高齢化社会に向けて必要だと思うこと1位は「介護サービスの充実」

高齢化社会に向けて必要だと思うこと1位は「介護サービスの充実」

高齢化社会に向けて必要だと思うこと1位は「介護サービスの充実」

総計で見ると、1位は「介護サービスの充実」で55%、2位は「医療・介護に携わる人数の増加」で47%、3位は「子育て支援」で45%、4位は同率で「医療サービスの充実」「若者の経済的負担の軽減」で42%でした。

■上の世代ほど「介護」のサービス・人の充実が必要と考えている
年代別で見ると、どの年代も「介護」「医療」「子育て」が必要と考えているようですが、詳細をみると、より上の世代ほど「介護サービスの充実」「医療・介護に携わる人数の増加」を必要と考えているようでした。一方、「若者の経済的負担の軽減」については30代がより多く回答していました。

「介護される側」だって、なりたくてそうなったわけではないですし、「介護する側」も、やらなければならないのはよくわかってる。でも、介護は精神的にも肉体的にもとにかく大変(>-<;)いい策はないのでしょうか。

アンケート実施日時:2015年7月17日〜2015年7月23日/有効回答数:3,190

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色々な事に興味を持ち続ける事、でしょうか。50代ですが「ゲスの極み乙女」が好きだったり、アニメを見たり、本も出来るだけ色々な物を手にするようにしています。
49才 北海道 既婚 女性

「ゲスの極み乙女」ですか! 流行をしっかりおさえている感じでステキ★>▽< 興味があることをしていると脳が活性化している感じがしますし、それが増えれば増えただけ、毎日楽しく過ごせますね!
調査団編集部: カワンヌ副団長

自分はまだ成長できると信じてチャレンジ精神を大切にしている。例えば、健康寿命を延ばすための運動や趣味でのレベルアップ、友人知人との交流での積極的な会話など。
49才 大阪府 既婚 男性

いくつになっても「チャレンジ精神」大事ですね〜! 私の母も50代ですが、英語を覚えたいと洋画を見たり、英会話の番組を見たりしていますよ(´▽`*) そういう姿を見ていると、まだまだ元気だなって安心するので、とてもよいと思います♪
調査団編集部: マリカナ団長

ボケてたまるか! というので「何でも調査団」に毎週投稿するのを楽しみにして、オツムの活性化に努めておりますです。はい。
68才 愛知県 未婚 男性

おおっ、ありがとうございます(>▽<)毎週楽しんでくださって、しかも頭の活性化にもつながるのであれば何よりです★これからもよろしくお願いします!!
調査団編集部: カワンヌ副団長

地域との交流です。働いている時はご近所との付き合いはあまりありませんでしたが、一時仕事を辞めて自治体に参加した事で地域の人達と交流する事が出来たので、ご近所とも付き合い始めたら 私が仕事を始めても地震や何かあると高齢の母がひとりで留守番していても声をかけ助けてくれる事が多くなり「遠くの親せきより近くの他人」のありがたみが身に染みるようになりました。
51才 埼玉県 既婚 女性

便利な世の中は、お年寄りに不必要かな?と思い、地方への移住、又は海外への移住。とりあえず、パンフは今から見ています。スローライフでいいんじゃないかなぁ…。
30才 埼玉県 既婚 男性

老後に限らず、いつ死んでも「まぁ、こんな人生もありかな」と思える程度にやりたい事を我慢しないようにする。未練はいつでも残るが、後悔しないように。
40才 東京都 未婚 男性

介護施設などには、麻雀やトランプなどを取り入れているところがあります。どちらかといえば男の老人が時間をもてあますので、こうした遊びによる介護も必要性が高まると考えられます。そこで私が最近アメリカの友人からプレゼントされた「ラミカブ」という卓上競技を紹介しましょう。2〜4人で誰でも遊べ、それほど難しくなく、これから普及すると思います。麻雀とトランプを合わせたような数字カード4色106枚を並べるだけですが、各人に配られる14枚と場にあるカードを上手く組み合わせ 手持ちが早くなくなれば勝利です。ルールはパイの色と数字を組み合わせる簡単なものです。トルコ生まれとかで、イスラエルで多く作られています。アメリカの家庭でパーティ後の団欒に定番となっています。国際大会もあり日本人優勝者の名前も残っています。日本の老人施設はこうした遊びの感覚をもっと取り入れる研究をするといいのではないでしょうか。
71才 東京都 既婚 男性

子供、特に長女を自分の近所に所帯、子供の家を持たせるようにした。何かあったら、頼りになるから。長女の方も働くのに、孫の世話を親に期待しているから。助け合える時は、援助したい。孫たちが、近所に引っ越してくるの楽しみです。
62才 埼玉県 既婚 男性

病気の多くは老化が原因なので心身ともにアンチエイジングに取り組みたい(しているのではなくしたいと思っている)。見た目も中身も若作り。貧乏な年寄りほどミジメなものはないので資産運用で老後資金を確保すること。年をとっても長く楽しめる趣味を持つこと。出来れば気の合う仲間たちを見つけて安全保障体制を整えること。少子化など、世界で貧困に苦しむ子どもたちを日本でもらって育てれば簡単に解決できるのに。経済から安全保障から一度に解決できるのに。
53才 群馬県 既婚 男性

ほどほどに健康であるようにしています。健康おたくになって、変に長生きするのもいやですし、かといって、寝たきりになったり、好きなものが食べられなくなったりするのもつまらない。具体的にいえば、一日の終わりのお楽しみのアルコールは欠かしません。でも、飲み過ぎない。ダンナが飲みすぎで、医者から飲酒を制限されたのを見て、こうはなるまいと思いました。 
54才 東京都 既婚 女性

地域住民との交流を密にするため、地域行事を始め地域のボランティア活動等に、積極的に参加し、交流を図ることにより、孤立や孤独にならないよう意識している。特に誰からも頼まれたわけでなく、自らの意志で行っている、子どもの見守り活動は、子供達と顔見知りになることにより、毎日の見守り活動中における子供達との会話やハイタッチでの挨拶等無邪気で、何のしがらみもなく、病気になどなっていられません位楽しいです。
67才 大阪府 未婚 男性

体力堅持と気分転換の為10km以上のウオーキングを日課としています。目標は地球一周約4万キロ、目下15、000キロ強、定年退職後の仕事と思って自分に挑戦し続けています。
69才 広島県 既婚 男性

現職をやめても、年金以外の収入が得られるよう5年ほど前に資格をとり、副業に取り組んでいます。最近は副業のほうが楽しくて、やりがいを感じているので、この夏は積極的に営業をかけようと思っています。
59才 東京都 未婚 女性

あちこちにアンテナを伸ばして、出来るだけお金をかけずに面白いこと・興味が持てそうなことを見つける。移動手段は、出来るだけ乗り物を使わず歩いて行く。また、お得情報(プレミアム商品券等)を入手したら、友人たちにメール・電話・手紙等で知らせると同時に、お互いの近況を語り合う。インターネット・テレビのクイズ等に積極的に応募し、賞品を獲得したら、賞品を独り占めせず、みんなで楽しむことに使う。
59才 大阪府 未婚 女性

会う機会が減ってきてはいたが、学生時代のクラブの仲間との交流。いくつになっても、偉くなってもあの当時のままの先輩、後輩。社会的な地位を得た後輩も、歳を食ってしまった先輩も上下関係はあの当時のまま。気兼ねのいらない人たちとわいわい騒げることが嬉しい。
59才 宮城県 既婚 男性

貯蓄!それしかない!!とにかくお金を貯める。自分たちの年金だってどうなるかわからないのだから、少しでも蓄えようと思ってる。でもそのせいで生活がキュウキュウになってしまうのは嫌なので、今は500円貯金がメイン、自分でルール決めてコツコツ貯めてます。ただ必要な金額に、いつ到達出来るか…壮大な計画デス。。。
50才 東京都 既婚 男性

地域社会へのとけこみが出来ていれば、昔のように近所の人の誰彼がお互いにフォローし合うことが出来るのではないか。そういう思いから中高年になってきたあたりから地元自治会やサークル等にも参画し始めている。
58才 千葉県 既婚 男性

別に高齢化対策というわけではありませんが、趣味を持ち、実生活から少し離れた視点で自分や社会を見つめると良いと思います。僕は小学生の時から鉄道模型を楽しみ、自分の空想の世界を持つのと同時に鉄道工学や社会工学といった視点から世界を見つめている(のではないか)と思っています。また、毎日聖書を読んで祈り、日曜日には教会の礼拝に参加しています。周囲の人との交わりが楽しいと言っても、人間の主観的な思いには限界がありますし、特に最近は、自分を悲劇の主人公にして将来を悲観するのが流行っているような感じさえします。この高齢化社会でさえも神様が何かするのかなと思うとちょっと楽しみでもあります。
53才 福岡県 未婚 男性

ツイッターやブログで、誰にとは特定していませんが、ささいな出来事でも、自分の身の回りの事などを発信しています。ネタ探しに、時間がある時にデジカメを持って街に出るなど、結構面白いです。
54才 北海道 未婚 男性

高齢になったら(70歳以上)安心して、生活していける、福利厚生の制度があれば、個々人が余計な貯蓄をしなくてもよいし、20歳までの教育費を補償してゆく制度が充実してゆけば、少子化はとまります。私は退職後も、健康に暮らすために、週3回程度はスポーツジムに行っています。病院や、介護のお世話にならないよう健康管理に気を使っていますし、家庭菜園で自然との共生がとてもいいですよ。何といっても健康でいたいと思う意欲が一番大ですね!
63才 北海道 既婚 男性

独学ですが、英語聖書を理解したくて70歳から英語を学びはじめました。大前研一氏が4000時間くらい学べばものにできるという言葉に励まされて、いまそれにちかづきつつあります。
75才 茨城県 既婚 男性

長旅や歩きが負担に感じるようになってきましたが日帰り〜一泊旅行など楽しみます。軽い運動や外出や買い物は毎日します。外へ出かけるのが億劫になったら 本当の意味での高齢化ですよね。美味しいものを作って・食べて。テレビ・新聞・パソコンなど情報収集を楽しむと毎日が楽しいです。
72才 埼玉県 既婚 女性

定年退職し年金は一部いただいているが、旅行費用や交際費用を賄うためと体を動かすためにアルバイトをしている。70歳くらいまで働くつもり。
64才 神奈川県 既婚 男性

平成2年(25年前)当時の通産省(経済産業省)が、高齢化社会を見越して提唱された「メロウソサエティ(円熟社会)構想」から誕生した制度「シニア情報生活アドバイザー」があります。経済産業省管轄・財団法人ニューメディア開発協会が資格認定しています。ICT(情報通信技術)の活用により、豊かで活力のある高齢化社会、高齢者の自立と社会参加、社会貢献の実現。具体的には、パソコンやネットワークで、趣味に役立てる方法や生活を楽しく便利にする方法、社会生活のために役立てる方法などをアドバイスできるシニアのITリーダーを育て、広めていく活動です。今後も、この活動を心身共に健康である限り続けるつもりです。
77才 滋賀県 既婚 女性

自分は健康年齢の維持に日々努力している。なるべく外に出ること。たとえば、walking(庭園・公園・水辺・江戸名所・神社仏閣などへの散策)、セミプロ級の音楽会・世界・日本の超一流作品の絵画・美術・写真などの鑑賞・各地域の歴史資料館・講演会・高齢者センターなどの講演会・古い映画鑑賞会・図書館の展示会など費用があまりかからないものが沢山あります。
80才 東京都 既婚 男性

精神的肉体的の自立、独立。社会とのかかわりを持つ。教養(今日用があると)、教育(今日行くところがある)を実践して、PPK(ぴんぴんころり)を目指す。
66才 神奈川県 既婚 女性

何かするには、金、金の世の中。テレビの番組や記事等で、生涯の年金不足、生活費不足に対応するために、退職時には○千万円程度の資金を用意しておけ、などという解説をよく聞く。だけど、生涯の長さなんて誰もわからないし、インフレ政策の中、その資金の価値も不安だらけ。今の生活も楽しくしたいが、これからの生活の潤いを考えれば、趣味の世界も開拓したいが、それもまたどこかで金がかかるので、「不安を解消するため」を考え出すと、かえって不安の倍返しが来る。出来るとすれば、何かをやったときにいくらかでも「楽しい」と満足感を思えるような自己訓練か。ちょっと、寂しい。
64才 群馬県 未婚 男性

余計な事を考え無い様に、出来るだけ体を動かすようにしています。例えば、庭の雑草刈、庭木の枝の剪定、日曜大工的な事で結構暇時間が潰れます。
64才 千葉県 既婚 男性

20人ほどの集団で畑を借りました。といっても共同で耕すのではなく、自分に割り当てられた区画を耕します。作物という共通の話題があり、畑仕事の傍ら仲間と雑談することは楽しいことです。自宅にひとりでいるときの孤独感から解放されます。
84才 神奈川県 既婚 男性

子供たちがそれぞれに独立して自由になったときの創造をするとわくわくする。これからは自分のために時間を生きようと思う。そのためにしっかり貯金をすること。
54才 兵庫県 既婚 女性

定年を意識せず、自分の力を死ぬまで伸ばし続けることを目標に10年以上勤めた上で会社員をやめ、技術コンサルタントとして独立をした。周りの人間に振り回されることなく、企業と対等な関係で仕事をやれることは非常に勉強になる一方、サラリーマンの時とは比較にならないプレッシャーを感じている。このまま死ぬまで働き、高齢者という概念を変えさせたい。
39才 埼玉県 既婚 男性

毎日1万歩のウォーキング、旅行(歩きと組み合わせた史跡探訪)、継続的な読書習慣、川柳句会の立ち上げと運営に参加。
74才 埼玉県 既婚 男性

ボランティア活動に、孫の子守に、友人とヘルシー料理教室に、時々ウォーキングに、読書に、などなど。一人でも、家族や友人とも、ボラで初めて会う人も、その時々の状況で楽しんでいる。特に、〜不安解消、は意識していないが、このような生活をしている。
67才 神奈川県 既婚 女性

子どもの頃からの趣味は観劇…宝塚。それを通じてできた仲間たちは何十年来の友人になった。スターと言われた人とは今は友人です、みんなで楽しむことはできる。
67才 東京都 未婚 女性

なるべく若い人と付き合うことです。雑用を自分が買って出てでも楽しく過ごそうと努力しています。体力的にはかないませんが、一緒にいると若い人と同じような気持ちになり楽しく過ごせます。30歳差くらいまでは何とかなるかな。
53才 埼玉県 既婚 男性

健康で過ごせる(自分のことは自分でできる)期間を延ばそうと、スポーツジムで体を動かしています。体ばかりでなく、認知症にならないよう(?)勉強の時間を取るように(英語の他にドイツ語を始めました)しています。ほかに、食生活でも加工食品やインスタント食品にできるだけ頼らないよう、(今更ですが)いろいろ注意しています。
63才 神奈川県 既婚 女性

自家用車を処分して通勤を含めてほとんど自転車を使って移動するようにした。心身ともに健康を実感できるようになった。無駄な出費も減った。
56才 福岡県 未婚 男性

40代の半ばごろから物を処分したり、母方父方ぞれぞれのお墓の永代供養、家や親に関することの整理などをして、生活全般にわたって簡素化してミニマムな生活を送っている。自分にもしものことがあった場合、親戚や福祉の方がすぐにわかるようにしている。
53才 大阪府 未婚 女性

先ずは足腰だと思い散歩を心がけています。同じ時間に散歩をしてると「こんにちは」「こんばんは」と声を掛け合ったりして、年を取るとなかなか新しい友人を作る事が難しくなるのできっかけな感じで散歩を楽しんでます。
49才 愛知県 既婚 女性

我が家でも愛犬がおじいちゃんとおばあちゃんの心のよりどころになっているようです。愛犬がいることで話題が増え、愛犬とともに散歩などの行動が増えました。愛犬には感謝ですね。
51才 長野県 既婚 男性

年金は旅行などに出来るだけ使って広く社会へ還元する。登山を始めて健康に留意してピンピンコロリを目指している。一方余分な支出は抑える。
66才 愛知県 既婚 男性

自分の寿命と同じくらいの猫と生活している。65才で,自営の仕事を「自分で定年と決めて」後は面接を受けて新たに仕事をしている。自分で動けなくなるのは71才と決めて働いている。
69才 兵庫県 既婚 男性

一人暮らしをしているがネコを飼って生き物の愛らしさ、素晴らしさを知った。今はネコとの生活と、主にネコを木彫りで創ることを始めた。
68才 千葉県 未婚 男性

●自分の趣味や興味のあるものを見つけて継続すること。(手芸・映画鑑賞・音楽鑑賞・好きなアーティストのコンサートへ行く事。)●一緒に、お腹の底から笑ったり怒ったり泣いたり出来る親友を作り交流すること。●夫婦揃って長生きできる様に、食事面で気をつけたり勉強すること。●健康で普段どおりの生活が出来ることに感謝しています。
46才 静岡県 既婚 女性

ネット上にある老人介護、認知症介護の体験談などを読むことです。テレビなどで放送される内容は、あまりグロテスクな場面を映せないこともあり、本当の辛さや厳しさはなかなか見えにくい。ネット上の生の声の方が、実際どんな苦労があるのかわかり、それに備える心の準備ができていいです。
46才 東京都 未婚 女性

パソコンで何かしたくて…、点訳のボランティアをしている。いいメンバーに恵まれて、1週間に1回の会合が一番の楽しみ!
77才 大阪府 既婚 女性

体力つくりに励んでいます。 兎に角、人間歩けなくなったら、直ぐに体力が低下してしまい、何も出来なくなる割に口だけ達者(文句を言い、食べる)になります。 これ程傍迷惑なものはないので、そうならない様に出来るだけ努力しております。
71才 兵庫県 既婚 男性

現在70歳です。週に4回卓球を、2回手話サークルに通って、身体と頭を鍛えています。上達するより、毎日大笑いをすることが、大事だと思っています。
70才 群馬県 未婚 女性

リタイヤしてから自分で出来なかったことを少しずつ実行し、ゆとりの生活を楽しんでいる。ガーデニングや温泉巡り、ドライブ旅行を続けている。
68才 宮城県 既婚 男性