非常用水 「備蓄していない」という人がなんと37%

非常用水 「備蓄していない」という人がなんと37%

非常用水 「備蓄していない」という人がなんと37%

総計で見ると、最も多かったのは「備蓄していない」で37%と断トツ、次いで「1〜3リットル」で21%、「10〜15リットル」で13%。ちなみに、【10リットル以上】備蓄している人は21%いました。

■上の世代ほどしっかり水を備えている!
年代別で見てみると、「備蓄していない」と回答した人は、30代以下42%、40代41%、50代38%、60代以上32%と上の世代ほどしっかりと備蓄しているよう。また、10リットル以上備蓄している割合を見ても、30代以下10%、40代15%、50代20%、60代以上26%と同様の傾向が見えました。

地域別に【備蓄している割合】をみてみると、他の地域ではだいたい5割程度なのですが、「東海」は64%、「関東」はなんと72%と極端に高くなっていました。地震、怖いですよねT^T

アンケート実施日時:2015年10月9日〜2015年10月15日/有効回答数:3,553

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常に120リットル程度のミネラルウオーターを備蓄するとともに、風呂の水は朝の洗濯まで必ず溜めたままにしています。福岡の時に、2回の渇水と給水制限を経験していますので、水の大切さは文字通り、身に染みわたっています。
55才 大分県 既婚 男性

120リットル!?煤O▽^ってすごい量ですね! うちはその何分の一だろう…。汗 か、確認しなきゃっ!
調査団編集部: カワンヌ副団長

台風の予報が出た時などは、風呂を満杯にして溜めているが、普段は何もしていない。その代りに、アメリカの軍用品の「携帯浄水器」を非常持ち出しに入れている。試した事は無いが「効能書き」によると、効果は半永久的だそうだ。
85才 京都府 既婚 男性

携帯浄水器! 飲める水を備蓄するのではなくて、飲めない水を飲めるようにするんですね、なるほど〜!(´▽`*)
調査団編集部: マリカナ団長

毎年、井戸の水質検査を行う。市の非常用井戸に登録。市から維持費の補助(水質検査代金)を貰う。停電時にも井戸ポンプが動かせるように、太陽光発電を導入し、自立運転用回線を設置。普段は井戸水は飲まないが、いざとなったら飲むかも。
56才 埼玉県 既婚 男性

非常用井戸の登録、維持費に太陽光発電…すごいです! そこまでしたんですもん、ぜひ非常時は飲みましょう><
調査団編集部: カワンヌ副団長

約100リットルの容器2つに、天水をためて利用しています。災害時には飲料水として利用できます。山小屋の飲料水と同じですよ。
65才 愛知県 既婚 男性

我が家では、飲料水としてミネラルウォーターを50リットル備蓄し、期限が来たものから入れ替えて、古いミネラルウォーターは急ぎ消費(料理・炊飯やお茶・コーヒーなど)しています。そのほか、風呂の水は風呂掃除するぎりぎり直前までとっておくことにしています。また、給水車からの水を受け取れるように、ポリの折りたたみタンク(10リットル)を三つ準備してあります。トイレに関しては、水を使わない簡易トイレキットを準備しています。とりあえず一週間、これらと非常食で籠城できるように準備してあります。
53才 千葉県 既婚 男性

お風呂の水は結構溜めておけるアイテムですよね。以前はお風呂の最後の人が掃除をしていましたが、今は直前に掃除をする様にしています。なるべく水があるという風にしてます。実際トイレが壊れて水が出なかった時、大助かりでした!!!
49才 愛知県 既婚 女性

我が家には、父が錦鯉が飼いたいということで、庭に池を作ったが、最近は、鯉を飼うのも飽きて魚もいなく、ただ水が貯まっているだけの池があります。そこには常時2〜3t位の水は湛水してます。貯まり水になっているので飲用不能でも、水は何かの時には役に立つかと思って、年数回は大掃除、水の張り替え等の維持管理だけはしてます。ただ、ガマガエルも、オタマジャクシが生きられる産卵場所が住宅街にはないので、水の臭いを求めてか、春になるとどこかからか卵を産みに現れるので、捕まえて自然のあるところへお引っ越し頂くのは面倒です。
64才 群馬県 未婚 男性

非常用袋の中の水もいつ入れたのかそのままで「天災は忘れた頃にやってくる」とか「備えあれば憂いなし」の名言格言を忘れているわけではありませんが、日常ただ惰性で流れている現状に改めて愕然としています。
84才 北海道 既婚 男性

飲む水だけ確保しています。水道の水が出ないときは下水も流せないと思うので、トイレはビニールのパックになる物を用意して水を使わないように備えています。
44才 東京都 既婚 女性

トイレのタンクに洗浄剤は入れない。いざという時の飲み水のために。
43才 埼玉県 未婚 女性

以前は水の備えをしていましたが、いざその時(東海地震など)が来た時は、水を持って非難する余裕はないと思うので、特に備えていません。事前に大雨や台風などで災害が起こりそうなことがわかっている時だけ、お風呂の水を抜かなかったり、ペットボトルの水を買っておいたりするようにしています。
37才 静岡県 未婚 女性

備蓄したいと考えているがまだしていない。先日の大雨の時は最悪断水があるかもと思い家にある鍋ややかんに飲み水を確保して浴槽と洗濯機に水を張ってトイレ用や手洗い用に溜めた。
52才 宮城県 既婚 女性

災害が発生してからでもインフラが破壊されない段階やインフラが破壊された後の飲み水の確保に備えて、20リットルのポリ容器(飲料水専用・キャンプなどのアウトドア・レジャーでも使用します。)を4個と簡易シャワー用に1個(計100リットル分)常備しています。 ※通常は空のままですが… ^^;
47才 埼玉県 未婚 男性

ミネラルウォーターは、一人当たり15リットルぐらい備蓄して少しずつ入替している。その他密閉容器に水道水を5リットル入りを20個ぐらい倉庫に置いてある。その他非常食も一人1週間ぐらいは置いて期限切れしそうなものから食べて入替している。
66才 千葉県 既婚 男性

やっぱりトイレの水用で、20リットルポリタンクで2個常備してます。我が家は井戸水で、通常の上水道はありません。井戸水は電動ポンプでくみ上げているので、停電になると水も出ません。以前に台風で停電したときに、飲料用のミネラルウォーターを泣く泣くトイレで使った苦い経験から…
52才 静岡県 既婚 男性

阪神淡路大震災を経験しているので、飲料水とお茶のペットボトルは長期保存用のペットボトルを大量に備蓄している。
55才 兵庫県 既婚 女性

風呂の水は抜かず入る時に掃除するまで溜めておく。トイレにも消費期限の過ぎた水を一回分置いておく。水素水にしてヤカンいっぱいに入れておく。ポットにはお湯にして必ず2L入れておく。各部屋ごとに水を1箱置いてある。中越沖の時1か所に置いて取り出すのに大変だったので。
56才 新潟県 既婚 女性

風呂の水はぬかない。トイレのタンクの水は、飲み水にするためいつもタンクは清潔にしている。空いたペットボトルに常時水道水を入れている。(1週間くらいしたら交換)
50才 東京都 既婚 男性

お風呂の水をためておきたいのですが、大家さんに室内にカビが生えるからやるなと言われています。なので、ペットボトルをたくさん置いています。飲料用だけでなく、トイレや洗い物用も一応用意しています。
38才 東京都 未婚 女性

風呂の水を抜かないのは防災だけでなく、火災を始め、もしものボヤの時にも役に立つ。夜は薬缶に水を入れ、朝一番に沸かして使う。子供の頃は井戸には水の神様、おくどさん(かまど)に火の神様と火の用心、のお札があった。水道とガスコンロになっても気持ちは同じ。水も火も大切に使いたい。
67才 神奈川県 既婚 女性

経験により(被災したわけではないが)、大きいペットボトル2個とかよりも、500mくらいの小分けボトルの方が使い勝手が良いと感じたので、それを4〜5本家においておき、数ヶ月したら飲んで又新しいのを買っておくようにしてます。夏場用に一本は凍らせてあります。解け切る間だけでも気休めの冷却効果が無いよりいいかな程度の浅知恵ですが。
51才 東京都 未婚 女性

風呂の水は抜かないようにして、いざいうときにトイレの水として使えるようにしている。ペットボトルが空になるたび水道水を入れて非常用に保存。10本くらいためて古い方からボトルごと入れ替え。ボトル内の水は網戸やベランダの排水溝に流しておそうじ用にリサイクル。
56才 千葉県 既婚 女性

もちろん、人にも不可欠なんですが、何より、我が家のインコたちにとっては、死活問題です。なので、ミネラルウォーターを、備蓄用に定期購入しています。あまりに溜まったら、鳥にも自分たちにも使っています。災害の時、被災した動物は、やはり飼い主が守るしかないですからね。
49才 千葉県 未婚 女性

備えと言うわけではないが、地震の直後は水は出ます!揺れがおさまり火の元を確認したら即水を汲み溜めできるよう非常用の水筒ややかんに可能な限り水を溜めること!飲める飲めないかとか、何に使うとかなどは落ち着いた後で考えればいい!水が出ているうちに鍋でも風呂でもとにかく水を確保すること!数分の内に断水してしまうから、決して忘れないように!!
60才 宮城県 既婚 男性

風呂から上がるときに洗面器に水を残しておく。以前、アパートの貯水槽のトラブルで修理を呼んだがすぐに来てもらえなかったことがあり、そのときたまたま洗面器に残っていた水で凌げたため。
45才 埼玉県 未婚 男性

生きるためには絶対必要。風呂の残り湯はもちろん洗濯、トイレ、水まき、ぞうきんがけ 無駄にはしませんとても忙しいです
66才 大阪府 既婚 女性

我が家の庭の一角に5〜6L位入るバケツに水をはり、日頃から置きっぱなしにしてあります。花壇への水まきや玄関の外掃除時等の他に、災害や停電時に使えなくなる水洗トイレの流す時等いろいろ使えるので。。
46才 静岡県 既婚 女性

飲料用にはそれらしき市販品を1人1日に3 L を一週間分を目安に備蓄していますが、他に生活用水(洗濯やトイレ用)として空きペットボトルに水道水をただ詰め込んだものを「期限」に無頓着にベランダにとにかく積み上げて安心立命のおまじないにしております。はい。
68才 愛知県 未婚 男性

生活用水として、お風呂の水を残しておくことは多くの方がしていると思いますが、キッチンシンクの洗い桶にも、必ず水を張っておいています。我が家はガスレンジを使用している為、関東大震災のように、食事の支度をしている時に地震が起きた場合、すぐ消火できるようにです。
46才 東京都 未婚 女性

空いたペットボトルに水道水を汲み置きしている。これは「災害時の水」と言うのは聞こえが良いが、実はメダカを飼っていてカルキ抜きでもある。
51才 東京都 既婚 男性

普段夜寝るときに鍋に水をためておく。地震が起きたら、風呂に水を貯める。(トイレ用)2Lのペットボトルだけではなく、500mlのペットボトルも準備している。最低5箱(2Lタイプ)を目安に、普段の生活で使いながら補充していくスタイルをとっている。
51才 山形県 既婚 女性

飲み水や調理用の水は備蓄していますが、トイレや洗濯用には水を備えていません。風呂の水を抜かないと浴室にカビが発生しそうで…皆さんがどのようにされているのか、興味あるし、参考にさせていただければと思います。
69才 埼玉県 既婚 男性

飲み水のペットボトルは賞味期限を気にするのが嫌なので。買ったら古いのと場所を入れ替えて 順に飲むようにしています。二人家族なので6箱(2リットルのが36本)常に確保です。風呂水も次の日の入浴前に 掃除し捨てるようにして万一の時に使えるようにしています。でも入浴後すぐに掃除して捨てれると気分がいいだろうなと不満です。大きなポリゴミ箱にでも溜めておくとよいのかななど、でも風呂場に置くのも邪魔かななど思案中。
73才 埼玉県 既婚 女性

金魚水槽用の替え水を溜め置きしてカルキ抜きをしているが、いざとなったらトイレ用に使えると思って溜める習慣にしている。
54才 宮城県 未婚 男性

田舎なので、水の心配はあまりしていません。どちらかというと水を汲みに行くポリタンクとかが大事です。でも今は空のペットボトルいくらでもありますからね。
52才 神奈川県 既婚 男性

飲料としての水はペットボトルの水を2L瓶で1ダースは必ず備え、定期的に入れ替える。災害時用には風呂の水を常に貯めてあり、水を入れ替える際も必ず新しい水を張るようにしている。
58才 東京都 未婚 女性

1リットルのボトル数本に水道水を入れたものを準備しています。水は一週間に一回程度交換します。このほか風呂場においたバケツ2個にはいつも水を貯めています。
84才 神奈川県 既婚 男性

まずはお風呂の水は抜かないというのは基本です。実際震災の時はトイレの水などに使えて助かりました。ペットボトルの水も少ないですがいつも備蓄してます。あとは寝る前にヤカンやポットに水を入れておいてます。こうすると夜間に何かあった場合は少しですが使えるのでいいと思います。
47才 宮城県 未婚 女性

なぜ水道水に塩素が入っているのかを考えていただきたい。有効塩素が0.3ppm以上残っていないと、細菌やユレモなどの大気中を浮遊する細胞の混入繁殖を許してしまう。だから空気に触れた水道水からの備蓄はしない。風呂の残り湯など細菌の天こ盛りだから洗濯にも使えない、常識。
66才 神奈川県 未婚 男性

風呂の水は当然翌日入浴時まで抜きません、そのほかお茶空ペットボトル10本程度とヤカンに水道水を入れておく。ポットにお湯を満杯にしておく。
67才 東京都 既婚 男性

水以外の飲料用ペットボトル等はかなりあるので、備えとしては大丈夫だと思っていましたが、トイレ用に空きペットボトルにでも水道水を貯めておこうと思いました。
54才 埼玉県 未婚 女性

トイレ用にペットボトルに入れた水をトイレに置いてある。もう、何年もそのままだ。中入れ替えた方がいいのかな。
60才 新潟県 既婚 男性

家の中を見渡すと、水に関連するいろんな物があることに気がついた。浄水材を中心に、いざというとき飲み水を確保するために考えられたものだ。しかし、本当の災害が起こったとき、それらの道具を探している暇などあるのだろうか。テレビの災害報道を見ながらいつも考えている。、
72才 東京都 既婚 男性

災害用にペットボトルの水を家族一人あたり3日分ずつ準備しているが、他には何もしていない。
55才 北海道 未婚 女性

焼酎などの大きなペットボトルの空容器を取って置いて、水の汲み置きが出来る様にしている。
54才 北海道 既婚 女性

ポットには必ずお湯を入れてます。1Lでは有りますが、お湯が必要な時に備えて。また、マンションの管理会社で水の備蓄があるそうなので、それを充てにしてます。
52才 愛知県 既婚 女性

飲料用として購入している20リットルの水は「備蓄」にもなる。風呂水は当日は抜かないようにしている。(二日間は抜かない)
82才 奈良県 未婚 女性

水は何リットルか常に用意はある。しかし、自然災害が多い国に生まれ住んでいるから、備蓄には限界がある。なお、風呂はすぐに湯を抜き、掃除する。さもないと汚れがこびりつく(いつ起こるかわからない災害のために湯垢をつけまくるのはどうだろう?)それよりも、災害が受けにくい場所に住むことを考えて生きている。生まれた土地が低地や山崩れの可能性がある場所ならしかたないが、そうでなければ、個人として家から独立した時に水害やがけ崩れなどのリスクが少ない場所に住むべきである(そういう積極的な考えの方がいいと思う)
56才 千葉県 未婚 男性