ジェネリック医薬品【変更する】68%、【変更しない】29%

ジェネリック医薬品【変更する】68%、【変更しない】29%

ジェネリック医薬品【変更する】68%、【変更しない】29%

総計で見ると、「必ず変更する」「変更することのほうが多い」を合わせた【変更する派】は68%、「変更することはほとんどない」「絶対に変更しない」を合わせた【変更しない派】は29%と、ジェネリック医薬品に変更する人が圧倒的に多い結果になりました。

■上の世代ほどジェネリックに変更している
年代別に見ると、【変更する派】は、30代以下・40代は同率で63%、50代が69%に対し、60代以上は72%と、上の世代ほどジェネリックを選んでいる傾向がありました。「ジェネリック医薬品を知らない」と回答する割合は若い世代ほど高いため、認知度の差が表れているのかもしれません。

ちなみに男女別でみると、【変更する】と回答した割合は、男性70%、女性64%と男性のほうが多いようでした。女性のほうが薬に対して慎重なんでしょうか?^▽^

アンケート実施日時:2015年9月25日〜2015年10月8日/有効回答数:3,931

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アレルギー反応が出る薬があるので、今まで飲んでいる薬が体に合っていれば、安いからという理由でジェネリックに変えることはありません。薬はひどい副作用が出る物があるので、軽々しく飲まないようにしています。そして、これはテレビからの情報ですが、ジェネリックは、他社との差別化を図るために各社独自の味(フルーツやヨーグルト味など)をつけているらしく、それもジェネリックを飲みたくないと思う理由の一つになっています。私の周りでも、ジェネリックは飲まないという意見が多いです。年齢のせいもあるのかもしれません。薬で失敗したら取り返しがつかない年齢になってきているからかもしれません。
55才 福岡県 既婚 女性

各社独自の味をつけているというのは知らなかったです〜! 私は一度ジェネリックにしてみたときに効きが普段より良くない気がして、それ以来変更してないです。せっかく飲むならちゃんと効く方を多少高くても飲みたいですよね。
調査団編集部: マリカナ団長

ある種のジェネリック薬の効能が良くないのは単純に気のせいだと思っていたが、親しい医師に訊くと、カプセルの質が良くなくて体内で溶け出す時間があわず、薬効を活かしきれないものがあるとのことだった。服用してみて効果のなかったジェネリックは次からは使わないようにしている。
58才 埼玉県 既婚 男性

「服用してみて効果のなかったジェネリックは次からは使わない」、っていいですね! 一度は失敗してしまっても良かったらそのまま使えるし、その後悩むこともないですもんね^▽^
調査団編集部: カワンヌ副団長

亡くなった主人の父が、大病院で先発薬をもらっていた時には、1か月に何万円もの薬代が掛かっていたのに、近くの診療所に掛かるようになり、薬もジェネリックになったら、数千円ですむようになった経験があるので、出来るだけジェネリックを選ぶようにしています。
57才 千葉県 既婚 女性

何万が数千円…そ、それは大きいですね。汗(´▽`) 薬代が毎月たくさんかかってしまう場合はジェネリックを検討してもよいのかも…とそれだけの差を見ると思ってしまいました。
調査団編集部: マリカナ団長

安くてほとんど効果が変わらない。ジェネリックを申し込むときに、「処方薬品とジェネリックとの違いを教えてくれますか?」と聞くとデータとともに、その効果と時間の経過とともに統計的にどのように効果が変化するのかを説明してもらえた。それ以降、そのように聞くと患者側にもわかりやすくいくつかのジェネリックの選択肢を教えてくれるようになった。
41才 愛知県 既婚 男性

ジェネリックでひどい薬疹が出たから。ジェネリックは検証が不十分。成分が一緒なだけ。もともとの薬品には長年の研究と検証があり、それなりに安全性と有効性が担保されている。
45才 東京都 既婚 女性

自分のため、身近な人のため、生活のためにもジェネリックを知らない人はまずスマホやPCで調べて欲しい。ホント真面目に税金で膨大な額の医療費を使っている高齢世帯ほど知って欲しい。
26才 高知県 未婚 男性

カゼ薬なんかはジェネリックですが、花粉症の薬だけはジェネリックにしません。なぜって、ジェネリックだと効かない気がして…そんなこと絶対ないし、薬代も高くなる(=国の負担が増える)のでジェネリックにしたほうが良いのは百も承知!でも心が“花粉症だけは譲るな!”って叫ぶんデス…あと花粉症の薬は毎年新薬が出るみたいで、病院に「試してみる?」って言われる。ので、結局花粉症だけは毎年ジェネリックじゃない薬になっちゃってマス。。
50才 東京都 既婚 男性

安全性に関する規定が甘く、信頼性がやや薄いと思う。実際に薬が発売され10年以上経過してから重篤な問題が出ることもあるし、日々の重篤でない問題点や疑問点等はジェネリックメーカーに問い合わせることは無く(答えを持っていない)それら情報の集積も無い。問題の発見、改善できないです。今の仕組み・法制では、開発コストを省く点は良いとしても使用以降のコストの省き方には問題点が多いと感じるので、可能ならジェネリックは使用したくないです。
44才 神奈川県 未婚 男性

急に症状が改善しなくなり、何でかわからず数か月放置。あまりにひどいのでDr.に相談。元のジェネリックではない物に戻してみて、と言われて変えた途端、元のように症状改善。それ以来、一度試すくらいはするけれど、特に塗り薬などはテクスチャーが違ってつけすぎてしまったり、効かなかったりでほとんど使用することはない。元の薬と変わらなければ使いたいのだけれど、今までにそういう出会いはないまま今に至る。
50才 東京都 未婚 女性

購入する理由:とにかく価格が安くて負担が少ない。会社の保険組合の負担も少ないので、なるべくジェネリックを、と推奨されている。購入しない理由:ジェネリック医薬品が必ずしも該当する新薬と同じ薬効を示すとは限らないことが散見されるため。実績は新薬の方が積まれているので、「どうしてもこの薬効が重要」「この薬が有効かどうかを確認」の時は、ジェネリック医薬品は使用しないことにしています。
53才 千葉県 既婚 男性

効果が同等で安いなら、ジェネリックのほうがいいと感じるから。ただし、本当にジェネリックに同等の効果があるのかどうかは、はっきりしないと聞いてからは、ちょっと迷っている。薬剤師が「ええ、同等の効果はないですね」と言うわけはないが、質問したら、「そのように国が奨励している」というニュアンスの回答。やっぱり同等ではないってことかな、とつい最近、感じた。
38才 茨城県 既婚 女性

信頼している皮膚科の主治医の先生にジェネリックはどうなのかと尋ねたら、「それはやはり医者が処方するものとは似ていても微妙に違うところがある。医者はその薬の効能を症状に合わせて処方するので、できればジェネリックはやめた方がよい。」と教えてもらったので、絶対的な信頼を置く先生なので皮膚科以外の薬もジェネリックは使用しないと決めた。
41才 東京都 未婚 女性

保険が効くので、安くなる額といってもごく僅かだが、みんなで賄う保険料を少しでも軽減しようと、自分の財布だけのためじゃなくて、努めてジェネリックにしている。でも、破格の開発費を投入して開発した新薬だから、ジェネリックじゃない新薬って、やっぱ他には真似させない特別なものなのでしょうが、あまりその差が分からない。
43才 香川県 未婚 女性

現在通院していて週に一度処方してもらってます。一度湿布薬をジェネリックに変えてみました。効き目はそんなに変わらないと感じましたが思ったほど価格差がないのでまた新薬に変えました。3割負担の被保険者には小さい差額でも7割負担の行政側には大きいのだと頭でわかっていても、つい新薬を選びたくなります。
67才 大阪府 未婚 女性

良く説明を聞いてみるとコーテイングの仕方や有効成分以外の材料は違っていたりして、溶け方にむらがあったりですべてに同じでは無いと聞いたから。ビタミン剤とかむらに溶けてもいい様なものはジェネリックでも良いかな?と思うが、そういうものは1円とか2円位しかかわらないので特にする必要も無いかと思う。
57才 神奈川県 既婚 女性

【購入する場合】処方箋の段階からジェネリックですと言われたら、安いのでお願いしている。【購入しない理由】今まで飲んでいた薬をジェネリックに変更したら薬の種類が複数あったので、名前が覚えられずどれがどれかわからなくなったので、また元に戻してもらった。
43才 和歌山県 未婚 女性

私が定期的に通っている医師は私が貧乏なのを見破っているから、処方するときに薬価を細かく説明してくれる。私は、「じゃ、こっちを」と安い方を選ぶ。病院へは出来るだけ貧乏臭い格好で鼻水を垂らしながらゆく。元々の貧乏人がこれをやるとさらに驚異的に貧乏臭くなる。
65才 鹿児島県 未婚 男性

二十年ほど昔のことだがかかりつけの医師に新薬が出たので今までのものをやめてこちらにする、と云われ新薬をしばらく服用したが効果無く前の薬に戻して好転したという過去の経験から古くても実績のある薬で安価であればそれで充分だと確信している。
77才 愛知県 既婚 男性

家族の中にはどうも効果が違うと言って、購入しない人もいるが、私は同じようなので、購入する。慢性的に飲み続けている薬の場合はどうも効果が微妙に違うことがあるようだが、緊急性の痛み止めや抗生物質はあまり変わらないと感じる。
59才 東京都 既婚 女性

持病がある為、月に一度診察を受けてその後処方箋を次の診察までの分を頂きますが、こちらから申請しなくても担当の先生がジェネリックにして出して下さっている様なのでいつも助かっています。
46才 静岡県 既婚 女性

購入しません。以前、ジェネリック薬品で、強い副作用が出て、自身には合わないのだと思いそれからは、どんな薬でも、ジェネリックは飲みません
67才 兵庫県 既婚 女性

ジェネリックは副作用があったり、利かない場合が多い。一度処方されて問題があれば医師に報告し、以後、その薬はジェネリックでは処方されない。
51才 東京都 未婚 男性

価格が安くて同じ効果があるので、ジェネリック医薬品を購入します。県も推奨してますし。実際先発品と後発品の違いを実際経験済みです。
45才 大分県 未婚 女性

『薬効は同じで安価である』ことを信じ、自己負担額軽減と健保財政の赤字縮小のためジェネリックに切替えを実行している。
80才 東京都 既婚 男性

安い事が1番の理由ですが私には現在処方されている薬がジェネリック医薬品の方が飲み易く感じたからです。
54才 神奈川県 既婚 女性

常用していて効き目がある薬がある。
74才 北海道 既婚 女性

ジェネリック医薬品を使うように会社の健康保険組合が勧めるので選択できるならジェネリック薬の方を選ぶようにしているが、錠剤や湿布薬などの基剤やカプセル容器の成分や構造までもジェネリック医薬品で再現できるとは限らないので、薬の溶け方、供給のされ方の差で効き目に違いが出るといわれている。そういうことが原因で、ジェネリック薬の方が効かない、または、ジェネリック薬の方が効く、という事があるので、先発薬とジェネリック薬のどちらがより自分に合っているかを、もっと医師や薬剤師に相談できるようになれば良いと思う(医師や薬剤師の方は覚えることが多くなるので大変でしょうけど)。
49才 大阪府 未婚 男性

新発売の新薬が良いと思うほうなので、ジェネリックが無いことが多いから。ジェネリックを処方箋にお医者さんが書いたら、近くの薬局が親戚か親密な関係の薬局と分かるので、あまり信頼できないです。また、姑息に一般名を処方箋に書いたら、そんなちょっとでも儲けたいの?と思います。
33才 埼玉県 未婚 男性

以前、初めて行った薬局で強くすすめられ仕方なく頼んだが、結局その薬は効かなくて無駄になった。その薬局に行ったが責任回避。また診察を受けて、いつもの薬局へ。最近の調剤薬局ではいろいろ聞かれるが、その質問内容により薬剤師は能力の有無を患者に判断される。無駄な質問を重ねられるのは、こちらの時間も無駄。
67才 神奈川県 既婚 女性

服用している薬の以前のタイプを知らないし、医者が変更した薬に対し、なかなかジェネリックをとはいえないです。医者から勧められたら変更するでしょうが、前のよりいいのができたのでと、新しい薬に移行するばかりですが、そのたびに薬の量、数は減っていますのでそのまま続けています。
68才 大阪府 既婚 男性

ジュネリック医薬品の説明書に、先発薬とは効果の面で違いがあります、とはっきり書かれていました。同じ効果にならないのであれば困りますから、主治医と相談して高いのは分かっていましたが、ジュネリック医薬品を止めて、もともとの先発薬に変えたことがありました。
56才 香川県 既婚 男性

ジェネリック医薬品でないと区役所からお知らせが来る。できるだけジェネリックを使うようにしている。ただし、取り扱っていない薬局もあることを知った。比較すると価格的にもかなり高い。
67才 東京都 未婚 女性

特許期間が切れたからと言って他社の開発した薬を真似て作るのは納得いかない。先行の医薬品で副作用が無かったからと言ってジェネリックも副作用無しとは限らないと聞いたので。
57才 埼玉県 未婚 男性

高脂血症薬を処方して貰っているが2年かけて副作用の少ない医薬品へと試しながら選択しているので今更副作用の治験を実施していないジェネリック品に代えるつもりは無い。
74才 神奈川県 既婚 男性

医師がつかえるのは最初からジェネリックにしてくれている。名前はちがうけど、ききめは同じで問題ないと説明うけたので、安心してのんでする
57才 神奈川県 未婚 女性

後発薬は同じ成分でも 調剤過程のちょっとしたコツがなく効き目がイマイチのようアレルギー薬でジェネリックを使った時に確信しました。
53才 神奈川県 既婚 女性

かかりつけ医が処方した薬とその後発品として薬局が勧めるジェネリック医薬品とは必ずしも同じ効能の薬ではないというので。
84才 千葉県 既婚 男性

薬局で必ずジェネリックを勧められるので反って購入したくなくなる。金額もあまり変わらないのに余計なお世話
67才 高知県 既婚 女性

あれば購入する。原材料が信頼できないので1点だけ購入しないものがある。
69才 広島県 既婚 女性

家人の分も含めると、普段は使用してないもの(頓用)、剤型の違いを含めれば、20種類くらいの医薬品がおいてあり、高齢者分は私が管理している。医師と話す時は成分名ではなくて先発薬品名で話し、薬局でジェネリックとはいえ各メーカーのいろいろな商品名の薬品で都度いろいろ出されたら、どれとどれが同一成分、同じ薬になるのかわからなくなってしまう。最近はジェネリックの商品名の付け方が整理されつつあるのでまだいいのだが、かつて同一成分でも6種類の商品名に渡って処方されたこともある。これでは、安全に使うのが怖い。なので、ジェネリックに変更するかどうかは自分でもチェックし、医師と話をして、高齢者用等一部の薬には、処方箋上医薬品名の変更禁止指示(薬剤師に変更権もあるので、薬局の売りやすい薬を買わされるのを防止のため)を取らざるを得ないのは何か変だと思っている。最初からジェネリックを使用しているものはそのままだが、なんか、保険財政上の話が優先して、安全使用がもう一つ置き去りにされているような感じで不安がある。
64才 群馬県 未婚 男性

問題無い事が多いように感じていますが、オリジナルとレシピが全く同じということもないようなので、へんなオマケ(副作用)を感じたこともあったりします。市販薬でも、主成分が同じで安いという薬品が増えていますが、同様です(市販薬の場合は、オリジナルより高効能を感じることもありますが)。いずれにせよ、妙な効果を覚えた場合は、繰り返しての購入はしません。ただジェネリックの場合、医師の処方がそもそも的確なのかという別の問題もあるので、悩ましいところです…。
46才 東京都 未婚 男性

薬局の人に「ジェネリックありますけどどうします?」と聞かれたとき、先生が処方してくれたのだからそのままでいいです、と答えてしまったのでいまだにジェネリック薬品を飲んだことがありません。
48才 東京都 未婚 女性

薬局でジェネリックでよいか訊かれたので、はいと答えたが処方されたのはジェネリックでない薬だった。まだ処方された薬が新しく、特許が切れてなかったらしい。
45才 埼玉県 未婚 男性

ジェネリックがあればそれでという意思表示カードを出しているが、これまでの薬はジェネリックが存在しないものばかりらしく実際に使ったことがありません。
38才 埼玉県 未婚 女性