63%が初詣で行く神社、仏閣は「自宅の近所」と回答

63%が初詣で行く神社、仏閣は「自宅の近所」と回答

63%が初詣で行く神社、仏閣は「自宅の近所」と回答

総計で見ると、1位は「自宅の近所」で63%と断トツ。次いで2位は「昔から決めているところ」で17%、3位は「帰省先の近所」で8%と、ほとんどの人が「自宅の近所」に初詣に行っているようです。

■上の世代ほど「自宅の近所」に初詣に行っている
年代別で見ると、上の世代ほど「自宅の近所」と回答しており、30代以下が57%に対し60代以上は68%と約7割でした。逆に「ご利益が有名なところ」「人気のところ」など名所は若い世代のほうが高い回答率でした。

6割が「自宅の近所」なんですか! もう少し「ご利益が有名なところ」が伸びるかな? と思ったのですが、意外でした。私は年末年始は帰省するので、帰省先の近所です^▽^

アンケート実施日時:2014年12月12日〜2014年12月18日/有効回答数:3,160

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神社の宮司さんが話していたこと。「お詣りされる方々のなかには自家用車でお越しになられる方も多くいらっしゃいます。残念ながら、車を本殿、お社に後ろ向きに停められるということは神様にお尻を向けているのと同じです。駐車の際にはそのような小さいけど大事な事をお気をつけて下さるといいのですが……」と。聞いてなるほど〜と思いました。
56才 北海道 既婚 女性

これはホントになるほど〜! ですね。車も頭とお尻がありますもんね。皆さんも、駐車場を利用するときは気を付けましょうー!^▽^
調査団編集部: カワンヌ副団長

実家の父が夜中に行きたがる。TVで除夜の鐘が鳴り始めると家族みんな自転車で近所の神社に出発。神社に着く前後に年明けを迎える。もういい加減年なんだから、真冬の夜中に行くのはやめて、夜が明けてから行けばいいと思うのにまだやめない。仕方ないので、この日のために雪山にでも行くような服を持って帰省する。それでも自転車だからとにかく寒い。けど、オリオン座がとても綺麗。
48才 愛知県 既婚 女性

ふふっ、なんだかんだ言ってもちゃんと付き合ってあげる家族があったかいですね(*´▽`*) しかもオリオン座がきれい、という締めの言葉で、寒いけど本当に嫌なんじゃないというのが伝わってきました↑
調査団編集部: マリカナ団長

大晦日の夜、すぐ近くの神社に初詣に行く。大昔は日没後の参拝が普通で、これを夜宮といった。今のグレゴリオ暦も旧暦も歴史時代以降であり、6世紀以前は一年の始りを冬至から数十日後、年ごとに定めていた。要は農耕のサイクルの切り替わり時期が年の始め。伝統行事については十把一絡げのカレンダーに従う必要はない。カレンダーという語は朔の意味であるが、今のグレゴリオ暦では月齢とは関係がない。と理屈では言えるが、人混みの中での初詣が苦手なだけ。
64才 鹿児島県 未婚 男性

ふむふむふむ…〆(゚▽゚*) って、最後(笑)。気持ちはわかります。人混みの中での初詣は体力使いますもんねw
調査団編集部: カワンヌ副団長

嫌なことが続いた年、気がついたら厄年だったので、お正月に神社で厄払いをしてもらいました。いままでそんなことをしようなんて考えたこともなかったのですが、気持ちに区切りがつき、少しすっきりした気分になりました。神様を信じているわけではありませんが、信仰とか宗教とかというものも悪くないのだなと思ったりしました。
53才 東京都 既婚 女性

毎年、母親の実家の近くで参拝をします。数年前から「オタクの聖地」として有名になってしまいましたが(笑)、私はこの神社で参拝をしておみくじを引くのが一年の始まりです。曾祖父が神社に寄付金をいっぱいしたようで、石碑が立っており、そこに挨拶にも行きます。しかし曾祖父よ、なぜそのお金を子孫に残してくれなかった。
24才 神奈川県 既婚 女性

必ず元旦に大きな神宮に行きます。ものごころついたときは親にに連れられ、長じては子供を連れて、今は夫婦二人っきりで必ず行きます。何十年も一度も欠かしたことはなく、それだけ元気で健康で過ごせたこと、本当に神さまに感謝します。
84才 北海道 既婚 男性

結婚以来ずっと諏訪大社にお参りに出掛けています。信じられないでしょうが、一度ダンナが車をぶつけられて車が大破する事故が起きた時、諏訪大社の破魔矢が真っ二つに折れていました。破魔矢が身代わりになってくれたのかダンナは奇跡的に肋骨を折っただけで無事でした。その後はお礼も兼ねて必ず出かけています。
59才 長野県 既婚 女性

数年前までは初詣の参拝者が多い某有名な神社に行っていましたが、だんだんお祓いが簡略化されご利益が感じられなくなりました。というか、初詣で健康祈願をしたのに、すぐ入院したので、それからは近所の神社に行っています。やっぱり地元の神社が自分を守ってくれるのではと思います。
44才 東京都 未婚 女性

電車で行くような神社には初詣には行きません。やっぱり一番身近な神様は近所の神社。娘が小さい頃、遊んだ場所であり、学校の帰り道にあるので、娘のことをずっと見守ってくれていたのは氏神様だと思います。今は独立して遠方にいますが、ずっと見守ってほしいという思いを込めて初詣に行っています。
59才 東京都 未婚 女性

とにかく冬武装!寒い!めっちゃ寒い!!人がこんなにいるのになぜか寒い、スキー場行くくらいの武装をしないと必ず風邪ひきます。でも「さむいー」って言いながら、お店のストーブあたりながら、熱ーい甘酒ひーふー飲むのが楽しくって、毎年初詣行ってるって感じっス!!
49才 東京都 既婚 男性

異性と一緒に行かないこと。初詣に限ったことではありませんが、独身の女性は男性と一緒に鳥居をくぐると神様が嫉妬してお嫁にいけなくなると聞いたので、誰かと一緒に行くときは同性と行きます。まあ、その言い伝えを守っていても未だにお嫁に行けていないんですけどね。
36才 静岡県 未婚 女性

これまでの一年を、いろいろあってもとりあえず生きてこれたことを感謝して、これからの一年も自分なりに頑張って生きてみるから見守ってくださいとお願いする。あくまでがんばるのは自分なので、あれこれお願いはしないことです。
42才 神奈川県 未婚 女性

年の始まりのお参りなので,参拝の作法をきちんと守って,落ち着いた気持ちでお参りをしたいと思っています。初詣は,神様に何か願い事を叶えてもらうために行くのではなく,神様に新年のあいさつをしたり,今年一年頑張りたいことを報告に行くためにあると思っているので。
51才 静岡県 未婚 女性

なぜか必ず毎年同じ所三ヶ所を同じ順番で家族と行くことになっています。正直いって鬱陶しいですので、今年はなんだかんだ理由をつけて一ヶ所行ってから残りの二ヶ所は自分だけ行かないように画策しました(でも失敗しました……)。罰当たりだったんでしょうか?(笑)
50才 新潟県 未婚 男性

鳥居は一礼してから中央を避けてくぐるなどといった静かなマナーは日頃から守っているのですが、参拝の詞は知っていても恥ずかしくて心の中でつぶやくのみになっているので、せめてこの日ぐらいはちゃんと言葉に出して拝む。
45才 東京都 既婚 女性

祖母や母から 初詣やお宮参り・七五三など氏神様にまずお参りしないと 焼き餅(?)を焼かれるよと言われた思い出があります。気にしているわけでもありませんが 氏神様って身近な一番 私を大切に思ってくださる神様と信じてるので 真っ先にご挨拶します。
72才 埼玉県 既婚 女性

旦那の実家では、年が明ける数分前に近所の神社へお参りをして、その境内で年が明けるのを待ち、開けてからもう一度お参りをする「2年参り」をします。奇妙な風習と思っていましたが、慣れました。
42才 長野県 既婚 女性

私自身はそれほど気にしていなかったのだけれど、家内は初詣には拘りがあって、3が日の内には必ず、まず一つはどこかの神社に行きます。その後、月中ころまでに毎年行くことに決めている京都の神社におもむろに出かけます。今では私も、これをこなさないと気が落ち着かなくなってしまいました。
65才 大阪府 既婚 男性

近所というほど近くはないですが、ここ数年は、東国三社と言われる香取神宮、鹿島神宮、息栖神社に参拝。中でもイチオシは、香取神宮。拝殿が超イケメンなんです!さぞかっこいい神様なんだろうな〜と、煩悩湧きまくり!ということで、叱られに行く感じです…。
50才 千葉県 既婚 女性

実家近くの産土の神社、自宅の近所の神社とお寺に行く。産土の神社ではポチ袋に入った福の神と甘酒、御神酒、みかんをいただき、自宅近所の神社ではおみくじをひき、御神酒をいただき、お寺では招福の銀杏をいただいて、甘酒を買って飲むのが、恒例です。
55才 東京都 未婚 女性

どんなに混雑していても初詣のお賽銭は投げ入れないようにしています。神様に丁寧に。小さな額ですが必ずのし封筒に入れてお賽銭箱に納めます。
40才 東京都 未婚 女性

子供の頃は、歩いて行けるところに神社仏閣がない新興住宅街にすんでいたので、大人になって転勤などであちこちを転々とするようになってから家の近所の地元の氏神様に興味を持つようになりました。以来、初詣は地元の氏神様にお参りして、その土地それぞれの正月行事を楽しんでいます。いきなり日本酒を升で振る舞うところがあったかと思うと、かなり大規模に(広い境内全体を使って)獅子舞を舞っているところがあったりと、その場所その場所で特徴があり、結構楽しめます。
52才 千葉県 既婚 男性

普段は神社に行く事はまず無い。皆が行くから付き合いで行く程度。初詣に限らず昔(子供の頃)から、誰に言われたでも無くその場その環境に感謝しお礼を言っている。世界平和や他人の幸せを願っている。自分の事はお願いした事が無い。行った後は、必ずと言って良いほど望んだわけではないのに次々と良い事が起きて来る。だから皆が参拝するのかなと思う。しかし自分は特にお願いしたい事が無いので、自分からはまず行く事が無い。
55才 静岡県 既婚 男性

現住所には約10年前に引っ越してきたのですが、やはり地元の神社にはご挨拶を兼ねてお参りする方がいいかなと思ってます。あと、自分の名前が関係する神社にもお参りをしています。今は車で30分程度の所にある旧姓と同じ名前の神社に行ってます。
55才 福岡県 既婚 女性

近所の神社の高台から朝日が見えるのでお天気のいい元旦は早朝から朝日を観る。観れない年も多いがこれをみないと始まらない。ちなみに日常生活でも週に朝日を観ているのですが元旦の朝日は特別だと思う。見ないといけないよ???神様だから…
47才 神奈川県 未婚 女性

禊ぎではないが、初詣に行く前は風呂に入り、できるだけ白い服を着て、家から出たら寄り道せずにまっすぐ神社へ向かう。そうしないと神様に失礼な気がしてという個人的な思い込みですが(笑)
44才 北海道 未婚 男性

近所にはほどほどの大きさの神社と有名なお寺がある。毎年神社で鏑矢を買い求め、お寺にお参りするのが初詣コース。鏑矢は自宅の神棚に飾るのが恒例です。まさに日本に根付いた神仏習合そのものかも^^
66才 東京都 既婚 男性

必ずお守りを買う。古いお守りはお焚き上げしてもらう。ちょっとお金に余裕があるときは、破魔弓を買う。(ふつうは破魔矢なのですが、近所の神社は昔から破魔弓なのです)
58才 東京都 既婚 女性

何代も前からの神棚、仏壇があるので、氏神さまでお参りし新しいお札をいただいてくる。無くす訳にもゆかないし、きちんと伝承できるようやってゆかないと、やはり落ち着かない。
69才 神奈川県 既婚 男性

子供の受験の時は、必ず、学業の神様にお願いしています。あと一人いるので、多分どこかの天満宮にお願いに行くことでしょう。ちなみに私は太宰府天満宮でした。
54才 鹿児島県 既婚 男性

年末の28日か30日のどちらかにお参りして、古いおふだを納めて、新しいおふだを一式いただいてきます。お掃除が済んだばかりで、空いていて来年のカレンダーもいただけます。
71才 群馬県 既婚 女性

住所、氏名を口に出した方が良いとTV番組で言っていたので実行。元日の神社で、初詣客がほとんどいない時間帯があり、その時間帯に神社に初詣に行っています
51才 山形県 未婚 男性

賽銭は極力五円玉を投げ入れる。ただ最近七五三詣した神社では、銭をそのまま投げ入れるのは失礼なので紙に包んでそっと入れるようにと書かれていた。そのようにすべきか、初詣の混雑時にできるのか思案しています。
64才 神奈川県 既婚 男性

初詣は、1月に1回と、節分が過ぎないと新しい年にはなっていない説があって、節分後にもう1回行きます。1月に行けなかったら節分過ぎに行きます。
32才 埼玉県 未婚 男性

初詣と共に厄年の人がいれば 厄払い、いなければ家内安全のゴマ供養をしています。意外と毎年のように厄年の人がいるのよね〜。しかも 前厄、本厄、後厄、お礼参りと 一度の役に4年も参らないといけないから…大変よね〜(笑)
50才 埼玉県 既婚 女性

実家に帰省しているので、氏神様とその年の吉方にある神社に歩いてお参りしてます。自宅に戻ってから、また地元の氏神様に新年の挨拶をしに出かけます。
55才 神奈川県 既婚 男性

結婚してからは旦那が行っていたお寺に参拝にいきます。20年以上毎年一番護摩を受けているので行くと気持ちが引き締まります。
49才 群馬県 既婚 女性

神社は氏神様と産土の神様が住民の御守りをしていただいている所だから、お願いするところではなくお礼を言いに行く所です。
63才 長野県 未婚 男性

順番として我が家の近くで子供たちの出産のときに安産祈願を叶えてくれた氏神様と思っている神社へは年明け一番で伺う。その後で出店などで賑わう神社などへ行って見たりかな。。。神社でのお参りに仕方なども手を清めて、二礼二拍手一礼をしっかり守ってますよ。
41才 東京都 既婚 男性

初詣はしているというかしていないというか、菩提寺が1月2日に初護摩を焚いているので、これに毎年いっています。参会者には干支の土鈴を配っていますので、毎年これをいただいて飾っています。十数年恒例になってしまったので、行かないと並んでいる干支に穴が開いてしまうようで…。
64才 群馬県 未婚 男性

結婚してから毎年、旦那実家近くの神社で必ずおみくじを引く。私実家近くのA神社では樽占い(矢を2本射って、樽に当たればいい御守がもらえる)をし、その後B神社に行って御神酒飲んで帰って来る。が、今年は赤ちゃんいるので行けないだろうなぁ。
42才 愛知県 既婚 女性

元日に北海道神宮へ車で行くが、おとそが覚めるのを待って家族全員で夕方出かける。若い者はおみくじを引いて本年の運勢を確かめているが、私たち夫婦はお札を買うことが習慣になっている。
74才 北海道 既婚 男性

近所の小さい氏神様(いつもは門が閉まっている。)にご挨拶に。余計なお願い事はせず、昨年の息災と新年の挨拶をあっさりとする。初詣は新年の仕切り直し、自分を見返す場としてとらえている。

家族や家を護って戴いた古札のお焚き上げのために必ず届出・お払いをし、その後に新年の祈願をしています。自宅は門前仲町に近く、著名な富岡八幡宮・深川不動尊です。
65才 東京都 既婚 男性

喪中でも年末年始に必ず近所の大社に参拝します。1年の終わりの報告・感謝と、1年の初めの「よろしくお願いします」を言いに行きます。「けじめ」、ですかね。
39才 東京都 未婚 女性

できるだけお願いをせずに、ひたすら祈る。感謝の心を持ってお詣りするということができれば最高なのでしょうが、でもやはりいろんな意味で神頼みしてしまうかな…
63才 滋賀県 既婚 男性

初詣、家族で乾杯、ダルマ市と箱根駅伝。これらのセットを人とおり熟してこそが我が家のお正月。これらを一通り決めてしまわないと何となく心残りがしそうです。
72才 東京都 既婚 男性

天照大神のお札があること。また、お神酒ももらえくじ引きがある家族的な神社に毎年行ってます。近所では密かに人気が出てきて混雑するのが気になるところ。
52才 埼玉県 既婚 男性

毎年決まったお宮に詣ります。普段と違うことをすると1年無事に過ごせない気がして、落ち着きません。なにか起こったた時、いつもと違うことをしたと考えてしまいます。
59才 広島県 既婚 女性