少子高齢化の原因だと思うことランキング 1位は「出生率の低下」

少子高齢化の原因だと思うことランキング 1位は「出生率の低下」

少子高齢化の原因だと思うことランキング 1位は「出生率の低下」

総計を見ると、1位は「出生率の低下」で66%、2位は「結婚しない人の増加」で59%、3位は「晩婚化」で48%、4位は「政治家・国の政策の失敗」で42%、5位は「子育てのための費用増加」で41%でした。

■女性は男性より、子育てしながら働く環境の整備不足が原因と考えている
男女別で比較すると、女性が男性を大きく上回っていたのは2つあり、ひとつは、「産休や育休の制度が充実していない点」で、男性が37%に対し、女性は49%で12ポイント差、もうひとつは「女性がいまだ働き続けにくいところ」で、男性が19%に対し、女性は35%で16ポイント差でした。いずれも、子育てしながら働く環境の整備不足についてでした。
ちなみに男性が女性の割合を5ポイント以上上回っていたのは「晩婚化」(男性49%、女性44%)、「働く女性の増加」(男性29%、女性24%)、「高学歴化」(男性17%、女性11%)でした。働く女性の多いはずのヨーロッパでは、日本より出生率が高かったりするので、なにか参考にできることはないのでしょうか(´;ω;`)
アンケート実施日時:2015年7月17日〜2015年7月23日/有効回答数:3,190