行ったことのある芝居・演劇 1位は「サーカス」で45%

行ったことのある芝居・演劇 1位は「サーカス」で45%

行ったことのある芝居・演劇 1位は「サーカス」で45%

総計で見ると、1位は「サーカス」で45%、2位は「芝居・舞台」で34%、3位は「ミュージカル」で32%、4位は「落語・演芸」で30%、5位は「歌舞伎」で23%と、ココまでが2割超えでした。

■男性よりも女性のほうがいろいろなものに行ったことがあると回答
男女別で見ると、レポート01同様、男性よりも女性のほうがいろいろなものに行ったことがあると回答しています。特に差が出たのは「ミュージカル」で男性が25%に対して女性が56%と31%の差がありました。

ココでも女性はいろいろなものに行ってますね〜! 私も落語、お笑い、バレエ以外は全部行ったことがありますが、どれもそれぞれみどころがあって面白いですよね(´▽`*)

アンケート実施日時:2015年6月26日〜2015年7月2日/有効回答数:3,332

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及川光博さんの数年前のワンマンショーで最前列だった時、1公演1人だけ直接ハグしてもらえる人に選ばれたこと。間近で見るみっちーはさぞかし美しいと思うのだが、何か雰囲気に呑まれて目を閉じてしまい、全く覚えていないという、嬉し悲し思い出。
41才 東京都 未婚 女性

きゃー、直接ハグなんて、すごい! うらやましいです! 私もそんなことになったら興奮して同じく目をつむってしまいそうです。笑>▽<
調査団編集部: カワンヌ副団長

友人が熱狂している歌手のコンサートに行った時。前から十番目センターの席なので、事前に1時間友人宅で振付を練習させられた。最後のアンコールで…「これで最後!デビュー曲いくよーと言われ」私だけボー然でした
54才 東京都 既婚 女性

事前に1時間の練習w でも私もコンサート前に友達とカラオケで予習を兼ねて歌ってペンライトを振ったりすることがあるので…同じでしょうかw(´▽`)
調査団編集部: マリカナ団長

就職試験の最終面接日と、前から予約していたロックコンサートがガチあってしまった。大阪での昼からの面接。新幹線でとんぼ返りで、東京のコンサートに何とかギリギリ間に合った。着替える時間も、替えの服もなかった。しかしロックコンサートにスーツ姿で行くのは憚られたが、仕方がない。ネクタイだけ外して見た。今から40年くらい前の話。当時は長髪にジーンズのヒッピー姿が、ロックファンの標準だった。多分私だけ浮いていたと思う。ちなみにコンサートはブラックマジックウーマンがヒットしていた頃の「サンタナ」の日本公演。
65才 愛知県 既婚 男性

最終面接日とロックコンサートのバッティング、つらい;▽; でも間に合ってよかったです! 服装なんて、席をあけることに比べたらなんてことありませんよ!
調査団編集部: カワンヌ副団長

当時入手が難しかった松任谷由実コンサートチケットの「横浜アリーナこけら落としコンサートアリーナ席」をコネで入手した。もちろん定価です。「アリーナAブロック」だったので間近でユーミンを見ることが出来ると楽しみにしていたら、横浜アリーナのアリーナとは周りの椅子席のことで、ステージの前は「フィールド席」だった。アリーナAブリックはステージの正面だが、間に400mトラックを作ることが出来る「フィールド席」があるので約300mの距離!小さなユーミンでした。
56才 秋田県 既婚 男性

20年以上前、BOOWYやブルーハーツ等ロックが盛り上がっていた頃。宮城や盛岡の野外ロックフェスに行っていました(ロックンロール・バンド・スタンド等です)。前座や知らないグループも熱く、当然メインは大盛り上がりで。スタッフや主催者側も、ビジネスというより音楽が好きで…という姿が見えて、楽しかったです!音楽や演劇だけではないですが、商業・打算を介さぬ情熱や思い入れって、とても重要だと思うんです。
44才 神奈川県 未婚 男性

転勤族で地方へ30年以上住んだので、若い頃には大好きだった寄席へ行けませんでした。戻って鈴本や末広へ行きました。でも 以前あの若いかたがと思っていた方々が代替わり襲名で立派になっていらし、時の流れを感じました。昔、切り絵の正楽さんに『王選手』とリクエストしたが遠い席だったのでダメでした。今回、リクエストしたら最前線の席だった為か『イチロー選手の打席』を切ってくださった。 嬉しくて嬉しくて真直ぐ帰宅し 額に入れました。私の大切な宝物です。
72才 埼玉県 既婚 女性

NHK公開録画でAKB48出演を孫娘と見に行った。会場入り口で指定席券と引き換え入場するとなんと中央やや右の前から3列目の特等席であった。迫力あるステージをまじかで見られて感動した。目の前を撮影カメラが行ったり来たりして目障りだったが無料の公開録画の日だからこんなことを言うのは贅沢と思った。1
80才 東京都 既婚 男性

4年前、大宮ソニックシティで、初めて仙台フィルと山下一史さんのコンビの演奏を聴きました。この方々は、あの東日本大震災の時、仙台で被災されていましてね。フルオーケストラとして、全員で演奏されるのは、震災後は、この時が初めてだったそうです。その演奏は、魂をふるわせるものでしたよ。「演奏できて、うれしい!!」という喜びが、聴き手にビンビン伝わってきました。いま思い出しても、涙が出て来ます。この時以来、私は、仙台フィルと山下さんの大ファンです。そう、この時の演奏で、一目ぼれしたのですよ!!!
49才 千葉県 未婚 女性

ホテルでのマジックショーを見に行ったことが有ります。30mぐらいの舞台で消えた本人が3m後ろの小舞台に突然出て来た時は驚いた。目の前で起こったので本当に驚いた。やはり一度は現実を目にするとテレビの中も実感としてよく理解できるようになった。その年のマジック大会で優勝したマジシャンでした。
65才 千葉県 既婚 男性

昔、ジャネット・ジャクソンのコンサートに行った時、友人達はまわりに有名人を見つけてはしゃいでいたが、私はあまりの人の多さに不安な気持ちがつのっていった。コンサート後、道順を覚えていないのではぐれたらどうしよう、誰と一緒にいれば安全なのだろうと考えてくっついていた友人が別の友人を見つけ、寄り道すると言って去っていった時、途方に暮れた。人の流れに流されて見覚えのある駅にたどり着けたとき、周りの人の帰る方向が一緒でよかったと思った。駅にさえたどりつけたら人に聞きながら帰れると思えるようになった思い出です
56才 京都府 既婚 女性

劇団四季のキャッツ 日本人でもここまでできるんだと物凄い感動を覚えた
68才 兵庫県 既婚 男性

ニューヨークに住んでいる時、アメリカン・バレー・シアターで演じられた「The Lady of Camellias (椿姫)」を観た時の衝撃は、忘れられません。ショパンの調に乗せたバレエは、一瞬一瞬の全てが絵画のように美しく時に爽やかで時に官能的で、バレエなので当然セリフは一つもないにもかかわらず、そのストーリーにぐいぐい引き込まれて行き、ラストシーンの切なさに暫く席を立てないくらいの感動を味わいました。主役の二人(Diana VishnevaとMarcelo Gomes)も素晴らしく、直後に同じ組み合わせの別の日のチケットを購入し、もう一度見に行った程です。
49才 東京都 既婚 男性

アリスの復活コンサートあの年は、大阪・東京・京都・奈良…何回も観に行きました。夫婦で昔からのファンなので、夫もダメとは言わず…大好きな曲ばかりで、歳を忘れてペンライトを振ったりスタンディングオーベーションしたり…大興奮でした。
57才 奈良県 既婚 女性

かなりの昔話になるけれど、カラヤン指揮のベルリンフィルを聴きに行った時、あまりの素晴らしさに興奮が冷めなくて、帰りの電車に乗るための駅へ向かうとき、道を曲がるのを忘れて、信号を一つ通り過ぎてしまった。
74才 島根県 既婚 男性

去年、初めて夏フェス(サマソニ)に行きました。目的はロバート・プラントのライブ。出番の少し前からちょっとずつちょっとずつ前の方へ移動して、最終的に最前列で見ることができました。年を経たライオンのようでとてもステキでした(*^^*)また来てくれないかな〜。
48才 大阪府 既婚 女性

1983年前後、渋谷パルコ屋上で行われた「コングロマンの音楽祭」。遠藤賢司&タイムスリップの演奏、末井昭のバンドの演奏、ねじめ正一の過激なポエトリーリーディング、水玉消防団の演奏、吉野大作&プロティステュート演奏、など、非常に珍しいものを次々と見た。
52才 東京都 既婚 男性

弘前劇場2008年公演『夏の匂い』という芝居です。たった二時間弱とはいえ“他人の人生を演じきれる”凄さ、深く印象付けられたセリフのひとつひとつ、それと舞台における照明とは、これほど心に残る効果があるのかと感じ入りました。もちろん、照明だけではなく、音響、舞台美術、それらを含めた演出そのものもです。もう一度、出来ることならあのキャスティングで、あの舞台で、あの時間の『夏の匂い』を観たいと思いますが、一つとして同じではないからこそ舞台演劇は尊く、形として残らないからこそ、毎回劇場に足を運ぶのだと思っています。
49才 北海道 既婚 男性

今は亡きやしきたかじんの2009年京都会館でのコンサートへ。「前回にはこの舞台から落ちてケガをした」など客を笑わせていましたが、今回も舞台から墜落。照明も点灯し「こりゃ中止だな」とあきらめていたところ、なんと再開!最後までコンサートをやり終えました。その後の翌朝までの打ち上げにも参加して、病院に行ったら肋骨が3本も折れていたそうです。しばらくは車いすでテレビに出演していました。粗暴な人に見られがちでしたが、プロ根性のあるスターでした。
51才 京都府 既婚 男性

2013年のザ・タイガース再結成ライブ東京ドーム公演に行きました。GS界のプリンスも今や60半ばの老虎です。メンバーの挨拶も「お互い(ファンも)年をとりましたな〜」みたいな(笑)。往年のヒット曲や懐かしの洋楽に胸キュンでした。スタンド席だったので見える姿はとても小さかったのですが、音や仕草の一つ一つが一期一会ですから、その時その場にいたことが貴重な体験です。翌朝はスポーツ紙を買い込んだり、帰宅後は予約録画しておいたワイドショーをみたりして終わった後もしばらく楽しめました♪
67才 大阪府 未婚 女性

数年前、ブルーマンショウを見に行きました。 小学校に入ったばかりの息子をその種のショウに初めて連れて行ったのですが私自身、ショウのダイナミックさにあっけにとられて見入ってしまっていました。 ふと気が付くと、息子も、同じ感じ。 終わるまで、存分に楽しめました。 で、 帰りの電車は、高揚感も息切れ、眠たくてしょうがなかったのをよく覚えています。
39才 北海道 既婚 男性

一週間前、熱海五郎一座の公演を観に新橋演舞場へ。全体の出来栄えは従来と変わらず楽しめたが、驚いたことは、ゲストスターの大地真央の“若さ”58歳!私の妻と同年齢なんですが。???。
63才 東京都 既婚 男性

2009年のサイモン&ガーファンクルの東京ドーム公演ですかね〜。私の親友が中学生以来のファンで、来日決定するや「一緒に観に行くぞ!」とチケットを手配してくれました。彼の自宅部屋にはS&Gグッズが所狭しと並んでおり、部屋に遊びに行くたび、必ずS&Gの曲が流れていました。そして公演当日、ステージの上にはあの2人が、、数々の往年の名曲を歌い上げ、それぞれのソロ曲も披露し、最後は「明日に架ける橋」、、その後のアンコール2曲も含め、アリーナ席で十二分に堪能させて頂きました。その帰り道、親友と二人で酒を酌み交わしてS&G談義に花を咲かせました。。しかし会場の観客の年齢層は結構高めでしたね〜、当然かな?(笑)【追伸】東京ドーム公演のチケット入手した後で「武道館」の追加公演を知った時はたまげました、、武道館で聴きたかったな〜、UDO音楽事務所さん!(怒)
46才 埼玉県 既婚 男性

もう20年ほど前のこと、ウィーン歌劇場のオペラが東京にやってきたとき、「ばらの騎士」を鑑賞。指揮はカルロス・クライバー。東京文化会館だったので、出張ついでに宿泊してホールへ。オペラそのものにとても感動した。会場では、以前にイベントでご一緒した樋口恵子さんに出会ったり、海部首相や赤松良子さんのお姿も見えた。カルロス・クライバーの来日はこの時が最後ではなかったかな?とにかく思い出深いオペラ鑑賞となっている。
75才 大阪府 既婚 女性

大阪に出てきてからは、歌謡曲、クラシック、漫才等見る機会も多く、又好きでしたからたくさんコンサートに行った経験はありますが、一番印象に残っているものは、大阪に出てくる前の高校1年の時でした。田舎ですから生のコンサート等滅多にお目にかかれるものではないもので、地元商店街の大売り出しイベントとして当時大人気の「橋幸夫ショー」が、地元の高校の体育館で催されました。私が生まれて初めて見たコンサートで、橋幸夫さんが真っ白の軍服姿で登場したオープニングのかっこいい姿です。
67才 大阪府 未婚 男性

何十年も待ちわびたローリング・ストーンズです。チケット運も良くて良席が取れて、夢のような時間でした。
49才 神奈川県 未婚 男性

地方に住む田舎者だが、都会に対するあこがれもそれほど持っていないが、ただ一つ「都会には著名なアーティストが来日する」という現実には太刀打ちできない。仕方なく、高額な交通費を支払ってコンサートに行く。さらに、経済的なことを考えると時間的に当日のうちに自宅に帰ることを考えると「アンコール」をあきらめなくてはならない。そんな状況で、昨年4月に行った東京で行われたコンサートで「時間が無い」状況で、反対方面行の電車に乗ってしまい、慌てることに。それでも何とか、当日中に帰ってこれてほっと一息、ということを繰り返している。来年3月にもまた、東京へコンサートに行く予定。今度は気を付けるぞー、と決意している。
43才 静岡県 未婚 女性

6年前にホール勤めをしていたことがあり、その頃まだ無名だったアリス=紗良・オットを呼ぶのに、アリスだけではお客さんを呼べないということで、NHK交響楽団の弦楽四重奏とのセット公演としたが、結局ホールの半分くらいしか埋まらなかった。当時は私もアリスの名前を知らず、中で聞くわけにもいかず、ホールのホワイエに設置してあるテレビで時々中の様子を見聴きしていたが、アリスのピアノの粗削りながらガンガン弾く様子に目を丸くしたものである。「これは近い将来、ピアノの世界を背負って歩くピアニストになるのでは?」と思っていたら、半年くらいで大ブレークして、今ではどこのホールでも満席近くになるピアニストになってしまった。
43才 愛知県 未婚 男性

Jロックアーティストの海外公演で、まさかの最前列中央の席になりました。大好きなボーカルの人に間奏で手を振ったら、マイクを持った手を他の人にはわからないように、下のほうで振ってくれました。大感激。。
36才 東京都 未婚 女性

シャンソンが好きで、芦野宏・石井好子のコンサートを見る為、6時開演の折り、5時に仕事が終わり、その後、岐阜〜名古屋の間を電車にて行き何とか開演15分後に入場できたこと今では良い思い出と残っています、19歳の時です
80才 愛知県 既婚 男性

3年くらい前、大分市で行われた南こうせつ、伊勢正三、イルカのジョイントライブです。チケットをローチケで押さえ、鹿児島から車で移動し、大分市内で前泊。翌日のライブに万全の態勢で臨みました。こうせつさんのコンサートには10回くらい?参加していますが、今回は円熟味?が加わった同窓会ライブで非常に楽しかったです。特に、正やん(伊勢正三さん)のご両親が会場におられるというサプライズもあり最高でした。 もう一つ、こうせつさんつながりで。ずっと昔、サマーピクニックというオールナイト野外コンサートが行われていました。私も何回か参加したのですが、近くに座っていた女子高生グループの一人が夜中に眠そうだったので、膝を貸してあげました。彼女は朝までぐっすりだったので、朝のラストにはそっと起こしてあげましたが、大変喜んでいました。このように人畜無害だったので、婚期が遅れてしまったのでしょう。
55才 鹿児島県 既婚 男性

今は、コンサートのチケットも、インターネットで買う時代になったが、学生時代は、電話、もしくは発売日の朝並んで買うものだった。指が痛くなっても電話をダイアル式電話をかけ続けるとか、始発電車に乗って行って、どこの売り場がより良い席があるだろうか?、何番目までなら買えるか?、などと考えながら、ドキドキしながら並んでチケットを手に入れた時の喜びを、最近の人は知らないだろう。未成年者の取り締まり?で、本物の警察手帳を見せられたのも、あれが唯一の経験。
53才 東京都 既婚 女性

7月、まだ梅雨の時期、ヨーロッパで活躍する指揮者の帰朝演奏会があった。少し元氣でも出そうかと奮発しチケットを購入、楽しみにしてでかけたが、演奏は最悪。美人にアバタ、名曲ほど粗が目立つと台無しになるというやつ。あとで聞くところによると指揮者とオーケストラのソリが合わなかったのではないかとのこと。クラシック音楽会の客演ではよくあることだそうである。折角のチケットと時間が梅雨と消えた。これがライブに行く最後の機会となった。
65才 鹿児島県 未婚 男性

強烈に印象に残るコンサート・演劇などに絞ってもあまりに多く思い出されるので、書けません…スミマセン。
28才 東京都 未婚 女性

20代の頃、錦糸町にアマチュアバンドのライブを聞きながらお酒を飲めるお店があった 初めて行ったとき、店内がとても混んでいた そしてバンドの演奏や、歌の上手さに驚いた私は、友人に「すごく上手いね、すごいすごい!」と言って、盛大に拍手をしていたら…「ユアーショーク!」と歌いだして本物のプロの「クリスタルキング」だとわかった!特別出演の日だったらしい 私はずーーっと「上手い、上手い」と掛け声をかけていたのでちょっとはずかしかった (^_^;) 上手いはずです プロだもの
54才 神奈川県 既婚 女性

プラハのエステート劇場で観たモーツァルトのオペラ「ドン・ジョヴァンニ」。初演されたのと同じ劇場で観たオペラに感激でした。
39才 滋賀県 既婚 女性

1995年のB'zのライブでのこと。当時まだ発売前の「LOVE PHANTOM」の演奏時、松本さんのギターから放たれる?レーザービームに見入っていたら、ドラキュラ姿の稲葉さんがセットの上から飛び降りるという大事な場面を見逃しました。このライブはDVD化されているので、その場面を今家で見ることは出来ますが、生で見ることができたはずのものを見逃したというショックは20年たった今でも忘れられません。
36才 静岡県 未婚 女性

むかしの自由劇場(吉田日出子、串田和美など)が大好きでした。六本木のビルの地下に小さな劇場があり、そこでみたお芝居はなんだか夢の世界みたいで楽しかったなあ。有名な「上海バンスキング」も最初はその劇場で見ました。そのあと劇団も大きく、有名になり、博品館劇場で再演をみましたが、役者の技術はあがっているはずなのに、断然六本木の劇場のほうがよかった。もういちどあそこで見たい、と強く思いました。
54才 東京都 既婚 女性

中学校の頃(40年前)、年に一度、全校生徒を集めて劇場用映画を見る催しがありました。ある年、その年に限って、映画ではなく、演劇でした。たぶん、プロの方々だったと思うのですが、案内を見た母が「知られている俳優は一人もいない」と言っていたので、どさ回り専門の演劇団体だったのかもしれません。内容は、中世の欧州をモデルにした宮廷での権力者を風刺する内容だったのですが、今思い出しても脚本がよく練られているように思え、中学生相手でも全く手を抜かないよくできた舞台演劇だったと思います。それから20年後くらいに、大劇場でプロの演出家・有名俳優によるミュージカルを見たことがありますが、どうしても中学生の時に見た演劇より面白いと思えませんでした。記憶が美化されている可能性はありますが、私が中学生の時に見たあの演劇は何だったのだろうと今でも思います。
52才 千葉県 既婚 男性

シンガー・ソングライターの角松敏生さんの解凍ライヴ。それまでCDは聴いていたがライヴは行ったことがなく、その時が角松さんのライヴデビューでした。唄は好きだけど‘キザ’のイメージでしたが地元に来るのでと参加したら、そのイメージは全くなく普通の人より普通って感じ。お茶目で楽しい時間を過ごし一発で虜になってしまいました。いまではファンクラブやサイトに入り角友さんと楽しくやっています。あの時のライヴへ行ったからこそ今があり、もう角松敏生なしの人生は考えられません。
50才 群馬県 既婚 女性

子どもの頃から大好きな宝塚歌劇、地方都市なので高校生になったら観に行っても良いと親に言われていたので高1の夏、ペンフレンドと共に東京宝塚劇場に行きました。それまではテレビと雑誌のみだったので、特に好きな人が出ていた訳ではないがその美しさに今でも忘れない。勿論それ以後もかなりのファンです。友人になりましたトップスターと。
67才 東京都 未婚 女性

最近行ったコンサートは、今年のポール・マッカートニーです。2年前の来日コンサート後に「ポールはすごく良かった。」を周囲に連発したので、「次回来日時は誘ってほしい。」と幾人からの要望を受けました。そのため、誘うメンバーを変えながら、3年連続してコンサートのチケットを入手しました。中でも昨年のコンサートは、FMラジオでの先行予約までして、チケットを手に入れたのに中止になってしまい、大変残念でした。このこともあり、今年はコンサートに行けて本当に良かったです。
59才 大阪府 未婚 女性

天童よしみのコンサートに行った時、本人と非常に親密な人と会場で知り合いになり、天童よしみと直接話せるから来ないか、と誘われた。公演が終わった後会場の裏口で知り合いになった人の家族と私たち夫婦の5人で待っていると、しばらくして本人が現れ「いつもお世話になっております」と言って次々に握手してくれた。化粧もなにもせず小柄な普通のおばさんに見えたが、目の前に天童よしみが居て、にこやかに応対してくれたので、「今日は本当に運が良かったなあ!」と不思議な縁に感動しきりであった。
73才 愛知県 既婚 男性

この間のYuki kajiura(梶浦由記)FictionJunction Live vol.12 7-day's specialは日によって、日本語オンリー、サントラオンリー、日本語封印とファンにはたまらない内容で楽しめた。
39才 埼玉県 未婚 男性

レインボーの1980年武道館コンサート。今は亡きコージー・パウエルのドラムソロが最高にかっこ良かった! コンサートの前日だったか翌日だったか、そのコージーのドラムクリニックが開催され、そこで、バスドラムのペダルが当たる部分にドラムヘッドを切り抜いて貼り付けると、芯のある音が出るという話と、それをレッド・ツェッペリンの今は亡きドラマー、ジョン・ボーナムにも教えてやったという話が披露されて、驚いたことを今でもはっきりと覚えている。あの頃のロックシーンは素晴らしかったです。
57才 愛知県 既婚 男性

大好きな芸人さんが出演されるライブがあるということで、初めてお笑いライブへ行ったときのこと。いつもテレビで見ている芸人さんのネタを生で見られて本当に感激していたところ、ライブの最後に抽選で観客の中から一人だけ当日の出演芸人さんたちと一緒に写真が撮れるというのがあった。なんとこれに当選!!緊張しまくったまま舞台に上がり、お気に入りの芸人さんとのツーショット写真や、他の芸人さん全員との集合写真も撮ってもらえて天にも昇る気分だった!使い捨てカメラで撮ってもらってそれをそのままもらったのだが、そのカメラにはライブが始まる前の楽屋での芸人さんたちの様子も写されており、初めて行ったお笑いライブなのにこんないいことがあっていいの?!と、本当に飛び上がるほど嬉しかった。
32才 兵庫県 既婚 女性

昭和24、5年ごろ、まだ進駐軍が駐留していた頃、勤務先の近くのホールで、米第一騎兵師団のコンサートがあると言うのを知って、同僚数人と聞きに行った。日本の軍楽隊の記憶が残っていたが、陽気なヤンキーたちの懇親パーティーのような気楽なものだった。それでも最初に「星条旗よ永遠なれ」が演奏され、続いてアメリカのカントリーミュージックの演奏になった。途中休憩をはさんで、日本の頌歌や童謡が演奏された。そして司会者の「スペシャルステージ」の声とともに演奏されたのは、何と「軍艦マーチ」だった。聴客は驚きとともに大拍手。最後の「蛍の光」の演奏は、日本語英語入り混じって大合唱となった。なぜか涙が止まらなかった。
85才 京都府 既婚 男性

前列で見たダンスショー、汗まで見えて迫力を感じた
66才 兵庫県 既婚 女性

「2015 ポール・マッカートニー」のコンサートです。元気を貰いに行った気だったのですが、逆に吸い取られて帰ってきました。オープニングからアンコールまでノンストップ。トイレ休憩も無く、今まで色々なコンサートに行ったのですが、「今までのコンサートは?」と、考えさせられる体験でした。今日も家内とDVDでポールとウイングスを楽しんでいます。国内で行われているコンサートは途中に「語り」と呼ばれる時間稼ぎ(?)が入るのですが、持ち歌の少ない芸人はしょうがないにしろ、度々TVに登場するSししろ湘南のK氏やその取り巻き連中にしろ、私たちは彼らの歌を聞きたくて(年金暮らしですが)些細な楽しみを味わいたくって行くのです。ポールのコンサートは本物のミュージシャンのコンサートでした!92歳の母親にも、コンサートのあくる日ポールのDVDとパソコンを持参し、介護ベッドで横たわる母に「昨日、ビートルズのコンサートにいってきたんだよ!」と報告すると、二ヤッと笑い「ビートルズのレコードを買うのに朝から並んだね…」と50年も昔の事を話し出した彼女を見て、「親より先には死ねない!」と思った自分でした。
50才 東京都 既婚 男性

結成以来ほぼ欠かさず行っていたブルーハーツ、初めてTVで紹介された次のライブ、目黒の鹿鳴館。ギューギューで酸欠だし服は汗でびしょ濡れ。苦しかったー。あの光景は今でも目に身体に焼き付いている。メジャーデビュー前の豊島公会堂までは何とか行き続けたが、メジャーデビュー以降はチケット入手が簡単でなくなり足が遠のいた。数年後にジャストアビートショウが手売りであった時には行けたが、それ以外彼らの姿は見ていない。
49才 東京都 未婚 女性

2年前、初めてロックフェスに行きました。青空の下で行われるライブには、室内にはない開放感や爽やかさ、迫力があり、アーティストと観客が作り出す一体感を実感した時、背中がゾクゾクしたのを覚えています。あの夏の景色や匂い、温度感が懐かしいです。
22才 愛知県 未婚 女性