過半数が高齢化社会に対する不安度「80%以上」と回答

過半数が高齢化社会に対する不安度「80%以上」と回答

過半数が高齢化社会に対する不安度「80%以上」と回答

総計で見ると最も多かったのは「不安度 80%」で34%。「不安度 100%以上」と合わせた「不安度 80%以上」と回答した割合は過半数超えで58%。「不安度60%以上」の割合ではなんと、85%にも達しました。

■40代が高齢化社会に最も不安!?
「不安度 80%以上」と回答した割合を年代別で見ると、40代が最も多く65%、次いで50代が60%、30代が57%の順で、最も少なかったのは、60代以上の52%でした。特に「不満度100%以上」と回答した割合は、50代以下では25%以上いたのに対し、60代以上では17%と大きな差がつきました。

高齢化社会に対する不安度は全体的に高い結果になりました。日本は、世界中が今まで経験したことがないような少子高齢化を進むことになるので、当然の結果なのかもしれませんね〜(´・▽・`)

アンケート実施日時:2015年7月17日〜2015年7月23日/有効回答数:3,190

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【不安度 20%】85歳までの生活設計はできており、経済的な面では心配していないが、妻が亡くなってしまって一人暮らしなので、「孤独死」を含めて一抹の不安はある。
66才 宮崎県 既婚 男性

85歳までの生活設計ができているなんて、ステキですね〜(´▽`*) 私もこれからの人生設計をもう少しちゃんと考えなければ…
調査団編集部: マリカナ団長

【不安度 80%】高齢者が多くなり希望する人がみな希望通り行政サービスを受けることができなくなる日が来るだろう。一人でも生活できる力がなければ生き抜いていけないと思う
53才 埼玉県 既婚 女性

一人でも生活できる力、た、確かに! 身が引き締まるお言葉ですね、私もがんばろう!(`ω´)9
調査団編集部: カワンヌ副団長

【不安度 60%】本来なら100%と言いたいが、いずれこうなるのは仕方が無い事であり、くよくよしても暗くなるだけなので自分自身色んな事に気をつけながら悔いなく生きて行くしかないと思っています。
65才 奈良県 既婚 男性

うんうん、そうですね〜! 不安なのはみんなきっと同じで、それをどうとらえて生きていくかなのかもしれませんね> < 私も、とりあえず前を向いて悔いなくがんばりたいです〜!
調査団編集部: マリカナ団長

【不安度 60%】あと30年後には国の保障等が充実しているかもしれないという期待と、状況は何も変わらず、もしくはもっと悪化しているかもしれないという不安を天秤にかけるとこれくらいかなと思う。
36才 静岡県 未婚 女性

【不安度 40%】不安といっても高齢化の何に対する不安なのかがわからないので、不安の中身を具体化することが必要。何となく漠然とした不安というものも多いのかも。その中で一番はやっぱりお金の問題だと思うけど。十分なお金があればまずまずだいたいのことには対処できるし。肉体の衰えによる健康面での不安はしょうがないけれども。
53才 群馬県 既婚 男性

【不安度 0%】なにが不安にさせるのかわからない。一人で生まれてきて、一人で死んで行く人生なんだから、今日の、そして今の自分が大切だから不安なんてないのです。
64才 愛知県 既婚 男性

【不安度 60%】少子高齢化により、やがて社会の活力が縮小し始めるのではないか。少子高齢化を見据えた長期的な展望に立った政策を語る姿勢が、今の政治家、特に現政権には微塵も感じられない。今必要なのは、安保法制などではなく、周辺諸国との友好関係による経済的、人的交流の活発化、国内政局の安定化と、持続可能な生産活動への変換、高齢化を見据えた社会構造への転換、気候変動への真剣な対応などが、もう待った無しの重要課題。目先の支持率や、親父世代への劣等感から、国民の意見を無視して国内政局を混乱させている時間などもう残されていないのに。
64才 東京都 既婚 男性

【不安度 80%】ITがすすみ、ロボットがいくら進化しても、やはり人が中心でなければ進めることはできないのではないでしょうか。とくに「職人」と呼ばれる方たちの繊細さは人があってのことだと思います。こういったことを未来に残していくためにも 絶対に少子化は避けるべきと考えます。私もまもなくでしょうがロボットに介護されるなんてまっぴらです。戦争を思い出させるのは申し訳ありませんが「産めよ、増やせよ運動」を提唱いたします。
73才 広島県 既婚 男性

【不安度 100%以上】子供よりも高齢者が多い。自分の世代が第二次ベビーブームど真ん中なので、自分たちが高齢者になった時を考えると、いくら健康だとしても不安が残る。
41才 新潟県 未婚 女性

【不安度 20%】勤労世代が不足するので、労働者不足となって賃金上昇が見込める。そうすれば、結婚できる人も増え、子供も増えるので。あまり問題ではない。しかし、移民政策などの政策ミスがあるとすべてを壊すので、それが恐ろしい。
50才 神奈川県 既婚 男性

【不安度 80%】世界最速のスピードで進む高齢化社会、少子高齢化による人口減若年労働力の低下、逆ピラミッド型により若年世代の負担増、不安材料はいっぱいある。
77才 滋賀県 既婚 女性

【不安度 20%】介護に関して、自分に子どもがいてもいなくても、あまり違いはないのではないか。子どもがいないなら、それなりの心構えを持って、生きてゆくのでは。ロボット介護にとても期待しています。
59才 大阪府 未婚 女性

【不安度 80%】年金生活をしているので、年金のことを考えると、平均寿命は延びていることや、高齢者人口の増加と併せて考えると、受給者は年々増加し、掛け金をする人は、減少の一途で、支給額が減ったら生活が出来なくなることが心配です。また、高齢者ばかりのコミュニティー社会が進み、災害時等いざという時に、高齢者ばかりでの地域では共助活動が出来ないことが心配です。
67才 大阪府 未婚 男性

【不安度 0%】子供が沢山いたからって、子供達の行動が年寄りに対して大きく変わるとは思えない。現代の社会情勢から判断すれば個人優先の社会になってきているので、高齢化社会において少子化が解消されたからといって高齢者の不安が解消しないから。
69才 兵庫県 既婚 男性

【不安度 80%】配偶者との二人住まいなのでどっちかが体が不自由になったり、痴ほう症になった時に面倒を見ることに自信が無いし、また、施設に入る経済的余裕もない。
74才 神奈川県 既婚 男性

【不安度 40%】私は三世代同居ですから介護保険はあまり使わないと思います。なので介護保険料金を値上げされるのが不満なのです。一人暮らしの方とは明らかに違うのですから差別化出来ないものでしょうか〜!
73才 愛知県 既婚 女性

【不安度 60%】これから日本に来る高齢化社会というのは世界中で誰も経験したことのない世の中です。老人の割合が圧倒的になり、社会全体の活力が衰えるのは見えていて、不安度は60%ですが、きっと悪いことばかりではないと思います。老人の知恵というものもバカにしたものではありませんし、若い人がいやがる仕事を老人が受け持ち、若者にはよい溌剌とした仕事をしてもらうような分業も可能でしょう。新しい仕組みや考え方が出てきて楽しい世の中になる期待も40%はあります。
66才 大阪府 既婚 男性

【不安度 100%以上】私の住んでいる地域では子供が生まれません。したがって小学校・中学校は将来それぞれ1校づつになるようです。村ではなくて市なんですよ。私の住んでいる所は。子供がいないと未来はないです。
58才 山梨県 既婚 女性

【不安度 80%】私の学生時代からの友人の中では、子どもがいる人の方が少数派になっています。それぞれ、事情を抱えているのもわかるのですが、将来、子どもを持たない選択をした人たちまでも、自分の子どもたちが支えていかなければならないのは、少し理不尽に思います。
42才 新潟県 既婚 女性

【不安度 100%以上】団塊世代です。普通に年金生活する単身なので介護老人ホームなどで入居できる終の棲家を見つけられるか不安です。まあた、競争なのでしょうか。
66才 神奈川県 未婚 男性

【不安度 40%】もっと一人当たりの生産性を上げる時代が来ると思うし、そうすることが日本の方向だと思う。たとえばロボットの活用等で…。一人当たり、高収入で、女性が無理をしなくても楽な生活ができるようになると、子供も増え、好循環になる。
74才 奈良県 既婚 男性

【不安度 80%】子供の数は確かに減っている。私も子供はいないし、友人も子供はいない。日本の経済成長の鈍化も下げどまらない。年金もさることながら、国自体の衰退が気になる。
43才 神奈川県 未婚 女性

【不安度 100%以上】歳をとった時に、いつまで元気で生活できるのかが一番の心配。認知症にならないか、癌にならないか、脳卒中にならないか…。そして、年金が目減りして、生活が十分にできなくなったらどうしようか。一生懸命働いてきて夫と二人年金生活になった時に、結構医療費とか掛りそう。その上後期高齢保険料や介護保険料も必要。夫が亡くなって一人になったら、どうなるんだろうか。その頃には、介護保険のサービスも今のようには利用できないかもしれない。「明るい老後」は、夢のようなお話に思える。
59才 兵庫県 既婚 女性

【不安度 80%】右肩上がりの社会に合わせた社会システムや、インフラなどの維持管理のためのコストが上がりきった超高コスト社会を誰が支えていけるのだろうかと、次の世代への負担を大きくしてしまったことへの不安が強いです。
64才 滋賀県 既婚 男性

【不安度 20%】不安ではあるがその時になってみないとどうなってるかわからない。先のことを考えてもその通りになるかどうか?取り越し苦労になるかもわからない。その時その時点で考えれば、少し先のことだけで良いかな。寿命は誰もわからない!
71才 大阪府 既婚 男性

【不安度 80%】高齢化社会は寿命をどう考えるか?特に医療の分野で延命治療をどう考えるか?僕は寿命尊重派です。と言うけれど体調不良になると直ぐに医療機関に駆け込むので全く当てになりません。やはり死について悟っていないのですね。言動が一致していないのです。社会が自分の意思で生きる事が出来る様になれば不安度は低くなるでしょう。
83才 神奈川県 既婚 男性

【不安度 60%】団塊の世代が80代を迎える頃、介護はどうなっているんだろうか。厚生年金は景気のいい時代の幹部は私腹を肥やし「立つ鳥跡を濁して」退職した。戦中戦後の子供時代のひもじい思いの裏返しなのか、公私の区別がなかったのだろう。今、年寄りも若者も生活困窮者は多い。命の最後の綱、生活保護申請の窓口は厳しく、命を絶った方もいる。国民の生活を守るべき社会資本の活用の決定権はいったい誰にあるのか?医療費介護費を減らすために、切り捨てご免の様相だ。本当に困っている生活状態は、書類だけでは見えないのだ。お役所仕事、と国民に軽蔑されないよう、今後とも願いたい。
67才 神奈川県 既婚 女性

【不安度 100%以上】ポスト団塊の世代(55歳)、団塊の世代で破綻が見えて「制度変わりました」となった状態を一番最初に体験する。『聞いてないよぉ』ということが多すぎる。
55才 埼玉県 未婚 男性

【不安度 80%】祖母が入院をきっかけにどんどん弱っていくのを見ているから、自分も同じようになるんだろうなあと思う。現状でこうだから、自分の時はもっと人手も減っていて、もっと大変だろうなと思うので、夢も希望もない。
49才 愛知県 既婚 女性

【不安度 100%以上】高齢者いじめとも受け取れる政府の政策。医療費高騰、年金不安等言い出したらきりがないけれど、かと言って若い人の負担増しは避けるべき。そもそも国民も守れないのに海外に金を使いすぎ。
57才 千葉県 既婚 男性

【不安度 60%】不安な面と楽観的な面とが半々。年金は母の世代がもらっているほど十分には支給されないでしょうし、介護や医療にかかる費用もかさむようになるでしょう。そうした金銭的な不安がある反面、高齢者向けビジネスは益々盛んになり、高齢者住宅や介護施設の建設ラッシュを迎え競争が激しくなり、利用するこちら側にとっては有利な展開になるのでは、と期待しています。また、介護保険外でも、弁当の宅配やらセキュリティーやら、高齢者向けビジネスが盛んになり、私が高齢者となる20年後や30年後には、家族に頼らずとも高齢者がひとりでも暮らしやすい環境が整うのではないかと思っています。
53才 大阪府 未婚 女性

【不安度 80%】高齢になると気が短くなる、人に譲らなくなる、そんな人ばかり増えて そこら中でイザコザが起こって暮らしにくくなる気がする。
51才 東京都 既婚 女性

【不安度 20%】いやまぁなるようになるだろうと思っている、のんき者なんです。私には、子供がいませんけれど、仮にいたとしても頼る気はないでですよ。そんな保険のために、子供作る人なんかいないでしょう? 政治を変えて、社会の根本的な仕組みを変えて、誰もが安心して暮らせる社会にすることですよ。不安がってる場合じゃありませんぜ!
49才 千葉県 未婚 女性

【不安度 80%】若い人が少ない上に企業は新規採用者(正規社員)を減らそうとするし政府は高齢者や障害者などの弱者福祉を削っているし。というか、社会的弱者からの搾取が多くなっており、不安材料が一杯です。
56才 熊本県 既婚 男性

【不安度 40%】不安はそのままだと杞憂の類にまで拡大しがち。どうせあと何十年か後には間違いなくこの世にはいないと高を括ることも必要。介護してくれる人がいないのは、配偶者や子供がいても同じ。
65才 鹿児島県 未婚 男性

【不安度 80%】子供は一人いるが面倒をかけたくないし、夫婦のどちらかが介護の必要が生じた場合の介護面の不安が大きい。母を介護した経験から、これ以上歳をとってからの老々介護の自信はない。
72才 東京都 既婚 男性

【不安度 60%】生涯独身確定なので、少しでも貯金を、と思うのですが中々貯まりません。一応持家でローン完済予定なので年金生活でも大丈夫なのですが、もしもの時のための用意ができないと不安です。
47才 福岡県 未婚 女性

【不安度 80%】こんなに長く続く不景気で、貧しく満足に職にも就けない人がいる中で、今後どんどん増える団塊の世代等の高齢者を養っていけるだけの社会保険料を支払っていけるのかどうかとっても心配。年金制度がいつ破綻するのかと心配。
32才 兵庫県 既婚 女性

【不安度 100%以上】自分達夫婦は第二次ベビーブームの世代なので、老人ホームも入りにくければ、介護ヘルパーさんなどもなかなか来てくれないんだろうなと。
43才 愛知県 既婚 女性

【不安度 40%】想定された日本の姿であり、充分とは言えないものの街づくりや医療・介護など高齢社会に対応したインフラ整備が進んでおり、過剰に不安視することはないと思います。
64才 神奈川県 既婚 男性

【不安度 80%】生活費の問題。国民年金だけの生活になるのでかなり不安ですね。生活保護者の方が収入が多いのですが、ずっと働いて、わずかばかりの預金があるので、申請もできません。なんか懸命に働き税金も納めてきたのに、生活保護者の方々より収入が少ないのは疑問に感じます。
68才 大阪府 既婚 男性

【不安度 60%】マスコミで煽るほどではないと思うが、子供がやはり少ないのは感じています。社会の健全な維持を図る上でも心配ですね。
67才 神奈川県 未婚 男性

【不安度 80%】現在の給与体系では介護をする人材が増えないのではないか。介護者への報酬増加分を税金等で賄えないとするならば介護者増は期待できない。すなわち、適正な介護施設の増加も見込めない。我々一般人の老後の介護はどうなるのであろうか。不安でいっぱいだ。
69才 神奈川県 既婚 男性

【不安度 100%以上】子どもが女の子なので、みんな家を出てしまうので、介護は期待できないから。収入が無くなるのに貯蓄が子どもたちの学費や住宅ローンの返済でほとんど残っていないから。
59才 神奈川県 既婚 男性

【不安度 80%】これから対応策をしっかりと進めたとしても効果が出るのが超高齢化社会の域に達してからだと思うので、手遅れとは言いたくないにしてもかなり遅れた感が否めないので。
44才 茨城県 未婚 男性

【不安度 40%】日本は人口が多くなりすぎたはずと認識してるから。高齢化は医療の進歩というだけ。これも長い歴史の中の現象のひとつだと思っている。
51才 東京都 未婚 女性

【不安度 80%】政府は選挙票が欲しいからか、不充分ながらも今の老人に対する対策はそこそこやっているが、それより下の世代に対する政策を本気でやろうとしているとは思えない。仕事が大変になってきているのに、子育て支援が中途半端だったり、それが結婚前の女性の専業主婦志向や相手への高収入を要求させて、かえって結婚しにくくなったりして、なんか裏目に出ているような気がする。また、先日、実家の母を介護している父が所用で出かけたので、代わりに実家にいた。ヘルパーさんが1日2回来て、母の身の回りのことや家事をやってくれたが、何か忙しくて、あれでは仕事なんてやっていられない。でも、少しずつは良くなるのかなと20%の期待を持っている。
53才 福岡県 未婚 男性

【不安度 100%以上】これまで手厚く手厚く扱われてきた高齢者対策がここにきて毎年のように切り下げられているこれから先はどうなるのか不安100%。今更収入を得るてだてはない。資産の運用もあてにならない。
83才 千葉県 既婚 男性

【不安度 60%】介護保険制度の貧弱化(負担の増加)、介護施設、介護士の不足、療養型病院の削減、年金の減額、医療費の負担増加、消費税の引上げ傾向など、老人にとって明るい未来はない。
73才 神奈川県 既婚 男性

【不安度 80%】自身についての不安はありませんが、2人の娘が未婚です。働いていますが年金は少なく、大した資産がないので、働けなくなったとき、大病になった時、暮らしに、行き詰まるのではと思えます。現在、私に支払家賃よりも少ない家賃収入があります。国保、介護保険料などの負担も高く、周りの何もない人のほうが楽な暮らしをしています。この国の仕組みでは少しある人が困るのではと、不安です。
69才 広島県 既婚 女性