本命チョコにかける金額は「1,000円前後」、お返しも「1,000円前後」

本命チョコにかける金額は「1,000円前後」、お返しも「1,000円前後」

本命チョコにかける金額は「1,000円前後」、お返しも「1,000円前後」

総計で見ると、「本命チョコはあげたことがない」が13%、「本命チョコはもらったことがない」が25%。それを除き最も多かったのは「1,000円前後」で16%、次いで「2,000円前後」で12%でした。

■男女差はそれほどなし
男女別で見ると、男女とも「1,000円前後」が最も多く、次いで「2,000円前後」というのも変わらず。5,000円を超えると少し男性の回答率が女性よりも高くなる傾向はあるようでした。

グラフを見ると、だいたい1,000円〜3,000円という感じなんですねφ(□-□ )メモメモ。参考になります。

アンケート実施日時:2015年1月23日〜2015年1月29日/有効回答数:3,534

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https://inquiry.nifty.com/webeq/pub/news/editing

チョコレートケーキを作ったのは後にも先にも一度だけ。スポンジもココアを入れてチョコレートにしたし、ガナッシュも作ってスポンジの間に挟んで、周りにも塗ったし、チョコレートを削ってデコレーションもした。全工程8時間!!それをあっという間に平らげられた時は…「んまいな、コレ!(* ̄▽ ̄*)」と言って貰えたけど複雑だった^^;
47才 東京都 未婚 女性

8時間かかったチョコレートケーキをあっという間に食べられて「んまいな、コレ!(* ̄▽ ̄*)」………おいしいって言ってもらえるのはうれしいですが、確かに何か…足りないですねw> <
調査団編集部: マリカナ団長

小学生の娘が3人の友達と「友チョコ」の交換をする約束をしてきました。「手作りじゃなきゃダメだから!」とバレンタインの2週間前からはりきっていたものの、お菓子作りどころか日ごろの料理の手伝いもしない娘のこと、結局私がほとんど作る羽目になりました。後日、その友達の母親同士で顔を合わせたとき、皆口々に「バレンタイン、とってもがんばったよね〜。私たち♪」と言ってしまえるほど、娘のもらったどのチョコも一目で母親作とわかるものだったのでした。
42才 新潟県 既婚 女性

あははっ、娘たちの友チョコ交換のはずがお母様たちの友チョコ交換に^▽^ 私もそういえば手伝って、といいつつほとんど作ってもらったこと…あったなぁ…w
調査団編集部: カワンヌ副団長

この歳になってバレンタインにナニかを期待するほうがおかしいので精神的にはいたって普通、平常運転の私。でもムスメは気の毒に思っているのか小学生になってから手作りチョコをくれるようになりました。形はどこかデコボコだしスプレーチョコの散りばめ方はムラがあるし、リビングは湯煎に使った小鍋や攪拌器が散らかって何をしてたかバレバレなのですが、ムスメにトコトン弱い父親は毎年降参です。
49才 神奈川県 既婚 男性

わわ、それは降参してもしょうがないです、娘さんおやさしい;///;毎年きっと少しずつ上達していくんだろうな〜と思いますし、来年も楽しみですね!
調査団編集部: マリカナ団長

35年前、付き合っていた彼に手作りのチョコをプレゼントしようと張り切って早朝から作りました。が……チョコ、入れ物、包装と何度も作り直したりして時間が掛かり過ぎ、やっと届けられたのはバレンタインデーが終わりそうな夜!しかも彼は酷い風邪を引いていたのを、付き合って初めてのバレンタインデーと言う事もあり、楽しみに起きて待ち、しかも真冬、夜遅くに薄着で慌てて電車・バスを乗り継ぎ届けたバカな私を車を運転し送り届け、前代未聞の如く物凄く風邪を拗らせ。。。その彼は今の主人ですが未だにバレンタインデーになると必ずこの話で責められ(?)「チョコは手作りは要らないゾッ。(笑)」
53才 神奈川県 既婚 女性

ネットの友人で彼女がいない人達がファミレスに集まり、「ドキッ!漢だらけのホモチョコ交換会」というのを開き、男同士で義理チョコを交換(テーブルの上にチョコを集め、ジャンケンで買った人から選んでいく)していた。毎年繰り返していたら、バレンタインデーに彼氏は用事があってデート出来ない女性陣が、義理チョコさえ貰えない男性陣を見物する、という名目で義理チョコを配る習慣ができた。ただし、「女王様とお呼び!」とか罵詈雑言浴びせながらくれる女性もいた。
50才 東京都 未婚 男性

1200〜1300円前後で、品質よくて、外装のセンスも良いチョコレートの箱入りを10個用意します。贈る相手は孫二人、他は日ごろお世話になる顔なじみの男性。箱に「いつもご苦労様…」と小さなメッセージカードを添えます。新聞と郵便配達さん、古新聞回収さんには玄関外の分かるところに置きます。顔は合わせませんが、もう十年以上続く私のバレンタインデイの行事です。宅配便の配達さんは最近女性も増えて、顔なじみが3人で手渡します。ある年の古新聞回収さんは、次回お知らせのチラシの裏に「有難うございます。元気で働きます」と書いてあり、ちょっとジンとしました。独りよがりでその日を楽しんでいます。
77才 東京都 既婚 女性

実家に住んでいた時、当時付き合っていた彼氏に渡すためにチョコを手作りした。我が家には「バット」なる物がなかったので、チョコを冷やして固める時に仕方がなくお皿に並べて冷蔵庫で冷やしたら、バレンタインデーの一週間前に作ったのにも関わらず、完全に固まらなかった。それでも味は悪くなかったのでそのまま渡したら「外側が硬くて中が柔らかいチョコ作れるなんてすごいねー」と褒められた。我が家にバットがなかったことによる産物だったとは言えなかった。
36才 静岡県 未婚 女性

30代前半、地方に赴任した1年目は机の上がチョコの山となった。恵まれない同僚がその一部を持って帰っていた。私も「食べきれないから持ってけ!」と太っ腹だった。私にとって、まさにバレンタインデー・バブルの頂点。今、その話をしても誰も信じてくれないが…バブルがはじけた翌年からは、数個のチョコだけという侘しい光景に戻った。
57才 栃木県 既婚 男性

幼稚園に通う女の子の孫から、母親と一緒に作った”ジージの顔”のクッキー&チョコが郵送されて来たとき、自分の娘から貰った時より感激が大きかったような気がした。
68才 広島県 既婚 男性

高校生の時に机に3つチョコレートが入っていたので、周囲に見つからないように鞄にこっそり仕舞った。3つとも贈り主がなく疑問に思っていたら、後日クラスの女子が全員に3つづつ配っていたことが分かった。紛らわしい!
45才 神奈川県 既婚 男性

S36年ごろ婚約中の嫁さんからエンジェルキッスのペアーチョコをプレゼントされたのを覚えております、それがバレンタインということを初めて知りました
75才 神奈川県 既婚 男性

デパートのバレンタインフェアがとにかく楽しみ。数年前、初めてチョコレートの催事に出かけて、見渡す限りのスイーツのショーケースにワクワクし、これはおとぎの国か!とまで思った、それ以来、人混みが嫌いなくせに、魔女の呪いにかかったみたいに毎年行ってしまう。好きな人にあげようと本来の意味でドキドキしてる子にはなんか申し訳ないけど、めくるめくスイーツの世界にドキドキして、何度行っても我を忘れる。カタログを事前にチェックし、初日から出かけ、お気に入りのブランドや新作を山ほど買い込んで、スイーツ友達と情報交換をする。再度おいしかったのや買いそびれたのを買いに行き、他のデパートにも足を伸ばしているうちに、フェアが終わる。そして、体脂肪が増えていてはっと我に返る。それでも翌年に買うブランドを考えたりしてる。やっぱり魔女の呪いだと思う。
48才 愛知県 既婚 女性

飲み屋さんの女性から貰うのは飲みに行くとかお返しとか高くつくので、なるべくその時期を避けるようにしていると、送ってこられて結局同じだった。
73才 福島県 既婚 男性

バレンタインデーで妻はいつでもショップセンターで安売りしているのをくれる。息子のお嫁さんと孫たちは、ものすごく凝ったもの(小さいが一粒ン百円もかかるものなど)をくれるが、貧乏性の私には、高級すぎて口に合わない。妻のくれるチョコレートに、戦前、まだお菓子が自由に変えた頃、十銭のチョコレートがほしくても買えなかったのを思い出す。
84才 京都府 既婚 男性

私は中学校の教師だった。バレンタインチョコが学校内で飛び交うことは、教育方針上禁止された。私が30代後半のバレンタインの日。学校では禁止を破って学校に持ち込まれたチョコの、「チョコレート狩り」が行われた。昼休みに学級の女の子たち数名がバタバタと廊下を歩く私を追っかけてきた。「先生に,あげるつもりで学級の女子全員で計画したチョコレートがとりあげられました!」とのこと。 放課後、なんと彼女等から私にチョコレートが渡った。彼女らは先生に渡すチョコで、禁止を破るやましいものでないと取り上げた教師に交渉したようで、返してもらったようだ。以後の2〜3日間、チョコを取り上げていた教師に対して、私はなんとなく気まずさを感じた。「こいつ、俺に対してどう思っているかな?」との複雑な思いだった。
74才 福岡県 既婚 男性

まず、私は俗に言う理系男子です。大学生時代、家と大学の往復のみの日々だったせいか、全くもてなかったので、この頃は毎年のバレンタインは母と妹からチョコをもらっていました。あるとき、少々多めにもらったので、バレンタインの翌日に研究室に持っていって一人で食べていたら、後輩の一人がこれを見つけて、「あ、チョコレートですね。昨日もらったのですか?」と聞いてきたので、「そうだよ」と答えました。しばらくしたら、先ほどの後輩が先輩同輩その他をどやどや連れて現れ、いきなり、「そのチョコ、誰にもらったのですか?」と勢いよくたずねてきました。「おふくろと妹だけど、それがなにか?」と答えたら、その後輩、ポカンと口を開けて突っ立っています。すると先輩が、「邪魔したな」といいながら、その後輩を引きずって、彼と一緒に皆、クスクスと笑いながら部屋を出て行きました。慌て者のその後輩、何を勘違いしたのでしょうか、とここで白々しく言ってみます。(笑)
52才 千葉県 既婚 男性

ちょうどバブル全盛のころですが、1月の後半から2月14日までの間某チョコレートメーカーのデパートの特設会場でのヴァレンタインチョコの販売をしたことがあります。オフイス街で銀座に近いこともあり、毎日大盛況。銀座の綺麗どころの方々は5千円以上のものを30,50箱と買われていきOLさん達は500円前後のものを50枚入りの大箱を何箱も買われ、当然配送なんですが、すべてリボンを結ばねばならず、毎晩閉店した後は残業。こういう大量買いの方々はみなさん領収書を求められるのですが、OLの人達の宛名は大抵○○部婦人部とか、○○会社総務部とかになっていて会社から出ているらしいお金ようでした。そして最後の3日間はぐるりとチョコを求める女の人達に囲まれ在庫をとりに行くのにも身動きできないようになり、閉店(当時は7時閉店)の音楽がなったのにいつまでもチョコを求める人がいなくならないので、みんな買い物が終わるまで販売をやめることができませんでした。今ではありえないことですが、あの当時のあのバレンタインに対するチョコはお中元やお歳暮に近かったり、会社の福利厚生の一つだったのかもしれません。
61才 埼玉県 未婚 女性

昔、2月13日に彼女の家を訪問したが、インターホン越に追い返された。昨日も訪問して晩飯をご馳走になったのに…・?14日はデートの約束だったのに…?しかたなく、帰って自棄酒で寝ました。当然、14日は二日酔いで彼女の母親からの電話で、起こされて『昨夜は、チョコを作っていて、今日サプライズで渡す予定だったのに』聞かされて慌てて、身支度をして迎えに行って、手作りチョコをいただきました。当日は、彼女の母親との3人デートになりました。
56才 三重県 既婚 男性

昔、初々しい高校生だった頃、初恋の先生に、チョコレートを差し上げたことがありました。当時の友人が、サポートしてくれたのですが、もう、私は真っ赤になってしまって、ただ手渡すと、そのまま、帰った気がします。私がその先生のファンだということは、一部の間では有名なことでしたので、仲のいい先生方が少し便宜を図ってくださったこともありました。その先生も、2年前、長い闘病の末、他界されました。この質問で、改めて、思い出しました。
48才 千葉県 未婚 女性

高校生の時、イケメンの友達とどちらが多くチョコレートがもらえるか賭けました。姑息な私は、クラスメートの女子にバレンタインの前からおごってやったり、お願いだからチョコレートを頂戴とロビー活動をしました。しかし、結果は惨敗。後日、女子たちに聞くと用意はしてたけど、頂戴と言われなかったからと言われました。最後まで、プライドを捨てて姑息になれなかった自分の詰めの甘さが悔やまれました。
51才 福岡県 既婚 男性

母親は夫である父親にチョコレートを贈ることはしたことが無かった。2月のバレンタインデーの前後にチョコレート菓子を買って食べようとすると必ずと言っていいほど母に取り上げられていた。取り上げられたチョコレートは父親の手に渡っていた。父に手渡す時に、母は「自分から」と言うことはせず、私を「贈り主」として伝えており、チョコレートをもらって喜ぶ父を見ると怒るに怒れなかった。こんなことが10代の頃は毎年繰り返されていた。
43才 静岡県 未婚 女性

バレンタインのチョコレートは毎年彼氏と一緒にネット通販サイトを見たり、店舗に見に行ったりして決めます。ある年、通販で頼んでいたチョコレートが先方の手違いで当日に届かない事態に。大慌てで「とりあえずチョコレートは渡さないと!!」と最寄りのスーパー&コンビニ&お菓子屋をはしごして、板チョコレート20枚を用意。「ごめん、とりあえずこれで!」と渡したら、なぜか例年よりも大喜びしていました。解せぬ。
25才 神奈川県 既婚 女性

若い頃付き合っていた彼氏は元々甘いもの好きでもあったので、いわゆる本命チョコ的な品の他にファンシーなのやネタっぽいものなど、高いものから安いもの、大きいものから小さいもの、見た目や素材もまちまちになるようたくさん買い集めて紙袋に詰め合わせて贈った。好きなものがたくさんだし、手間もかけてくれた。その上家に持ち帰ったら「あんたそんなにモテるの?!」と家族に驚かれたよ、ととても喜んでくれました。
53才 東京都 既婚 女性

数年前、PCインストラクタ業務をしていた時、学校の先生方をフォローしておりました。家庭科の先生(もちろん女性)をフォローした時に先生がコンテストで受賞されました。その後のバレンタインデーにまさかの手作りチョコをいただきました。嬉しかったなあ。さすが専門家ですよねえ。おいしいのも当然ですが、パッケージもプロ並みでした。
56才 千葉県 未婚 男性

高校時代の恩師に30数年ずっとチョコを贈り続けている。最初は「単位下さい」が動機だったかと記憶しているが、とても喜んでくれたので卒業してからもずっと続け、10年程前に先生が亡くなってからは先生の奥さまに、毎年届けに行くようになり、バレンタインデーは先生を偲ぶ日となっている。

学生の頃付き合っていた彼女からもらった手作りチョコ、箱を開けてみたら、どんとでっかいハート形チョコケーキ+その周りを小さなハート形チョコで埋めつくす、というハートづくしの手の込んだ一品でした!ホントうれしかったな〜^^すぐに食べるのがもったいなかったので、数日見て楽しんでから愛情とともにありがたく頂戴しました^^
46才 埼玉県 既婚 男性

2月の祝日に我が家主催の新年会が毎年有るのですが、お客様や身内に男性が20人程おりますので、15年位前から母がチョコをプレゼントすると言い出しまして、、、。私が味見係りです。数種類のチョコの中から、これは!というものを選ぶのですが私チョコレート苦手なんです。結構ツライけどココアは好きなので何とかなります。
54才 埼玉県 既婚 男性

高校生の時、とある教材の会員誌に文通希望と投書したことがきっかけで、県外に住む同年代の女の子多数と文通したことがあった。毎日のように返事を書いても全く追いつかない中、バレンタインデーにほぼ全員からチョコレートが郵送されてきて、嬉しい悲鳴を上げた。人生最大のモテ期だったかもしれないと、今思う。
44才 北海道 未婚 男性

私が入社し、最初に配属された職場で、バレンタインデーの日に女性数名が「ボランティアでーす。」と言いながら義理チョコを配って歩いていた光景が、今でも忘れられません。(笑)
54才 北海道 未婚 男性

数年前にチョコ会社の陰謀?で男から女性に贈る逆チョコとかありました。翌年以降、根付くことなく世間では忘れ去られた話なのですが、個人的に逆チョコを毎年贈り続けておりまして、私の勤めている職場では、逆チョコがバレンタインの文化となりました。
39才 東京都 未婚 男性

最近は娘の「友チョコ」等と言う迷惑なバレンタインイベントで大変。市販品だと駄目らしく自分で作れないのですべて私の手作り。よそのお宅も母親が作ったり、材料を揃えてあげたりの様でお母さん達はぶつぶつ言ってますよ。主人の会社はバレンタインの義理チョコ禁止と総務からのお達しがあり、お返しを用意するのは私なのでとても助かっているんですけどね。エピソードではないですが、私には台所がヌルヌルで出費の多い嫌な季節になっています。
49才 福岡県 既婚 女性

私は、バレンタインデーにチョコをあげた体験は3回しかありません。一回目は新婚の時の夫へ。ところが彼はチョコ嫌いとわかったので、それ以降はあげていません。それに数年前に離婚したので。2回目と3回目は今の恋人へ。数十年ぶりにバレンタインデーというものを意識しました。これまで好きになった人にチョコをあげなかったのは、その人が複数の女性からチョコをもらった場合、自分が目立てないから。自分をアピールできなければ意味がありませんから。人と同じことをやってもねぇ。
59才 東京都 未婚 女性

学生の時に大好きな男の子にはじめてつくったトリュフチョコを贈った。ヨシとはいえない出来だった。そのあと料理上手な同級生の女子がチョコケーキを手渡しているところをみかけて。あ…あの程度のデキで手渡したことを後悔した。でもその後、彼から「美味かったよ」という返事をもらった。微妙なチョコだったのに美味しいと言ってくれた彼の器に感謝かな。それでも以降はあの微妙なトリュフチョコ。二度とつくらなくなったことは言うまでもない。
49才 埼玉県 既婚 女性

勤めていた時代、バレンタイデーとホワイトデーは全く憂鬱でした。あちこちの部署の女子社員から貰ったチョコは全てその日の夜にクラブに直行してホステスにばらまきました。そして一カ月後のホワイトデー。全員に(一人ひとりに)当たる数だけのお返しを買わねばならず、出費が膨大。向うはみんなで集めたお金ですが、こちらは一人。チョコとか甘いものは全く食べませんので、割の合わないことこの上なし、バレンタインデーはいい思い出何もなしでした。退任してホッとしています。
84才 北海道 既婚 男性

ドーナツをチュッパチャプスのように丸く揚げ、その周りをチョコでコーティングするお菓子を手作りしようとして丸いドーナツが揚げられず大苦戦。 上手く行かずに泣きそうになっていたら、私の苦戦する姿を見ていた父が『一生懸命やっているのにできなくてかわいそうだ』と泣き出してしまい、私は泣けなくなって『大丈夫だから』と必死にドーナツを揚げて丸い物を揚げられました。成功できたのは父の涙のおかげです。
47才 東京都 未婚 女性

喜寿の私にとっては、もう40〜50年前になりますが、会社の同じ職場の女性達からグループでチョコを貰ったことを覚えています。もちろん義理チョコですが、そのお返しに何をすれば喜ばれるか分からなかったので一人の女性に聞き、一緒に絹のパンティーを買いに行ったことがありました。今の時代ではどうと言ったことではないですが、当時は少し勇気のいったことでした。懐かしい思い出です。
69才 兵庫県 既婚 男性

小学生のころ大好きだった男の子はチョコよりクッキーがいい、私はチョコレートが好きというお互いの意見が一致して、バレンタインに手作りクッキーを一生懸命作ってあげたらとてもおいしいと喜んでくれて、ホワイトデーにチョコレートをくれて「来年もちょうだいね」と言われてとってもとっても嬉しかった…のに恥ずかしてく翌年渡せなかった。すごくすごく好きだったのになぁ。今更大後悔してます。
40才 東京都 未婚 女性

バレンタインデー盛んなりし頃、義理チョコであってもちゃんと配らないと”気が利かない女の子”という人もいて、女性陣も大変だったようだ。でも、これに使われるようなチョコは頂いてもたいていおいしくないので、机の引き出しに入れっぱなしにしておいたら、後で女性陣に見つかり怒られ、ホワイトデーを忘れ、”気が利かないて男の子”と怒られ、面倒くさい日の代表格だった。
64才 群馬県 未婚 男性

小学生の頃、大好きなクラスメートの子に手作りでチョコを作って持っていった。受け取って喜んでくれたけれど、今思うと悪い意味でわりとすごい出来栄えだった。だって、板チョコを溶かしてクッキーを焼くようなかなりでかい型に詰めたんだけれど、重さが半端じゃなかった。チョコ4枚分で(昔の板チョコは量が多い)かなりずっしり。あれ、本当に食べてくれたのかな?
42才 神奈川県 未婚 女性

顔も見た事のないメル友にチョコを贈る事になり13日夕方に百貨店に買いに行った。その場で配送を頼もうと思ったら5時で終了したとの事。売場の係員に事情を話してしっかり包装してもらい、その足で宅急便センターへ持ち込んだのが6時30分頃。700qの遠距離だったが、翌日の夕方無事到着した。ゴディバのチョコをとても喜んでくれた。
51才 広島県 既婚 女性

兄は昔から女性にモテモテで、俺が中学生の時に学校の先輩(女性)がバレンタインデーによくチョコを持ってきていた。ある時手作りのチョコレートケーキを兄の不在の時に持ってきた先輩がいたけど、兄は要らないと言ったので家族で食べた(^^;)。先輩ごめんなさい(笑)。ちなみに、正直色も形も味もひどいものだったっけ(苦笑)。
46才 埼玉県 未婚 男性

そういう風習を初めて目の当たりにしたのは小学校3年生のとき。昭和42年かな。何人かの男子がチョコをもらっていて、それが単純にうらやましかった。まだ普通の板チョコを、お菓子屋のハトロン紙に包んだものだったけど。以来、本命チョコと縁はない。(笑)
56才 東京都 未婚 男性

中学生のとき、ある女の子が本命チョコと(本命だけだと恥ずかしかったらしく)義理チョコを学校で渡した。当然、校則違反。なぜか義理チョコをもらった自分も先生に呼び出され、「けつバット」されました。
48才 埼玉県 既婚 男性

学生時代に手作りトリフチョコを作り、籠に盛り付けラッピング。彼にプレゼントしたところ、彼の母親が購入したものと勘違いした、との話を聞き、思わずVサイン。
43才 神奈川県 既婚 女性

お返しチョコで「忍法義理返し」というタイトルのものがあったが、さすがに買えなかった
50才 東京都 既婚 男性

中3の時、グランドにいたら見知らぬ後輩から「先輩!これ余っちゃったんだけどもらってください!」と言われ、けっ!あまりものかよ!と思いつつ甘党の私は思わず手を出したところ、その時後輩が渡廊下を歩いていた同級生発見、さっと行ってしまい、手を出したままの自分は固まったままでした。
48才 千葉県 未婚 男性

義理のお返しを買いに、残業を抜け出し閉店間際のお店に行ったら、店員さん(女性)から「男性も大変ですね!」としみじみと話しかけられ、初対面にも関わらず、お互いの愚痴話でしばらく盛り上がった。
52才 東京都 未婚 男性

甘いモノがあまり好きではない男の子に、ミントチョコを贈る人がいますが、私の知人の「甘いもの好きでない」人のほとんどがミントチョコも苦手です。もっといえば、普通のチョコは食べられるけれど、ミントチョコは食べられないという人の方が多いようです。変わったチョコを贈ろうと思っている人は、相手によく確かめてから贈った方がいいと思いますよ。
56才 石川県 既婚 女性

学生時代の話ですが、同級生の子からA社のチョコを貰ったのですがその時、私はA社で包装・出荷とかのバイトをしており同級生からもらったチョコレートのラッピング、リボンを付けてバイトの休憩時にチョコを食べたりしていた、貰ったチョコを見て、「えっ」と思いこのチョコのリボンを付けたのは私かも、なんか複雑な気持ちになりました。
40才 兵庫県 未婚 男性

アメリカに10数年いました(30〜40年前)。当時はバレンタインデイには男女関係なくプレゼントしていましたが、日本では今のようになっています。クリスマスもそうですが、商いにつながるものはなんでも商品化しており、日本のアイデンティティーはどうなるのでしょう。
70才 神奈川県 既婚 男性