上の兄弟がいる人が6割に対し、下の兄弟がいる人が7割という結果

上の兄弟がいる人が6割に対し、下の兄弟がいる人が7割という結果

上の兄弟がいる人が6割に対し、下の兄弟がいる人が7割という結果

総計で見ると、最も多かったのは「弟」で36%、次いで「妹」で35%、「兄」「姉」が同率で30%、「一人っ子なので誰もいない」が9%でした。「兄」「姉」と上の兄弟がいる人が6割に対し「弟」「妹」と下の兄弟がいる人が7割と、下がいる人のほうが多いようです。

■「弟」がいる60代以上は4割超え
年代で比較すると、レポート01であったように上の世代の人は兄弟の数が多いため、「兄」「弟」「姉」「妹」すべて60代以上の回答率が突出して高くなっていました。特に「弟」がいる60代以上は42%と4割超えでした。
年代別を見ると、特に「兄」「姉」は他の世代に比べて60代以上が10%以上高いです。60代以上の人は、上に兄弟姉妹がいる人がほかの世代よりも多いということですね。そういえば小さい頃は、お兄ちゃんほしかったなー^▽^
アンケート実施日時:2015年1月9日〜2015年1月15日/有効回答数:3,604