46.7%が「アジア・太平洋地域の貿易・防衛面での協力関係は強めていくべき」と回答

46.7%が「アジア・太平洋地域の貿易・防衛面での協力関係は強めていくべき」と回答

46.7%が「アジア・太平洋地域の貿易・防衛面での協力関係は強めていくべき」と回答

アジア・太平洋地域の貿易・防衛面での協力関係について、今後どうして行くべきだと思うか調査しました。「分からない」の11.3%を除くと、総合で最も多かったのは「もっと協力関係を強めていくべき」で46.7%、次いで「現状の協力関係を維持していくべき」で33.4%、「あまり協力関係を強めていくべきではない」で8.7%の順でした。

■上の世代ほど「協力関係は強めていくべき」が多い

年代別にみてみても、すべての世代で「もっと協力関係を強めていくべき」が最も多くなっていました。割合をみてみると、30代以下は35.3%(「現状の協力関係を維持していくべき」と同率)、40代は42.5%、50代は46.5%、60代以上は48.4%と、上の世代ほど割合が高くなっていました。

ちなみに男女別にみてみると、最も多いのは男性が「もっと協力関係を強めていくべき」(49.3%)でしたが、女性は僅差で「現状の協力関係を維持していくべき」(33.9%)が「もっと協力関係を強めていくべき」(32.4%)を上回っていました!

アンケート実施日時:2018年11月30日〜2018年12月06日/有効回答数:2,231

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