ラジオの魅力1位は「別のことをしながら聴ける」半数超えの60%

ラジオの魅力1位は「別のことをしながら聴ける」半数超えの60%

ラジオの魅力1位は「別のことをしながら聴ける」半数超えの60%

総計で見ると、1位は「別のことをしながら聴ける」で60%と断トツ。2位は同率で「懐かしい音楽を聴ける」「無料で音楽が聴ける」で35%、4位は「交通情報が聴ける」で27%、5位は「映像がない分想像を膨らませられる」で26%でした。

■全ての年代が感じるラジオの魅力は「別のことをしながら聴ける」こと
年代別で見ても、全ての年代で「別のことをしながら聴ける」の回答が多くなっていました。また、年代別で差が一番出たのは「芸能人・有名人の違う一面を知ることができる」で、若い年代ほど多く回答していました。その回答の割合は、30代以下で27%、60代以上で6%でした。

私は「懐かしい音楽を聴ける」かな〜! いつも決まった曲ばかり聞いてしまうんですが、懐かしい曲を聴くと嬉しくなってiPodに入っているか探して通勤時間に聴いちゃいます♪(´▽`)

アンケート実施日時:2015年7月24日〜2015年7月30日/有効回答数:3,239

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ラジオを聴くようになったきっかけは、友人から教えてもらった「ラジオドラマ」でした。江戸川乱歩や横溝正史の作品を脚色したものでしたが、実写と違って効果音やセリフの言い回しなどで、登場人物の表情や緊迫したシーンを自由に想像できるのは楽しかったです。書籍やラジオというものは、イマジネーションを刺激してくれるという点で素晴らしいメディアではないでしょうか。
53才 神奈川県 既婚 男性

「イマジネーションを刺激してくれる」まさにこれですよね! 想像力を養うにはやっぱりテレビだけだとダメだなと思って話題の本は読むようにしてるんですが、ラジオドラマなら聴きやすそうだし、ラジオもまた聴いてみようかな>▽<
調査団編集部: カワンヌ副団長

80年代になるとMTVが流行り、映像つきで音楽を聴く機会が増えました。動いているアーティストを見られるのは嬉しかったのですが、その映像のコンセプトがその曲のイメージとして定着してしまいがちです。70年代に聴いていた曲は、音の細部まで思いだせるのに対して、80年代以降のものは、PVのイメージが先行してしまいます。
53才 大阪府 未婚 女性

なるほど〜、確かに昔聴いていた音楽ってイントロだけで曲名やそのときの思い出までよみがえってきますが、最近の曲はそんなことないですね。PVを見る機会が増えたのは良いことだと思っていたのですが、デメリットもあるんですね〜。
調査団編集部: マリカナ団長

競馬中継放送は、テレビで見ると自分の応援する馬がレースの途中で馬群のどの位置につけているのか、最終の直線に出てからの最終伸び足はどうなのか、トップ集団との差どれくらいあるのかが等、一目瞭然でわかり過ぎてしまい、レースの途中で諦めムードになったりしてあっけなく終わってしまうのに対して、ラジオであれば、アナウンサーの実況がハラハラドキドキと想像を膨らませ、最終結果が出るまで長時間楽しめるので、競馬中継は絶対テレビよりラジオに限ると思います。
56才 京都府 既婚 男性

競馬の中継、テレビのほうがわかりやすいと思ってましたが、ゴール前まで結果がわからないハラハラドキドキ感がテレビにはない、コレは目からウロコでした!
調査団編集部: カワンヌ副団長

テレビの普及し始めの世代、友人との共通話もラジオでした、受験か高校の期末試験か忘れたがクラスの女性との話の中に同じ番組の放送を聞いていて、何か同じ共通点を共有ししたような秘密めいた話ができ、心ときめいたことがありました。歌謡曲全盛の頃ですから、歌手が良いとか、曲が良いといった他愛のないものでしたが本当に卒業までたまに会うと「最近聞いてる」とか話題にして話せる数少ない女生徒でした。これほど、気楽にラジオの話ができた女性も数少ないクラスメイトの中の一人でした。その方と、高校卒業以来音信不通。
66才 岐阜県 既婚 男性

移動中に耳だけで楽しめるのが、ユビキタス、ウェアラブルツールであるし、生番組だとライブ感があって、今を一緒に生きてる感じがあるっていうか。それから、ミュージシャンなどが一人でパーソナリティの番組だと、その人の人となりをじっくり感じることができるのが良いです。山下達郎さんとか、浅田真央さんとか。フィクションのストーリー番組も、創造の世界をよりリアルに感じてひたることができるので、それもまた良いです。(トヨタ ジェネレディオなど(番組終了しました))
49才 東京都 既婚 女性

テレビは無駄に芸能人だけで盛り上がっていて正直つまらない。そして映像で見れてしまうので番組の内容の深みの無さも感じられ、最近はテレビ離れしていますが、逆にラジオを定期的に聴くようになりましたね。昔、駄菓子屋のおばちゃんが「ラジオのほうが静かで良い」と毎回言っていたのも今ではそーだなーと感じるような気がします。
26才 高知県 未婚 男性

画像がないこと、そこがテレビとラジオの違いなんでしょうけれど、画像のないのがラジオのいいところなんです。テレビだと画像任せのスポーツ中継でも、ラジオだとアナウンサーが必死になって状況を伝えようとしている、その熱気はすばらしい。それが時によっては、熱気に引っ張られて場内にいるような雰囲気にしてくれます。ラジオの魅力です。だから、時としてテレビをつけて(消音で)画像を見ながら、音はラジオで楽しむ、ちょっと古いかもしれないけれど、このコラボが最高です。余分なことをいえば、アナウンサーの表現力に気がついてくれれば、こういう方法によっても子供の状況説明表現力向上に役立つかも、と思ったりして。
64才 群馬県 未婚 男性

仕事(作業)中に聞けるということ。仕事をしながら、2時間くらい毎にお天気情報、交通情報(車と鉄道)が得られるし、その情報も県内の情報が中心なので助かっている。省電力で情報が得られるのも魅力。東日本大震災時の計画停電中は乾電池だけで情報が得られた。省電力といった点では、携帯もあるが、こちらから情報を得ようとしないといけない。それから、ラジオだけなら機器としては、とても安価。子供の頃はラジオ作りもはやったし、専門の雑誌もあった。ラジオはクラッシックでシンプルだが、それ故に、重要なメディアではないだろうか。
47才 山梨県 未婚 男性

テレビに比べて、出演者や番組そのものが距離が近く感じることや一視聴者である自分も参加しているような感覚を受けることが多々あること。また近年テレビでよく見かける双方向という言葉ですが、ラジオはそんな意識をしなくても昔から双方向性の強い番組が多かったと思います。また、手紙やFAXでしか受け付けない番組や一部コーナーを作るなど、ネット全盛の時代に、それを取り入れたり、敢えて排除したりしているのもラジオの方が自然な感じで行っており、そういう部分も良いないと思っています。
46才 神奈川県 既婚 男性

四つ足人間を自負する私としては、ラジオは、いろんなジャンルの最新情報を得られる重要なツール。また、老眼を自覚して久しい昨今では、目に負担をかけずに幅広い情報が得られる点も、重要なポイント。テレビはやはり、より公共性を重要視した作りになりって当然で、テレビでの発言も、より公共性を重要視すべきだが、ラジオは非常にローカルで、ともすれば個人的で良いので、根本的に扱う材料の幅、と言うよりも、同じ材料でも切り取る場所が、テレビとは違って、その違いが面白いと思う。
52才 京都府 未婚 女性

海外の「日本では有名じゃないけど本国ではアツイ音楽」に興味持ったのは中学高校の頃に聴いていたFMラジオのおかげです。テレビだけ見てたんじゃ知る機会さえなかったと思う。元々そんなにテレビは見る方じゃなく最近ではほとんど見なくなってしまいましたが、ラジオは今も仕事中にFM流したりしています。ラジオは邪魔されない適度な情報源として、とても絶妙な立ち位置にあると思います。これからもっと映像や色々なメディアが進歩を遂げても、存在し続けて欲しいですね。
51才 東京都 未婚 女性

ゲームでレベル上げや希少アイテム入手の為だけにだらだら戦闘を繰り返さなくてはならない時、BGMをOFFにして代わりにラジオを聞くことにしています。「人生の貴重な時間を無駄にしている」という罪悪感が消えて気持ちが楽になりますよ。
52才 神奈川県 未婚 男性

ラジオはテレビと違って、別のことをしながら聴けるというメリットがあります。勉強しながらはあまりおすすめできませんが。それと大部屋に入院したとき。テレビは光が漏れる心配がありますが、その点ラジオは大丈夫です。
59才 大阪府 未婚 女性

車にテレビもついてはいますが、走行中は危険なので観ることはできませんが、ラジオであれば運転しながら楽しむことができますよね。ラジオの交通情報はリアルタイムで渋滞状況が分かるので、運転中はとても重宝しています。高速道路の事故で通行止めになった時には、ラジオからの情報があったので長時間閉じ込められずに済んだ経験もあります。
69才 埼玉県 既婚 男性

テレビは情報量と演出が多すぎる。娯楽番組なら割り切れるが、報道等は映像に惑わされることもある。加えて、視力が衰えやすい。大震災の時以来、室内のラジオを常に流している。40代になって、テレビを処分し、ラジオを聞くようになった。生活に全く支障は無し。節電にもなる。
46才 北海道 未婚 男性

東日本大震災の余震が続いていた間、揺れと同時に停電もよく起こった。隣家も少し離れた場所にある実家で夜中に余震を経験した時、ラジオは情報を収集する手段だけでなく、誰かの声を聞いているだけで、真っ暗な家の中で心細かった気分がいくらか軽くなるような感じがして、ありがたかった。
46才 京都府 既婚 女性

この1年半ぐらい、毎朝ラジオの語学講座を聴いています。その時間になるとテキストを開いて食卓の椅子に座り、勉強スタート。語学力はなかなかつかないんですが、番組が始まる前に洗濯物を干そうなど、朝の時間が計画的になり、一日の生活リズムを作ってくれるという利点があります。
59才 東京都 未婚 女性

聞き流せることです。仕事でも、勉強でも、手を止める必要がなく聞いていられる。あと時間ごとにコーナーが決まってて、今何時ごろというのがなんとなくわかるのがありがたい。車の運転やルーチンワーク等で、時間を見るより大まかな今の時間がわかる。これ結構重宝します。
50才 東京都 既婚 男性

昭和40年頃、聴きながらのラジオ番組に葉書を出しては、出来て間もない首都高速の回数券を何度も当てマイカーで大分走らせてもらいました。バリバリの「ながら族」でテレビではこうは行かなかったと思います。同様に試写会もずいぶん楽しみました。
72才 埼玉県 既婚 男性

最近は主に語学番組を聴いていますが、同じ語学番組でも、ラジオの方がテレビより集中できるような気がしています。耳に全神経を集中しているせいでしょうか。また、勝手に想像を膨らませて、自分も登場人物になったような気がするのも、楽しいです。
63才 神奈川県 既婚 女性

ラジオの方が映像が無い分、丁寧に発音していて聞きやすいし分かりやすい。いつだったかスポーツ中継(サッカーかスケート)もテレビで映像を視てラジオで解説を聞いた方が分かりやすいとツイッターで流れた事がありました。
53才 埼玉県 未婚 女性

何かをしながら楽しめるのがラジオのいいところ。歯医者さんの指導で歯磨きに30分かけているのだけど、ただ磨いているのはつらい。そこで手回し式の防災ラジオを洗面所に置いて聴きながらやるようになって苦にならなくなった。
63才 千葉県 未婚 男性

キャンプ場で熊避けに流しています。テレビは熱を持って狭いテントの中が暑くなるのでラジオ以外考えられません。ラジオを流しておけばテントの中にいるふり、起きているふりができるので泥棒避けの防犯にもなります。
55才 北海道 未婚 女性

阪神大震災当日、バスで須磨駅まで行けたが模型店が火事にあい停電していたので信号が機能しなくなり山陽電鉄須磨駅員が交通整理をしていた位であった。その時山電須磨駅でポケットラジオがあってその番組のパーソナリティーの声が聞こえたことに安心感を覚えたことがあった。
53才 兵庫県 未婚 男性

音楽や言葉を聞くときは、やはりラジオの方がいいに決まっている。余計な視覚情報が無い分だけ集中でき、想像力も働くからである。もともと音楽は歌から発達したものであり、歌は言葉から発達したもの。暗闇の中のささめくような言葉の中から、全てが生まれて来る。
65才 鹿児島県 未婚 男性

多くの方がそうだったように、東日本大震災の後、ラジオで情報を取っていました。TVより信用できそう、と思ったからですが、細かい情報もありがたかったですね。被災者のリアルな思いは、音声だけの方がより伝わってきたと思います。
55才 東京都 既婚 女性

電波のラジオではないが、仕事でインターネットのラジオを聴く機会があった。インターネットのラジオだとジャンルが細かく別れていて、多数のチャンネルがある。たとえば80年代のロックチャンネルとか90年代のポップスチャンネルとか。私は80年代から90年代にいちばん洋楽を聴いていたのだが、その専門チャンネルを聴くと聞き覚えのある曲が次から次へと流れてきた。懐かしくてしばらく聴いてしまった。テレビではこんな構成はできないように思います。
45才 埼玉県 未婚 男性

1月ほど前だったか、雨の中孫を塾へ送っていくとき、カーラジオから聞こえてきたのは「ホテルカリフォルニア」久しぶりに大好きな曲が聞こえてきたので嬉しくて苦にならなかった^^ラジオの良いところは当たり前ですが、聴覚だけで楽しめることかな。ただ、音楽番組で流れる曲は当たりはずれが多い。ちなみに孫はしっかり送迎しました。
66才 東京都 既婚 男性

ラジオはTVと違って「…をしながら」聞けますので良いですね。PCを使っている時は必ずラジオをかけています。特に音楽では懐かしいポピュラーの曲やクラシックな曲を聴けるので楽しめます。僕は音楽は演奏会を聴きに行く時意外は聞き流している時に懐かしい曲や録音してある曲等がかかると意外性があって楽しみが倍加されとうれしいです。残念なのは落語の放送が少ないのは全く残念です。
83才 神奈川県 既婚 男性

同居人の父親が土日に神奈川県のRFラジオ日本で日中に流れて居る、JRA(日本中央競馬会)の競馬中継をよく聞くので、タレントが出る地上波民放テレビ番組の競馬中継よりもレースの結果や配当金が実況アナウンサーに、より早く知らせるので得する。 また、地デジの競馬中継は大人の都合で中途半端な放送時間に流れるので、視ててイライラする。
45才 東京都 未婚 男性

最近のテレビ番組は、突然関係ない場面に話に飛んだり、いきなりCMになったりと、見ていて神経が落ち着かない。内容的にも質は確実に落ちていると思う。子どもにこんなテレビばかり見せていたらバカになると本気で心配になる。ラジオは、人が人としてきちんとしゃべって伝えるという媒体だから、聞いていて落ち着き、ほっとする。
59才 東京都 既婚 男性

ストレスでイライラして眠れないとき、テレビだとどうしても映像を見てしまうので余計に眠れなくなりますが、ラジオだと目をつぶったまま聴けるし、時間に追われたようなしゃべり方もしないので心が落ち着きます。そのまま眠れないと身体には疲れが残りますが、脳は休ませられていると思います。
49才 大阪府 既婚 男性

J-Waveの深夜番組にリクエストをしたら、時々番組スタッフのほうから「リクエストやエピソードはなにかないか」と電話がかかってきたこと。クリス・ペプラー氏のかっこいい声でリクエスト曲やエピソードが紹介されるのは、結構嬉しかったし、テレビにはないダイレクト感があった
49才 埼玉県 未婚 男性

子どものころから今に至るまで、ラジオ大好きです。特に歌は伝えようとしていることが良く分かり歌そのものの良さがラジオならではのものです。たまにTVで見て、ラジオの方が歌そのものの良さが分かるなと感じることもあります。寝る前に好きな曲が流れてくると幸せを感じます。
69才 千葉県 既婚 女性

ラジオだと、かなり古い音源も残してあって、古い時代の名曲、自分の知らない曲、昔のインタビューも聴けて楽しい。古い曲を歌えるようになると、親や会社の先輩と、その曲の流行った時代の話を聞けたりする。新しいことだけを追わないのがラジオの良さだと思います。
42才 神奈川県 未婚 女性

地域情報番組が多い。旅行先で地元FMを聴くのが楽しい。AM放送は全国各地の番組が聞けるのが良い。テレビと違い音のみで情報、感情を伝えているので聞き取りやすい。消費電力が少ない。電池の持ちが良い。
46才 香川県 未婚 男性

震災の時は見たくても停電でテレビは駄目。ラジオが頼り。夜はろうそくの明かりの下、家族でラジオを聴いていた。これが案外いい雰囲気。刻々と状況が伝えられ深刻な中にもユラユラ揺れる明かりとラジオの音で昔懐かしい夜を思い出した。
59才 宮城県 既婚 男性

これは、災害の時とか、政治関連のニュースの時に、強く感じるのですがね。基本的に、映像がなくて、伝える人の言葉の表現力が支えですよね。なので、判断力がつきますよ。デマだったり、嘘を見抜く力が、必ず付きます。
49才 千葉県 未婚 女性

車を運転する時はラジオでしょ!!一度ラジオが壊れて無音の運転の時がありましたが、すべての音が気になって余計運転に集中できなかった。テレビよりも「こんな事言ってたわ!」って、ちゃんと聞いてるかも…
49才 愛知県 既婚 女性

ラジオのパーソナリティにハガキやファックスを送って、それが流れた時は感動したね。店のお客さんたちとのとんでもない出来事など、今思い出してもおかしい。そんな番組今のあるのかしら!

画像がないので目が疲れないし、寝る前に暗くしてからでも聴けるから、眠れない夜の睡眠導入剤になります。掃除などの作業をしナガラでも流しておけるのが良いです。
45才 東京都 既婚 女性

カーナビのテレビだと画面に集中して意識が完全にそちらに向いてしまうけれど、ラジオだと集中しすぎることがないから、ドライブ中も景色を楽しむことができる。
29才 静岡県 既婚 女性

京都で年末に都道府県対抗女子駅伝が行なわれますが、ラジオを持参して応援に行ったので、応援しているチームがどのあたりにいるのかリアルタイムで情報を知りながら自転車で「追いかけ」ができたこと。車やバイクではちょっと無理かもしれない…
55才 鹿児島県 既婚 男性

なんといってもラジオは、なにか他の作業をしながら聴けるのがイチバンの魅力。ときにはそこから流れてくる音楽や話題が、作業中の自分に思わぬ刺激やカンフル刺を与えてくれることも度々あり、嬉しくなります。
28才 東京都 未婚 女性

趣味の絵を描いたり手芸をするとき、BGMがわりにラジオをかけたりします。テレビだとどうしても見入ってしまって、一向に作業がはかどらないので、流行の音楽なども聴けるラジオがいいです。
50才 愛知県 未婚 女性

外の事をしながらでも聞けるのは便利ですよね。また、今ではパソコンで世界中のラジオが聴けるので便利になりました。英語の勉強を頑張っているので、BBCなんかをパソコンで聞いています。
43才 香川県 未婚 女性

過剰な演出や、人を馬鹿にしたようなむだな放送とか。TVのようにゲストや芸人が芸をしないで物を食べて時間をつぶす事がない。基本リスナー主体!ですし、ながらできける。
67才 宮城県 既婚 女性

20年ぐらい前かしら、中西竜アナウンサーのラジオ深夜便ね。1月1日の夜の放送で、「あけまして」の後で大きくため息をついて「おめでとうございます」と言った時にたまらない解放感を感じたわ。別の日のラジオ深夜便の古関裕而特集で午前3時に「紺碧の空」がかかってきたときも、自由という言葉の意味をかみしめたわ
50才 千葉県 未婚 男性

思い出というより、もうすでに生活の一部になってしまっているので、具体的には思いつかないですが、慣れた番組だとCMやコーナーである程度の時間がわかるようになるので、朝出かけるときは特に便利です。
45才 千葉県 既婚 女性

東日本大震災。きっと神戸の方なら阪神淡路大震災と、新潟の人なら中越地震と答えるはずです。テレビより、なんてものではなく、実質ラジオ以外は全く役に立ちませんでしたから。もちろん実体験です。
46才 宮城県 未婚 女性