4割が大切にしている写真と答えたのは「人物(子ども孫)の写真」

4割が大切にしている写真と答えたのは「人物(子ども孫)の写真」

4割が大切にしている写真と答えたのは「人物(子ども孫)の写真」

総計で見ると、1位は「人物(子ども孫)の写真」で40%、2位は「家族・友人などとの集合写真・記念写真」で38%、3位は「人物(パートナー)の写真」で29%でした。

■女性はパートナーの写真よりもイベント・旅行などの写真が大切?
男女別で見ると、男性は「人物(パートナー)の写真」を大事にしている人が31%で3位に入っているのに対し、女性は21%で7位。女性はそれよりも「家族・友人などとの集合写真・記念写真」や「人物(子ども孫)の写真」「イベント・旅行などの写真」を大事にしているようです。

うっ…ま、また男性の片思いに…;▽; じょ、女性は写真よりも形に残らない思い出を大事にしているんですよ!ね!(汗)
私は、父の転勤で家を手放すってなったときに、家の前でとった家族写真を大切に飾ってますよ★

アンケート実施日時:2014年9月5日〜2014年9月11日/有効回答数:4,483

掲載情報の利用についてお問い合わせの方はこちら
https://inquiry.nifty.com/webeq/pub/news/editing

亡夫との珍しいツーショット。40年前、中学生だった姪にせがまれ、仕方なくカメラに納まった私達。渋い顔をしていると思っていた夫が明るく微笑んでいる素敵な1枚になりました。私が写す時は、いつも苦虫を噛み潰した様な表情ですので、驚きましたが、写真の表情はカメラマンによるのだと、その時、思いました。ちなみに、夫が写してくれた私は、いつも完璧な笑顔です!?
66才 東京都 既婚 女性

確かに撮る人によって表情って変わるかも? うーん、旦那さん、奥さんに撮られるのが恥ずかしいんですかね?(*´▽`*)
調査団編集部: マリカナ団長

仕事で長年使っている革製の大型ダイアリーの一番奥に、実は、出会ったころのカミサンの写真がずっと入ってます。たまに仕事中や会議中、きついなぁと思う時にそっと見て、頑張ろうってリセットしてます。部下や同僚はもちろん、カミサンも知らない大切な写真です。
48才 東京都 既婚 男性

きゃー! きゃー! (≧▽≦)なんという素敵な話! 奥さんが知ったら感動しちゃいますね♪
調査団編集部: カワンヌ副団長

気持ちが落ち込んでいるときに、親友から虹が二重にかかったときに撮った写真が添付されたメールが届いた。「二重の虹を見ることが出来た人は幸せになれるんだよ」と書いてくれた彼女の気持ちが嬉しくて、今も携帯に大切に保存して、気持ちが落ち込んだときに眺めて「きっと大丈夫」のお守りにしている。
54才 兵庫県 既婚 女性

な…なんていいお友達をお持ちなのでしょう…人徳ですね(つω;`) 私もそんなメール、もらってみたいです…泣いちゃいそうですが。
調査団編集部: マリカナ団長

社会生活にとって大切という意味で運転免許証の写真。引っ越してはじめて行った当地の免許センターで撮られた写真が、異様に目を大きく見開きあごをあげてまるでホラー映画を見ている人のような妙な顔。ものすごく落ち込んで、それから5年間「免許証を見せてください」と言われる度に嫌で嫌で恨みがましい気持ちに。待ち望んだ次の更新で写真撮影の際「目開けて!もっと顔あげて!もっと!まだ!もっと!はい、終わり。」いやーな予感とともに渡された写真は、5年前の再現。もう諦めて、他の身分証明の写真に情熱を注ぐことにしました。
45才 東京都 既婚 女性

祖母が写真立てに私と二人で旅行した時の写真を飾っていて、亡くなった時に何気なく写真立ての裏を開けたら、そこにいかに楽しい旅だったかが、事細かく書かれた手紙が出てきて、涙が止まりませんでした
55才 千葉県 未婚 女性

私自身の結婚式。「お姉ちゃん。写真は俺にまかせて!」と、義弟。私は既に同僚の旦那様のプロカメラマンにお願いしていた。式当日。号泣しながらシャッターを切りまくる義弟。しかし…。「どうしてフィルムがなくならないのか・・」と、不思議に思った義弟がカメラを見たところフィルムが入っていない。。。。よくぞプロカメラマンに頼んだもんだ。どんなに熱い義弟でもやっぱ駄目だ。頭が悪すぎる。どうでもいい事以外、自分しか信用できない。と痛感した事件でした。プロはとてもうまい。事実以上に美しい私がアルバムにいます。
49才 福岡県 既婚 女性

写真嫌いの彼氏が一枚だけ写ってくれたツーショット写真。旅行に行ったとき、お店に入ったのが私と彼氏、あと一組のカップルだけでした。料理を食べる私と彼女さん、それをワンショットで撮る彼氏's。そこで店のおばさんが「二人で写りなさいよー、撮ってあげるわ」とカップルの方のカメラを取り上げパシャリ。流れで私と彼氏の方にも「撮ってあげるわよ〜」と私のスマホを取り上げパシャリ。断るのも申し訳なくて初めてのツーショットを撮りました。彼氏は「消しておいて」とぶっきらぼうに言っておりましたが、ぜーったい消さないもんね!(笑)
24才 神奈川県 既婚 女性

やっぱりこれしかないって写真は、、、我が子がこの世の中に出てきたときの写真。男って正直言って、子供が出来たって言っても嫁のお腹にいる間は訳も分からず、何をしたらよいか、つわり? なんだそれ?ってくらいなもん。女性には申し訳ない。。。けど、たぶんそれが本音ね。そんで、実際本当に我が子を実感出来るのってその出産のときに抱いた瞬間から、、、。これは感動!!!!!!!その時の写真は今でも涙が出ちゃうくらい感動の大切な一枚だ!!
41才 東京都 既婚 男性

父親はカメラ好きで、ものすごい数の写真を撮影し、自分で現像してました。年賀状は家族の集合写真だし、私たち姉妹の赤ちゃんの頃のもたくさん残っています。そうした家族の歴史がわかる写真をひっくり返してみていたら、箱の底のほうに、たぶん父が若かりし頃、デートで行ったハイキングの時の1枚なんでしょうね、コスモスが咲き乱れる花畑の中に、若い母を座らせて撮影したのがありました。子細な撮影データの記録もあって、親たちの青春時代にちょっとキュンとしてしまいました。
53才 東京都 既婚 女性

私の母は闘病中でしたが、小康を得ているときに夫に運転してもらい父母と桐生市の明治記念館に行きました。二階の一室の椅子に座っている父母があまりににこやかな良い顔をしているので、それとなくパチリ!少し大きく引きのばしてピアノの上に飾りました。二人が亡くなった今でもそのまま私を見守ってくれています。
71才 群馬県 既婚 女性

昨年、高齢になった両親がサービス付き高齢者住宅に転居しました。そのため実家の建物は、その後解体され今はありません。私が生まれ育った家の思い出を写真で残しておこうと思い、転居が近づいた頃、外観はもちろん家中のすみずみまで撮りまくりました。実家の玄関前で両親や妹、娘と一緒に最後に撮った記念写真が、いちばん大切な写真です。もうひとつ大切な写真があります。今は亡き飼っていた猫たちの写真です。額に入れて飾っているのですが、ときどき思い出して泣きたくなるので、アルバムは開けません。
58才 東京都 未婚 女性

カナダのイエローナイフにオーロラを見に行ったときに撮った写真!!−20度と言う環境下で、カメラがちゃんと作動するようにホッカイロを巻き付けてバッテリー消耗を押さえて撮影に成功したときは嬉しかった。現地のガイドさんも驚くくらいのオーロラが出現したので、事前調査と対策は重要です!周りに居た人たちは寒さでカメラが動かなくなっていましたから。
42才 茨城県 既婚 男性

出征時に撮った父の写真。今はもうふるぼけてセピアいろですが、この写真でしか父を知ることができないわたしのタカラモノのひとつです。
72才 広島県 既婚 男性

結婚式で、教会の前で撮ってもらった写真。「結婚の報告葉書」用の写真で、さすがにプロのメイクとプロの撮影技術が功を奏した快心の出来栄え。記念に1枚だけ手元に残していますが、この葉書を受け取った人は、現物とのギャップに驚くだろうと思い、会う機会がないことを祈るばかりです。
49才 大阪府 既婚 女性

自分が写っている写真は、特に仕事時のものはあんまり持っていないのですが、ずいぶん時間が経ってから「あのときの写真が出てきたので送ります」と送付されてきたり、自分のHDDから不意に発掘したりした際、そこに映っている自分が、とにかく若くてピカピカして見えることがあります。いろいろ、時間が経つほど思うところは増えるのですが、手にした瞬間の気持ちは、正直、「恥ずかしいなぁ…」。若かりし自分との対面だけを思っても、どことなく恥ずかしいのに、「これって○×さんの手元にもあるんだよねぇ…」と思ったりすると、なんだか複雑です。
45才 東京都 未婚 男性

一番大切な写真とは、いささか重すぎる話であるが、親の遺影ですね。思い出と同時に、今でも私の心の中では生きており、心の中でしか生きていない。思い出もいろいろあるが、それをたった1枚の遺影の中に入れて、すべてをまとめてしまっている。それでも私が生きている限りの永遠の話し相手である。いまでも、いろいろと気づかせてくれてくれることがあり、ありがとう。何時になっても、親は親です。
63才 群馬県 未婚 男性

カメラ好きの私、昔からたくさんの写真を撮ってまして、今はそれをデジタル化してPCで管理してます。画像は時代を感じますが、モノクロームの残像は楽しいです。で、カミさんの話。付き合ってた頃はカミさんの写真もたくさん撮りました。若いカミさんは初々しく、思わずPC画面見ながらニヤニヤニヤ…一度そこをカミさんにみつかり「キモイ、ヘンタイ!」と言われましたが、自分のカミサンの若いころの写真をダンナがみてニヤニヤするのは、やはり「ヘンタイ」なのでしょうか??
49才 東京都 既婚 男性

幼稚園の時に、「ママとあそぼうピンポンパン」に出演しました。このとき、番組中のゲームで、お話を作る、というのがあり、みんなにつられて手を挙げたら当てられてしまい、みんなの前でお話しすることになりました。そのとき、当時の「ゆきえお姉さん」(酒井ゆきえさん)と並んでいて、2ショットで放映されました。その時の写真も大切にアルバムに貼ってあります。
44才 富山県 未婚 女性

最近は電子技術が発達したので、古い写真もそれ以上色あせさせること無く、パソコンに取り込み、バックアップがしっかりしていればなくすことも無くなりました。何年か前に引っ越しのために古いアルバムを持ち上げたら、ばらばらと50年前くらいの古い写真がアルバムから落ちてきたことがありました。中にはだいぶ傷んでいるものもあったので、完全にだめになる前にスキャナーで読み込みました。その中に、私4歳、妹2歳の時の親戚と写した写真がありました。しかし、今改めてみると、写っている人のうち、私と妹以外はほとんど全員鬼籍入り。写真を撮った時を何となく覚えているので、子供時代を思い出して、すごく懐かしくなりました。
52才 千葉県 既婚 男性

小学生の頃は今ほど簡単に写真が撮れる機械は出回ってなくて、修学旅行で初めてカメラを持たせてもらえた。友達の協力で好きな男の子の写真を撮って大事にしていた。実はその子に私の写真も欲しいと言われたのだと、何年も後に別の友人から聞いて嬉しかったり。そういうのを思い出すと何だかとても懐かしい気持ちになる。
48才 愛知県 既婚 女性

今から24年前、毒蝮三太夫師匠が放送番組で近所に来たときツーショットで記念写真を撮った時の写真(今まで数回市内に来てます。その度にスナップ写真を撮り事務所に送ってますが必ず師匠自筆で礼状が来ます。それまではあまり好きではなかったのですが毒舌の割に人間性を感じ、見方が変わりました。)
74才 東京都 既婚 男性

5年前に父が他界。葬儀屋さんにセレモニーで使える写真は?と問われて探してみたら出るわ出る古い写真。昭和20年代に撮影された家族写真やら私の幼い頃の写真やら、、。カメラマンになりたかったけど病気で半年入院する事になって、諦めて小学校の先生になった、と聞きました。趣味で写真は続けていて、昭和50年代にはビデオ撮影を始めており、VHSに焼き直して有りますが、これをDVDにダビングする作業をしているのですが、ナント、、。50年前に撮影された8ミリ映画。映写機無いと再現出来ないと思われていた映像がVHSに編集されていました。音声は無いです。10人ほどの従妹達と同居していた頃です。ほとんど同じ顔です。誰だか分らない。ついでに記憶も無い。とりあえずDVDで数十枚ダビングしてからバックアップしてBDで焼き直し、かな。
54才 埼玉県 既婚 男性

二十歳の時。叔母のお宅へ遊びに行った際、貰った叔母が大事に保存していた姉(私の母)の16歳の写真。昭和20年代初期頃に写したと思われるセピア色の着物姿の母。後にも先にもこの1枚しかないので大事に大事に毎日持ち歩いています。
45才 静岡県 既婚 女性

人生で初めて『フラれた』後、しばらくその後遺症から立ち直れず沈み込んでおりました。。そんなある日の夜「これままではいけない」と思い立ち、元彼女と撮ってお気に入りだったツーショット写真を取り出しました(ちなみに、元彼女はカメラ写りが良くないからと写真を撮られるのをいつも嫌がっていたので、それがほぼ唯一のカップルらしい写真だったのです)。そしてその写真を撮った横浜の某公園まで、深夜でしたがクルマを飛ばして行きました。現地に着き、そしてまさにその撮影地点まで歩を進めて、感慨に浸りながら写真を取り出し、、、ビリビリビリっ!と一気に破いて夜の海へ投げ捨てました!(はい、その公園は海辺だったんです(笑)不覚にも涙も出ましたが、でもおかげでこれで何だかふっと気持ちも吹っ切れましたね。。。若かりし頃のほろ苦い想い出です(笑)
45才 埼玉県 既婚 男性

子供が産まれた時、実家のネコが寝ている子供の側で一緒に寝ている写真…里帰り中ネコが子供をひっかいたりするといけないので子供の側に寄せないようにしてたらそんな心配をよそに「私の子よ!」と言わんばかりに側で一緒に寝てる写真です。
48才 愛知県 既婚 女性

結婚してから、私の父と母と妹、姪っ子で行った唯一の家族旅行の写真です。その後 父が倒れたので 最初で最後の写真になりました。親孝行出来るようになった時に 出来ないのは辛いですね…。
50才 埼玉県 既婚 女性

祖父が亡くなる直前に泊まりがけで遊びに来て、母(祖父には娘)の作った朝食をおいしそうに平らげました。その後何の気もなしにくつろいでいる祖父を撮りました。パソコンを買い替えても、壁紙は必ずその写真です。
42才 千葉県 未婚 女性

亡妻の遺影を決める時、1年くらい前に旅行で撮った写真数枚と、ちょうど10年前に富士山の五合目で撮った写真1枚があった。みんなでどの写真がいいか話し合ったところ、10年前の写真の笑顔がとても素敵で、得意のVサインをしているところがいいとみんなの意見。遺影は10年前の写真にし、背景以外は衣服も含めて当時のままま遺影にしてもらった。葬儀の出席者からも、とても自然な笑顔で素敵な遺影だと喜んでくれた。元となった写真は今でも免許証入れの中に大事に入れてある。
63才 神奈川県 既婚 男性

大切にしてはいるけれど、私は写真があまり好きではないので、保存しているだけです。私の初恋の相手だった恩師の写真を、後輩がプレゼントしてくれたことがありましてね。もう、30年以上前のこと。でも、写真といえども、大好きな先生の顔を観るのは、恥ずかしくて、照れくさかった。うれしかったけれど、観ていられなくて、机にしまってしまいました。その恩師は、昨年の秋、なくなられました。写真は、まだあるはずですが、探していません…・・。
48才 千葉県 未婚 女性

夫婦で写真撮影が好きで毎年ヨーロッパの田舎をロケハンに行っています。2人とも撮影者で風景ばかりで自分たちは写っていません。通常の旅行の記念撮影的なものが一切ありません。自分たちの見たまま、感じたままを切り取ってきて、2人で見返して旅を振り返るのが楽しいひとときです。
55才 千葉県 既婚 女性

2010年の航空自衛隊松島基地航空祭の時に撮影した写真。特にブルーインパルスが青空に描いたハートマークを収めた一枚は今や大切な一枚だと思っています。その翌年の大震災により、もう二度と同じ風景を撮ることはできなくなってしまったのですから。
42才 山形県 未婚 男性

亡くなった友人と初めて入ったプリクラ写真。40年前の学生時代に戻った様な感覚になりました。いつも持っている大切な写真。

御犬様が我が家に来た日の、カメラを覗き込んでいるアップの写真。耳は垂れ、鼻周りが真っ黒で…雑種とはいえ全然ハスキーっぽくないけれど「あの頃も可愛かったな」と笑顔になれます。今は後輩犬(秋田犬)との仲良しツーショット写真を撮ることに一生懸命になっています。
35才 秋田県 未婚 女性

しまなみ海道で妻と四男を写したものが、Niftyの写真コンテストの投票で1位になりました。四男が まだ小さくて おどけたポーズで写っていたのが印象的でした。良い思い出になっています。
51才 大阪府 既婚 男性

家内に先立たれ、家内が亡くなる前に一緒に旅行した際の家内の写真で、いつも財布に入れ持ち歩いている。今でもいつも一緒にいたいとの気持ちからですが、家内はどう思っているか分かりません。
66才 大阪府 未婚 男性

亡くなった母が初めて飛行機に乗り旅行に行った時の写真。いろんなことを思いだします。いい笑顔なんですよ。
52才 兵庫県 未婚 女性

結婚してから犬のいない生活はありませんでした。家族との写真には必ずと言って良いほど、その当時の愛犬達が写っています。愛犬達の成長、そして別れと共に子供達の成長過程がよくわかるので、何度も見てしまいます。昔はデジタルじゃなかったのですが、PCに入った写真よりも印画紙の写真の方がよく見ますし、すごく懐かしい思いにふけります。
56才 千葉県 既婚 男性

中学生の時に、大きな災害(チリ地震による津波)で全ての記録が流されてしまい、写真等は流してしまったが、知人が持っていた小学生の頃の砂浜(岩手県・高田松原海岸)で撮った一枚が有ることが数年たってから判り、入手しようとしたが、知人も仕舞い忘れていて、結局は記録は無く、記憶だけと成っています。
67才 茨城県 既婚 男性

赤とんぼ(アキアカネ)の逆光シーン、夜明け前のススキの葉っぱ1枚ほかにも何枚かありますが、これらを写した時は身震いが起きました。
74才 兵庫県 既婚 男性

我が家は私が二十歳の時に火事にあいました。1995年には震災に遭い、殆どの写真をなくしました。ほんの数枚残った両親や家族との写真等がかけがいのない宝です。
64才 兵庫県 既婚 男性

15年間町内の「広報紙」発行のために撮りためた写真。いまは、町内の記録写真として重宝されています。
72才 長野県 既婚 男性

高校生の頃に演劇部にいたのですが、学園祭でお芝居を上演した後、写真部の方からその舞台の写真をもらいました。交流がないのでお互い名前も知らないし、頼んだ訳でもないのに撮ってくれて嬉しかったです。丁度その舞台のクライマックス部分で、役者のほぼ全員が映っており、大きく引き延ばしてあったので、今でも大切な思い出の写真となりました。
45才 東京都 未婚 女性

昭和33年の高校時代の修学旅行が思い出です。その頃はカメラを持っていたのはクラスで2人でした。一人は私です。思い切り多くの写真を友達に頼まれて撮ったのですが、焼き増しに出すだけのお金がありませんでした。6x6版でしたので「ベタ焼き」をするために焼き増し用の材料を買って来て「押し入れ」の中で焼き増しをしたことは忘れません。友達には店で買う値段で売りました。中和が完全でなかったのですが、今も写真は変色せずに残っています。焼き増し用の道具は友達から借りました。
73才 長野県 既婚 男性

子供の写真はすべて宝物です。もう二度と撮ることは出来ませんから。子供が思春期にアルバムの自分の写真を勝手に廃棄してしまったことがあってショックでした。私が保管していればよかっと後悔しました。でも、ネガはすべて保管してあったので必要性が生じた時には現像します。
53才 千葉県 既婚 女性

結婚前に撮った妻の写真。当時肌荒れが凄く写真を撮られるのを嫌がったのだけれど一眼レフを勉強し、フィルターや逆光を利用した技法で目立たなく撮影する事が出来た。彼女は勿論彼女の友達も喜んで大事にしてくれた。25年経った今も部屋に飾ってある。
49才 栃木県 既婚 男性

子供の時の家族写真は、みんなに大切にされている幸せな思い出が詰まっています。子供の時の写真はすべて親の愛が詰まっていて大切です。親になり、ファインダーをのぞく、その時の親の気持ちがわかるようになったからこそ、大切な写真になりました。
47才 東京都 既婚 女性

妻と二人で定年旅行に行ったとき、北海道のニセコスキー場でスキーを楽しんだ写真が思い出として残っています。赤いちゃんちゃんこの代わりに、スキーウェアーに包まれてさっそうと滑降する姿(?)はかっこいいとは思いませんか。
65才 愛知県 既婚 男性

父を連れてシルクロード旅行に行った時の画像。父が学生時代に研究していたシルクロードのある地域に死ぬまでに一度訪れたいと言っていたので、連れて行けて僕も感動。その時の画像たちは一度だけの親孝行の証拠写真(笑)。
46才 埼玉県 未婚 男性

やはり子供が育っていく写真はいい。子供を育てた、という歴史を感じ、人生が豊かになったような気がする。家内と喧嘩した時も、その写真を見ながら思い出話をすると喧嘩の原因もうやむやになる。
57才 神奈川県 既婚 男性

若い頃の両親と姉と自分の写真。破れそうなのを引き伸ばしてもらいました。父も母も若くてきれいです。自分が死んだときに棺に入れてもらうつもりですが、たまに出してみています。
63才 大阪府 既婚 女性