トランプ米国大統領を「評価する」は11.3%、「評価しない」は67.1%

トランプ米国大統領を「評価する」は11.3%、「評価しない」は67.1%

トランプ米国大統領を「評価する」は11.3%、「評価しない」は67.1%

トランプ米国大統領についてどう評価するか調査しました。総合で最も多かったのは「全く評価しない」で33.8%、次いで「どちらかというと評価しない」で33.3%、「どちらともいえない」で17.7%の順でした。
「とても評価する」と「どちらかというと評価する」を合わせたものを【評価する】、「どちらかというと評価しない」と「全く評価しない」を合わせたものを【評価しない】とすると、【評価する】は11.3%、【評価しない】は67.1%でした。【評価しない】は【評価する】の約6倍になっていました。

総合の詳細は以下のとおりです。
「とても評価する」 2.2%
「どちらかというと評価する」 9.1%
「どちらともいえない」 17.7%
「どちらかというと評価しない」 33.3%
「全く評価しない」 33.8%
「分からない3.9%

■【評価しない】は、上の世代ほど多い

年代別にみてみも、すべての世代で【評価しない】が【評価する】を上回る結果になりました。【評価しない】の割合は、30代以下が44.2%、40代が50.7%、50代が65.2%、60代以上が74.2%と、上の世代ほど高い割合になっていました。

年代別の詳細は以下のとおりです。
【30代以下】
1位 「とても評価する」 5.9%
2位 「どちらかというと評価する」 8.8%
3位 「どちらともいえない」 35.3%
4位 「どちらかというと評価しない」 32.4%
5位 「全く評価しない」 11.8%
6位 「分からない」 5.9%

【40代】
1位 「とても評価する」 2.9%
2位 「どちらかというと評価する」 11.7%
3位 「どちらともいえない」 27.6%
4位 「どちらかというと評価しない」 24.4%
5位 「全く評価しない」 26.3%
6位 「分からない」 7.1%

【50代】
1位 「とても評価する」 1.9%
2位 「どちらかというと評価する」 10.3%
3位 「どちらともいえない」 17.4%
4位 「どちらかというと評価しない」 33.9%
5位 「全く評価しない」 31.3%
6位 「分からない」 5.2%

【60代以上】
1位 「とても評価する」 1.8%
2位 「どちらかというと評価する」 7.0%
3位 「どちらともいえない」 14.9%
4位 「どちらかというと評価しない」 35.7%
5位 「全く評価しない」 38.5%
6位 「分からない」 2.2%


ちなみに男女別にみてみても、【評価しない】の割合が多くなっていました。男女で【評価しない】の割合にはあまり差がありませんでしたが、【評価する】の割合は男性12.2%に対し、女性は3.8%と差がつきました。

「調査団員の声」では、トランプ米国大統領について思うことや意見を教えていただきました!

アンケート実施日時:2018年11月30日〜2018年12月06日/有効回答数:2,231

掲載情報の利用についてお問い合わせの方はこちら
https://inquiry.nifty.com/webeq/pub/news/editing

民主党にせよ共和党にせよ、歴代の大統領が行ってきたことをことごとく覆す様は、ある意味凄い。結局歴代大統領の言動も建前論は多々あるわけで、そこをぶち壊している。稚拙さを感じないわけではないが、ビジネスマンとして世界に君臨しているトランプに哲学がないなととは夢にも思わないほうが良い。無論、歴代大統領も崇高な理想論を掲げていたわけではないこともお忘れなく。つまり、トランプの良し悪しはまだわからない。
54才 茨城県 既婚 男性

いままでの常識を変えていく破壊力はすごいですね! ただ、ちょっと怖いなと思うことがよくあります。。
調査団編集部: カワンヌ副団長

自国の利益中心主義に走り関税アップで解決を図ろうとしているが、自国の製品ではアメ車の部品をはじめ他国の優秀な部品に支えられているところが多くある。その辺を考えると、関税アップが自国の企業の足かせになることを考えているのだろうか。また、自国の利益中心主義は世界の経済のバランスを崩してしまうのではないか。それらを考えるとき、彼のやり方は絶対正しいとは言えないのではないでしょうか。
76才 東京都 既婚 男性

ビジネスマンなので、関税を上げることによるアメリカの不利益をうまく説明できれば、納得、、してくれないかな〜(∩´∀`;)
調査団編集部: マリカナ団長

メディアがロシア疑惑や女性問題など必要以上に足を引っ張る報道をしているため人格や素行面での良くない印象が一般化しているが、もう少し実施している施策を冷静かつ論理的に検証する必要がある。減税や保護主義といわれる貿易制限政策、移民制限政策などで国内の産業が息を吹き返し、国民の所得が増加し、雇用も確保される等米国の国力を高めるという見地からは相応の効果も出ている。それが極端でいびつという面がない訳ではないが、それ位でないと現状を替えられないという事情もある。米国の国力をある程度回復するまでの限定的な政策としては評価すべきものがあると思う。
64才 愛知県 既婚 男性

ほかの国もアメリカに頼りすぎて、アメリカの負担が知らず知らずのうちに高まっていたのかな。今はもしかしてその反動?
調査団編集部: カワンヌ副団長

自分の国がファーストの考えはどの国でも同じ考え方になりますが、いろいろな国と付き合って行かなければならない時代でもあります。まずはお互いが不公平にならないようお互いに話し合い解決して行かなければなりません。また自分の国のメンツとかにこだわり、他の国の批判を受けるようでは将来、その国の行く末も危ないものとなるでしょう。トランプ大統領ももう少し、各国と対等な立場になってお互いが発展するような付き合いをして行ってほしいと思います。
71才 宮城県 既婚 男性

考え方が非常に極端で、自分の意見に合わない者はバサバサ切っていき、選挙の疑惑や、何と言っても実業家で巨万の富を築いたがために他国との協調より、自国だけが潤えばそれで良いような感じで、良い印象ではありません。しかし、実行力だけは日本の政治家も見習うべきだと思います。
50才 千葉県 既婚 男性

アメリカでは大統領選のたびにスイングステート、つまり二大政党の共和党と民主党が有力政党として入れ変わる州が幾つも登場する。その中で注目はでオハイオ州で、人口1150万、白人が8割以上を占める農業州だが、自動車、鉄鋼産業の興隆で有数の工業州となった。ところがそれらが衰退し、鉄サビだらけの地帯(ラストベルト)に落ちぶれた。そこで、働いていた労働者の生活を救済しようと訴えたのが現トランプ大統領であった。もう一つは、オハイオに住む私の親戚の主婦仲間が,不法移民が増え犯罪も激増して心配だという演説に心が動かされたという。彼の不動産業で鍛えたやり方は、まず、事実関係を把握し、それを交渉相手にぶつける。中国、ドイツ、日本などの首脳はその一声で震え上がった。だがそれから2年、中間選挙では、選挙民の考え方や受けとり方がかなりスイングしたようだ。しかし、今でもトランプ大統領はツィツターを駆使してさらに深い反撃の矢を準備しているようだ。世界の首脳がトランプ氏の弱点を見つけて彼自身を直撃できるだろうか。3月まで、世界は中国がどこまでスイングするか息を潜めて見ていることだろう。
75才 東京都 既婚 男性

政策うんぬんの前に、世界一の国家の元首ですから、もう少し、元首らしい立ち振る舞いというものがあるのではないでしょうか?twitter使って好き放題に発言して炎上も気にしない、家族にプラスになるように大統領の権限を利用する等々。。。品格が元首のレベルに達していません。この方の政治手法はまず、ドカンと大きな方言を放って相手を委縮させ、話し合いに持ち込んで自分が望む範囲に収めるという、経営者の手法を使っています。経営者ならば、これでもいいんでしょうが、国家元首のレベルで行っていいものではありませんよ。TPPに関しても加わらずに勝手なことばかり言ってますが、そろそろ自分の発言がブーメランになって多くの国家的損失となっていることを理解しないといけませんね。そのうち、大恐慌を招くのではないかとさえ思いますね。少なくとも、人のいう事など聞く耳を持たない方ですから。(中国との貿易摩擦やCNNの記者の件、数えればきりがありませんが、敵を作り過ぎでしょ。危ないなあ。)
59才 千葉県 未婚 男性

歴代の米国大統領の中で最も品位のない大統領だと思う。トランプの理想は、50〜60年代の古き良きアメリカ。しかし現在のアメリカは、ベトナム戦争後の70年代と似た状況。80年代のレーガン大統領を真似て、強いアメリカの復権を目指し、中国や日本を叩いて、国民の支持を得ようとしている。現在の悩みは、90年以降に介入した中東からどのように撤退するか。だが、中東からの撤退は、冷戦後に獲得した一大覇権国の地位を自ら降りるということ。冷戦後と違い、強力なリーダーシップを持つ国が存在しないので、今後、世界は反グローバリズムに進んでいくのではないか。実際、トランプは自国第一主義を唱えている。トランプは周りの側近が次々と辞任し、マスコミとの関係も最悪なので、次の大統領選挙には出馬しないと思う。
48才 千葉県 未婚 男性

極端な言動で人心を動かす術に長けている人。世界経済への影響は大きいが、それがどういう結果をもたらすかは、今後明らかになってくるのでしょう。でも、他者に挑発的で、駆け引きに神経を使っているような外交では、平和な地球環境づくりにはならない。選民主義的な政策にも疑問を感じる。保護主義的な貿易では、自己中心的な政策で、他国を食いつぶしていくように感じられる。日本の防衛にしても、「お金を出さないなら撤退する」と言うなら、沖縄から、日本から、出て行ってもらって構わないと思う。日本は憲法にのっとって、国際紛争の解決を戦力によらなければ良いのだから。
62才 兵庫県 既婚 女性

アメリカという国は実は大統領が反利口者でもやっていける国である.アングロ・サクソンやドイツ系のエリート層が優秀だし、資源も有り余っている.今でもアメリカ人には英雄であるFルーズベルトの暴走もこの2つでアメリカを超大国に伸し上げた.しかし今のアメリカはメキシコ移民問題も見ても多民族国家の弱点が露呈し始めた.ちょうどローマや秦漢といった巨大帝国が他民族化により空中分解したように、今のアメリカも斜陽期に入ったことは間違いがあるまい、日本がかつて戦った巨大な多民族国家唐、元、明、清、ロシア帝国、ドイツ帝国も今は昔.オバマ、トランプの登場はアメリカ衰亡の予兆のような気がする.
68才 鹿児島県 未婚 男性

最近はずいぶん大人しくなったなぁ、と言う感じ。結局強硬路線だけでは国内問題も国際関係も自分の思い通りには動かない。逆に不利になる事もある。政治の難しさや複雑さを身をもって痛感し、交渉の落としどころなど、世界のリーダーたる大統領としての政治的な「さじ加減」が分かって来たのではないでしょうか。来年からは2期目に向かっての動きも始まる。つまり国内的にも国際的にも、それなりの成果を求められる時期に入る。今後も過激発言は続くでしょうが、それは国内向けであり、国際的は決して場当たり的なものではない、自国と国際関係とを見据えた、しっかりした発言や行動が増える、そう思います。
53才 東京都 既婚 男性

落ちぶれたとは言え、世界最大の超大国が「アメリカファースト」を唱え始めたことは、ちゃぶ台返しに等しい。クラス一の暴れん坊が、他人への配慮を見せる余裕でクラス全体のバランスをとっていたのに、暴れん坊がその良心をかなぐり捨て、ただの暴れん坊になってしまったのだ。世界が、地球温暖化や核廃絶等人類の良心にアメリカに寄り添ってもらいつつ、理想を追求していた時代は終わった。これからは、貿易収支や経済の物差しだけで、長期的な人類の行く末に思いをはせることなく、国々がやりあうおぞましい世界に突入するのかもしれない。アメリカの劣化が生み出したトランプ大統領はその先導者だ。
58才 千葉県 既婚 男性

ハタから見てるだけだと面白い茶番劇の役者さんなんですけどね。分かっててやってるのかホントにおバカなのか、よく分かりません。自分の尋常ではないほどの地位と立場というモノには空気が読めないふりをして、「かけひき」と称してやりたいことをテキトーなレベルで実行する。良くも悪くもブレイクスルーという意味では評価されてもいいのかなとも思うのですが、子供じみた言動は評価や尊敬の対象ではなく、モノによっては見ていて単純に面白いという程度。後ろから刺されないのは、やはり裏では飴とムチがお上手なのでしょうね。個人としてお付き合いしたら、面白い方なんでしょうけどねぇ…。
49才 東京都 未婚 男性

良くも悪くもトランプ氏はビジネスマン。ビジネスの世界で日本の政治家のようなのらりくらりは通用しない、とまでは言わないがやはり結果を出すにはスピード感に劣る。その意味でトランプ氏は失敗に至ってもそこまでのスピード感は指導者としては他の政治家とは違う。ただそこに国家間民族間宗教観の問題に個人の主観を持ち込み偏見による言動・行動、政策に目に余るものがある。逆にそういった偏重・傾倒した組し易い人間・国民を取りこむことで一定の支持を維持出来ているともいえる。
53才 大阪府 既婚 男性

担当大臣を決めても自分に同調しない大臣は即交代。議会での発言ではなく、発信はツイッター。非公式と思うが世界を駆け巡り世界中を掻き回している。発言しても執務室での発言。政治推進よりも商売第一。立候補時の主張が変わらず自国主体で世界の協調性破壊の感が強い。これを契機に世界中が自国第一に変貌中。世界の協調性と安全、安定を図るリーダーが欲しい。何時起っても不思議ではない戦争が心配。
78才 大分県 既婚 男性

当選時は政治経験の無い素人なので不安を感じていました。しかし、アメリカ・ファーストを唱え、実際に成果を上げている事は素直に称賛する。元来、国家運営とは自国の利益の追求に終始する事である。その点に於いても彼の行動は理にかなっている。但し、国際情勢の混乱を招いている事には懸念を抱いている。しかし、日本の安倍首相を政治の師・同志としている所は日本人としては誇りに思う。
55才 大阪府 未婚 男性

国という括りはそれが人がまとまることができる限界の単位だと思っている。その国の政治家ならば“我が国第一”で当たり前だし何が悪いのか。相対する国である日本にとっては厄介な存在だが、あれだけはっきり自分の国優先を主張する姿勢は日本の政治家もいい加減見習って欲しいとさえ思う。難民問題も既に受け入れている国では様々な弊害が起きている。当然の措置だと思う。
55才 大阪府 未婚 男性

自国第一主義、判り易いが、それだけの人では無さそうです。最高のセールスマンですね。中国だって、最初に貿易問題、高い関税吹っ掛けておいてどこかで落としどころを押さえると思います。とことん、中国を追い詰める感じじゃないですね。とにかく自国に有利になるような交渉は、スゴ腕ですね。
65才 埼玉県 既婚 男性

米国にも頭脳明晰な官僚がいる。官僚の広報担当が大統領だと考えるべきである。大統領であれ一人の人間が民主主義の国家を自由に操作できるはずもない。国民世論を一歩リードするのがリーダーであると考えるべき。それにはメディアをもリードしなければならない。広告収入で成り立つメディアをエキセントリックな手法でコントロールする技は超一流かも知れない。
63才 大阪府 未婚 男性

国内需要及び労働力確保は出来ていると評価するが、国際関係については、歯に着せぬ発言で攻撃的で、いつ何時に国際社会のバランスを壊す様な良くない方向へ歯車が回り始めるのではないかとドキドキさせられ、正直なところ、怖い。この境界線をある程度把握できた上で現在の行動をしているなら、最強かも知れない。
61才 愛知県 既婚 男性

長年アメリカに住み、アメリカ人と結婚している親戚に、大統領就任直前の時期に会った。とても関心があったので、トランプ大統領就任について聞いてみた。親戚の一言は、「副大統領がついているから心配していない。」だった。手綱を締める人間がいるからという意味だろうが、いなくなったらどうなるのだろう。
62才 大阪府 未婚 女性

ブラフ や ディール を自在に操る 姿は一種の爽快感を覚える そこが ラスティーベルトの純米国人に受けるのだと思うが 危うさを覚えるところはあるが 現実は 共和党保守派が コントロールしており 問題ないと思う
59才 神奈川県 既婚 男性

彼のイデオロギーはアメリカファーストではなく自分ファーストです。ですがtwitter、fake newsなど常識を超へた手法、またシンガポールでの北朝鮮パフォーマンスなど世界に与えた影響は大きいと考えます。
62才 東京都 既婚 男性

大統領自身がクリスチャンであることを公言している以上、聖書に基づいて「他者を生かす」施策を考えるべきであって、自国の利益ばかりを強調するのは信仰者としての姿に反する。一方で同じくクリスチャンであるドイツのメルケル首相は、移民の受け入れなど「神の愛」を体現する考えで政治を行っており、あまりにも対照的だ。政治的には国民の賛同が得られるかどうかなど難しい対応を迫られるだろうが、為政者として、またクリスチャンとして、堂々と神のみこころにかなう主張や行動をしてくれることを期待している。
57才 神奈川県 既婚 男性

多分、どこの国のトップも内心は「自国さえよければ他はどうでも」と思っているだろうが、それを口にして行動しちゃダメだよねと。また、その根底にある個人の考えが明らかに間違ってる(一昔以上前の知識だったり)ってのもさらにダメ。例えばアメ車が日本で売れないのは、単純にアメ車が日本という国にあってない車だからなのにね。関税なんてとっくの昔に掛かってないし、国内で店舗が出せない規制があるわけでもないし。
46才 愛知県 既婚 女性