好きなお花見スタイル 1位は「歩きながら桜を鑑賞する派」

好きなお花見スタイル 1位は「歩きながら桜を鑑賞する派」

好きなお花見スタイル 1位は「歩きながら桜を鑑賞する派」

総計で見ると、1位は「歩きながら桜を鑑賞する派」で64%、2位は「混雑を避け得穴場スポットを楽しむ派」で27%、3位は「ライトアップされた夜桜を楽しむ派」で25%でした。

■「歩きながら」「弁当持参」など、女性は様々な楽しみ方をしている
男女別で見ると、「歩きながら桜を鑑賞する派」「混雑を避けて、穴場スポットを楽しむ派」など多くの項目において女性のほうが男性よりも高い、という結果でした。一方で「お酒を飲みながら宴会派」は男性が18%だったのに対し女性は6%と、男性が圧倒的に高い回答率でした。

「お酒を飲みながら宴会派」が男性に多くて、微笑ましいですね!( ̄▽ ̄)
私は、歩きながら鑑賞しつつ、良い桜があれば撮影して、友達に共有しています★

アンケート実施日時:2015年3月20日〜2015年3月26日/有効回答数:3,439

掲載情報の利用についてお問い合わせの方はこちら
https://inquiry.nifty.com/webeq/pub/news/editing

物心ついてから入院した事がなかったのに、10年近く前、4月に入ってすぐ、とある病気で入院することに。その年は病室や病棟の窓から桜並木を見下ろすだけ……GW前に一時退院したけど、その時は八重桜もほぼ散ってました。翌年、病室から見下ろしていた満開の桜並木の下を散策したとき、感慨深いというか何というか、言葉にできない感情が込み上げてきて、ついウルウルしてしまいました。
53才 香川県 未婚 女性

無事に病院の外から桜が見れるように元気になってよかったですね!;▽;よかった!
調査団編集部: カワンヌ副団長

2010年3月31日(姫路城改修を前にして)に中学時代の同窓生27名と「姫路城三の丸広場」で花見。次回は、姫路城改修オープンの2015年4月1日にこの「姫路城三の丸広場」にて再会を約した案内状を手渡し。その約束した5年目の日が早くも近づいております。集合場所の目印として、我が会名の「幟」を作りつつ、何人の仲間が集まるやらと期待と不安が入り混じる中、真に「一日千秋の思い」で待っているところです。
74才 兵庫県 既婚 男性

このレポートが公開される頃には約束の日が過ぎていますね〜! ステキな会になっていますように♪(*´▽`*)
調査団編集部: マリカナ団長

参加者がそれぞれ材料を持ち寄ってバーベキューを楽しむはずだったのに、肉の担当が場所を間違えて合流できず大変ヘルシーなBBQになった。当時はまだ珍しかった録音機能付き携帯を持ってる奴が居たので皆で恨みつらみを録音してネットにUP。今でも聞くことが出来ます。(画像はなし)
62才 神奈川県 既婚 男性

アハハッ、よりにもよってBBQに欠かせない肉担当が合流できないなんて。笑^▽^ 恨みつらみ、にはどんなメッセージが吹き込まれているのか…気になりますw
調査団編集部: カワンヌ副団長

我が家の南に隣接する公園に3本の立派な桜の木が有ります。散り際には我が家の庭も花びらに彩られ、居ながらにして花見を楽しんでいます。私はこの桜を我が家の桜と呼び、花見はここだけで十分だと思っていますが、家内は他所の桜を見に行きたがり、桜の下の日常が有りながらやむを得ず毎年何処かの桜を見に行っています。
78才 千葉県 既婚 男性

北海道勤務時に花見に誘われたとき。寒くて寒くて花見どころではなかった。桜もソメイヨシノではなくとても小ぶりな赤に近いピンクの桜だった。その桜の木もぽつんぽつんと点在しているだけなので、花見というよりは、だだ広い公園でみんなで円くなって酒盛りしてる感じ。お客さんもあまりいません。そして飲むのは冷えたビールなので楽しいけど辛かった。北海道でも場所によると思いますけど。考えてみたら参加したメンバーはほとんどが転勤族で地元を知らない人ばっかりだったかも?
52才 群馬県 既婚 男性

10年ほど前、所属する団体で花見に行ったことがある。当番の人たちが昼間のうちからブルーシートで場所を確保し、照明のための発電機を準備し、屋台まで用意してくれていたのだが、とにかく寒かった。乾杯を終わってしばらくしたら大半のメンバーが消えていた。当番の皆さん、ご苦労様でした。
65才 宮崎県 既婚 男性

仕事の付き合いで、絵に描いたような「公園で場所確保しての宴会お花見」というのに数回参加したが、一度小雪が舞うほど寒い日があり、早々に引き揚げて居酒屋で飲みなおし会になったことがあるけれど、東京だとまだ夜は大抵寒いので、学習してダウンジャケットやら防寒具を忘れず持っていくようになった。まぁただ、そこまで寒くなくてもトイレは混雑で大変なので、事前に把握しておくべきだと理解したが、最近はもうほとんどそういうお花見には行かなくなってしまった。もともとお酒も弱いし、綺麗に咲いている所にふらっと立ち寄って純粋に「花を見る」だけの方が自分にはあっていると思う。
51才 東京都 未婚 女性

広尾の本社に行った時桜見物があるので参加して行ってくださいとのことでスーツのまま参加した所ブルーシートのあちこちにお伝が配置されており、近杯が飲んで歌を歌い始め楽しかったのですが飲み過ぎでおでんの鍋を数か所倒し危うく脱いで置いてあったコートにかかる所でした。
72才 東京都 既婚 男性

家の近所の河川敷で 桜の木の下のレンゲ畑の中でのお花見♪ 上にも下にもお花が咲いていて 綺麗でした! おかずの一品を忘れて家まで取りに行き 戻って来た時に 畑の凸凹に足をとられ転倒…。ごちゃごちゃになった おかずを笑いながら食べたのも思い出です(笑)
50才 埼玉県 既婚 女性

暦の上では4月だったが、桜がわずかに咲いている木の下で花見をした。女子大に通っており驚愕の国立大の男子学生と一緒に行った花見で、場所は国立大の桜の木の下で、何故か寒くてたまらない花見だった。まだ新年度も始まっていない時であったが、高校は既に新学期となっていて、昼間から酒・ビールを飲み花見をしている大学生の横を高校生が登下校し、呆れられた、という思い出がある。寒さゆえに体を温めるために無理に飲めない酒を飲み酔っぱらってしまい(他の友人もかなり酔っていた)、国立大のキャンパスの研究室で休ませてもらい、酔いを醒ましてから自宅へ帰った。
43才 静岡県 未婚 女性

福島県在住時、三春の滝桜だけでなく、いろいろな桜があり非常によかった。一本桜が多かったが、夏井の千本桜のように多いところもあり、それぞれ、満開の時期が異なるので、いろいろなところで見ることができてよかった。宮崎では、西都原古墳群のところの公園の桜がよかった。
52才 奈良県 既婚 男性

20年ほど前は、企業の夜宴会用にブルーシートを張って新人が朝から交代で場所取りをする習慣がありました。大抵ヒマを持て余しているので、お昼にお弁当をもって「すみませーん、お昼ここで食べてもいいでしょうか?」と聞くと大抵の新人さんは快諾してくれたものです。知らない会社の知らない人と、桜きれいですねー、とか寒くないですか、とか話しながら桜ランチを楽しみました。半蔵門近くのお堀端の公園での話です。
44才 埼玉県 未婚 女性

お花見は家族や同僚と楽しむ。それぞれ最低2回はしますが、なによりもお弁当が美味しい。家族では手作り弁当、会社の同僚とは仕出し弁当、それぞれ美味しいくいただきながら桜を見るのが最高。でも、なにより子供と初めてお花見に行った時が最高に楽しかった。家族とはいいものです。
66才 東京都 既婚 男性

仕事仲間で花見に行ったことがあるが、知人や家族も同行して大人数になったうえ、花よりも飲んだりおしゃべりしたりするのがメインとなり、楽しくなかった。慣れない人と桜そっちのけで中味のない世間話をするよりも、気の合う人とぶらぶらしながら花の話題をして、構図や撮影スポットを探りながら写真を撮り、お互いの出来栄えについておしゃべりするほうが各段に楽しい。
53才 大阪府 未婚 女性

生まれと育ちが兵庫県・姫路市なんで、20代の時に姫路城で仲間と花見をしましたが、盛り上がって酒も盛大に飲み、普通なら歩いて20分程度で家へ帰れるところ、何時間もかかってしまいました。おまけに帰ったらズボンが破けていました。どこでどうなったのか一切記憶がありません(笑)。
58才 大阪府 未婚 男性

大学時代、青山墓地で花見の宴会をしたのですが、ちょっと酔ってお手洗いに行ったら、自分のいた場所が分からなくなり、その場の乗りで他の団体に参加してしまいました。心配した友人たちが捜索に来て、別の団体の中で盛り上がっている僕を見て、呆れ返ってたあの目は、今でも忘れません。
48才 東京都 既婚 男性

実家の庭に桜の木がありました。枝を広げてかなり大木だったと記憶します。当時、我が家のお花見はこの木の下に広く敷物を広げます。母や泊りがけで来ている叔母たちは大奮闘で田舎のご馳走の詰まった重箱を用意します。これが私が上京する前まで続いた我が家の花見で、未だに記憶に鮮明です。上京、結婚して団地暮らしを経て、初めての家を練馬区に持つことになりました。小さな庭があるので、植木屋さんに桜を植えて欲しいと依頼するや、「おくさん、いや〜ね〜。桜ばかりは根が這って、大木になるからね〜」と煮え切らない。狭い場所には無理と分かって、断念。「広い庭があったらな〜」としみじみ思ったことでした。
77才 東京都 既婚 女性

隠れてどぶろくを作って、それを持って5、6人で出かけた、桜の名所。丁度城の堀に船を浮かべ、桜の衣装を着てゆっくりと舞う女人を見ながら、キッツイどぶろくを飲んだこと。賑やかで華やかで、散る桜も流れる琴の音も優雅でたのしいものでした。

実家の目の前は、地元の地主さんの御屋敷で、実家の真正面には桜の大木。中二階の窓は我が家だけの花見席でした。気温に左右されず、家に居ながら存分に桜が楽しめました。枝が道路に張り出しすぎて、毎年のように枝を切られてしまい、すっかり弱って今は以前ほどの花の勢いが無いのが残念です。
53才 東京都 既婚 女性

もう60年ほど前ですが。祖母と上野に桜見物に行きました。美しい桜を見上げているうちに迷子になってしまいました。 親子連れの方に事情を言い、交番に連れて行ってと頼みました。国鉄の上野駅構内の交番に連れて行ってくださり おやつまで置いていってくださった。他にも何人か迷子がいて泣いていました。私はお菓子を食べながら 優しいおまわりさんと歌を歌ったりしているうちに 祖母が真っ青になって迎えにきました。 大目玉でした。 今でもJR構内の交番のあった場所を見ると懐かしいです。 
72才 埼玉県 既婚 女性

最近では、焼肉等火を使うことは禁じられていますが、最近まで札幌でも焼肉、夜桜は許されていたの思いますが?、埼玉でその勢いで、ジンギスカンをやりました、周りではおでん屋さんもあり、普通にやっていたら、消防署の人たちがきて直ちに撤収となりました。こんなに違うんだと思いながら、説教され、その後は寒々としながらただの飲み会でした。今では安全第一ですが、ちゃんと火の後始末をすることで焼肉やりながら、飲み一句詠むなんてところないですかね?
63才 北海道 既婚 男性

関西エリアで有名な?夙川。確かにきれいなのですが、人が多すぎて桜の下でご飯を食べようにも砂埃等で落ち着いて食べられない。周りも落ち着きないし、桜をじっくり鑑賞するよりどんちゃんしていないとやってられない感じに…。人が多いところにお花見行くときは、少し離れた道からながめる、ごはんは別の場所で…というのを学びました。
45才 大阪府 既婚 女性

花見は基本的に楽しいものですが、上野恩賜公園で当時バイトのメンバーでした花見は成人になりたての頃で、昼間からまず場所取りということで出かけたのですが、そこでスペースをめぐってひと悶着。なんとか、話し合いをして場所をとったのですが、結局、夜の花見は悶着のあった人たちと隣同士、酒が入ったこともあり、昼間の話をぶり返してあわやけんかになりそうになって女性陣になだめられて乱闘にならずに済みましたが、若気の至りとはいえ、後味の悪い花見となってしまいました。今思えば貴重な人生経験とも思えますが、結構周りの人にも迷惑をかけていたのだと思います。反省ですね。
45才 岩手県 未婚 男性

やはり陣地とりが嫌でしたね。かならず新入社員などにやらせます。職場で勤務時間ないにあのような仕事をさせるのってやはり日本だけではないでしょうか。まあ、会社によりけりでしょうが。平成もずいぶんたちますが、いまでもやっているところはあるのでしょう、おそらく。
63才 東京都 既婚 女性

8年前にカメラが趣味だった父親が満開の桜の下で家族写真を撮影。2年後、葬式のセレモニーに使われました。見た人は泣いていました。嫁なんか号泣です、仲良くしてたからなぁ。酒が飲めるぞ、飲めるぞ、なんて歌が有って私のカラオケ定番ですがこの時期は止めてます。花見?節度って知ってる?
55才 埼玉県 既婚 男性

昔、彼女と千鳥ヶ淵の桜見物に行った際、青空だったのでボートに乗った。漕ぎだしてから10数分後、空がにわかに曇りだし、雷鳴がとどろき、大粒の雨が降ってきた。傘は持っておらず、ボートを降りる頃は、二人ともびしょ濡れの状態になり、彼女は不機嫌になり、帰ってしまった。
33才 千葉県 既婚 女性

楽しかったと言えるかどうかわかりませんが娘が病院に入院した時でした。やっと外に出られるようになって見たときの桜の花がとても綺麗でした。娘の病気が治らないものでこれからずっと病気と生きていく覚悟を決めた時の桜の花でした。清々しくて気持ちが洗われる思いがしました。
58才 山梨県 既婚 女性

上野公園の桜の下に開かれる骨董市で墨と硯を購入。きっとお土産でいただいた中国の素敵な彫り物入りのものを使えなくて売ってしまったのだと思うのですが、書道を習得中の私にとってはまさに掘り出し物。硯も大きくしっかりしていて使いやすいし、彩の墨も先生にきれいな色だとほめられました。ふふふ。でも骨董市を楽しみすぎて手荷物が増え、桜の写真を取り損ねてきました。
40才 東京都 未婚 女性

会社の花見。場所取りのため、靖国神社やら上野公園やらを駆けずり回り、やっとのことで場所をゲット。安心感からか、一緒に場所取りをした同僚と昼間から、プチ宴会。会社の皆さんが来られた頃には酔いが回って、ほとんど記憶が飛んでしまった。せっかく場所取りしたのに思い出がありません。
47才 埼玉県 既婚 男性

義姉が友人たちと我が家の近くの公園で花見をするというので、我が家も子供を連れて混ぜてもらいました。いくらかお酒も入ったころ、義姉の友人がうちの子供と遊んでくれている最中、池の中に携帯電話を落としてしまいました。すぐに救い上げたものの、完全に水没。友人はにこやかに「大丈夫。大丈夫。」と言ってくれ、その場はあまり気まずい雰囲気にならず、よくできた人だと思いました。のちに聞いたところ、データは救い上げたものの、機体はダメだったそうです。
48才 東京都 既婚 男性

以前地元の花見に行って、仲間と場所取って各時で店で3品買ってみんなでつまもう!って4人くらいでばらけて買いに行き、集まった時の見事な食べ物の被りようっていったらなかったよね、結果3品をそれぞれ買ってきた分食べただけで飲んで楽しかった。。。最近は子供とぶら〜っと行ってお弁当食べながら花を見るのが楽しい。
41才 東京都 既婚 男性

宴会で盛り上がりすぎて、二日酔い。桜の時期は夜は意外と寒くて風邪ひいたり、若い頃はそれなりに楽しい思い出があるのですが、熟年になってのお花見はつらい思い出につながります。人との別れの季節と繋がるんですね…。年を重ねてくるたび、桜の季節はほろ苦いモノですね。
64才 大阪府 既婚 女性

昔、昔、50年以上も前のこと、この頃から給料が急激に上向きになったものの少し不足気味でしたが、年に一度の花見には必ず行きました。 会社の帰りに、花冷えの空気の中、桜の下で冷や酒を飲んで悪酔いし、他所のグループとケンカすることが多かったように思います。 自分の方が上だという向上心?の現れか、少しの不足に不満が溜まっているのか…。 数年経って経済的にも豊になると、ケンカはめっきり減りました。 常習犯が大人になったのか、豊になったことで不満が少なくなったのか…花見の季節になると必ずこのことを思い出し、豊かな社会の有り難さをしみじみと思いやります。
71才 兵庫県 既婚 男性

小さい頃親戚一同で行った服部緑地が楽しかったです。まぁ、大人たちは桜<酒、子供たちは桜<お弁当・遊びだったんですが。はしゃぎ過ぎて迷子になって、見ず知らずの会社の団体さんに混じってお弁当食べてたら母に見つかって、顔曲がるほどひっぱたかれたのはいい思い出です(;^ω^)
41才 兵庫県 未婚 女性

花見シーズンになれば、場所近くのスーパーにおつまみセットがずらりと並びます。職場のみんなで手分けしてわいわいと買い物に行くのが楽しみでした。開花時期の早い桜の木の下で送別会を行い、遅い桜の木の下で歓迎会を開く。春の異動会場は、桜の木の下です。
59才 大阪府 未婚 女性

横浜から札幌に引越しました。札幌の良い所もありますが、残念なのは、桜の名所が、ソメイヨシノではない事です。こちらの桜は葉と花が一緒に出るタイプなので、どうしても写真写りがイマヒトツに感じます。どうしても、そめいよしのを見たくなったら、たぶん飛行機で本州に旅行に出ると思います。
54才 北海道 未婚 男性

数年前に親友2人と私とで、割と大きな公園へお花見に行きました。当日私が「みんなのお弁当を作っていくね!」と予告し当日のお昼にちょうどよい場所で食べ始めたのは良かったのですが、私が持参したお弁当は、手作りの鶏ハムと野菜を挟んだサンドイッチと飲み物でした。ですが彼女達の反応(顔色)が「ん?これだけ??」という雰囲気だったので心の中で「嗚呼〜!失敗した〜!」と叫びました…。(T0T)それから暫くしてその時の事を探りさぐり聞いてみると、彼女達の「お花見のお弁当」というのはお重箱におにぎりやいなり寿司、卵焼きやから揚げ、煮物や果物が入っているのを想像していて違ってたらしくその後ひたすら謝りました。それ以来、3人でどこかへ出かける時は、「自分の食べ物は自分で!」という習慣?になりました。(苦笑)
45才 静岡県 既婚 女性

桜の季節には、ながく毎年代々木公園ピクニックをしてきたが、ここ5〜10年くらいかな、あの広い場所にピクニックシートがギュウギュウ。トイレも数時間待ち。行けなくなった。以前は、普段よりちょっと人が多いな、くらいでトイレの近くを選んでシートをひいて、ゆっくりお弁当楽しみながら、時折バトミントンやフリスビーをやったり。楽しかったな。昔はとなりのシートとの距離はずいぶんあったけれど。今はとなりの話し声が聞こえるくらいの混雑。不景気になってお金のかからない遊びをする人が増えたのかしら。
49才 東京都 未婚 女性

一度、場所取りを経験しましたが、早朝から地べたに座ると体が冷える冷える。お金を払って場所取りしてもらう気持ちがわかりました。今は、夫婦で近所の飯田橋の土手あたりをのんびり散歩した後、神楽坂で夕飯を食べるのがわが家の年中行事です。毎年、2人で元気に花見ができる幸せをかみしめています。
55才 東京都 既婚 女性

毎年4月初旬に行われる、靖国神社の奉納夜桜能が好きです。時期が合えば、満開の桜の屋根の下、あるいは一面の花吹雪の中、篝火の明かりで古典芸能を堪能することができます。ただし、春コートだとひたすら寒い!開花時期がズレた日にゃあ、寒いばっかりでお能どころじゃありません。一度、仕事帰りで眠くて、遭難気分を味わったこともありました……。
43才 神奈川県 未婚 女性

7年ほど前から3年間関西から東北まで桜見物一人旅をした。毎年4月初めからおおよそ一月、車に寝泊まりしながら主要な名所を最も見ごろな時期に見て回った。有名なところは駐車場確保が難しいのでできるだけ近くの道の駅で泊り翌朝早い時間に駐車場に入れたりした。京都では郊外に駐車して自転車で回ったりもした。また、キャッシュカードを置き忘れたりカメラを落として買い替えたりの失敗もあったが楽しい旅だった。歳も歳なので厳しいができればもう一度行きたいものだ。
74才 北海道 既婚 男性

数年前、旧友を誘って千鳥ヶ淵公園の桜を楽しみに行った。いつものことらしいが、大混雑で歩行者整理がされ、おまけに立ち止まれない。花見に人出はつきものだが、もっとゆったり観桜したいものです。それ以来穴場スポットを目指しています。近隣の川沿いにも結構ありますね。
67才 東京都 既婚 男性

14、5年前でしょうか、義父と家内の3人で千葉市の泉自然公園の桜を見に出かけました。前夜は季節外れの雪だったので、公園は桜の花は満開でしたが地面はうっすらと雪が積もっていました。子供たちははしゃいで雪だるまを作って遊んでいました。何とも珍しく記念に写真を撮ってきました。
73才 千葉県 既婚 男性

人生で初めてのお花見宴会は、新入社員となった春でした。花見の名所ではあるけれども、一般人が立ち入ることが出来ないエリアに特別に場所をセッティングさせて貰ったらしく、弊社の社員と取引先の社員だけの貸切状態で、明るい時間から、飲んだり食べたりしながら楽しいひと時を過ごしました。会社って、こんなこともするのだなぁと、とっても新鮮な体験でした。この行事のおかげで、すんなり会社に馴染めたような気がします。
55才 福岡県 既婚 女性

三月は、体調も崩れやすいし、身内の不幸も結構多いのに、桜の花そのものを見に行くときは、どういうわけかお天気にも恵まれて、毎年結構楽しませて頂いていますし、普段はおっちょこちょいなのに失敗も無いのが不思議です。ただただ深く息を吸って美しさを楽しみます。
71才 群馬県 既婚 女性

バブルの頃は、4月のお花見は会社の大事な行事であった。新入社員5名位に朝5時くらいから、ブルーシートを持たせ、上野公園の場所取りをさせる。携帯やスマフォが無かったので、場所を絵に書いてFAXさせるのだが、目印が道路だけなので日中は分るのだが、夜暗くなるとまったくわからない。リース会社に発電機やカラオケセット注文して配達してもらうのだが、場所が説明できなくて難渋した。ビールや酒は近所の酒屋で調達させるのだが、同じような人たちがいっぱいるので、すぐ売り切れになってしまい、調達先がだんだん遠くなって湯島くらいにまでなってしまう。
56才 埼玉県 既婚 男性

新入社員のころ、部署は違いますが気の合わない先輩たちに無理やりテンションを合わせてお花見の席で飲みました。翌日、その先輩方は私との距離が縮まったと思って前日のテンションで声をかけてきましたが、やはり気の合わないものは合わないし、酒が入っていないと先輩のテンションには合わせられず、結局そのままその先輩方と仲良くなることはありませんでした。今だったら酒が入っていなくても先輩に合わせられるように気遣ったり距離を縮めるためにいろんなことをしますが、20代前半はそれが出来ませんでした。部署が違うので別に仲良くならなくても支障はないといえばないのですが、大人として失敗だったなぁと思います。
36才 静岡県 未婚 女性

随分昔の話ですが、上野に暫く住んでいた頃『上野恩賜公園』での花見の後の翌朝…通勤コースだったので、巨大なゴミの山と悪臭は辟易しました。夜は夜で酔客の騒音と酒と料理の臭いが混じり合い結構悪臭が漂ってました。まぁ、そんな訳で『宴会スタイル』の花見はコリゴリだと思いました。
52才 大阪府 未婚 男性

混雑嫌いな親に連れられて、「山の中にひっそり」とか「誰も来なさそうな神社の脇」みたいなところに少しだけある桜の下にレジャーシートを広げて食べる静かなお弁当の時間が、何よりも春の楽しみだった。お腹がいっぱいになったら銘々横になって昼寝をしていた。至福の時間だった。
32才 兵庫県 既婚 女性

現役中、大阪の靭公園でチームを挙げての花見大会が毎年行われました。所属長公認の「場所取り」3名が早朝よりいい場所の確保に頑張り、女性たちも当日はおしゃれをして飲めや歌えの大宴会を楽しみにしていました。そんなある年、空模様が少し心配だったが、予備日が無いので、花見を決行しました。傘などを用意して、万全の対策を取ったのですが、宴会が始まって間もなく、ぽつりぽつりと降り出し、春には珍しい土砂降りとなりました。傘など何の役にも立たず、全員びしょ濡れ。それでも宴会の後始末はしなければなりません。若手に後事を託して、とにかく会社まで濡れ鼠になって帰りました。守衛さんも気の毒がってくれたが、丁度冷暖房とは関係のない季節の事とて、みな震えていました。特に女性は、雨で衣服がぬれて、下まで透けて見えるので、更衣室で事務服に着替える始末。何とか終電までには全員帰りましたが、翌日はあちこちで鼻をすする音が一日中していました。
85才 京都府 既婚 男性