男性の育児休暇取得 半数が「パートナーが望むならとるべき」と回答

男性の育児休暇取得 半数が「パートナーが望むならとるべき」と回答

男性の育児休暇取得 半数が「パートナーが望むならとるべき」と回答

総計で見ると、1位は「パートナーが望むならとるべきだと思う」で51%と半数超え。2位は「休暇中も収入をしっかり保障してあげるべき」で45%、3位は「理想は必要だと思うが、現実難しいと思う」で38%でした。

■30代40代は他の世代より、「厳しい」という意見が多め
年代別で見ると、30代以下や60代以上では、40〜50代より「パートナーが安定するまでは取得していいと思う」「すべての男性がとるべきだと思う」など肯定的な意見が多くなってきました。一方、40〜50代は、30代以下や60代以上より「理想は必要だと思うが、現実難しいと思う」「一緒に仕事をしている人がとるのは正直困る」など否定的な意見が比較的多めになっていました。

「調査団員の声」には一緒に働いている人など、周りの人が育児休暇を取得したときに大変だったことや、その大変な状況を乗り越えるためにしたことなど、そのときのエピソードを寄せていただきましたが、それを見ていると、60代以上では、そもそも育児休暇をとっているのを見たことがないという人が多いようで、なるほど〜と思いました。

アンケート実施日時:2015年7月17日〜2015年7月23日/有効回答数:3,190

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プロジェクトチームの女性社員が育児休暇を取った。人員の補充を訴えたがかなわず、結局残った者の負荷がましてメンバーのうちの2名が病気に倒れた。
48才 大阪府 未婚 男性

2名も病気に!? それはひどい(;ω;`) 育児休暇をとっても人員が補充されないと、周りの人は本当に大変ですよね…
調査団編集部: マリカナ団長

出来ちゃった結婚で産休、育児休暇を取り、一年半後に復帰後数か月で第二子妊娠発覚、またも目いっぱい育児休暇を取った挙句、復帰せずに辞職した方がいます。家庭の事情があったら同情しますが、本人が、「休暇は取れるだけ取る」「第二子は計画通り妊娠出来た」と端から復帰後の辞職まで念頭に置いた計画でいたらしく、「だったら最初の妊娠で辞めていてくれれば、早く新しい人に入ってもらえたのに」と非難囂囂でした。他の方が産休を取りづらくなって、かわいそうでした。
38才 東京都 未婚 女性

あー、それはよくない! よくないやつですね(T△T) ご本人は当然の権利、と思っているのかもしれませんが、周りの人のことをもうちょっと思いやってほしかったです。
調査団編集部: カワンヌ副団長

代わりに派遣社員が入ってきて、一生懸命一緒に教え教えられ、やっと仕事を任せられるようになり、その子も会社に慣れてきて、みんなと仲良くなってきたのに、休暇から戻ってくるとなると、その派遣の女子社員は派遣を切られて、本人も会社にとっても嫌な感じが残った。結局、その後復帰した社員も家庭と仕事の両立が出来ずに退職したので、今の世の中で、今の制度では、一部の大企業しかうまくいかず、中小・零細企業では育児休暇はきれいごとにしか聞こえない。
47才 兵庫県 未婚 男性

あぁあ…派遣社員の人にそのまま残ってほしいけど、育児休暇を取得した人も戻ってこれないのは…と考えると、これは、難しいしつらい問題ですね…(;ω;`)
調査団編集部: マリカナ団長

ある女性職員、勤務して間もなく結婚され、お子様は3人恵まれた。ただ、一人目の時、切迫流産で病気休暇に入り、そして産休、育休。明ける前に二人目の産休、育休、三人目も同じ。職場に来られるのは、その手続きの時。そして、三人目の育休明けの時に、子供の面倒が見きれないからと、自己都合退職された。実際に勤務した期間よりも産休、育休の期間の方が数倍長かった、こんな方がいらっしゃったが、都合○年ほとんど会うことはなかったので、記憶はそれだけ。覚えているのは、属していたチームには、正規職員の二重配置は出来ないと臨時職員雇用の経費が配布はされていたが、雇用期間問題等もあり、いつも不慣れな職員を抱えて、マンパワー不足(臨時職員の教育も追加業務)が常態化しているようで大変な事態をよくこなしていたという思い出。そのチームは、退職後本来の人員体制に戻れて、ホッとしていたという。子供のためには、女性が仕事を続けるためには、育休は必要だとは思いますが、人員問題は単純に頭数だけの問題ではなく、もう少し何か考えないと、該当職場は大変ですね。(他人事の笑い事ではない)。
64才 群馬県 未婚 男性

前からわかっていることなので、仕事は周りの人でやりくりできるし、大変だと感じていない。このような職場でなければいけないと思う。
67才 千葉県 既婚 男性

産休・育児休暇を取得している人にも給与が一部支払われているためか、増員が行われず一人当たりの仕事量が増大しています。また、復帰しても、すぐに第二子、第三子の産休、育休を繰り返す人がいて、その都度休暇の間に変化した仕事を教え直すことになるので、必要とは分かっていても、非常に腹立たしい制度に思えてしまうことが多々あります。
46才 神奈川県 既婚 男性

育休を取った人は、復帰してからも短縮時間で働いているが、それを良い事にほとんど仕事をしなくなり、周りに迷惑をかけている。かといって、仕事をしないことを理由にクビにできないので、この制度は問題であると思います。
39才 大阪府 未婚 男性

3回続けて、休みなく、産休と育休を取り、復職して1年で辞めてしまった同僚がいたが、3人を産み育てるのは偉いと思う一方で、しわ寄せを受けて、仕事が増えてしまっていた私たちは複雑な気持ちだった。
68才 東京都 既婚 女性

入ってすぐにできちゃった結婚して育児休暇をとって、結局そのままやめられたのは困った。
49才 埼玉県 既婚 女性

2人でやっていた作業を1人でやることになり、残業時間が増えてしまい大変だった。国の政策や企業主で考えある程度の余剰人員を確保すべき。(通常業務は全体の6割程度の力で処理し、育休や急な業務が増えた際にフォローできるようにする。その為中途採用等での正社員の増員を図る。人件費は退職金制度、年功序列を見直すことにより削減可能と思う。)
40才 秋田県 未婚 男性

収入保障されて休むということ自体にストレスを感じる。そのためにこっちの仕事は増え、残業しても終わらない。子育てしたいならいっそ退職してください。
53才 宮城県 未婚 女性

育児休暇を取得する人がいると、その穴埋めに人を補充しなければなりません。その補充が正社員ならいいのですが、アルバイトや派遣では、復帰後は解雇することになります。非正規労働者の犠牲の上に拠って立つ制度は好ましくありません。経験からすると、3ヶ月半の産休でさえ、復帰直後は頭がついていかず、苦労しました。まして、1年以上のブランクは、男性であれ、女性であれ、本人にとってもマイナスだと思います。産休明けの零歳児保育や休めないときの病児保育などをもっと充実させてほしいです。
63才 神奈川県 既婚 女性

女性は産む前と産んだ後と長く休むことになりますよね…。それは 残された者にとっては大変負担がかかりました。育児休暇の人は給料が減ってもある程度入るけど 残された人は増えない不満があったので その分給料をアップしてくれれば もっと張り切るのにな〜と思った事はありました。結局 何も無く過ごしてしまいましたが…。
51才 埼玉県 既婚 女性

チームの中の一人が欠けると困ると思うのは、体制が悪いチームの中で共有が出来ていないことに尽きる。チーム中で競争は結構だがそれほど個人を必要としているか疑問。以前チームの中心に居たつもりが、ある病気で長期入院するにいたってチームの中心的存在を誇示していたが、休暇も取らずに頑張ってきたが、チームは何事もなく進行何も問題が起こらなかった、改めて自分の存在を見つめなおした。
66才 岐阜県 既婚 男性

4月の異動で妊娠している女性がやってきた。9月には産休・育休に入るのに、何の仕事をさせればいいのか分からず、本人も周囲も気を使うことになった。妊娠適齢期の女性が配属されると、どうしても産休・育休に入った場合のことを考えて仕事の配分を決めるが、そうすると周囲からは無言の反発を感じる。
44才 大分県 既婚 男性

職場には子持ちの方や妊婦の方がわりといたのだが、当然のように子供がいるから、体が大変だからと、残っている仕事をそうでない人に割り振って大変なことに…。そのとき子持ちでもなく妊娠していない女性の方は二人くらいしかいなくて、切迫流産、切迫早産と診断されていたが無理して下っ端の私も働いた。どうにかならないかと直談判したが、「がまんしてがんばって。わかっているから。」との言葉だけだったので、とうとう出社できなくなった状態になったとき、すっぱりやめた。自分自身にも正解だったと思うし、そのあと若い男の子が代わりに入ってきたのであの二人の同僚にとっても良かったと思っている。育児休暇は悪いことではないとは思うが大変な迷惑がかかっているかもしれないことも認識して、悪びれることなく堂々と…ではなく「迷惑かけているけどごめんね。」というようなちょっとした言葉やそういう態度の心遣いが取得するときに必要な気がする。
46才 大阪府 既婚 女性

育児をしている人への社会の制度や、確立していない保障などいろいろな問題点を第三者的な観点から知ることができてためになった。
55才 千葉県 未婚 女性

出産で休暇を取った同僚が担当したソフトウェアにバグが見つかり、急遽対策することに。中を見ると予想外に複雑怪奇で理解するのに時間がかかった。
45才 埼玉県 未婚 男性

生物、動物には雌雄があり、役割があります。体の構造も違います。全ての仕事の役割がすべて、男女平等にするべきとは思いません。肉体的重労働は女性には向きません。雄は狩猟的で、闘争的です。雌は種を残すための、保守的で農耕的です。それぞれの本能を理解し、サポートすることが大切で、すべてのことを平等にするべきとするのは違います。私も会社生活40年以上やってきましたが、女性の業務や、休暇では大変苦労しました、事務業務を一人の女性に任せず、常に代行できる男性を作っておきました。シフトを考えるようにしていました。
63才 北海道 既婚 男性

産休・育児休暇をとるような人はベテランで臨時に来てくれた人と仕事の能力・経験が違う。私は産休・育児休暇は病気休暇と同じと思っているが留守中は同僚に迷惑をかけていることを自覚して欲しい。
80才 東京都 既婚 男性

女性のパートナーが1年おきに出産で、その都度半年以上の育児休暇を取るので代わりの人を探す(正社員は無理なので派遣に頼る)のに苦労した。かなり専門的な仕事なので派遣社員の教育に追われ役に立つ頃には交代…の繰り返し。建前の育児休暇はいいが実態の伴わない社員皺寄せ(労働強化)の体制だった時代の話だが、最近はどうなんでしょう?
76才 神奈川県 既婚 男性

私は結婚もしていなし子供がいないのでそう考えるのかもしれないが、育休を取られれば負担が回るのは独身の女性。育休の間の仕事のフォローを国や会社がきちんと考えてくれないなら、育休制度は迷惑な制度。
45才 東京都 未婚 女性

引き継ぎなどを改めてするとなると大変だが、事前に情報共有する事で何人かでローテションを組める事は育児休暇に限らず、客先や社内にとっても良い事だと思う。
48才 大阪府 未婚 女性

仕事の割り当てが増加して大変であるが視野を広められるメリットが有ると思います。
66才 神奈川県 既婚 男性

昔みたいに高校卒業位で数年働き結婚して、結婚したら家に入ってダンナを支えた方が良いと思う。一緒に働いてるほうはいきなり休まれたりして凄い迷惑。
44才 兵庫県 未婚 女性

「お互いさま」と思って、周囲の産休も育休も支えてきたつもり。私は、産休しか取得していないけれど、周囲の配慮のおかげで、精いっぱい働く事も出来たし、子育てにも頑張れたと感じている。共同保育所の保母さんたちには、子育てのいろはを教えていただき、親以上に助けていただいたと感謝している。未熟な私たちが親になれたのは、この時の周囲の人たちの支援が有ったればこそと感じている。
59才 兵庫県 既婚 女性

前に契約していた仕事で、産休と育児休暇を取る人が続出して、仕事量が単純計算で4倍になったことがあった。が、こちらは契約して仕事している身分なので収入は一切増えず、仕事量だけでなく責任もアップして憤懣やるかたない気持ちだった。さらに仕事面でプラスになることもなく、育児休暇をとった当人たちに責任はないものの、なんかいい気分で接せられなかった。
49才 埼玉県 未婚 男性

育児休業中に次の子を妊娠し、だーっと一気に休業された挙句、結局退職されてしまったことがある。少ない人手でやり繰りし、その人の分まで仕事を処理したため、メンバーの能力は結果的には向上したのだが、はっきり言って、非常に迷惑だった。育児休業など取らずにさっさと辞めていてほしかった、というのがみんなの本音で、休まれるよりも辞めてもらい、新しい人に入ってもらいたかった。
51才 埼玉県 既婚 男性

仕事が増えたりしましたが、自分も休暇をとるかもしれないし、子供はその人だけの子供でなく、会社の未来、社会の未来を背負う子供だと思うようになりました。
46才 東京都 未婚 女性

公務員なので、お産代用のスタッフは必ず採用され、人員不足は解消するものの、休んだ人が仕事のできる人だった場合、仕事上は穴埋めにならない部分がある。なので、やはり周囲の人の仕事量は増加する。このようなとき日本の人口減少や、お互い様の心を大局的に持てる国民であるかどうかが国の将来を決する。
75才 福岡県 既婚 男性

勤めていた会社の育児休暇制度は他社と比べても充実しており、至極当たり前のとらえ方をしていた。その間の穴埋めは結構大変な負担だけど、慣れてしまえば何とかなるものです。
67才 東京都 既婚 男性

部下の女性が1年間の育児休暇を取得した際、休暇前後の仕事の再配分は大変だったが、同僚の社員たちの協力の有無が非常に大きい。まだまだ、育児休暇が制度として自然になじんでくるには時間がかかりそう。
69才 東京都 既婚 男性

育児ではなく産休だが、通っているジムのコーチが5月からずっと休んでいる。その人は店長の上、元々3人しかコーチが居ない為、残った2人がとても忙しくて可哀相です。チェーン店なので、そう言う時本部が、代理のコーチを派遣するべきだと思うが、他店からの応援が時々来るだけで定着しない為、充分なコーチングが受けられない状態になっている。どうにかしてほしいとずっと思ってます。
46才 東京都 未婚 女性

正直言って困ったことが沢山ある。働く人は増えないし増えてもすぐ役に立たないし、時間がたつのを待つだけ。
66才 栃木県 既婚 男性

育休を取るのはいいけれど、結局復帰しない人がほとんど。期待させないでほしい。
50才 大阪府 既婚 女性

ドイツ式に、自分が休んだ時に想像できる限りの事象や事項・事故などを想定した、引き継ぎレポートを提出し、上司とチーム内で共有する。
57才 埼玉県 未婚 男性

少人数の部署では、その者に任せきりという仕事も有り引き継ぎ、その後の事務遂行に支障をきたすことが多々あった
66才 奈良県 既婚 男性

育休期間は派遣さんがいたけど、戻ってきて時短されて、仕事上、夕方からが忙しいのにいないから全部しなくちゃいけなくて、制度だから仕方ないんだけど、はっきり言ってすっごく迷惑。時短でその人は給料調整されても、こっちには代行しててもプラスはないから。フル勤務できるようになるまで戻ってこないでくれと思う。
53才 東京都 未婚 女性

育児休暇で抜けた人の代役を入れてもらえず、少ない人数がより少なくなりローテーションの組むのも一苦労。結局足りない分は自分が補うことになり、労働時間の増加で大変だった。
54才 大阪府 既婚 男性

奥さんが某航空会社のCAで、旦那が私の勤務する会社に勤めていて、当時男性の育休制度のはしりの時期にこの制度を利用していたが、結局休むだけ休んで退職していった。原因が何だったのか不明。皆良い印象は、持たなかったのは確かである。
68才 千葉県 既婚 男性

仕事の効率化やコストの低下のために、職場での人員が極限近くまで削減されている中で、育児休暇を取られることは、やむを得ないし必要なことでもあるから協力したいと思う一方で負担が重く、職員の不満が多くなってしまう。
64才 滋賀県 既婚 男性

単純に負荷が増えること、出産、育休が終わってもその後も短時間勤務となる事で100%の状態に戻らない期間が長いため周りは、正直なかなかしんどい思いしてます。少子化に歯止めを掛けるには、しょうがない事だけど…。
51才 神奈川県 既婚 男性

特別支援学校関連の仕事をしているが、小学生の子どもの担任教諭が新学期になって早々に育児休を取り始めた。この子たちは障害のある子供なので健常児よりも敏感に物事がわかることも多い。この時期にこのようなことは仕方ないと思いつつも困っている。このような時の学校側がしたと思う代わりの先生の質にも問題がある。
67才 東京都 未婚 女性

誰かが育休に入るたびに引継のいい加減さから仕事に支障が出る。当人の問題ではなく会社もしくは社会の問題だとは思うがやはり困る。
45才 愛知県 未婚 男性

仕事量は、かなり増えたけど、勤務のローテーションをやりくりしたり、残業を少し増やしたりして、なんとかやりきった。
44才 兵庫県 既婚 男性

同じ課ではありませんでしたが、ある女性が、出産休暇→育児休暇、続いて次の子供の出産休暇→育児休暇ととり、更にブログで「計画的にズーっと会社を休んでいる」ととれる書き込みをされた事がありました。同じ課で働いている人達は、どんな思いで彼女の分の仕事までしていたかと思うと。。。
54才 北海道 未婚 男性

育児休暇を取られた方の業務を他の方に振り分け、休暇が終わり戻って来るまで割り振った方に負担をかけてしまった。
64才 千葉県 既婚 男性

ツレの話だが2人でやっていた仕事が一人でもこなせると、、その部署は一人でも出来るという結果が出てしまう。残業して残りの方が努力した結果だが企業はそんなところを見てくれない。何時まで経っても改善は出来ないね。不足分はバイトで足りると思っちゃうと経費節減になると思うから何時までたっても今の現状は治らない。
65才 静岡県 既婚 男性

育児休暇を取ることに理解はできるのだがベテランが取得した場合に人数が減少した分の補充がない又は補充された方が素人のため一人あたりの仕事量がより増えて退職者が続出。最終的に自分も退職…
45才 愛知県 未婚 男性

一時的に仕事量は増えたが、分担し何とか乗りきれてるし、皆で協力しようと意識することで結束が強まった気がする
42才 栃木県 既婚 男性