台風で困ることランキング 1位は「傘をさしても服や靴が濡れる」

台風で困ることランキング 1位は「傘をさしても服や靴が濡れる」

台風で困ることランキング 1位は「傘をさしても服や靴が濡れる」

総計で見ると、1位は「傘をさしても服や靴が濡れる」で54%、2位は「暴風・大雨による被害(河川の氾濫など)」で53%、3位は「電車や飛行機が遅延・欠航してしまう」で43%でした。

■若い世代は台風が来ると「移動」に困る
年代別で見ると、「電車や飛行機が遅延・欠航してしまう」や「自転車などが使えなくなりバス・電車が混む」「自転車などが使えなくなり歩かなければならない」など移動に関わる選択肢は若い世代の回答が高いのが目立ちました。

「家に被害が出る」「台風が通り過ぎた後の片づけが大変」など家に関わる選択肢は上の世代の方が高いですね〜。若い世代は会社・職場が、上の世代は家が生活の中心というのがよくわかる結果だなと思いました。

アンケート実施日時:2014年10月31日〜2014年11月6日/有効回答数:4,334

掲載情報の利用についてお問い合わせの方はこちら
https://inquiry.nifty.com/webeq/pub/news/editing

映画の出演者舞台挨拶のイベントと台風が重なったときのことです。イベント会場に電話したら『実施します』との返事。電車も止まっていません。でも、家の周囲はものすごい風雨で傘も差せないほど。『出かけたくない』ので外出を取り止めようと思ったが、同行者のチケットは私が持っていた。止むを得ず「風雨に耐えられる重装備」をして会場に向かった。もし、同行者のチケットを持っていなかったら、外出しなかったと思う。結果的にイベントは楽しくて、行って良かったのかなあ。
58才 大阪府 未婚 女性

同行者のチケットを持っているときの、行かなければ!! のプレッシャーってありますよね(・ω・;) でも結果的に楽しめたならよかったです〜!
調査団編集部: マリカナ団長

3年前くらいの台風でしたか、終業前に帰るよう指示が出たので、急いで退社するも電車は渋谷でストップ。急いでタクシー乗り場にまわり、何とか乗り込めて無事家に到着(途中、前がよく見えないほど土砂降りでした!)。ところが、玄関脇に置いてあった鉢植えの観葉植物(ベンジャミン、人の背丈ほどありました)が横倒しになって玄関をふさいでいたんです。横殴りの雨が吹き付ける中、どかすのに5分以上かかり、頭から全身びっしょりになってしまいました。せっかく、思ったよりスムーズに帰って来られたのに、最後にベンジャミンにしてやられました。
62才 神奈川県 既婚 女性

おそらく大変な状況だったんだと思いますが、オチのベンジャミンにすべて持っていかれました。笑^▽^ うまい!
調査団編集部: カワンヌ副団長

集合住宅に住んでいますが、台風の暴風で屋上の集合アンテナが壊れ、電話の集合配電盤には豪雨で水が入り故障。業者がアチコチで修理依頼が殺到したせいか修理に時間を要し、テレビは見られない&パソコンも電話回線使用で状況が分からず、家電は使えず、携帯のワンセグは入らず…の【何が一体どうなっているのか、今現在、自分達が何をどう動けば良いのか】が分からない、知らせられない時間を数日過ごしました。情報が無い事が台風以上に怖くて不安でした。
53才 神奈川県 既婚 女性

情報がないことが台風より怖い、まさにこれは私も震災のときに思いました。今どうなっているのか、まず情報を得ることが大切で、その情報を得るためのツールをいろいろ整えなければ、とそのとき思ったものです><
調査団編集部: マリカナ団長

沖縄本島から飛行機で離島へ移動中、突然「台風の影響によりしばらく着陸しません」のアナウンスが。確かに曇り空ではありましたが台風を全く実感していなかったので「安全第一なんだな」と感心したつもりがそこからどんどん暴風雨へ。初めて乗ったプロペラ機で暴風雨を経験する怖さ。重力が自分に逆らう感覚、雲の上だか中だかも分からない不透明な灰色一色の視界、騒ぐ子ども。しかしばっちりメイクのCAさんたちの落ち着き払った様子と笑顔だけを頼みに耐えること数十分、とつぜん窓外に広がるエメラルドグリーンとサンゴ礁の絶景、さわやかな太陽の光。沖縄では当たり前のことかもしれないけれど、自然の驚異とプロフェッショナルのすごさを体で知った経験でした。
45才 東京都 既婚 女性

建て替え前の自宅は和洋折衷で父が凝り性だった為、裏口の塀は数寄屋造りの立派な木造黒塀だったが、木の塀は脆く一気に倒れる、大きな台風が過ぎたある朝、起きたら木の塀は道路にすべて倒れ、道路から家の中が丸見えになっており、下着姿で偵察に行った父はご近所の方に出くわし大いに恥をかき、塀が倒れたことより、台風のせいで威厳を失ったことを気にして、しばらくかわいそうなくらいしょげ返っていた。
58才 東京都 未婚 女性

夏休みを、やっとの思いでとりました。海外旅行を予約していたところ、出発日に航路上に台風が。大きな台風で、まだ800kmくらい遠方にいるのに、こちらも大雨。飛行機搭乗なので大きな傘は持参できず、折り畳み傘で突撃。スーツケースは特大ゴミ袋で保護していましたが、徒歩で駅に着くころには、体の後ろ半分がずぶぬれに。定刻で飛び立ってくれた飛行機は、ステキな振動を伴いながら、いつもとは全く異なる航路を飛び続け。無事・定刻に目的地に到着したのはありがたかったのですが…が、なんと復路も全く同じ状況に! こちらも無事・定刻に到着。現代のテクノロジーを感じた旅になりました…。
45才 東京都 未婚 男性

家族の誕生日で、特別なケーキを作ってくれるお店にケーキを予約していました。受け取り当日が台風で、我が家のまわりは大変な被害。電車も復旧見込みなし、道路もあちこち通行止め。ケーキ店の周りは被害が少なく通常営業されてて、キャンセルがきかないと。結局、車で迂回迂回しながらなんとか、受け取りできましたが、帰りも渋滞でなかなか帰り着きませんでした。それでも、ケーキを喜んでくれた家族の顔を見られて、苦労した甲斐がありました。
48才 兵庫県 未婚 女性

台風の余波による豪雨によって見えなくなった水路に、はまりそうになったことがある、雨が上がってみるとなんでこんなところ?とビックリするほどの小さな水路だが、あの時の恐怖感は忘れられない。故郷の似たような幅、1メートルもない小川に落ちた近所のお年寄りが、数日後2キロも下流でなくなっているのが見つかった。平常時なら3メートルも流されないはずだ。水の力は侮れない。
71才 東京都 既婚 男性

バイクツーリングの日が台風直撃日で仕方なく出発。目的地に行くための国道・県道がことごとく崩れ、「また迂回か〜」と話していると救急隊の人が走ってきて「患者をその先の病院まで運んでください」と… 結局、搬送の繰り返しでツーリングは潰れてしまいました。
25才 高知県 未婚 男性

通勤の電車が止まってしまい、長蛇の列に並びタクシーに乗っての帰宅途中で、道路にあふれた水がタクシーのシート座面近くまで入ってきて靴もズボンもビチャビチャになってしまった。それでも、そのタクシーは我が家まで送り届けてくれたので感謝・感謝でしたが。
68才 埼玉県 既婚 男性

子供が小学校の時、お昼から警報がでて子供だけで帰ってきた。私は仕事で家には帰れないし、結局4時近くまで玄関の前で待っていた。泣いていた子供の顔が忘れられませんよ…今は学校待機や携帯で連絡が回ってきたりして安心になりましたよ!
49才 愛知県 既婚 女性

二十数年前、鉄道を乗り継いで高校へ通学していました。朝、大型の台風が接近していましたが、休校の連絡は無く、とりあえず最寄駅へ。駅では「まだ運行する」とのことで、乗り継ぎ駅まで行ってみることに。乗り継ぎ駅到着間際、急激に風が強まって来て、一両編成車両が風に煽られ傾ぐように。運転手さんが、車両を止まりそうな速度まで減速させ、時には停車させながら何とか無事に終着駅へ。そんな状況ですから、乗り継ぎの路線は当たり前のように運休中。じゃあ、折り返しで帰ろうかと思うと。さすがに危険で運休。運行開始は風が止んで、線路の点検が済んでからとのこと。そうです、乗り継ぎ駅に取り残されてしまったのです。 当時の事ですから、スマホどころか携帯電話も無く、「台風が来ている」「随分近くを通っている」程度の理解が精々。駅のパン屋さんでパンを買い、構内で暇つぶし。 公衆電話に並び家に電話をしてみると、学校から休校の連絡が有ったとか。親に車で迎いに来てもらいました。帰りの道中、路上にはいろんなものが吹き飛ばされ、自動車は真っすぐ走れない状況、風も相変わらず強烈で、今思えば、良く迎えに来てくれたな〜。と。
38才 北海道 既婚 男性

3年前の台風15号で、わが家のベランダの屋根が強風で吹き飛んで行った事。この台風は、私が住んでいる地域(県)へ上陸・直撃したのですが、とても風が強かったので風の音や威力が半端なかったです。風雨が最もピークな時、2階の部屋から外の様子を見ていたのですがうちのベランダの屋根が左端から徐々に紙を捲るかの様に強風と共に「ベリベリベリ〜〜」と音を立てながらはがれて飛んでいってしまった事がありました。台風一過から1週間〜10日ほど経った日に、ベランダの屋根の取り付け工事に業者の方々が来てくださって修理することが出来ました。私の人生で初めての経験になりました。台風恐るべし…。
45才 静岡県 既婚 女性

10年以上前だが、風の強い台風が直撃コースを辿った西ベランダ方向からの強風で、住んでいるマンションの5F辺りで数件の窓ガラスが飛散物で割れる等の被害を受けたり、付近一帯の長時間停電にもみまわれた。丁度、管理組合役員に当っていたので、後処理や安全確保にマンション内を奔走…。ガス・水道・電気というライフラインが全て停止した中で、夜半遅くまで役員が飛び廻った。我が家も含め、ご主人が帰宅困難となった居住者も多く、不安な一夜だった翌日になり、近所への被害も判明…マンションが『風の通り道となった』との事で、近隣家屋の屋根への被害やアンテナ損壊等…補償が発生した。
56才 奈良県 既婚 女性

勤務先に行くのに乗っていた電車が暴風のため途中で止まり、そのまま2時間以上も立ち往生してしまい、なかなか発車しないので迂回のバス等を使って勤務先まで行ったけど結局昼近くに勤務先に着いて午前中の分の仕事ができなくなってしまった。午後になっても暴風が止まず、職場の全員が早帰りをさせられ、結局たった3時間ほどの実働時間だったし、帰りの電車はしばらく見合わせという事態に。しばらく待ったが、目途がつかず勤務先近くのホテルに泊まる羽目になった。時間とお金がもったいないし結構疲れた。
47才 千葉県 未婚 男性

台風が来ていたので会社を早めに帰されたが、既に遅し。渋谷で3時間半。お店もどこも入れず、座れるスペース(地べた)があっただけマシという感じだった。さらに、電車が動いてからも、混雑のため入場制限。混雑を写真で取ろうとする人やそれに怒る人、戦々恐々としていた。その後、結局家にはたどり着けず。知り合いのうちに厄介になった。そのまま会社にいれば良かった。もしくは、列島を縦断する予報出てたんだから休みにしてくれれば良いのに。中途半端な判断は一番迷惑。
36才 東京都 未婚 女性

家の庭は何となく御近所の枯れ葉が集まってきます。3年前の台風の時、朝起きてみると、落ち葉や枯れ葉どころかブルーシートやバケツ、ホウキまでが転がって居りました。集まったモノに名前が書いてないので持ち主が分からず、仕方なく家の前に並べておきましたら、暫くして沢山のモノが何のご挨拶もなく直ぐになくなりましたが、ほぼ真っ新のブルーシートは引き取り手が無く、小宅で使わせて戴いております。
70才 兵庫県 既婚 男性

沖縄にも家があるが、たまにしか行っていないので、庭がジャングルのようになっている。台風が来るとジャングルに木やごみや洗濯機などが引っかかって、刈栽や掃除が非常に大変である。今年は大きな台風が3回も来たので、業者に10万円払って、チェンソーも買い替え、自分も3日間掃除した。沖縄に4泊5日行くと言うと羨ましがられるが、実際は掃除しているだけである。しかも夕方はいつもスコール。
55才 埼玉県 既婚 男性

台風銀座の沖縄離島在住ですが、家の造りが丈夫とは言え、毎回台風対策と後片付けが大変で面倒です。夏は下手をすると毎週の様に接近するので、体力をかなり消耗します。でも、甘く見て手抜きをすると直前で急にコースが近くなったり直撃する場合もあるので、進路予測も100%では無いと毎回厳重に準備しています。
42才 沖縄県 既婚 男性

セミナー講師をしています。ある時、台風接近による事故や遅延・運休に備えて、豪雨と暴風のなか、いつもよりもかなり早めに電車に乗り、無事に目的地に着いたまではよかったのですが、そのタイミングで契約先から電話が入り「今日の講習は帰りの足の確保が難しくなりそうなので中止します」だと。再びびしょ濡れになりながら帰りました。連絡の方法をもう少し考えてほしかったです。
52才 神奈川県 既婚 男性

大学生の頃、台風で交通機関が停止し、学校の校舎内で一泊し、その後も土砂崩れで鉄道が停止したままで、自宅まで10時間歩き続けて帰宅したが、途中には食堂や食品の売店などがすべて浸水や台風被害で営業しておらず、朝食・昼食抜きでふらふらで、谷川の水を飲みながら、夜の8時過ぎに帰宅した、生涯忘れられない経験があります。
79才 大阪府 既婚 男性

以前、新聞配達の仕事をしていました。自転車で配っていたんですが、普通の雨より強さが違うし、雨で新聞を積んだ自転車は重いし、走りにくいし、前が見えづらいのです。風も強いですから、自転車が倒れて、新聞がダメになったこともあります。今でも、台風が来ると、そのころを思い出して、配達の方々のご苦労を思うのです。
48才 千葉県 未婚 女性

台風一過、小生の自宅のてっぺんに蒲団が引っ掛かっていたことがあります。布団自体は後日、乾くのを待って瓦をずらしてしまうようなこともなく無事に取り除けましたが、その台風の時は前々日あたりから雨模様でしたので、何故そんな天候のときに布団を干したままにしておられたのかがいまだに理解できないままです。
58才 大阪府 既婚 男性

仕事で島へ渡り数日間仕事をしたが、台風が接近しているとのことで飛行機が欠航し、船だけが頼りとなったが、乗船した後の便は全て欠航という状況。数時間かけてものすごい荒波の中を航行。すれ違ったタンカーの舳先の底部が見えるほどのうねりの中、客室の壁に背中を押し付けて固定したままの乗船であった。
63才 栃木県 既婚 男性

路線バスの運転士をしておりますが、電車が停まり皆さんバスを利用しようとするので大変なことに、、、大混雑、遅れ、途中のお客さんは乗せられず、来るバス来るバス乗れないお客さんに(いい加減にしろぉぉぉ)なんて怒鳴られて、、、どういい加減にすればよいのでしょうかぁ???トホホ、、、です。
46才 千葉県 未婚 男性

20年ほど前に広島を直撃する台風が来ました。主人は出張のため、夜中一人停電の家で過ごしました。心細かったです。その上、停電が丸1日続き、冷蔵庫の中のものがダメになりました。でも、3日くらい停電したところもあって、家が駅に近かったので早く直ったとあとで聞きました。
59才 広島県 既婚 女性

2012年8月に鹿児島旅行に行った際、台風が鹿児島を通過した直後にフェリーで現地に到着したのでホッと安堵したものの大気の関係で通過した筈の台風があろうことかUターンしてきた。普段から仲間内には雨男呼ばわりされてはいたものの流石に「台風ってUターンって…」と呆れられた。
42才 神奈川県 未婚 男性

チケット購入済みのイベントが中止になるのかならないのか,なかなか主催者の発表がないとき。特に「決行」だと案内がない場合が多い。会場まで行けるのか行けないのか?行けても帰れるのか?判断に迷う。
55才 東京都 未婚 男性

大学時代、混声合唱団に入っていた。11月末に定期演奏会を開く予定だったところ、当日ちょうど台風に襲われてヤキモキしたが、結局開演時間(18時くらい)までには台風は去り、開演できたからよかったが、お客さんが少なくてさびしかった。
46才 埼玉県 未婚 男性

京都は比較的風水害に見舞われない地域ですが、幼少のころ室戸台風で、自家(木造家屋)の雨戸及びガラス戸に、強烈な風が吹き付け、床下を吹き抜ける風で畳を持ち上げられ、家の中で、全体重をかけての防備に四苦八苦したことを思い出します。
69才 京都府 既婚 男性

50年程前に信州小諸を襲った台風(小諸台風)の時、軽井沢の山荘にいて怖い思いをした。当時車で山荘に出かけることは珍しい時代だったが、倒木の合間に車が閉じ込められ出られなくなって何日も掛けて倒木を取り除き脱出して東京に戻った。
77才 東京都 既婚 男性

転勤が決まって赴任先に家探しに行ったのがちょうど台風の時で、1泊2日で家探しする予定が、新幹線が止まってしまって帰宅できなくなり急遽2泊3日になった。新幹線が止まったという情報を割と早くつかんだため、急遽泊まることになってもホテルをとることが出来たが、あと5分遅かったらホテルをとることもできなかった(自分がホテルをとった後、駅で必死にホテルをとろうとしている人たちを何人も見かけたのでわかりました)。しかもホテルの人のミスで、1泊1万円の部屋を1泊4500円とHPに掲載していたので、帰宅が1日延びたのは仕事の都合をつけたりするのが大変だったけど、ホテルがとれた上に安く泊まれたのは良かったと思う。
36才 静岡県 未婚 女性

東海から関西へ出張したら、会場に着いた途端に台風で会議は中止になったと言われた。台風で遅れないように早めに出発したので、中止の連絡が間に合わなかったらしい。その時点で台風は関西に接近していて、新幹線が上下とも止まって帰れなくなった。でも、中国地方の実家へなら帰れそうだと思い、在来線を乗り継いでいる途中で下りの新幹線も復旧し、うまく実家に帰り着けた。スピードの速い台風だったようで、実家の方はもう晴れていた。あとで聞いたら、自宅あたりは停電して最寄りの電車も止まって夜まで大変だったらしいので、無理して自宅に帰ろうとしなくてよかった。台風って、本当に西から来て東に去るんだと実感した。
48才 愛知県 既婚 女性

大型台風で大きく育った庭のひまわりが風雨に振り回され、他の植物が叩かれてやられてしいそう、で親の命令で、雨の中びっしょりになってやっと切り倒した。着替えてまもなく、ほとんど無風の青空のいい天気になって、切ったひまわりが勿体ない、苦労することはなかったと思った思い出がある。台風の目に入ったからだろうが、台風通過はこんなに変わるのかと思ったのは小学生の頃かな。
64才 群馬県 未婚 男性

勤務時間中に台風が接近、強制的に早退することに。バス停で待っている間にどんどん風雨が強くなり、バスを降りてから自宅までの坂道は小川状態に。傘も役に立たず全身ずぶ濡れになって自宅に辿り着き風呂場へ直行、生き返って外を見ると…広がる青空!!一番ひどい時に外にいたらしく、あのまま仕事していたら普段通りに帰れたのに!と泣きたくなった。
35才 秋田県 未婚 女性

現在はどこの学校も一斉メールで連絡が来ますが、私の子供がまだ小学生の時、台風で急に学校が休校になったり自宅待機になった時、連絡網で次の家庭に回さなければいけなくて、仕事は休めないし留守番させるのも不安で大変でした。
48才 静岡県 既婚 女性

前の晩から台風が近づいていたため普段より早起きして出勤したら電車が止まって出社できない人が多数。そのため後日その日は災害休暇扱いになりました。それはそれでよいのですが、出勤した人は通常勤務扱いで休日出勤扱いにするなどの措置は何も無し…。頑張って出社して損した感じで納得いかないなぁ。
47才 千葉県 未婚 男性

昔のことですが、職場と自宅が比較的近かったので出社したものの、他の誰も出社できずひたすら電話番をしていたことがありました。お昼休みも暴風雨の真っ最中で外に出る事が出来ず、何も食べることができませんでした。勤務時間終了と共に天気も回復したので、本当に台風の最中の留守番要員でした。
47才 福岡県 未婚 女性

60年程前の子供の時。窓際で外を見ていたら相撲巡業で建てた仮設の屋根のトタンが風に舞って飛んできてガラスにぶち当たり、頭から血を流す怪我を負ったが、両親は風の進入を防ぐため押入れの扉を外して手当てをし、暫く私のことはほったらかし状態であった。
67才 大阪府 既婚 男性

旭川市の郊外に住んでいた中学生時代に15号台風が北海道を縦断。街路樹は倒れ、電車に電気を送る電柱が何本も倒れた。お墓を建てたのを機に法事をする予定が狂ってしまった。また、洞爺丸が沈没し叔父を亡くしたこととともに強烈な記憶として残っている。
74才 北海道 既婚 男性

ずいぶん前だが帰省中に強風で駐車場の屋根が剥れかけて煽られたことがあった。自分で直せる状況でもなく市役所に相談し消防にお願いしたらすぐに来てくれて応急措置(剥れ飛ばないようにロープ掛けしてくれた。有り難かった!
58才 千葉県 既婚 男性

吹き込まないと思って靴を出したままにしていたら、玄関まで水浸しになって、靴を水浸しにしてしまって、その日は外に出かけることが出来ませんでした。
43才 埼玉県 未婚 男性

職場が大学なので、地元には被害が無くても、在学生の出身地が被害を受けているかいないか、早急に調査する。もし被害があれば、学費の減免など必要な策を講じなくてはならない。人数が多い地域だと、確認作業が大変になる。
54才 京都府 既婚 男性

電車が止まった。台風情報を見ると暴風圏を抜けるのは18時ごろ、ならば20時には動くだろうと判断、18時に会社を出てターミナル駅まで徒歩で移動し、到着は19時、駅はスゴイ人、人…。でもここでイライラしたら負け、目を閉じて無の境地へ…。待つこと1時間、改札がパンク寸前になった頃、運行再開のアナウンスが…。21時すぎ無事帰宅。カミさんから「もうついたの!」というメールが。カミさんは会社の早期帰社令で車便乗で出発したが、大渋滞にはまり、帰宅は日付が変わってから。サバイバルに勝つのは情報分析能力、落ち着くこと、そのことにより運を呼び込むこと、と思ったのだった。
49才 東京都 既婚 男性

今年の18号の台風が東京に来るという10月9日に旅行は決行されたので、雨風のひどくならないうちに家を出ましたが、やはり、傘をさすなどはできません。2泊3日の立山、黒部峡谷行ですからスーツケースにビニールで覆い前日に購入した風雨をよける上下セットのヤッケを着て手にはビニールの手袋を、足元は、防水性の登山用の靴で出かけ、雨に濡れることもなく集合場所まで行くことが出来ました。用意周到のお蔭でした。
75才 東京都 既婚 女性

神奈川県小田原から青森へ帰る時台風で川口から東北自動車道が閉鎖、ひたすら夜の4号線を北上する羽目になった。利根川の橋で強風で横転している大型トラックが2台、警察官が橋を渡る車を一台ずつ誘導している。当方の車も背の高いワンボックスカー、橋の途中で何度か風にあおられ、ぐらっと傾きヒヤットし、仙台通過中突然の横風にコンビニに突っ込みそうになりと大変な目にあった旅行であった。
72才 青森県 既婚 男性

子どもの頃は、ベランダに出るガラスの入った扉が、サッシではなかったので、台風の強い風を受けて割れないように、内側から押さえて防御したこともある。
56才 愛知県 既婚 男性

元々雨女の気質な自分は台風にも好かれるタイプで、他の人とは違った意味で困っている。旅行に行こうとすれば良くて雨、雪。ひどい時は台風も呼び寄せる。季節外れの台風も発生させるし、学生時代、運動会や音楽会で天気が良かったことなど数えるほどしかない。台風に好かれて困っているというちょっと特殊なお話。
24才 神奈川県 既婚 女性

現役時代に勤めていた会社のOB会役員をしていたことがある。その全国大会を東京で9月に開催することになった年、開催日に巨大台風が日本を直撃して首都圏の会員しか参加できなくなり、大赤字になって後始末に苦労したことがあった。
83才 千葉県 既婚 男性

風速30m越えの時に傘を使用している人が迷惑です。東京にいた時、突風で壊れた傘が私に飛んできてケガをしたことがあります。暴風時に傘は役に立たないですよ〜 格好悪いかもですが、レインスーツが一番です。
55才 福岡県 既婚 女性