくり話をしたり、好きなテレビ番組を見たりして、食事そのものを楽しむ。もちろん、調理で塩分や油は控えめに、献立は野菜をたっぷり、タンパク質もしっかり、です。
62才 神奈川県 既婚 女性

とにかくカロリーです。一日中デスクワークで好きなものを食べていると、太ったり血圧が上がったりろくなことがありません。かと言って神経質になるのもよくないので一つだけ、とにかく日本食を食べるようにしています。日本食はただ低カロリーなだけでなく加工度が低い(素材を生かしている)ので無駄な栄養と取り込みにくいのがいいところです。
53才 埼玉県 既婚 男性

花粉症予防に毎日食べている「ヨーグルト」に、最近さまざまな菌が強調されるようになった。しかし、子供の頃から毎朝快調なので最近の「新しい何々菌入り」は不要。なのに、昔からある普通のヨーグルトが店頭からなくなりそうだ。特に、毎朝食べても飽きない「私のヨーグルト」が新製品に替わりそうで心配だ。
66才 神奈川県 既婚 女性

牛乳は、低温殺菌牛乳にしている。120℃以上で殺菌すると、短時間でもカルシウムが吸収されにくくなると利いたので。そのせいか、息子は16歳ながら180p近くに背が伸びた。父親の私は、165p…とっくに追いこされてしまった。
54才 京都府 既婚 男性

うちの奥さんが、食品添加物に過敏で、白糖でも唇が腫れてしまいます。そのお陰で添加物の無い健康的な食事が摂れています。毎日飲んでいる牛乳まで拘っています。
63才 島根県 既婚 男性

肉は脂身の少ない部位、ついている脂身はなるべくとる、油はオリーブオイルを中心に使用。香辛料(カレー粉、胡椒、からし、わさびなど)を使用し塩分を控えめの味でもしっかり感じるように。さかな料理を中心に。納豆・すぐき・ヨーグルトなど発酵食品を1日一回は食べる。
55才 大阪府 既婚 女性

パンよりお米が好きなのですが、炭水化物の摂りすぎが気になるので、白米を発芽米に変えました。ご飯の量については、いきなりではなく10gずつ減らす方法を取りました。少しずつ減らすことで空腹感に体を慣れさせて、いまは100g(一食分)です。
54才 東京都 既婚 女性

食生活とメンタル・ストレスのバランス。塩分控えめ、アルコール控えめ等の重要性は心得ているが、あまりに制約が多すぎると食事で味わうという楽しみがなくなり、これがメンタル・ストレスとなってしまう。こちらもためすぎると問題ありで、両方のバランスをコントロールするのも重要、でも、これも難しいので苦労しています。
55才 埼玉県 既婚 男性

母が塩味を控えて、薄味で育ててくれたおかげで、80歳を過ぎた今でも薄味の習慣を守っていることは、ありがたいと思っている。
81才 東京都 既婚 男性

コレストロールが高めなので、大豆、ゴマなど意識的にとる。ヨーグルトにすりごまを入れる。らっきょのつけ汁(甘み控えめでつけている。)を1日大スプーン1杯飲む。クリームやバターをたっぷり使用した洋菓子は極力食べない。コーヒーに砂糖は入れない。などなど
76才 滋賀県 既婚 女性

当方現在単身赴任で勤務時間も不規則なため、とにかく「野菜中心」の食事をしています。最近では「1日1食」「ごはんの代わりに千切りキャベツorもやしで食べる」「脂モノは出来るだけ控える」「腹八分目」「食事は夜8時までに済ませる」という食生活になっています。おかげで数年前のメタボ体型から脱却出来ました(最大体重95kg超⇒現在72kg前後)でも、たまに自宅へ帰ると嫁さんや子供から「草食動物が帰ってきた」と言われます(苦笑)
45才 埼玉県 既婚 男性

いつ、何をどれだけ食べたかを覚えておく。昼に揚げ物などの脂っこい物を多く食べたら、夜はさっぱりした和食にするなど、一日の摂取量を考えていれば、急激に太ったり体調が悪くなったりということは避けられ、ダイエットにはならないが現状は維持できる。
45才 京都府 既婚 女性

カレーが大好きですが、油脂の多い固形ルーではなくパウダータイプの赤缶を使っています。塩分も自分で調整できるので、カロリーはもちろん塩分も控えめでヘルシーなカレーになります。そのままではサラサラのスープカレーっぽいですが、小麦粉やすりおろしのジャガイモを加えるととろみがでます。おすすめです。
53才 大阪府 既婚 男性

食べ順ダイエットを実施して1年。野菜から食べ始め、肉・魚、最後に炭水化物。ご飯やパスタなど自然に摂取量が減り、体重も50キロを切ってキープできています。外食は材料や調理現場など何かと心配なので、もっぱら手作り。食材は50度のお湯で洗ってからいただきます。
49才 東京都 未婚 女性

マヨネーズ嫌いの夫のために、オリーブオイルと塩コショウのドレッシング。でもカロリーは同じと言う人がいます。サラダ代わりのお漬物は欠かせないので、塩麹で夏野菜を混ぜると美味しいですよ〜 今の季節はキュウリ、ナス、茗荷、キャベツに生姜。揉んで、和えるだけ。大葉のトッピングでご馳走です!
57才 東京都 既婚 女性

加工食品は調味料も含め、必ず成分表示を見ます。表示の半端な物は論外ですので、買いません。よく見ると、いろいろと面白いこともあります。最近は大豆価格の高騰が影響しているのか、消泡剤が添加されていない豆腐が、急激に極端に減ってしまった…とか。
45才 東京都 未婚 男性

1食ずつを大事にする;あと20年、7千日で朝、昼、晩がそれぞれ7千回。多いようだが、これまで終わった食事は60年、2万数千回と思うと、残りは決して多くない。食事を飛ばしたり、適当に済ますなんて考えられない。
66才 兵庫県 既婚 男性