年末年始の人気番組ランキング、1位 箱根駅伝、2位 紅白歌合戦

年末年始の人気番組ランキング、1位 箱根駅伝、2位 紅白歌合戦

年末年始の人気番組ランキング、1位 箱根駅伝、2位 紅白歌合戦

年末年始にいつも見ている・楽しみにしているテレビ番組について調査しました。「特にない」の27.1%を除くと、総合で1位は「箱根駅伝」で39.8%、2位は「紅白歌合戦」で33.2%、3位は「行く年来る年」で20.7%、4位は「ガキの使いやあらへんで!・絶対に笑ってはいけないシリーズ」で16.5%、5位は「芸能人格付けチェック!」で16.0%という結果でした。

総合ランキングの詳細は以下のとおりです。
1位 「箱根駅伝」 39.8%
2位 「紅白歌合戦」 33.2%
3位 「行く年来る年」 20.7%
4位 「ガキの使いやあらへんで!・絶対に笑ってはいけないシリーズ」 16.5%
5位 「芸能人格付けチェック!」 16.0%
6位 「ニューイヤー駅伝」 15.0%
7位 「相棒元旦スペシャル」 10.6%
8位 「笑点のお正月特番」 8.3%
9位 「日本レコード大賞」 7.7%
10位 「ぐるナイ・おもしろ荘」 5.2%

■1位は30代以下が「ガキの使いやあらへんで!」、40代・50代が「紅白歌合戦」、60代以上は「箱根駅伝」

年代別に1位をみてみると、30代以下は「ガキの使いやあらへんで!」、40代・50代は「紅白歌合戦」、60代以上は「箱根駅伝」と異なる結果になりました。

年代別ランキングの詳細は以下のとおりです。
【30代以下】
1位 「ガキの使いやあらへんで!・絶対に笑ってはいけないシリーズ」 39.4%
2位 「箱根駅伝」 18.2%
2位 「紅白歌合戦」 18.2%
2位 「行く年来る年」 18.2%
5位 「相棒元旦スペシャル」 15.2%

【40代】
1位 「紅白歌合戦」 28.5%
2位 「箱根駅伝」 27.9%
3位 「ガキの使いやあらへんで!・絶対に笑ってはいけないシリーズ」 24.2%
4位 「芸能人格付けチェック!」 16.4%
5位 「ニューイヤー駅伝」 11.5%

【50代】
1位 「紅白歌合戦」 32.2%
2位 「箱根駅伝」 32.0%
3位 「ガキの使いやあらへんで!・絶対に笑ってはいけないシリーズ」 23.9%
4位 「芸能人格付けチェック!」 18.9%
5位 「行く年来る年」 13.8%

【60代以上】
1位 「箱根駅伝」 50.2%
2位 「紅白歌合戦」 35.0%
3位 「行く年来る年」 28.0%
4位 「ニューイヤー駅伝」 21.0%
5位 「芸能人格付けチェック!」 14.1%


ちなみに地域別でみてみても1位は、ほとんどが「箱根駅伝」でしたが、北陸・甲信越、関西、中国・四国は「紅白歌合戦」が1位でした!

「調査団員の声」では年末年始のテレビ番組についての思い出やご意見を教えていただきました!

アンケート実施日時:2018年12月07日〜2018年12月13日/有効回答数:2,316

掲載情報の利用についてお問い合わせの方はこちら
https://inquiry.nifty.com/webeq/pub/news/editing

知人が出るようになり箱根駅伝を見出したらその後も毎年欠かさず見るようになってしまった。予選会も気になり新聞やネット等でチェックするようになった。当日は朝ご飯後から見始めて二日間とも家族揃って終わるまでTV前から動けない。
58才 神奈川県 既婚 女性

駅伝って、途中で何が起こるかわかちないし、一度見始めると、私もテレビの前から動けなくなっちゃいます>▽<
調査団編集部: カワンヌ副団長

ウィーンフィルニューイヤーコンサートですね。何度も見てますが、今年も帰省して見ます。一年が始まると感じます。いろいろな番組が新年にありますが、気持ちを引き締めるためにこれを見ています。何と言っても指揮者が誰になるのか毎年楽しみですね。過去に日本人では小澤征爾さんだけですが、私はマゼールさんやアッバドさんの指揮が好きでした。2019年はティーレマンさんの指揮です。(偶然ですが私と同い年です。)アンコールで演奏される「ラデツキー行進曲」と「美しく青きドナウ」は定番ですね。気楽に過ごすのもいいんですが、最近は書初めなどしませんので、これが私には合っているようです。
59才 千葉県 未婚 男性

私もニューイヤーコンサート見ています〜。ウィーンフィルの柔らかな音とともに優雅で華麗に踊るバレエ。お正月から幸せな気分になります〜(´▽`*)
調査団編集部: マリカナ団長

子供たちの帰省に合わせ、秋から撮りためた子供たちが好きそうな映画やお笑い番組を家族みんなでのんびり観る。「ママはきっと録画してくれている」との期待と実家でリラックスしてTVを見る子供たちの姿を見るのは家族の平和を感じるひとときである。
58才 兵庫県 既婚 女性

家族が集まるお正月なちらではのテレビの楽しみ方ですね★ こういう愛情あふれるテレビの楽しみ方もあったなんて>ω<
調査団編集部: カワンヌ副団長

年甲斐もなく乃木坂46に興味を抱き、昨年の「日本レコード大賞」と「紅白歌合戦」を録画予約。年が明けてからゆっくり見ようと思っていたもののなかなか時間が取れず、いざ見ようと思った頃には「録画容量が少なくなっていたから」と妻に消去されていた!(笑)
55才 愛知県 既婚 男性

僕が子供の頃、40年ほど昔になると思いますが、親戚の家では「紅白歌合戦」の出場者を新聞の切抜きでスクラップしていたことが思い出です。当時はネットなども無く、情報を簡単に得られる時代ではありませんでした。そんな中、毎年の紅白出場者をスクラップして紅白を見ながら「去年は○○さんが出てたんだね〜」なんて懐かしむのも年末の1ページになっていたようです。小さなことだけど、毎年の歴史をつくっていくという行為が子供ながらに「素晴らしい」と感じていたことを思い出しました。
54才 長野県 既婚 男性

53年前は福岡の田舎で14歳でした。大好きな兄貴が横浜に就職して一年が過ぎました。今年は帰れないと母に手紙が届いていましたが、紅白歌合戦で吉永小百合さんと橋幸夫さんがを歌っていた時に木戸を叩く音がしました。「ただいま」兄貴の声です。父も母もうれしそうです。私は本当に嬉しかった。50年以上も過ぎたのにあの時の事を思い出すと今でも涙が出ます。二人の歌声は今も心に残っています。
68才 愛知県 既婚 男性

実家にいるときは、テレビが3台あったので、紅白と、格闘技と、後何か、3元中継で見ていた。そういえば、かくし芸、よくやっていましたね。楽しみにしていました。今は楽しみなのは箱根駅伝、そして、最近ニューイヤー駅伝を見るようになりました。箱根をずっと見ているので、名前を知っている人がたくさん、ニューイヤー駅伝にでていることがわかって、楽しみになってきた。
61才 東京都 未婚 女性

実家が神奈川県の茅ヶ崎市で、箱根駅伝のコースが徒歩20分くらいでした。ですので子供の頃から箱根駅伝は大好きなお正月行事の一つでした。スタートからテレビをつけて、近所を選手が通るころになると、家族で応援しに行っていました。子供の頃は箱根駅伝も全区間放映ではなく、茅ヶ崎市を選手が通る時間はテレビ放送がなく、残念に思ったことも懐かしい思い出です。
51才 埼玉県 既婚 男性

箱根駅伝です。私の住んでいる団地では1月3日にマラソン大会(といっても距離は5キロですが)があります。ゴール地点は商店街の中央です。そこで箱根駅伝のテレビを見ながら表彰式を待つのです。私がもらえるのは最高齢賞だけでしたが、それでも箱根駅伝を走ったような気分になったものです。今はもう走れなくなりました。足が弱ってしまったのです。
88才 神奈川県 既婚 男性

どのチャンネルも似たような企画の番組のオンパレードになってしまい、直ぐ飽きてしまうので、難しいと思うが、各放送局がタッグを組んで、異なる趣向の番組を企画して欲しい。不公平が無い様に、毎年、各局が扱う趣向を輪番にして、そこで頑張ってアイデアを出して、視聴率を争ってもらいたいと思う。
61才 愛知県 既婚 男性

独身時代1度スキーに行くと帰省しない年があった。同行者が自宅に呼んでくれたが年末年始に迷惑もかけられないので一人寂しく紅白を見ながら辛い大晦日を過ごした。当時は3が日はお店は閉まっている所が多く、お腹も空き最悪だった。翌年から年末年始は必ず帰省した。
70才 東京都 既婚 男性

スッゴく覚えてるのが「かくし芸大会」のドラマ「ターミネーター2」。シュワルツェネッガーを井上順さん、T-1000を加藤茶さんがやってた。お笑いネタもあるけど、映画のツボはちゃんと抑えてるし、CGの部分も当時のテレビ技術を駆使して上手く表現され、単なるかくし芸の枠を超え、クオリティ高いリアルな作品に仕上がっていたのを覚えてます。斬新で楽しい、良き時代の作品。もう一回見てみたいです(なお、ウィキで調べたら、第29回・1992年1月1日の放送でした)
53才 東京都 既婚 男性

年越しはなんとなくNHKなのですが、低視聴率(といっても高いのですけど)を気にしてか、どーにもこーにも内容が迷走していて「なんだかなぁ」という年越しが続いているような気がします。以前は紅白でその年はやった歌の総ざらいをし、年越しの方で厳かな気分に浸れたように思うのですが、今は視聴者にこびすぎなのとくだらない自己模倣が目立ち、どちらも楽しみ半分以下といったところ。伝統的な番組くらい、ポリシー持ってやってほしいなーと思う昨今です。
49才 東京都 未婚 男性

こどもの頃、年末年始といえば、とにかく大掃除を終わらせないとレコード大賞や紅白歌合戦みられないという焦燥感。年賀状を書き終わってないとか、年末の買い出しが終わらないとか、とにかく追いつめられて精神的にきつかった。しかも両親が喧嘩した日には最悪(何度もあった)。年末年始、のんびりテレビを見てなごやかにできるなんて、最高の贅沢。今は自分が大人になって、のんびりしています。(どうでもいいことは一切やらない!)
41才 茨城県 既婚 女性

かくし芸大会も初めは楽しみに見ていましたが、だんだんエスカレート?してプロ並みの技をするようになってつまらなくなった。素人がプロのマネをするところで良いんじゃないかと思う。歌はレコード大賞、紅白と散々聞かされて満腹状態になっているのでもうたくさんという感じだし、バラエティ番組もつまらない、爆笑ではなくふっと笑えるもので良いと思うから、テンション上げれば良いというものじゃない、見てる方も疲れる。
68才 新潟県 既婚 女性

昔は紅白歌合戦を真剣に見ていたけれど、流しているだけになってきた。どのチャンネルも、それほど興味を持てるものもないし、用事しながら掛けているだけのようになってきたね。お正月二日は、必ず親せきの家に行くので、そこで箱根駅伝を見て、その後はサッカーを見ている。でも、私は用事しながらなんで、ずっと見ているわけではないです。まあ、スポーツは、ずっと見ていなくても楽しめるところが良い。
62才 兵庫県 既婚 女性

テレビ東京系列でしょうか、時代劇を長時間放送してたりして。例えば宮本武蔵とか。オヤジはそれが好きで毎年見ていたような記憶がありますね。つまらねーなーと思ったりしてましたが、今になって考えると非常に真面目な番組だったと。現在テレビは一切見ない(テレビを置いてない)ので、正月にどんな番組をやってるのか、まったく知りません(インターネット一筋ですw)。
62才 大阪府 未婚 男性

私が子どものころのNHK紅白歌合戦で歌われるのは、その年に流行した歌ばかりだったと思います。そして家族全員で見て1年を振り返る、濃密な時間であったと思います。流行歌を聞くと当時を思い出すことがあります。ところが最近の紅白歌合戦はその年の流行歌が少なくなりました。当時の松田聖子さんのような絶対的スター歌手が少なくなったのかも知れません。
50才 千葉県 既婚 男性

今のテレビは面白くないと感じています。年齢からだと思いますが昔の方が元旦などの生放送は何か賑やかで晴れやかに感じましたが今はそう言う感じが無いですね。今のテレビには興味が無くなりPCでネットをウロウロとしている方が楽しいですね。時代について行けてないのかも知れませんが。
66才 京都府 未婚 男性

昔、チャリティーのLIVEを東京ドームで行っていた頃に友達と時間が早いからとホテルでTVを見ていたら、ちょうどガキの使いがやっていてもう笑って笑って当時は涙が出るくらい面白くて、LIVEに行く時間なのに粘ってギリギリまでTVを見ていたのを覚えています。今のガキの使いは、見慣れたからか?面白さが少し減った気がします。
47才 神奈川県 未婚 女性

毎年、お正月が明けてしばらくすると、NHKで山田太一脚本のドラマを放送していた記憶があります。田中裕子などが出演していました。良質の家族ドラマで、毎年楽しみにしていたのですが、近年、見ていないような気がします。また、テレビ東京で長時間にわたる時代劇を放送していた時期があり、一日中テレビにかじりついて見ていました。
63才 東京都 未婚 女性

「スターかくし芸大会」は、他の方も触れると思うが、とにかく文句なしに面白かった。今時のお笑い芸人によるお手軽で深みのない番組と違い、「半端ない」作り込みだった。パロディ精神にも満ちあふれ、そういう笑いが失われてしまった現在は、ずいぶんギスギスした時代になったものだと、改めて感じる。
63才 東京都 既婚 男性

紅白で流行りの音楽に出会うのが好きです。年のせいで自分には理解できない音楽が増えてきますが、流行を否応なく知ることができます。最近の歌は国内だけでなく外国人向けのも分かり安い歌詞になっているようです。言葉が単純で残念に思うのですが、我々もそういう西洋の音楽に習ったのですから仕方ないですね。
63才 大阪府 未婚 男性

テレビは持っておらず番組も見ないので、年末年始の番組でなにか話題になることがあっても話に付いていけませんが、それで特に困ることは有りません。人生は短く時間も有限なので、テレビを見る時間を映画を見たり音楽を聞いたり読書したりすることに使う方が 有意義で豊かな人生を過ごせると思っています。
51才 千葉県 未婚 男性

小さい頃はTVがなかった時代なのでほとんどラジオでの暮らしでした。自分が高校生になったころ親父が無理をしてTVを購入しました。紅白歌合戦を楽しんだかと思いますがあまり記憶がありません。正月は、役目で私を含め男どもが調理した雑煮を食べながらお笑い番組などを楽しんだ思い出があります。
76才 東京都 既婚 男性