食べたい憧れの高級食材ランキング! 1位は「ブランド牛」

食べたい憧れの高級食材ランキング! 1位は「ブランド牛」

食べたい憧れの高級食材ランキング! 1位は「ブランド牛」

総計で見るとランキング1位は「ブランド牛(松阪牛など)」で60%、2位は「伊勢海老」で46%、3位は「あわび」で38%、4位は「大トロ」で36%、5位は「ふぐ」で35%でした。

■世界三大珍味は、若い世代ほど食べたいと思っている
年代別で見ると、60代以上は「松茸」が他の世代に比べて高く、40%超えで4位。対して30代以下は「大トロ」が40%超えで3位となっていました。また、「フォアグラ」「キャビア」「トリュフ」の世界三大珍味はいずれも若い世代ほど高くなっていたのも特徴的でした。

世界三大珍味が若い世代ほど食べたい! って思ってるのは、やはり上の世代の人は食べたことあるからなんでしょうか(^▽^)いいなー! 私は高級食材なら「フォアグラ」食べたいです★ 結婚式でしか食べられないイメージなのでw

アンケート実施日時:2014年8月29日〜2014年9月4日/有効回答数:4,514

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https://inquiry.nifty.com/webeq/pub/news/editing

6歳ぐらいの頃、親の転勤で故郷の神戸を離れる事になり、南京町に家族みんなで中華料理を食べに行きました。北京ダックやらツバメの巣のスープやら、高級料理がコースで出てくる中、私が一番喜んだのが、デザートで出てきた大学芋だったのだそうです。私は憶えていないのですが、姉が「今でもあの時の『お姉ちゃん、お芋だ!!』っていうあんたの声が忘れられないわ〜」と今だにからかわれます…
49才 北海道 既婚 女性

あはは! 子どもは高級とかわからないですもんね〜(笑)見慣れない食べ物より、大学芋のほうがずっと嬉しかったんですね(*´艸`*)
調査団編集部: カワンヌ副団長

芋焼酎の好きな私の誕生祝に娘は「魔王」を買った。しかし、手を滑らして落としてしまい割れてしまった。お店の人と後始末をしているとき、デパート中に香しいにおいが漂ったという。その話を聞いたとき、モップを手にした娘の心中を察するに、胸が締め付けられる思いだった。そのとき代わりに買ってきてくれた芋酎はまだ手をつけられないでいる。
72才 東京都 既婚 男性

うっ…娘さんの心中、私もお察しします(´;ω;`) 私も以前父の誕生日にビールジョッキを買ったのに、途中で落として割ってしまい、割れたジョッキを手に家に入る気まずさを思い出して切なくなりました…(涙)。
調査団編集部: マリカナ団長

会社の上司に有名な赤坂のお寿司屋さんへ連れて行ってもらったとき、余りにも甘タレのタコが美味しかったので、何回も頼んだら…おにぎりと蛸足1本とタレとハケを出された。後日、上司から、大将が喜んでいたと聞き、ほっとした
53才 東京都 既婚 女性

何度もおかわりしてもらえて、嬉しかったんですね〜良かった!(≧▽≦)そんなにおいしい甘タレのタコ…私も気になります。でも赤坂のお寿司屋さんなんて、お高そう…笑
調査団編集部: カワンヌ副団長

私たち夫婦が年に一回行くうなぎ屋さん。年に一回なのは経済的な問題です。なのでそれなりに結構なお値段します。しかし頑張って、うなぎ好きの父親が神奈川から私たちの住む埼玉まで来た際に、そこのうなぎ屋さんに行きました。すごく喜んでくれると思ったのですが、残していました。親父も歳とともに食が細くなったようで、昔みたいには食べられないようでした。よく考えると90歳ですから、そりゃそうですよね。次はもう少しあっさりしたもので、おもてなしします。
47才 埼玉県 既婚 男性

25年以上前新婚当時、奮発して夫と大阪丸ビル上階にある鉄板焼き店で各1万円コースをたのみました。肉はロースとヒレオーダー。初めてロースの脂身をシェフが焼いているのを見た私は、夫がオーダーしたものの味見を楽しみにしていましたが、気付いたら全部夫が食べた後で、感想を聞いたらおいしかった、私はいらんかと思ったとの返事。あれ以来、そんな高い店にはいったことがない私は未練がましく忘れられません
53才 千葉県 既婚 女性

自活を始めて間もなく、大蔵大臣のお仕事でご挨拶したら「突然鰻は好きか」と聞かれて、「鰻なんか食べたことがないからわからない」と答えたら事務所中シ〜ンとしてしまいました。「魚の照り焼きは好きだからたぶん好きだと思う」とあわてて言い足したら、大臣が「日本文化の真髄を理解させるために絶対に鰻を食べさせなさい」と秘書に命令。結局重箱で鰻をごちそうになったわけです。日本文化の真髄とはずいぶんおおげさだと最初は思いましたが、食べてみたら本当でした。困るのは、ほかのどんな蒲焼を食べてもおいしいと思えなくなったことです。
73才 東京都 既婚 女性

合コンで知り合った男性にエビの天ぷらがおいしいというお店に連れて行っていただきましたが、残念ながら私はエビが嫌いで、その方との恋の発展はありませんでした。
35才 静岡県 未婚 女性

彼女(今の嫁さん)にプロポーズするぞ!と決心した年のクリスマスに、大奮発してとある有名ホテルのディナーを予約してしまいました。おそらく普段では口にしないような高価なワインやステーキなどがコースで続々出てきましたが、頭の中は「この後どうやってプロポーズしようか」で一杯で、高級料理を堪能する精神的余裕は皆無でした(汗)で、結局そのデートの帰り道の途中で何とか肝心な言葉を伝えることができまして、今日に至っております(笑)
45才 埼玉県 既婚 男性

バブルの頃だったか、都内のとてもきれいな高級な海鮮料理店に連れて行ってもらい、ドラマ「あまちゃん」で海女さんたちが割って食べてたみたいな状態のウニをいただきました。朝とったのをそのまま特急便でお店に届けてもらってる品らしくない日もあるようです。他の魚も美味しかったと思いますが、驚きのウニでした。あんな贅沢は難しいけど、もう一度食べるために三陸方面に旅行に行こうかな。
50才 東京都 未婚 女性

シュタインベルガー。ドイツの友人に頼んで手に入れてもらったドイツワイン。現地調達で日本円で数万円。無理してお土産でいただいたのだが、ジュース並の飲み口だったらしく、両親に飲まれてしまった。
52才 岐阜県 既婚 男性

30代サラリーマン家庭だった頃、家業の手伝いのため、家族で帰省したが、たまたま実家で泊まれなかったので母がホテルを取ってくれた。嬉しくて最上階の鉄板焼肉レストランに入ると、子供たちが、お譲さま、お坊ちゃま、と呼ばれ、私はつい調子に乗って、ワインをボトルで注文した。感動するその美味しさにほとんど一人で空けてしまったが、値段が高くて恥ずかしながら料理は存分に注文できず…。子ども達は食べたりなかったようで、私が酔っ払って寝ている間、夫は子供を連れ駅前まで牛丼を買いに行ったそうです。
55才 大阪府 既婚 女性

自分の営業グループが全社で最高の売上と利益を上げ、界隈の最高の焼き肉店の個室で皆に大判振る舞いした時。皆が協力し合って頑張ってくれたので自腹で10人前を払ったなぁ。今も妻には内緒だけど。
52才 埼玉県 既婚 男性

父の昇進祝いで奮発し、家族でフレンチレストランで食事したが、オードブルの貝(生)に全員があたって、その日一日苦しんだ。以後、貝類がトラウマに。

家内と中国に行った時、川魚を丸ごと油で揚げて餡をかけた料理(名前は忘れました)。日本円で3000円位。食べていると、料理長が私達のテーブルへ。「お味はどうですか」から始まり「久々にこの料理を作ったので嬉しくて嬉しくて」「どんな人が注文したのか見たくて」…結局頼みもしない料理が次々出て来て、料理長と一緒にお酒を飲んで…タダ! 中国のお国柄?
29才 埼玉県 既婚 男性

普通科高校の家庭科の調理実習で、オードブルを作ることになったとき、家庭科の先生が材料費をやりくりして、キャビアを用意してくださいました。しかし、食べ慣れないためか、どうしても、イクラよりおいしいとは思えず、値段の割には、おいしくない、という記憶だけが残りました。大人になってから、ロシア語では、イクラもキャビアもどちらも「魚の卵」なので、「イクラー」と言うこと、日本でイクラと呼んでいるものは「赤いイクラー」、キャビアは「黒いイクラー」と呼ばれていることを知って、さらに落胆しました。もしかしたら、本場物のキャビアは、おいしいのかもしれないけれど、「イクラの昆布醤油漬け」のおいしさには、かなわないだろうな、と今でも思っています。
44才 富山県 未婚 女性

初冬の紀伊半島にキャンプツーリングに出かけた時、港町で結構大きなアワビを格安で手に入れることができ、夕食のメインにすることに。 アワビなんて、ほとんど食べたことは無いし、ましてや自分で調理するなんて考えたことも無かったので、テレビで見たことのある「残酷焼き」にしてみることに。 「残酷焼き」とは、アワビを火の上にひっくり返して置き、そのまま焼いてしまう調理法で、逃げようともがくアワビがその名の通り残酷な見栄えとなる調理法。 …本当に直視できませんでした。 ただ、焼き上がったアワビは柔らかくておいしく頂けました。
38才 北海道 既婚 男性

友達と能登に旅行したときに入ったお寿司屋さんの板前さんが寡黙でちょっと頼りなさそうで心配した物の、にぎりののど黒が絶品で幸せでした。 
51才 千葉県 既婚 女性

お酒はスピリッツ派なので、ブランデー(コニャック)をブランデーグラスで飲むのが好きだった。でも、量を飲む方ではないので、高くても国産ではあるが、高級品と思うものを飲んでいた。そこへ、アメリカとフランスのお土産として自分では買えそうもないそれなりのブランデーを頂き、思い切って封を切って3本を飲み比べてみた。そうしたら、頂き物は舌の上で転がるのに、普段贅沢品と思いながら飲んでいた国産品は、舌に刺さってきて飲めなくなってしまった。頂き物だからできたが、本当の高級品とはこうも違うものかと思った時でした。
63才 群馬県 未婚 男性

クリスマスにちょっと高いワインを買おうとしてそれなりの店に行ったら3千円だと思ったワインがレジで見たら3万円。悔しいのでそのまま買って飲んだらむちゃくちゃ美味しかった。それ以来高級ワインにはまった。当時飲んだのはラトゥールだった。すごいものだと知ったのはかなり後のことだった。
50才 神奈川県 既婚 男性

旅行に行く際に、色々と旅行先の旅館などのサイトを見ていましたらモニター宿泊というものがありまして、来月から出します新作の会席料理を食べて アンケートに答えるだけで。。破格の安さで宿泊できる物があり、モニター宿泊をしたら凄い料理が出てきてびっくりした。帰りに宿泊代を払うので、本当にモニター宿泊料金で泊まれるのか凄い金を取られるか心配してしまった
40才 兵庫県 未婚 男性

昨年、農家から完熟してから収穫したブドウを頂き、市販されているものと全然ちがうことを知りました。また、30年程前にシーズンが終わってから桃狩りへいったとき、完熟してしまった桃をもいで食べたら、これも市販のものとは全然違っておいしかったことを覚えています。
59才 埼玉県 既婚 男性

息子の結婚式で、世界の三大珍味を食べたが、フォアグラ以外は美味しいとは思えなかった。家族でその話をすると「珍味」は味を期待するものではなく、珍しさを期待するものだとの結論に達した。
66才 大阪府 未婚 男性

就職して1年目、出張先で立食形式の昼食が出ました。周りの人たちはアルコール片手の会話に夢中。手持無沙汰な私は一人でお寿司をつまんでました。そこへ先輩がやってきてこそっと耳打ちしてくれました。「そこにあるのアワビだからみんなが気づかないうちに全部食べちゃえ」と。初めてのアワビはとてもおいしかったです。バブル全盛期のおいしい話。・義父母にフグのコース料理をごちそうになったことがあります。アルコールが苦手なのですが、ひれ酒のおいしさにはびっくり!一人で1杯飲んでしまいました。
50才 茨城県 既婚 女性

国家資格祝賀パーティーの際に初めてキャビアとフォアグラをいただきました。そのときの感想「いくらとあんきものほうがいいや」周り爆笑。
40才 愛知県 既婚 男性

社長のおごりでスッポン専門店でフルコースを食べにに行った時に、隣の人が食べる事が苦手だったので、私がその人の分も食べられて最高でした!
62才 兵庫県 既婚 男性

高級って定義が違うと思うけど、、、まだ独身で自由気ままな時、カニを食べたい!!って朝起きて彼女と話して、、、そのまま空港へ、、、  東京八王子から函館へ、、、10時過ぎに到着して、函館の市場で旨いカニを食べ放題、、、タラバ、ズワイ、毛ガニを食べ過ぎてしばらく要らなかった、、、。
41才 東京都 既婚 男性

友人4人とカニを食べに行ったとき、右手人差指を怪我しておりうまく食べれませんでした。するとお店の方が来てサット殻から外してくれました。心温まる光景ですが、友人たちは個々に格闘するなか羨ましがられました。
63才 神奈川県 未婚 男性

社会人になって、初めてふぐ料理店に会社の上司に連れて行ってもらいました。初めて食べるふぐに感激して、最初は遠慮がちに食べてたのですが、からあげ 鍋 てっさ等々思いっきり食べて、ひれ酒を飲んでふぐを満喫しました。その食べっぷりを気に入られ上司には伊勢海老料理 高級ステーキ店 鮨店(もちろん廻らない)いろんなとこに連れて行ってもらいました。自分の財布ではもう無理ですね…・
51才 和歌山県 既婚 女性

20年ほど前になりますが、家族5人で暮れの31日から正月2日までを都内のホテルに泊まって食べた中華料理のフルコースを思い出します。何分フルコースは初めてでしたので出てくる料理の豪華さと量の多さに終始びっくり。とにかくおいしいのですが食べてるうちに支払いのことが気になってきて好きなお酒を途中でやめてしまいました。2晩めは日本料理の天婦羅のコースでしたが子供たちは大喜びで好きなネタを言ってはパクパクと食べまくっていました。私はというとやはり支払いが気になってお酒は1合で我慢しました。最終日にフロントで支払いをしたところ、追加料金は自分の飲んだアルコール代のみでした。後日、宿泊を頼んだ旅行業者に聞いたところ正月パックなのでどんなに食べても料金は変わらないとのことでした。先に知っていればもっと落ち着いて(安心して)料理を食べられたのにと残念です。
63才 埼玉県 既婚 男性

家族全員スキーが大好きなのですが、住んでるところが信州のためいつも日帰りでした。そんなある日のこと、妻の弟にスキー場のリゾートホテルに招待され、ディナーをご馳走してもらいました。そのリゾートホテルは弟の知り合いということで、ディナーも特別料理がワインとともに出され、メインのフィレステーキを口にしたときには「この世のものとは思えない美味しさ」と感じてしまうほど素敵な料理でした。本当にビックリするほどの美味しさに、「なにこれ!!!」と言ってしまったほどです。もう一度訪れて食事を味わってみたいと思うのですが、寂しいことに、このリゾートホテルは経営者が変わったそうで、もうあのときの味を感じることは出来ないそうです。余計に美味しく感じられる思い出となってしまいました。。
50才 長野県 既婚 男性

親族が中国・北京で結婚した時のこと。小羊を丸ごと一匹、かまどで風味豊かに焼いてくれる店を紹介されました。中国の羊肉は何種類ものタレで食べるしゃぶしゃぶや、ピリ辛香辛料の串焼きが有名ですが、丸ごとというのは豪華で珍しいし、料金もリーズナブルだったので予約しました。そして当日。焼き上がってでてきたのは、手足を四方に延ばした尾頭付きの“姿焼き”。ビジュアルの迫力に、一同一気に食べる気力が萎え(T-T)…。結局、切り分けてもらい、お店にいた方々にもふるまってなんとか完食しました。
53才 東京都 既婚 女性

実家の山には松茸が自生していた。小さいときは、親や親戚と一緒に松茸狩りにしょっちゅう登っていた。だから、今でもそんなに松茸がありがたいとは思わない。いまは、山も荒れて初茸は全くでなくなってしまったようだが、洗った松茸を湿らせた新聞紙にくるんで、薪風呂を沸かした後の竈の焚口にいれ、蒸し焼きにした。これを出来上がったら手で割いて三杯酢に漬けて食べたのが、どんな松茸料理よりもおいしかったと記憶している。今から思えば、贅沢な話だが。
54才 京都府 既婚 男性

仕事で海外に行った折「ぜひ連れて行きたいレストランが」ということでお言葉に甘えると、出てきたのは山盛りの大きな”生牡蠣”。当時は日本でも、まだまだ生牡蠣は確率が高いと評判の食材で…でも「食べてオーラ」が出まくりで。出張中なのに、万一ここで倒れでもしたら…と思いつつ、退くに退けずに食べたのですが……とんでもなく美味しく! 以来、生牡蠣のファンとなり、今でも自分で購入して食べています。
45才 東京都 未婚 男性

伊勢の知人が息子の大学のお祝いに 大きなアワビをくださいました。せっかくいただいたのに調理の方法がわからず 生では無理だったのでオーブンで焼いてから薄切りにしていただきました。柔らかくてとても美味しかったのですが、シェフとかに料理していただいたら もっと美味しかったんだろうな〜と残念です。あれ以来 あんな大きなアワビに出会っていませんから。とっさの高級食材は嬉しかったのですが。 
59才 長野県 既婚 女性

秋に天橋立の近くにある、天皇陛下もいらした料亭にマツバガニを食べに行った時、途中までは美味しく食べていたのですが、部屋の暖房の暖かさと、歩いて来た外気の冷たさから、寒暖差による鼻炎が出て来てしまい、以降ずっと水のような鼻水が止まらなくなってしまった。折角美味しい物をいただいているのに、半分はまともに味がわからず悔しい思いをしました。(しかもその後の観光もずっと鼻水が止まらず辛かった)。
45才 東京都 未婚 女性

30年近く前に初めてヨーロッパに行った時、ムール貝を初体験。今は日本でも食べられますが、当時は珍しく、手頃な価格なうえに一人前でもバケツみたいな容器に山盛りになって出てきて、びっくり。残すともったいないので、無理して平らげました。鳥の半身など、どれも分量が多く、ヨーロッパに行くと、いつも太って帰ってきます。
52才 大阪府 未婚 女性

エッセイコンテストで賞金10万円貰ったとき、家族で高級フランス料理店に行った。全部で4万円ほどだったか。味の方は、よく分からない。和食とかの方が美味しかったんじゃないか、と家族全員が思ってはいたが、それを口に出しては4万円が台無しだ、という雰囲気でした。
52才 北海道 既婚 男性

天然の食材で一番好きなのが「うに」と「旬の白身魚」。冬場の日本海でとれた「平目」のつくりは絶品です。若い頃帰郷の折、叔父宅に挨拶に行くといつも酒の肴として出してくれました。ホントにうまかった。
67才 東京都 既婚 男性

今ならスーパーでも買えますが、子供の頃、パパイヤやマンゴーなどの南国フルーツに憧れていました。初めて本物のマンゴーを見たのが「国際見本市」の会場で、母にねだって買ってもらいました。家に帰って早速1個剥いてみましたが、あれ、なんかちょっと変わった…味が…・。どうしよう、私この味嫌いだ…。ちょっと独特の風味にどうしても馴染めず、結局最初の一切れしか食べられませんでした。家族には結構好評だったので買った分、全部なくなりましたが。いまだにマンゴーやパパイヤはちょっと苦手です。
47才 大阪府 未婚 女性

7・8年ほど前、神戸で姪の結婚式がある前日にホテルに家族でチェックイン。息子たちの運転技術向上のため東京から車を走らせました。折角なので、日中は新神戸周辺の観光。空腹となった夕刻に三宮へ足を伸ばしてみました。家族の意見で神戸牛&三田牛ということになり、それなりの構えを醸し出しているレストランへ入りました。お肉が美味しかったことは当然なので省きますが、5人分の飲食代が結構な金額であったことは今でも覚えています。
65才 東京都 既婚 男性

公式行事の後、夕方からリラックスして飲む話の輪にスタンドバーの経営者がいた。彼の誘いでその店に行くと、一本(720ミリリットル瓶)2万円のワインを振る舞われ、感想を求められた。40年前のインパクトだった。さて、おいしさも分からずなんと答えようもなかったが、「すばらしい味わいですね」としかいえなかった。
74才 福岡県 既婚 男性

高齢の両親を、旅行に誘った時は頑張って高級なホテル・旅館を選びました。料理も手間暇かけて盛り付けも美しくて、その場は一人自己満足に陥ってました
65才 兵庫県 既婚 女性

娘と息子(高校生と大学生)にテーブルマナーを一通り教えるために頼んだフルコース。こどもたちは、超高級仏料理店の雰囲気に飲まれ、係の人の料理説明もうわの空で、無茶苦茶緊張し味わう状態じゃなかったと思う。自分だけ余裕こいていて申し訳なかった。せいぜい慣れることだな。あまり慣れられても困るが。
54才 兵庫県 既婚 男性

自宅でのお正月…奮発して『キャビア』なる物を購入したTVでしか観た事も無かった品…その記憶を頼りに、スプーンで口へ…悶絶しそうな塩っぱい味と生臭さ?これは間違えたのかと、小さなビスケットに乗せてパクリ…同じく生臭いし塩っぱい?せっかく高額を出して購入した『キャビア』だけど…家族に愛されることは無く、残念ながらの『廃棄処分』となりましたワインに合うとか、お金持ちのパーティーで並んでいるとか…私の口に合わなかっただけなのかしら…
56才 奈良県 既婚 女性

バブル全盛期、妻の誕生日にドンペリを買って乾杯しました。その時にボトルのエチケットを見て初めてドン・ペリニヨンという正式な名を知りました。
59才 福島県 既婚 男性

誕生日に行きつけのスナックで、よく会うお客さんがドンペリ(シャンペン)を一本開けてくれました。お返しにその人の誕生日にドンペリ(シャンペン)を一本開けてお返しをしました。
67才 兵庫県 既婚 男性

夫の仕事関係の付き合いで帝国ホテルの立食パーティーに招待されて、普段食べられないローストビーフ、キャビアやそのまま食べても甘みがわかるすしネタ等々、とにかく食べることが目的であるかのように食べまくりました。パーティーなのにあんまり食べてばかりいたので、最初は少し恥ずかしかったですが、ご列席の紳士淑女のみなさんも、やはり行列ができるのは、似たようなお料理ばかりで、少しほっとしたものです。
58才 東京都 既婚 女性

アマルフィ海岸で食したシーフードパスタは最高に美味だった。フランクフルト、シュトットガルト、ストラスブール、ナポリ、カプリ、アマルフィ海岸を巡った旅の中でのベスト。
69才 神奈川県 既婚 男性

松坂市に行った時に、これは絶対に松阪牛のステーキを食べなければ!と、かなりお値段の高いお肉を食べました。帰りの新幹線に乗る前に、風邪薬を飲んだところ、体に合わなかったようで、具合が悪くなり、吐き気をもよおしてしまいましたが、松阪牛を出したくない一心で新横浜まで我慢できた…という美味しいステーキの思い出が一転して九死に一生スペシャルみたいな思い出になってしまいました。
41才 神奈川県 未婚 女性

沖縄の知人からマンゴーを送ってもらって、そのおいしさが忘れられず、スーパーで1個3,000円の宮崎マンゴーを買ってしまったこと。
66才 埼玉県 既婚 女性