「男性らしさ、女性らしさ」という考え方、【必要派】が63%

「男性らしさ、女性らしさ」という考え方、【必要派】が63%

「男性らしさ、女性らしさ」という考え方、【必要派】が63%

総計で見ると、最も多かったのは「ある程度必要」で55%と半数超え。次いで「どちらともいえない」で16%でした。「非常に必要」と「ある程度必要」をあわせた【必要派】が63%に対し、「あまり必要ではない」と「まったく必要ではない」をあわせた【必要ではない派】が18%で、どちらかというと【必要派】が多いようです。

■男性のほうが女性よりも「男性らしさ、女性らしさ」という考え方は必要だと感じている
男女別で見ると、【必要派】は男性が65%に対し女性が55%と男性のほうが多く、【必要ではない派】は男性が18%に対し女性が23%と、男性のほうが女性よりも「男性らしさ、女性らしさ」という考え方は必要だと感じているようです。

年代で比較すると、上の世代のほうが【必要派】が多く、若い世代のほうが【必要ではない派】が多い傾向がありました!

アンケート実施日時:2014年11月28日〜2014年12月4日/有効回答数:4,185

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【ある程度必要】社会や集団が潤滑に回るための良い意味での慣習や役割分担を考えると、ある程度必要だと思う。当然ながら、そこからはみ出る人はいて良いと思いますし、必ず出ると思います。設問理由から外れるかもしれませんが、日本では男女の平等不平等と「男らしさ、女性らしさ」がごっちゃになって語られているのをよく見かけるため、その方が気になります。
45才 神奈川県 既婚 男性

男女の平等不平等と「男らしさ、女性らしさ」がごっちゃになってる、なるほど。確かに男性なんだからこうしろ! 女性なんだからこうあるべき! という考えを押し付けるようなものはよくないですよね(`・ω・´)
調査団編集部: カワンヌ副団長

【どちらともいえない】私自身が、この「男らしさ・女らしさ」について、ずいぶん悩まされ、今でも、考えていて、結論が出ないんです。私自身は、性別ではなく、「人間らしさ・その人らしさ」が大事だと思いつつも、何かの弾みで、性別にこだわってる部分もあるんですよね、確かに。
48才 千葉県 未婚 女性

私もこのアンケートを考え、レポートを作成しながら改めて「男性らしさ、女性らしさ」をじっくり考えたと思います。そして、おっしゃる通り、考えれば考えるほど悩みが増えていきますよね(´・ω・`)
調査団編集部: マリカナ団長

【あまり必要ではない】男にしかできないこと、女にしかできないことは数少ない。男らしい、女らしいと言うより、性別で得意なこと不得意なことはありそうだと思うが、できること、できないことに差はないと思う。男と女が一緒にいたとき、何かをしようとしたら、それを得意な方が率先してやれば良いと思う。仕草や行動も、自分がそうしたいと思えばすれば良いし、性別と言うより風体とその仕草や行動が合っていれば、感じよく見えるのだと思う。それが、男らしい、女らしいと言うのであればそうかもしれないが、考え方としてはあまり必要性を感じない。
50才 岡山県 既婚 男性

得意な方が率先してやれば良いと思う、ってすごく前向きな考え方でいいなと思いました!^▽^個人個人、得手不得手やその人らしさがありますもんね!
調査団編集部: カワンヌ副団長

【どちらともいえない】…これは難しい。男らしさや女らしさは旧来求められてきた役割分担のようなものもあり男女とも一個人として尊重されるべきという考え方を主張する声を聞くようになると必要とか必要ないとか簡単には答えられない。自分としてはどう振舞うかということについては旧来派だけれど、それは特に若い人には求めないし、押し付けないし、そもそも個人の自由だと思っている。
42才 神奈川県 未婚 女性

【まったく必要ではない】個人差や個性は色々あると思いますが、男女という性差による役割期待や外観期待を強く打ち出すことは、社会における男女差別の基盤になってしまうと思います。例えば、男性は決断力があるから、決断力が必要な経営者は男性でなければいけないとか。。。実際には決断力がある女性も、経営者として立派な女性もいるし、逆の男性もいる。すべては個人差でしかないと思っています。
48才 東京都 既婚 男性

【非常に必要】この世の人間として男性と女性が存在してきた。全ての生き物が子孫を残そうとしてお互いの存在を強く求めてきたものだけが生き残ってきた。その原点は男女の違いを暗黙に肯定してきたからであり、万一にも相互の異なる魅力を喪失するような世の中にはなって欲しくない、と願うのは年老いた私だけかも知れない。
73才 山形県 既婚 男性

【あまり必要ではない】あまり必要でない。ジェンダー学などでいう、「男性の社会の役割」や「女性の社会の役割」といった身体的な差異などから導き出される役割の違いは必要だと思うが、ここで言う「男性らしさ、女性らしさ」とは見た目や性格の話だと思うので、その部分は「個人の自由」として良いと思う(実際、自分の性格は男っぽいので女性らしくしなさいと言われるとイラッとする)し、男性らしさ、女性らしさにあてはめて個性を殺してしまっては良い社会にならないと思うから。
24才 神奈川県 既婚 女性

【ある程度必要】多くの権利に対しては特定の差別をしてはいけないと思う(男女での差別)。しかし生物としての差は歴然とあり(子どもを産む等)、それ以前に男女の違いとして脳そのものに(形状も含め)違い(差)がある。右脳や左脳の使われ方にも違いがあったり、具体的事例として空間認識能力の違いなどは有名な話であり、また近年の学説によれば男女の脳の違いにより同じ物を見ていても見え方が違う等の話まである。脳の形の違いについては脳梁の太さなどにその違いが見て取れる。このように脳が違う以上、考え方や感じ方が違うのも当然の話であり、その結果として【自然に現れる男女差】=男らしさ、女らしさまで無理やり同質の物として扱うのは違和感を感じる。
45才 愛知県 未婚 男性

【あまり必要ではない】現在ではあまり必要ではない様に思います。まだ一部で男女差別が残っていますが、日本では、基本的に男性と女性でできることはあまり変わらないという考え方が浸透してきているように思います。そういう意味では、生物学的な意味と服装以外で、「男性らしさ、女性らしさ」は減ってきているように思います。確かに、伝統的には男性らしさ、女性らしさを求められることはまだ多々ありますが、一般的に生活するにおいて、生物学的要求以上の男性らしさ、女性らしさはなくても普通に生活できるようになったと思います。従って、「男性らしさ、女性らしさ」はあまり必要では無くなったと思っています。
52才 千葉県 既婚 男性

【ある程度必要】20代の頃は、男女平等に相当こだわっていました。なぜ女性社員だけがお茶を淹れてあげなきゃいけないのかとか(笑)。でも、今はそういう瑣末なことに関してはどうでもいいと思います。誰が気がついた人がやればいい。鍋を友人たちと食べるときなど、結構気がついて摂り分けてくれるのは男性だったりしますけど、私は「ありがとう。気がきくねぇ」と言って待ってるだけ。だだ、男性がなよなよしたり決断力がなかったり、女性が足を広げて電車に座っていたり、男みたいな乱暴な言葉を使うのはNG。男らしくあってほしい、女らしくあってほしいと思っちゃいます。
59才 東京都 未婚 女性

【あまり必要ではない】昨今LGBTという性的志向の他に、社会や日常生活での男女それぞれの役割について議論されることが増えてきた。男女それぞれの身体的違いによる差は認めつつも、個人の生き方や考え方が重視されるようになったと思う。今まで是としてきた価値観や固定概念に疑問を持たれるようになった今、個人の多様性やお互いに足りないところを補完し合う考え方が主流になっていくだろうと思う。
44才 北海道 未婚 男性

【まったく必要ではない】「多くの男性/女性がそうである」という理由、または何ら根拠のない決めつけで「男性/女性らしさとはこうである」という考えが作られてきたと思うが、いつの間にか「男性/女性はそうあるべき」という押しつけに変わっている場合がある。同性でも皆がそうであるわけではなく、よくある「女性に任せればこういう風にやってくれるだろう」という考えや期待のもとで役職を決めたりすることは間違いであり、それは「〜らしさ」の押しつけになる。このように決めつけや押しつけに繋がる「〜らしさ」の考え方は必要ない。
32才 兵庫県 既婚 女性

【あまり必要ではない】男、女というより、その人の個性が尊重されるべき。その人らしさがどうであるかということであって、その人が女らしいとか男らしいというのはどうでもいい。本能的ならしさはその時々で必要なときに自ずと出てくるのであればそれでいいし、そうでなくてもいい。要はお互いに一人の人として尊重しあえるということが大事。所詮、男らしい、女らしいなんていうのは個人個人の価値観にすぎず千差万別なのだから、あまりそこを強く言わないほうがいいと思う。
47才 北海道 未婚 男性

【ある程度必要】物事に白黒つけてはっきりさせるとか、勢いある進め方を好むとか、いわゆる「男らしい」と表現される性格は、むしろ女性の方がその傾向が多いと思う。(残念ながら自分はそうでもないが)実際男性の方が、決めればてきぱきと動くものの優柔不断な面は多いと思う。逆に女らしさのイメージである優しい包容力を、有事の際に発揮するのは男性だったりする。それが良くないという事ではなく、性格的な男らしさ・女らしさというのは願望を込めたイメージに過ぎないと、歳を追うごとに実感している。
51才 東京都 未婚 女性

【まったく必要ではない】生物学的には「男性」か「女性」「インターセックス」いずれかの性に属しています。「性」を理由に「あるべき姿」が作り上げられ、それが一般化し、「男性は男らしく在るべきである」「女性は女性らしく在るべきである」とは「期待された」男女の役割が、無意識に人の考え方を制覇しているように思います。一人の人間としてその人らしさ(個性)が尊重されるべきだと考えます。
76才 滋賀県 既婚 女性

【あまり必要ではない】持って生まれたものであり自分ではどう変えようもないのが性別。それをらしさでくくるのは、もともと持っている偏見を助長するだけだからそのような考え方見方は排除すべきだと思う。むしろ、一人の人間としてどう素晴らしいかの判断をすべき。今回の質問は偏見を助長するようでとても答えにくい。まともに答えることが、自分ではなくそうとしてきた差別や偏見に満ちた感情を新たに植えつけられるように思えていやだ。
36才 大阪府 既婚 女性

【ある程度必要】男女平等とは言うものの、個性は大切なものであり、尊重しなければならないと思います。そうであるならば、個人の差の前に性差というものがあるので、ある程度の差が出てくるのは当然だと思います。ということで、男性らしさ、女性らしさというのは、そもそもあるものなのだと思いますが、それを過度に強調する必要もないと思いますので、ある程度必要、なのかなと思います。
52才 神奈川県 既婚 男性

【非常に必要】いくら男女平等だの言っても世の中所詮男と女しか居ない訳。まあ、例外な心の持ち主もいるけど、、、。例えば女性はこの男女では唯一子孫を産む事が出来る、もちろんそれは男性がいてこそではあるんだけど、、。また男性は女性では大変な力仕事やなどすることが出来る。こう言う使い分けって男性らしさ、女性らしさにつながっていくんじゃないかな。
41才 東京都 既婚 男性

【ある程度必要】男女の能力差、と言うより、体の作りや性差、脳の造り、という面からは否定出来ない。京都の舞妓さんのはんなりした美しさは女性らしさそのものから醸し出されると思う。一方、米倉涼子さんの(演じる役柄の)ように男前な格好良さも感じさせる女性もいるが、それもある程度の女性らしさを下敷きにしているからこその格好よさ、好感度かと思う。

【どちらともいえない】Q3に書いたように、「人間らしさ」という意識が強くなっている。昔から植えつけられてきている「〜らしさ」は、現在では通用しないと思う。腹で何を考えているのかわからない人が増え、うわべの形式的な付き合いだけで済ましてしまうことも多く、災害など非常時にその本性が露呈するケースを数多く見てきたため、「〜らしさ」を意識しない生活にしている。
61才 神奈川県 既婚 男性

【ある程度必要】雇用機会均等法で、あたかも男女差があってはならない、という風潮が、ひょっとしたら90年代初頭以降からあったかもしれない。ジェンダー差別につながるようなことはあってはならないと思う。でもやっぱり、男性が重い荷物を運んでくれたら嬉しいし、私と同じ女性でも、にっこりしてほほ笑んでくれたらほっとする。こういう性差って言うのは、大事にしたいと思うなぁ。。
43才 香川県 未婚 女性

【あまり必要ではない】現代に限らないかもしれませんが、特に差は無いのかなぁと。外見上の見た目はありますけど。性格や行動癖などは育ちの影響が大きいですし、男性が「いつまで経っても根は子供」なことを必死で隠そうとしている昨今では、男らしさなんてものも印象が薄くなっています。老人も含めて幼児化が進んでいると思われる中、男女差なんて小さな問題かと思います。
45才 東京都 未婚 男性

【ある程度必要】体格や体力が違うのだから、何でもかんでも男女同じというわけには行かないと思います。性別がある以上、やはりそれぞれの役割というのは大事なのではないでしょうか。ただそれが、「男だから・女だから」「男のくせに・女のくせに」という固定観念や偏った見方にならないよう、まずは人それぞれの個性を重視して活かして行けたらいいなと思います。

【あまり必要ではない】体力的な部分とかもあるので、男女差をまるっきりなくすべきとは思いませんが、「男らしい」とか「女らしい」という考え方は、既成観念に支配されてしまう恐れがあるので、できるだけやめたほうがいいと思います。もう、そういう時代ではないと思います。「男らしい」「女らしい」という考え方自体を不快に思う人も多いと思います。
48才 埼玉県 既婚 男性

【非常に必要】最近、そういうの聞かなくなりました。でも日本の会社ってまだまだそういう風土が残ってる。だからこそ声を大にして言いたい!男女平等というけれど、人間として異性の存在を大事に思いつつ、異性の特性も尊重する。そうしながら男性は男性らしく、女性は女性らしくふるまうこと。それが大事かなって思うのです。
49才 東京都 既婚 男性

【まったく必要ではない】今回の男女の「らしさ」に限らず、「〜らしさ」という考えはまったく必要ないと思う。これによって偏見や先入観が生まれ、そのせいで生きづらくなる人たちや、行動範囲が狭まってしまう人たちがいることを考えてほしい。男だから、長男だから、医者の子だから…などなど。世間がその人の人生を決めてはならない。
53才 大阪府 未婚 女性

【非常に必要】今の世の中男女平等というが身体の作りや性質かだそれはあり得ない。それが草食男子を生んでいる世の中に繋がっていると思うから。女性は男を立てて常に控えめにつくす。男は命をかけて家族を守る。男女それぞれ役割が違うと思う。草食男子に肉食女子では将来の日本が不安…
47才 神奈川県 未婚 女性

【ある程度必要】私の実父は昭和一桁生まれで、子供の頃はとても厳しく育ててくれました。父の考え(教え)でもあるからかも知れませんが、父は「男は何事も辛抱強く、女は優しく可愛く」という事から、ある程度それぞれの「らしさ」が必要だと思います。らしさがあるから、各々の個性にも繋がるような気もします。
45才 静岡県 既婚 女性

【非常に必要】全て同じようであれば魅力もなく、無関心になり、やがて生きていくことさえもつまらないものとなる。二律背反こそ新たなる目的や考えなどを生み出し、何事にも関心や緊張感などをもち、生きることに満足と充実感をもたらすと思っています。
45才 愛知県 未婚 男性

【あまり必要ではない】あまり必要ではない。もちろん男性として女性としての特性は大事にしていいと思います。しかし、必要以上にその事にとらわれている人も多いと感じます。女性の社会進出を考えているこれからの時代にはそぐわない考えではないでしょうか。男性らしさ、女性らしさという前に一人の人間としての価値が大事ではないかと思います。
46才 宮城県 未婚 女性

【非常に必要】「男は二十歳すぎたら髪の毛で額を隠してはならない。きっちりと七三に分けてアイビールックで過ごすこと。外見のみならず、精神もだ!」先輩たちにこう言われて育った世代ですから、レディファーストは当たり前。女性に尽くし女性を守るのが男であると。優しさを持っているのが紳士だと教えられました。
54才 大分県 既婚 男性

【どちらともいえない】「らしさ」は裏返すと「男(女)のくせに」を誘発することになる。男(女)らしく振る舞うことが重要なのではなく、その言動が他人に対して思いやりがあることこそが大切なので、「らしさ」は「そのための一種の型」程度に考えるのがいいのではないかと思う。
48才 愛知県 既婚 女性

【ある程度必要】差別的に取られるといけないのですが、やはり男性と女性には差があると思います。男は力が強いし、女は赤ちゃんの顔が見えるところにおっぱいがあります。そこからいろいろな特徴が出てくるのは当然です。お互いに敬意をもって接するべきと思います。逆に悪い特徴もありますよね。それも認めましょう。
53才 埼玉県 既婚 男性

【どちらともいえない】「らしく」した方がある程度生きやすいとは思います。ただ、人や地域によって「らしさ」の基準は変わるので、狭い人間関係の中での「男らしく」「女らしく」の求めに答えるより、もっと人間として上等になれるように頑張った方がいいと思う。
47才 大阪府 未婚 女性

【まったく必要ではない】「その人らしさ」が大切。男性でも女性でもその性による特徴が無いわけではないけれど、性による特徴で決めつけようとするのは、差別化する事で協調する事を恐れるその時代の権力を持つ一握りの人たちの勝手だったんじゃないでしょうか。性による役割分担って、動物的でしょう。人間が動物に近づくような感情を持つことは、進化に反する行為だと思います。動物の中にだって子育てするオスもいるし、エサを取ってくるメスだっている。性別による役割分担って、自然の中にも定義があるわけでは無いと思います。社会人になりたての時にアルバイトで入った職場では、お茶汲みは女性の役割でした。でも、そこに居た若い男性社員は、「新人だから朝は早く来てみんなの机の上を拭くのは当たり前。男も女も無い。」と話してくれました。お茶を出してもほとんどの人が感謝の言葉を言ってくれたし、それが当たり前と思っている人は少なかったです。今では「お茶汲み」なんて言葉は、死語になっています。交際相手や結婚相手に求める事も、「一緒に居て楽しい」とか「生涯を共に過ごせる人」ではないかと思います。
58才 兵庫県 既婚 女性

【ある程度必要】完全にこうする方が男らしい…女らしい…と決めつけるのはよくないと思うけど多少のマナーというか普通に重い荷物を自然と男の人が持ってくれたり、飲み会や食事会で空いた料理皿をまとめて端に寄せたりする女の人は女性らしくていいことだと思うというか、当たり前にできるのがいいことだと思うので、一般常識程度に出来るようになるといいかなと思う。
45才 神奈川県 既婚 女性

【非常に必要】各人の個性や得意分野を生かしてこその社会的なパレート最適が達成されるはずなので。無理して女性が男らしく、男性が女らしく生きることより、自分の身体的特徴を甘受して生きていくべき。後、マクロ視点では子供を産めよ増やせよしないと日本人滅びるよ?リアルに。そのためにはある程度男は男らしく、女は女らしくが必要では?
41才 愛知県 既婚 男性

【ある程度必要】男女という性別が異なる以上、色々な特性も異なると考える。最近の政治家の「女性活用」をみてもそれを感じている。男性が考える女性活用は女性に浸透するはずがないからだ。女性がどう輝くかは女性が考えて決めることであり、男性が作ってきた枠組みに女性を当てはめるという考え自体が間違えている。今の社会のシステムも男性が概ね考えてきたこと。私個人的には女性が作り出す世の中になれば、もっと安心して平和、かつ現実的な世の中になるのではないかと日々考えている。
38才 埼玉県 既婚 男性

【あまり必要ではない】男性であることと女性であることは、生物としてその機能に明らかに違いがあるので、その違いを全く無視することはできませんが、その違いを「らしさ」として互いに押しつけ合うのはナンセンスだと思います。たとえば、男性にも相手を思いやる細やかさがほしいですし、女性でも果敢に決断するような勇気が必要ではないでしょうか。
62才 神奈川県 既婚 女性

【ある程度必要】ある程度必要。やはり男性・女性それぞれの特徴、得意な分野はあると思うので、お互いそれを活かして補い合えばいいと思う。ただ、それ以上に人間らしさが大切で、男らしい女性とか、女性っぽい男性とか、らしさから外れている人の個性を排除するのではなく、その人らしさとして受け止めることの方がより大切だと思うので。
57才 東京都 未婚 女性

【非常に必要】世のなかで男性と女性がいて、人間社会が成り立っているわけだから、子孫繁栄のためにもある。家庭を築いて男性と女性の出来ることを補っていくうえでも男性と女性の役目は必要と思う。また男女がいてらしさがあってお互い明るい人生生活を送られるので、大切なことと思う。
67才 宮城県 既婚 男性

【ある程度必要】人間だけでなく、生物には雌雄があり、構造も違います。したがって生きてゆく過程では役割が違っています。共通する部分も多いのですが、男は戦いを好み、女は平和を好みます。男は狩猟型で女は農耕型の生活パターン。男は自分にないものを女性に求めます。女性もそうだと思います。凹凸があって上手くゆくのだと思います。古いかもしれませんが、朝、デスクの上にお茶が出てきたら、容姿関係なくいい女性だなと思いますよね。今の会社ではありえないですよね。
63才 北海道 既婚 男性

【まったく必要ではない】今はこういう「男性らしさ」とか「女性らしさ」ということは言わないようになってきたと思う。小中学生の登校風景とか見てても、男子の方がつるんで登校してるし、女子が一人で登校しているのを見てて、昔とは変わったなと思う。それに今時は女子の方が男前な性格な人が多いと思う。
55才 福岡県 既婚 女性

【ある程度必要】いつまでも決断できず、なよなよしている男はやっぱり男らしくないし、足を閉じて座れない女は女らしくない。重いものを女性より先に運ばない男は男らしくないし、言葉遣いが汚い女は女らしくない。性別が違うからといってすべてを押し付けるわけにはいかないが、性別の違いによって自ずと求められるものは違って当たり前だと思う。取引先でお茶を出してもらうとき、男が運んできたものより女性が出してくれたもののほうがおいしい気がする。
45才 愛知県 既婚 男性

【非常に必要】男性と女性では、生物学的に考えても明らかに特性に違いがあるので、「男らしさ・女らしさ」という考え方が必要なのはごく当たり前のことだと思う。最近、ことさらに「男らしさ・女らしさ」を否定する風潮があるが、全く理解できない。
59才 鹿児島県 既婚 男性

【ある程度必要】男女差別はいけませんが、世界中多くの国で、女性は髪を伸ばしスカートをはいて、男性は短髪でズボンを履いているという「らしさ」は現代でも継承されているわけですから、そこには人間の根底にかかわる何かがあるのではないかと思えます。例えば子供の成長と情緒に与える影響など、目に見えない大切なもではないかと思います。ですから「らしさ」を不要とは考えません。
54才 北海道 未婚 男性

【非常に必要】犬らしい猫は居ないし、猫らしい犬もいない。男女はこのように別な生き物であると思う。女性は母親になり、男性は守る事が原始時代から続いているはず。最近は男性らしさ、女性らしさを否定する人が多いのはどうかと思う。
57才 東京都 既婚 女性

【わからない】それは時代とともに変わっていくと思いますが、現代は流行り廃りが早くて、変化が激しい。だからそういうものに関する意識が希薄になりやすい。
58才 大阪府 未婚 男性

【どちらともいえない】子供のころ、走ればお転婆といわれ、男の子と喧嘩をすればおとこ女と言われ、女だから家の手伝いをするのは当たり前と言われ、男女同権なんだから兄たちにも手伝わせれば良いのにと思ったものです。でも今は料理をする男の人もいるし、何がらしいのか判らないですね。
64才 新潟県 既婚 女性

【わからない】今では個性が強くなった様でかっこ良さが薄れてきたみたいで、自分にとっての男らしさ、女らしさの決め方がわからなくなってきた感じである。
50才 茨城県 既婚 男性